FC2ブログ

人生は薔薇色

「恋と音楽FINAL」大阪公演7日ソワレ(大阪楽)を観劇しました。

この恋音シリーズは、観ると必ず、楽しくてしぜんに笑顔になって、きらきらうきうきした気持ちと劇中の音楽でいっぱいになって帰れるのですが、今回はそれがますますパワーアップしていました。

観るまえに抱えていたグレーな気持ちはどこかへいってしまって、うっとりしまくり、ときめきまくりだし、楽しくて楽しくておなかがよじれるほど笑って、しあわせしかない空間でした。

ミュージカルスターな吾郎くんは、これ以上ないくらい、キラキラ煌めいていていました。スターを体現していたわ。まぶしかった・・・!

うつくしくて、カッコよくて、かわいくて、もうもう素敵すぎて、息が止まりそうなほど輝いていて、観ているみんなを虜にしていました。

これを観て、吾郎くんを好きにならずにいられるひとはいない!(きっぱり)

惜しみなくビジュアルの素晴らしさを炸裂させていて、しかも大人チャーミングな愛らしさも満載なんだよー!

恋に落ちずにいられない。もともと大好きだけど、もっともっと、さらに好きになりました。

素晴らしい時間をありがとう。

嫌なことなんか、ぜんぶ吹っ飛ばしてくれて、夢の世界につれていってくれる、極上のエンタテイメントでした。

あー、もっとずっと観ていたかった・・・歌を覚えるのは、さすがに1回では無理であった。パンフレットを見て、たしかにそういう場面あったなとは思うものの、メロディが出てこない!悲しい。

歌もほんとうに素敵で大好きなんだよね~。

吾郎くんのひくくあまい歌声に酔わされました。もともと、吾郎くんの声が大好きだから、この作品たまらないのよね。響きわたる歌声にしびれるわ~。真飛さんとのハーモニーもうっとり。あーもー好きすぎる。何回も聞きたいー!!

ストーリーも、普遍的なことなんだけど、今このとき、ほんとうに響く内容だったので、この感動は、この先、私を支えてくれると思います。

大変なときに、それをまったく感じさせないカンパニーに、プロフェッショナルだなと感動しました。エンタテイメントのちからを、すごく実感することもできました。

ほんとうに、今このときに、この作品に出会えてよかった。関わったすべての方に、ありがとう。

観ているひとが笑顔になって、その笑顔がまた、つくり手の皆さんにも力になっているといいな。

大好きな、大切な作品です。ブラボー!恋音カンパニーのみなさん!!

座長様に「どうせ東京来るんでしょ!」って見透かされていたとおり、また、東京に本番(笑)を観に行くからね~!

スポンサーサイト

音楽は終わらない

「No.9 ―不滅の旋律―」大阪公演千秋楽が、大喝采のなか、幕を閉じました。

万雷の拍手に揺れる会場、飛び交うブラボーの声、歓喜に満ちた満席の観客のスタンディングオベーション。

魂のこもった渾身のお芝居に、心も体も震えました。

会場がおおきくなったぶん、お芝居もスケールがおおきくなり、受けとるほうの感動も、よりおおきくなったように思います。

いろいろと変化や進化を感じました。

ベートーヴェンの指揮が、とりわけつよく印象に残りました。

指揮を見たら、どういう音楽を表現しようとしているのか、わかるそうです。

だから、指揮が進化してるっていうのは、よりベートーヴェンの音楽への理解が深まっているってことなのかなと思います。

ベートーヴェンの音楽は、ベートーヴェンそのもの。

前からベートーヴェンそのものにしか見えなかったけど、よりしぜんになったというか・・・前はぱりっと新品だった役を、体になじむように着こなしているようなかんじがしました。

『稲垣吾郎はベートーヴェンの姿かたちを似せようとはしていない、精神を造形しようとしている』

TBSヴィンテージクラシックスプロデューサー小島秀人さんのことば。

そのとおりだと思います。

そして、それをわかってくださる方がいらっしゃって、発信してくださったことが、ほんとうにありがたく、うれしいです。

吾郎くんをはじめとしたカンパニー全体が、昨日より今日、今日より明日、もっといいものをつくろうという気概があることを感じます。

この作品が、どこまでたどりつけるのか、楽しみでなりません。

じぶんに満足しないひとに、限界はない。

吾郎くんを見ていると、そう感じます。

ラストシーンの、あのベートーヴェンの神々しい姿・・・みずからも楽器となり、音楽と一体になった彼の歓喜に満ちた指揮は、私の中で、不滅の旋律とともに、いつまでも輝きつづけることでしょう。

観劇は、その作品の一部になること。演劇は観客の存在で完成する。

素晴らしい作品に観客として関われたことが、このうえなくしあわせでした。

私はもう観ることはできないけど、北九州公演の無事とご成功を、お祈りしています。

さらなる高みを目指して、行けるところまで行ってください!

切に望む

ABC「イベナビ」という5分の深夜番組の、10月30日深夜の回で、「No.9」を取り上げてくれていました。

さっきはじめて見て、もう大興奮ですよ!

そこには、今までテレビでも雑誌でも出てきてなかった、二幕のルートヴィヒ様がっ!

きゃーーーっっ!!!←歓喜の絶叫

ストーリー紹介的には、そのシーンちょっとちがう・・・と思いながらも、映像で見られたのがものすっごいうれしい!

1分ちょっとの映像を、とにかくエンドレスリピートしています(笑)。はぁ~観劇の感動がよみがえる~。

大好きなオープニングも、二幕の狂乱も、ラストちかくのシーンも、ほんとにちらっとだけどうつってるの。シルバーなルートヴィヒ様がいらっしゃったの~!

きゃー!きゃーー!!きゃーーーっ!!!もうもう、何回でも叫ぶしかない。うれしい・・・(泣)。

さすがにほんとうのラストシーンはなかったけど、舞台映像の紹介のさいごは、一幕ラストのフランス兵たちと楽しそうなルイスでした。ここもいいよね・・・好き。

しかし、ぜったいゲネ映像ぜんぶあるよね?心の底からソフト化してほしい!!

だって、この作品を見られない吾郎くんのファンは、ほんとうに悲しいと思うの。何回か見た私でさえ、こんなにこんなにもっと見たいのに、一度も見られないなんて!舞台を見られない事情のあるひともたくさんいるんだから、そのへん配慮してもらいたいです。

あと、吾郎くんの真骨頂を、ファン以外のひとにも感じてもらいたい!さすがに1万円以上するチケットを、いきなり買ってとはなかなか言えないけど、DVDがあったらとりあえず見てって気軽に言えるじゃん。

見てもらえれば、ぜったいにわかるんだから!映像で見ていいなと思ってもらえたら、生の舞台にも行きたいというひと、いるんじゃないかな?

この作品が吾郎くんの代表作のひとつになることは間違いないと思うので・・・なんとか、映像化してほしいし、できるだけ多くのひとに見てもらいたいです。

という訳で、TBSなど各所に、ソフト化要望メールを暑苦しく送りました。この想いよ、届け!


喝采せよ、友よ!

本日、舞台「No.9 ―不滅の旋律―」東京公演千秋楽を、無事に、盛況に、終えられたようです。

ひとまず、お疲れさまでした。赤坂にブラボー!!の気持ちを飛ばしておりました。

吾郎くんをはじめとしたカンパニーの皆さまに、素晴らしい時間をありがとうと、心から言いたいです。

次はいよいよ大阪公演。進化と深化を遂げた皆さまにお会いできるのを、楽しみにお待ちしています。

観劇してからというもの、この舞台の余韻があとをひきまくっていて、ベートーヴェンの音楽聞きまくり、舞台の感想を探して読みまくり、プログラムや戯曲をひらいては、記憶を反芻しております。

言いたいこと、忘れたくないことがまだまだたくさんあるので、観劇のもろもろを書きました。

以下は、内容に触れています。ご注意ください。

続きを読む

運命と歓喜

舞台始まって、もう一週間が経ちますね。

いろんな方の感想を読ませてもらっては、そう!そうなの!!と深くうなづいたり、そうだったのか~、と気づかなかったことを気づかせてもらったりしています。

熱い感想が多くて、読んでいると、あのときの感動がありありとよみがえってきます。

舞台は生モノ。日々、変化して、進化していく様子をつたえきくにつれ、赤坂に通いつめたい気持ちでいっぱいに・・・。

今の赤坂に思いを馳せつつ、私の「No.9 ―不滅の旋律―」観劇の記録を残します。

11日マチネとソワレ、12日公演の3公演を観劇しました。

開幕からすぐの観劇だったので、会場にはお祝い花がたくさん飾られていました。とても華やかですてき。アレンジもいろいろで、見ていて楽しかった。

吾郎くんへのお花は、階段にずらーっと並んでいて壮観。これがみんな、吾郎くんへの思いが形になったものなんだなぁ。それだけで、すでにうれしい気持ちで満たされました。

成宮くん、またお花贈ってくれてたわ~。ありがとう!松坂桃李さん、このあいだスマスマではフラれていたけど(笑)、すてきなお花が来ていて、ほっこり。松坂くんも、お友達になればいいよー!

鈴木聡さんや真飛聖さん、パルコ劇場からも来ていました。北村明子さんも。舞台のご縁がある方と、ずっと繋がっているんだなあ、ってうれしく感じました。

この方から、なぜ?と謎な贈り主は、これからあきらかになるお仕事の関係者なんでしょうか。わくわく。

以下は、舞台の感想になります。内容に触れていますので、ご注意ください。


続きを読む

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR