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ふたりだけの空気

anan(2015.11.11 No.1978)、ダ・ヴィンチ(2015年12月号)購入。

ananは、吾郎くんと慎吾が表紙。映画特集の号でした。

吾郎くんの表紙、いつ以来だろ?すごくうれしい。表紙はきりっとクール、グラビアのふたりのショットはリラックスした笑顔。スタイリッシュなモードっぽい写真もあり、目にも贅沢な記事でした。

吾郎くんとふたりだけだと、まとう空気がやさしくなる慎吾。話し方、接し方が甘やかでやわらかい。

吾郎くんのこと、どんな話でもできる、普通に趣味の話ができるって言っていたけど、話していて楽しいし、じぶんにないぶぶんが刺激にもなるんだろうな、と感じます。

慎吾の映画の話も、吾郎くんがほんとうに感じたことしか言ってないところ、誠実だなあと思いました。吾郎くんの好みで熱く語るような作品ではないにしても、作品のなかの良さについては、はっきり言っていて、ちゃんと見たうえでのこういう感想はありがたいんじゃないのかなぁ?

吾郎くんのすすめる恋愛映画、「マジック・イン・ムーンライト」は映画館で観ました!かわいい大人のラブコメであったよ。

コリン・ファースの映画を観ると、こういうの、吾郎くんで観たいわー、とかなりの確率で思います。日本映画界は、吾郎くんをもっとつかってほしいし、やりがいのある役、見応えのある作品をぜひお願いしたいです。

ダヴィンチは、荒木さんの裸の顔コーナーにご登場。

「ゴロウ・デラックス」で写真を撮ってもらったときのものが掲載されています。

番組で見たときも思ったけれど、大人の男の色気があって、とても良い。リラックスして笑っている顔なんだけれど、匂いたつような艶めきもあって、どきどきする。

こういう、着衣で、いつもと変わらない姿で見せる色気っていいよね。素晴らしい。

吾郎くんの魅力がちゃんと写し出されていて、荒木さんの凄さに感動だし、こういう機会があって、ほうとうによかった。ゴロデラに感謝です。

つぎは、ダ・ヴィンチには、ゴロデラ特集をお願いしたいですね。すごい画期的な番組だし、取り上げ甲斐があると思うけどな~。

ぜひ実現してほしい企画です。アンケートに書いたので、編集さんに届けー!
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内なる火を放つ

STAGEnavi(2015 vol.05)購入。

『役者の流儀』というコーナーに、吾郎くんのインタビューが8ページ載っています。

写真もインタビュー内容も充実していて、大変満足感があります。

このところ、写真はどれもすてきだったけど、この記事は、苦悩する"ベートーヴェン"な吾郎くんを表現してくれたところがポイント高いです。

俯いて楽譜に向かう憂い顔の絵になること!両耳に手を当てて見つめてくる瞳のうつくしさに魅いられる。これだけでもう、芸術だわ。

シャツのボタンがいつもよりすこし開いていて、色気が香ります。指の綺麗さやくろぐろとした黒目の引力がダイレクトに迫ってきて、素晴らしい。

インタビューは、ライターさんが吾郎くんのことをよく理解して書いてくださっているなあと感じました。理解があるからこそ、記事も的確だし、核心に迫るような質問ができるのだと思います。

ベートーヴェン考察のところ、ここまで吾郎くんの思いを引き出してくれて、ありがたいです。

『僕の人生のすべてを爆発させる』ことが、ベートーヴェンに入っていくこと。

きちんと思いをことばにできる吾郎くんが、いつもながらすごい。

"ひとの評価ありき"の世界にずっといて、こんなにもしぜんにじぶんを持ち続けていける、まわりにやさしくいられることに、感動しかありません。

いいと思ったら、どんどん発信していかないとね!!とおもった発言でした。

舞台にいると、生きている感じがする、と言った吾郎くん。

想像を超えた感情のマグマが噴出する稲垣さんを見たい、と言った演出の白井さん。

もうすぐ初日、どんなベートーヴェンが舞台で見られるのでしょうか?

役との共鳴

舞台「No.9」の記事が載っている雑誌をいろいろ購入。いろんなところで取り上げてくれていて、とてもありがたくうれしい。

それぞれ切り口がちがっていて、写真もインタビューも、どれもすてきで迷うことなく買っていますが、ポポロ(2015年10月号)、STORY(OCTOBER 2015)、ESSE(2015 OCT)が素晴らしく良い!ずーっと、ながめていられます。

ポポロは、タイトルからして『僕の奏でる、未来』といううつくしさ。見開きページの写真の、横顔の美麗さと、遠くを見るまなざしに、惹きこまれてしまいました。

完成された絵のようで、なにも言わなくてもいろんなものが語られている。舞台も、こういう世界観なんだろうか、とわくわくしました。

ぽつりぽつり、鳴らしていたというグランドピアノとの写真も好き。指も綺麗。

STORYは、超絶男子図鑑というコーナーへの掲載。40代女性向けファッション誌ならでは?なのでしょうか、写真が41歳の、ありのままの吾郎くんというかんじで、非常に新鮮でした。

撮影中に、近寄りすぎて下がって!と吾郎くんに言われたほど、接近して撮られた写真。

綺麗なだけじゃない、リアルな質感のなか、大人の男性の魅力にあふれ、匂いたつような色気にも満ちている。

黒目がちな瞳でじっと見つめられて、なにもかも見透かされるようなまなざしに、心が囚われる。

ものすごく、ドキドキされられる写真で、こういう写真って、初めて見る気がする。生々しいというか、まさに吾郎くんの"今"の顔が見られたようで、貴重だと思いました。

インタビューも、今更女性観とか聞かれていて、ある意味新鮮(笑)。結婚するなら穏やかなひとがいいんだってー。初めて聞いたかも(笑)。

記事も写真も、等身大な大人の飾らない吾郎くんだったのがすてきでした。大好き。

あと、twitterで、撮影で着用した白シャツの写真(着シワあり!!)がアップされていて、すばらしいサービス!と感激でした。

ESSEは、なんか丁寧な空気感で、写真も綺麗でインタビューもやさしいかんじ。

なぜか人間関係で失敗しないコツの話になり、こんな話役に立ちます?と不安そうに言ったという吾郎くん、とてつもなくカワイイです!

丁寧に誠実にことばをえらび、思いをつたえる。

吾郎くんの、『ひとを愛し、ひとに愛される』ところを、役と重ね合わせてくれて、うれしく思いました。

インタビューで、舞台への熱くつよい思いをたくさん感じて、どんどん、期待が高まっています。

運命の舞台

BEST STAGE(2015.9)、STAGE SQUARE(Summer Special)購入。

どちらも、舞台「No.9 ―不滅の旋律―」の記事が掲載されています。会見のときに取材もされたのかな?衣装がおなじですね。

BEST STAGEは、吾郎くんの単独インタビュー。ものすっごくグラビアがすてき。見開きの、光を背負った写真のなんてうつくしいこと!階段を降りてくるだけで、こんなにドラマチックでいいのかしら。あーうっとり。

インタビューも内容が濃くて素晴らしい!作品への思いがすごくつたわってくる。

もう、これを読んで、ますます舞台が楽しみで仕方ない。あと、ちゃんともう、脚本できてるんだね~、とへんなところに感心したり(笑)。

『じぶんのなかで、何かすごいものになるんじゃないかと予感している』

『今この役に出会うのは運命』

吾郎くんのことばに、期待で胸が高鳴ります!私も舞台を観て、魂を震わせたい!!

STAGE SQUAREは、脚本の中島かずきさんとの対談。

若いころにご一緒した方とまたお仕事で再会して、大好きな舞台の話で盛り上がっているのが伝わる、楽しい対談でした。

中島さん、吾郎くんの役者としての成長も見てくださって、またいっしょに仕事をしたいと思ってくださったっていうのが、ほんとにうれしいです。

なつかしい話から、今度の作品の話まで、弾んだ空気感で、とっても良かったです。

『稲垣さんの、ある種狂気で偏屈な部分を引き出したい』

オブラートにつつまない奇人っぷりで、揺さぶってくれるとか。

すっごいすっごい見た過ぎるんですけど!!中島さん、ありがとうございます!!

笑顔で話している写真からも、いい雰囲気が感じられて、きっと舞台そのものも、いいものをつくっていってくれるよね。

情報がわかるたびに、楽しみが増えていっていて、しあわせをかみしめてます。

薔薇を食す

ドラマ絡みで吾郎くんが載っている雑誌をいろいろ購入。

どれもおなじ日の取材ですね。私、どちらかというと記事重視なので、共同インタビューだと内容がおなじで辛い。

もうヒロくんネタいらんし・・・。いっしょに番組見たとか言ってるけど、ごろちゃんテレビ見ないひとじゃん(笑)。世間が求めてると思ってるんだろうけど、適当だよなー、発言が。ファンは、というか私は、まったく求めてないけど、その話。

もうちょっと、実のある話や、吾郎くん自身の話聞いてよ。インタビューが雑だよ!

と不満も抱えつつも、写真はどれもこれもすてきでした。薔薇を食すfanCROSSがいちばん好きかな?「僕は薔薇しか食べないんだ」って言っても信じられるくらい、大変にお似合い。

オリスタのスタイルの良さが実感できる写真もイイ。はっとするうつくしさ。

蝶ネクタイがちゃんと身についているのもすごい。あれが着こなせるひとは、なかなかいないよ?

ビジュアル的には、ほんとうにうつくしく麗しく、素晴らしいのですが・・・やっぱりもったいないと感じてしまう。

あのうつくしさを活かす仕事をしてほしい!お芝居が大好きな吾郎くんが心血を注ぎ込むような、そういう作品にめぐりあってもらいたい!!

映画!映画!!映画ーっ!!!

言霊を信じて、願いを叫んでみました。スクリーンの吾郎くんに、そろそろ出会いたいです。
プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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