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また美しい季節に

「忘文」の最終回。ジェーン・バーキンさんがゲスト。

放送済み地区のかたがたの感想を見て、ものすごーく楽しみにしていた、「ネクタイをゆるめられ、シャツのボタンを開けられ、髪を乱される吾郎くん」を実際に見て・・・大満足。想像とはちがっていたけど、髪をさわられたときの吾郎くんのあわてっぷりがおかしくって(笑)。

胸元があいたとき、なかにアクセサリーをしてたから、もしかしたら、「セルジュ・ゲンズブールのように着くずす」ということは、もともと予定されていたのかな?と思ったり。でも、髪までくるとは思わなくって、あせってああいう反応になったのかも。

べつにぼさぼさになったわけじゃないし、あれくらいいーじゃんって思うけどなぁ。ってゆーか、ナチュラルなくるんくるん髪で、いつかテレビに現れてほしいぞ。

それ以外にも、年上の素敵女性とおしゃれトークってかんじの内容で、興味深かったです。通訳が入っているだろうに、普通にふたりでしゃべっているように見えるのが素晴らしい。

挨拶としてのキスをされる姿がとっても自然で、そういうのが似合うのがさすが吾郎くん!と思いました。

今回、最終回だったわけですが、beautiful seasonになってから、すごく好みに合う番組になっただけにとても残念です。映画監督さんとかと対談していただきたかったわ~。

「また美しい季節に」ということだったので、いつか、かえってきてくれるといいなぁ。

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変わること、変わらないこと

「忘文」ゲストは、キティデザイナーの山口裕子さん。

ハローキティにデザイナーがいて、何十年もおなじ方がデザインされているという驚き。

私も女子のはしくれなので、幼き頃はキティグッズも持っていましたが、大人になった今でもまだ残り続けるキャラクタだとは予想しませんでした。普通はキャラクタは5年くらいしか持たないっておっしゃってましたけど、サンリオキャラクタで昔好きだったのって、今もうぜんぜん見ないから、キティだけがとびぬけてすごいんだな、と思う。

そうやって残ってこられたのは、変わらないぶぶんと、トレンドを取り入れたりして変わっていったぶぶんが、絶妙だったんだろうなぁ。

「いつも心に少女」っておっしゃってましたけど、大人でもかわいいものを持ちたい、大人が持ってもおかしくないキティをつくれたのが強かったのかなって思ったりしました。

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飽きることのない仕事

古川日出男「ライフ」編の「忘文」。

饒舌にお話になる古川さん。

小説とおなじで、伝えたいことが、たくさん、たくさん、あるんだろうなぁと感じる。伝えたいことに対して、ことば惜しみをしないのが素敵。

小説を書くことについては、飽きることがない。

仕事にしていることで、そう思えることは素晴らしい。

書いた文章に対して、どういう受け取り方をしてもいい、それぞれ違うのがいい、とおっしゃっていた。

立場は違うけど、表現者として、吾郎くんもおなじようなことを感じているのではないかな?と思った。

ところで。古川さんの著作を読ませていただきました。「ロック」って言われるの、なんとなくわかった。これをきっかけに、いろいろ読んでいきたいなと思いました。

浴びることば

何週か遅れで放送されている忘文。

今日の放送は、「古川日出男 アート編」でした。

私は、相当本を読むほうなんだけど、この方の作品はまだ読んだことがなくて、でも話をきいていると、読んでみたいと思わされました。

印象的だったのは、ことばの使い方の話。「文体」と表現されていましたが、ことばで表現しているひとにとって、いちばん重要なところではないかと感じました。視覚的にもこだわると話されていましたが、本は目で見て読むんだから、漢字やひらがなのバランス、句読点の打ち方、すべてが「文体」の一部なんだな、と。

そして、それを「ことばを浴びる」というふうに言えるのもすごい感性。

次回の放送までに、なにか読んでみて、確かめてみようかなぁ。


>拍手コメントをくれた方

ありがとうございました。舞台、素晴らしいようですね。本当に観るのが楽しみです。
プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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