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映画という表現

大変ひさしぶりに、スマステで『ゴローのムービージャッジ』のコーナーがありました。

ひさしぶりすぎる・・・。もっと定期的にやって欲しいわー。

今回の2作品は、園子温監督「TOKYO TRIBE」と三池崇史監督「喰女」。

邦画で、どちらの監督とも、最近仕事をした(バラエティですが)吾郎くん。

園作品には、全編ラップに、えっ!っなりながらも、いつの間にか引き込まてしまった。内容はない、バカ映画(笑)だけど、そこがいい、園監督、ハンパねぇ!と吾郎くんらしくない、映画のノリでのコメント。

三池作品には、今まで見たホラーでいちばん怖かった!あまりにことに画面から目をそむけた、劇中劇のつかいかたが、すごくうまい、とコメント。

吾郎くんの話で、どちらも見たくなりました。相変わらず、ネタばれせずに興味をそそる、うまいレビュー。

映画でないとできない表現をしているという意味で、どちらも映画らしい映画だったんじゃないのかな?

前回までのテーマを決めたジャッジでなく、フリーで話していたのが良かった。時間がみじかかったのは残念だったけど。

ホラーはうつくしくなきゃだめ、と名言を残していらっしゃいましたが、だから、映画「催眠」もいいんでしょうね~。吾郎くん、ホラー見るのはダメでも、出るのはだいじょうぶでしょ。

コーナーが終わってから、ホラーはぜったい見ないけど惹かれる、と「喰女」を選んでいた慎吾。

ごろちゃんといっしょに、きゃあきゃあ言いながら見ればいいんじゃなーい?

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映画を語るとき、彼が語るもの

「スマステ」にて、2回目の「ムービージャッジ」がありました。

「ゼロ・グラビティ」と「ブリングリング」の2作品をジャッジ、ということでしたが・・・映画って、いい悪いじゃなくて、好き嫌いで見るもんじゃない?吾郎くん、ずっと月イチでのランキングは、「じぶんがどう感じたか」「どこが好きだったか」で評価していて、そここそが聞きどころだったのに、こうやってストーリーとか、キャストとか、音楽とか、ひとつひとつの要素をとりだしていくのは、なんかちがう気がする。

なにかを語るとき、どこが好きかを語ることは、そのひとの感性を語ること。

もっと自由に、吾郎くんに映画のいいところ、好きなところを語れるコーナーにしてほしいなぁって、見ていて思っていました。

美点を見つけるのが、だれよりもじょうずな吾郎くんを、ちゃんと活かしてほしい。辛口は、褒めがあるからこそ、際だつと思うよ。

それでも、今回の話で、すんごい「ゼロ・グラビティ」を、映画館で3Dで見るしかない!と思わされたので、吾郎くんがお勧めという気持ちはつたわったかな。

じつは、今日さっそく見てきたのですが、これはほんとうに、”映画館で3Dで”見るべき映画です。見に行ってよかった!

宇宙空間をただようような感じ、うつくしい地球、つめたくきびしい宇宙・・・映画を見ているんだけど、それを体験しているような気分になりました。

見たことのないの映画、って話していた気持ちがすごくよくわかる。

映画ってまだまだいろんな可能性があるんだなぁ。

どこがいいとかじゃなくて、とにかく見るべし!というふうに、勧めるような作品だったと思いました。

あとに残らない良さ

ふた月に一度のコーナーとなってしまった月イチゴロー。

今回は、コーナーはじまって以来のことが起こる!と言われていたのですが、それは、

ジャッキー・チェン作品が1位!

ということでした。

たしかに、事件だ(笑)。画面越しに「おめでとう、慎吾!」とか言っちゃってるし(笑)。

ジャッキー映画に求められているものがすべて入っている、何も考えず見られて、あとに残らないのがいい、というようなコメントをされていました。

私はこれは、いい意味で言っていることだと思います。

いつだったか、三谷幸喜さんが、「見ているあいだは思いっきり笑って、劇場を一歩出たら忘れちゃう」ような作品が理想、というようなことを言ってたなーと思い出しました。

見ている時間、作品世界を楽しませてくれて、あとをひきずらない、っていうのも、エンタテイメントとしては上質なんだと思います。

吾郎くんは、好きなジャンルの映画じゃなくても、こうやって、作品によっては上位にするのが誠実だなって感じる。先入観なしでちゃんと見て、ランキングしてる。

いい悪いとか、わかってるわかってない、という視点じゃなくて、じぶんの好き嫌いという視点から語っているのも、とても好きです。僕はこう見た、っていう話だから・・・べつに下位であっても、映画自体を否定しているわけではないと感じられる。

TAKE FIVEじゃないけど(笑)、映画にたいする愛がある。

SmaTIMESで、慎吾が『最近、稲垣吾郎ファン』と月イチゴローの吾郎くんをストレートに褒めてくれていますが、慎吾が書いてくれているようなことを、一般の視聴者のかたたちにも感じてもらえたらいいな、と思います。

残念な気持ち

アカデミー賞スペシャル、と銘うたれていた月イチゴロー。

すっごいひさしぶりの月イチで、とても待ち遠しかったのに、なのに・・・ぜんぜん楽しめなかった。

悲しい・・・。

なんなの、あの編集。ひどいわ。

吾郎くんがあのラインナップの映画で、いつもよりたくさん語っていて(大下さん談)、で、取り上げるのがあの時間であの内容ってありえないと思うんですけど!

吾郎くんがあのコーナーに費やしている時間って、映画見るのに最低2時間×5本で10時間、収録で2時間として、合計12時間でしょ?それだけの時間かけて、10分弱しかOAないんだから、もっと実のある発言しているところをつかってよ!!

というか、今回みたいにVTR総集編の日なんだったら、もっと月イチの時間を延ばせよ(怒)。

吾郎くんの貴重な時間を返せと言いたくなったわ。

もっとこのコーナーを大事にして欲しい。スマステスタッフは、あのコーナーをどうしたいの?誰が喜ぶわけ?あの編集で。

吾郎くんの感性に触れられるせっかくの機会を、楽しめるものに戻して欲しいです。

パルコのカフェから

渋谷パルコのなかのカフェで収録されていた月イチ。

舞台の告知をありがとう、スマステ!大下さんは、ごらんになったのかしら?

舞台のまえということで、声節約中の吾郎くん(笑)。きちんとコンディションコントロールしてて、さっすがプロフェッショナル!と感心してたら、話していて興奮してきたら声をはってしまい、はっ!ダメじゃん!!となる吾郎くんに笑う。

順位のほうは、まあ予想通りなかんじで。1位と2位はどっちかな~と思ったけど、そこくらい?

ウディ・アレン作品って、月イチこれまで出てきてたっけ?いつもシネマナビでは取り上げていたので、吾郎くんはウディ・アレン好きだと認識してましたけど、それ以上にすごかったんだろうなー、と思った。

映画館で見て、と、とてもお勧めされていた作品を、ちょうど来週あたり見ようかなと思っていたので、グッドタイミング!吾郎くんの感想がフレッシュなうちに、見に行くぞ~。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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