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お月様はあそこに

「象」千秋楽の夜。

ふとベランダに出ると、外に見えたきれいな満月。

「男」のモノローグにある「まあるい、お月様」は、あんなかんじなのかな?と思いました。

「お月様はあそこに」と指差しながら視線を投げるシーンで、なにもないとわかっているのに、つい同じようにそちらを見てしまったことを思い出したりしました。

「象」が無事に千秋楽を迎えられたこと、吾郎くんをはじめとする関係者のみなさま、おめでとうございます。

そして、お疲れ様でした。

「一生の思い出になるような作品」に、観客としてかかわることができて、とても幸せでした。私にとっても、忘れられない思い出になりそうです。

本当に、ありがとうございました。
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あとすこし

「象」の記事の載っている雑誌をチェック。

2誌あるのに、なぜか写真がいっしょ。相変わらず、あの舞台の独特の雰囲気はあまり感じられないけど、記憶の補強のためにどちらかは買おうと思って、値段を見てびっくり。う~~ん・・・どうするか、考え中(笑)。

なんか、もうすこしこれ!っていう決め手があれば、高くてもそんなに迷わないんだけどなぁ。

木村くんのラジオで、「象」の話ちらっとしてくれたそうですね。

舞台やってるのは知ってるけど、ドラマが始まりそうなので、行けそうにないというような話。なんでだよ~、行ってあげればいいのに!昔はいっつも来てくれたのにな~。

吾郎くんが、年配のかたも見てくれたりして、刺激を受けてると話していたとか、教えてくれるのはありがたいですけど。そんな話するんだね~。なんか意外。

「象」ももう明日が千秋楽。最初にきいたときから一年以上経ちますけど、はじまってしまえば、あっという間ですね。名残惜しいけど、あともうすこし、無事に終わることを祈っています。

それから、週末の番組で、「ナスカ」特番の映像が流れたのをはじめて見ました。ナスカの地上絵を空から見て、興奮している吾郎くん。どアップ横顔映像。

あんまり見たことないような格好していたなぁ。ちょっと探検隊ってかんじ(笑)。”旅人”っていうから、もっとちがうビジュアルイメージを持っていたんだけど・・・衣装替えに期待だ!

ひさしぶりに

録画していた「第39回広告大賞」を見る。

メディア部門テレビ最優秀賞が、ソフトバンクモバイルの「SMAP大移動篇」。

受賞作品ということで、大移動篇の1分バージョンが流れる。あのCMのころ、まだ家が地デジ化されてなくて、これだけ持ってなかったので、やった~!!と大喜びの私。(30秒と15秒はあとからでも捕獲できた)

ひさしぶりに見たのもあって、何回も見直して、やっぱりゴージャス~!かっこいい!!とテンションがあがり、ついつい「乗り換え割」シリーズとかも見直したりして。

最近ソフトバンクはお父さんのCMばっかりで、SMAPのCMやってくれないよな~。NYのREAL篇は、提供番組でちっともやってくれなかったので、コンプリートどころか、はんぶんくらいしか捕獲できてない気がする。1日だけ放送局別にやったCOLOR LIFE篇も、結局ほかではやらなかったしな~。

そういえば、このごろ吾郎くんの「のものも」CMをまたよく見るようになった。

着物姿の吾郎くん。今は、「象」のはかなげな吾郎くんのイメージが強いので、「のものも」の吾郎くんを見ると、なんか大人~って思う(笑)。前とまったく同じ映像なのに、見てるほうの意識で違って見えるのがおもしろいと思う。

変わること、変わらないこと

「忘文」ゲストは、キティデザイナーの山口裕子さん。

ハローキティにデザイナーがいて、何十年もおなじ方がデザインされているという驚き。

私も女子のはしくれなので、幼き頃はキティグッズも持っていましたが、大人になった今でもまだ残り続けるキャラクタだとは予想しませんでした。普通はキャラクタは5年くらいしか持たないっておっしゃってましたけど、サンリオキャラクタで昔好きだったのって、今もうぜんぜん見ないから、キティだけがとびぬけてすごいんだな、と思う。

そうやって残ってこられたのは、変わらないぶぶんと、トレンドを取り入れたりして変わっていったぶぶんが、絶妙だったんだろうなぁ。

「いつも心に少女」っておっしゃってましたけど、大人でもかわいいものを持ちたい、大人が持ってもおかしくないキティをつくれたのが強かったのかなって思ったりしました。

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すっごいわかりやすい

雑誌からの小ネタメモ。

ポポロの木村くん記事より。SMAPの近況というコーナーにて。

吾郎くんについては、「吾郎は舞台をやっている。稽古のころから、「こいつ、なにかやってるな?」と思っていた。あいつはすっごいわかりやすいから、顔つきからはっきりしてくる。くっきりしている稲垣吾郎がいた」みたいな話。

たしかに、吾郎くんは役にはいると、顔変わりますよね。

でも、「あいつはすっごいわかりやすい」って、木村くんもやろ!!みたいな(笑)。お互いに「わかりやすい」とか思いあってたら、おもしろいけどね~。

はっきりくっきりしている吾郎くんかぁ・・・木村くんが吾郎くんの仕事ぶりをそういうふうに見てるっていうのが、興味深かったです。

TVガイドのスマスマ新聞より。

剛が木村カエラさんの「Butterfly」のタイトルを、「Beautiful」のほうがいいと推していた話。「吾郎さんの曲で「Beautiful」ってあったでしょ」と言って、吾郎くんに「関係ないよ」と返された、とのこと。

この回が放送されたとき、剛のことだから、吾郎くんの曲つながりで「Beautiful」って言ってたんじゃない?と思ってたのが、ほんとにそうだったとは!すごーい。10年以上前の曲なのに、さっすが~。

剛もわかりやすいってことかな(笑)。

揺るがない感性

朝の番組で、慎吾の「座頭市 THE LAST」の話題を見る。

この映画、阪本順治監督だったのね~!初めて知った。それを聞いて、がぜん期待値がアップしました。5月29日公開ということで、あたらな慎吾を見せてもらえるのも、もうすぐですね。映画の話をしている慎吾、すごくいい顔してました。

慎吾つながりというわけでもないけど、今さらながら「月イチゴロー」感想。

アカデミー賞作品賞受賞の「ハート・ロッカー」が5位で、それが波乱というかんじだった回。

まあ、もともと吾郎くんは、世間がどう言おうと、じぶんの感性に忠実に、いいものはいい、って言い続けてきたと思いますけど、それがアカデミー賞相手でも揺るがないというとこがポイントなんでしょうかね。

1位だったのは、「マイレージ、マイライフ」。上質で品のいい作品とのこと。品のよさ、っていうのは、けっこうどんなときも吾郎くん的にはポイント高い気がする。

編集のせいかもしれないけど、いまいち吾郎くんの語りが聞き足りなくて、もっと映画の話をして~!!と思っているうちに終わってしまいました。もっと熱く語る吾郎くんが見たかったわ。

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記憶と写真の違い

本屋さんでTV誌をチェック。

「G.I.ゴロー」の紹介記事載ってる・・・放送ないくせに~!!それとも、まだ希望を持ってていいんでしょうか?メンバーが「Goro's Bar」のときに戻っているようで、それなのに「男爵」になるのか(笑)。いいな~いいな~。見たいよぉ。

先週出た号ですが、TVぴあ(3月31日号)に「象」の記事がありました。

写真は4カット。実際に見た映像とはかなり印象が違いますが、あの舞台の照明って、「うす暗いなかに浮かび上がる」かんじが多かったので、それは仕方ないのかな。

男の衣装も、写真で見ると着こんでいるように見えますが、あれも私が見た印象では「うすものをはおっている」ように感じました。

コウモリ傘のシーンは、もうちょっといい写真を載せていただきたかったわ~!!すごく絵になるところだったのに!

と、文句を言いつつも、記事と写真のバリエーションに惹かれて、購入決定。

そのあとで、TVfan(5月号)にも舞台の記事発見。こちらのほうが写真がおおきい。そして5カットある。ついでだ!と思って、これも購入しちゃいました。

しかし、なんでどれもおんなじようなカットなんだろ?もっと、くるくる髪がはっきりわかる写真が欲しかったわ~。できることなら、観劇の記憶を写真とか、DVDにして焼き付けたい(笑)。

こちらは、記事の結びの「どっぷりと何かを”感じた”という重みが残る作品」というところが好きです。

歌のない歌番組

「マイ・フェア・レディ」のないさみしい水曜日。

録画していた「とくばん」を見る。

13年半もやっていたのか・・・。私、初回から知ってますね。

音楽番組が好きなので、まあけっこう見てるほうだと思いますけど、「うたばん」は歌番組じゃないから(笑)。最終回も歌がぜんぜん流れてなくて、トークのみっていうすごさ。それがこの番組のカラーっていえば、そうなんだろうけど。

今回の「とくばん」でSMAPの出ていたところは、100%見たことあったな~。ただ、「ランドウォーカーに乗ってテンションチョモランマなゴロー」の映像は嬉しかった。あれ、ビデオが行方不明で、なんかの総集編でやったときのぶんしか手元にないもんで。

どうせだったら、ほかにもっと見たい映像があったのだが・・・。

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配役は五人だけで

ビストロゲストは、市川海老蔵さん。

思ったよりもずっと楽しかったです。じぶんの感情にストレートなひとって、おもしろい。

海老蔵さんにも、青山で見かけられている吾郎くん。「青山好きだな~」と、あきれた風に中居くんに言われ、一日に2回青山で見かけた話を慎吾にされていた。

木村稲垣チームの勝利だったんだけど、それを言われたあとのリアクションがめずらしかった。ふたりで同時に握手するんじゃなくて、木村くんがさきに左手を出して、吾郎くんが手を握るのを待っているというか。なんでもないっていえば、なんでもないんだけど、なんかかわいかった。

あと、特筆すべきは、エンディングトーク!「恋の話」コントの話だったのが、ちょっと・・・だけど、でも5人のトークあるだけ良い!

元彼が2人が友だちになったというふたつめのエピソードが話し終わって、木村くんが「ぜんぜんできる、いけるよな」と吾郎くんに振ったとき、正直私はどういう意味で言ったのか、わかりませんでした。

そういう立場になったときに、友だちになれるってこと?とか思っていたら、吾郎くんが、「それをやるんでしょ」と返してくれて、やっとああ~なるほど~って(笑)。キムラ語って難しい~。ふたりで再現するっていうことが「できる」ってことね。

今彼が剛で、お父さんが慎吾なんだったら、中居くんは何役?病気の女の子?(笑)どうせなら、コントなんだから、女優とかつかわずに、メンバーだけでキャスティングしてくれたらよかったのに!!

うたはひさしぶりのSMAPの曲で「らいおんハート」。個人的にはあんまりこの曲は好きではないんだけど、SMAPの曲をうたった!というだけで、テンションアップ。

しかし、トークといい、うたといい、あたりまえのはずのことをありがたがるこの番組っていったい・・・。

声の魅力

「象」観劇のときにまつわる、私的記録です。

席からの見え方、吾郎くんファン的なもろもろを書いています。(かなりファン目線なのでご注意ください)

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不条理を感じる

3月20日と21日に、新国立劇場「象」を観劇してきました。

感想を簡潔に言うことのできない演劇で、話されていることばはすべて理解できるのにもかかわらず、内容はよくわからないという「不条理」を感じつつ、でも、ものすごく圧倒され、感動しました。

とにかく「すごい」です。本当に。

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笑顔でお別れ

最終回だった「マイフェアレディ」。

AKB48ゲストのつづきだったので、ゲームだけなのかと思っていたら、トークもあって嬉しかった。やっぱりトークありじゃないと、オーナー的見どころはあまりないわ。「恋愛禁止」という掟のAKB48に、「僕が誘っても来てくれないの?」って(笑)。

ゲームでは、とにかく笑い転げていたオーナー。女の子いっぱいいたけど、誰よりも笑っていたような。ゲーム自体よりも、そんなオーナーを見て楽しむ私。楽しそうでよかったね~とかしみじみしてしまうのであった。

ラストは、「今日で最終回なんだよね」とあっさりと告知したあと、山ちゃんぬきで記念写真を撮って(このときのオーナーかわいい)終了。山ちゃんに「しめといて!」とふってハケていったから、まさかの山ちゃん終わり?!と思っていたら、最後にはオーナーが”消灯”してバイバイ~と手を振ってくれました。これもかわいかった。

笑顔がいっぱいで、この番組らしい最終回だったのかなぁと思いました。

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宇宙と交信

ビストロゲストに山下智久くんとリリー・フランキーさん。

両方のゲスト様と共演経験があった吾郎くん。

「危険な関係」に出てたんだね、山下くん。最後に豊川さんを刺す役の男の子がジャニーズJrの子だとは聞いていたけど・・・。でも、おなじシーンに出てなくても共演って言えるのかな?ってけっこういつも思ったり。

今の山下くんよりもすこし年うえだった当時の吾郎くん。あのドラマの鷹男ちゃんは、かわいかったなぁ~。

リリーさんも、「稲垣芸術館」で共演していたんですが、そのお話はなし。残念。でも、試食でのトークのときに「ウイスキーをストレートで飲んでる」とかツッんでいたり、話しぶりが知っている仲を感じさせてくれた。

山下くんとのサウスポートークとか、お休みの日トークもなにげに楽しかったです。

勝利チームにプレゼントされたドクターヘリのラジコン。なぜシンゴローチーム勝たなかったんだ・・・!!吾郎くんにラジコン操縦してもらいたかったわ~!山下くんのグダグダ操縦ぶりも笑えましたが。

それから、宇宙ステーション滞在中の野口さんとの交信。みんな衣装が素敵。

外国にいるひとと話すように、宇宙にいるひとと話せる時代になったんだよな~。未来が来てるよ~。

宇宙飛行士にまで、「吾郎ちゃん」と呼ばれている吾郎くん。でも、じぶんで名乗るときはきちんと「稲垣です」と言う吾郎くん。そういう吾郎くんが好き~!

野口さんのサービス精神が思いっきり発揮されていたこのコーナー。すっごく楽しませてもらいました。

最後の「ロコモーション」は、SMAP5人ならびはやっぱ最強だな~ってことに尽きるかな。CGはもうすこし控えめでOKですけどね。

ロングコートをひるがえす吾郎くん、歩きながらにっこりする吾郎くん、素敵でした~!

違いがあらわ

なんとなく「笑の大学」が見たくなり、本編と特典映像をひととおり見る。

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偶然会うひと

「笑っていいとも!増刊号」で、慎吾くんが吾郎くんの話をしていた。

ある日、表参道だか青山だかで、昼間仕事に行く途中の車中から、道を歩いている吾郎くんを見かけた。

仕事が終わって8時間後くらい、車で帰っていくとき、またおなじ場所で、歩いている吾郎くんを見かけた。

1回目はご機嫌なかんじで、2回目は機嫌悪そうだった。(実演つき)

それって、前よく話していた1日で3回偶然会ったってのとは、別エピソードだよね?なんでそんなひんぱんに、「街中」で「偶然」会うんだ?!ありえね~!

と思っていると。

今度は、慎吾くんがお店にビールを飲みに行ったところ、店員さんに「お待ち合わせですか?」ときかれ、「ちがいます」と言うと、「今、稲垣さんがいらっしゃってるんです」と、お店でもニアミス!なエピソードを教えてくれる。

慎吾くんはビール1杯で帰るつもりだったので、顔を出すことはしなかったけど、吾郎くんは食事をしていたようなので、「あとでフルーツでも出しといて」と頼んで帰った。次の日がスマスマのビストロの収録で、調理中におなじチームだった吾郎くんに、「昨日、フルーツありがとね」と言われた、そうです。

なんてかわいいひとたち!!

でもどうせだったら、いっしょに食事をしていってほしかったわ!慎吾くん!!

飽きることのない仕事

古川日出男「ライフ」編の「忘文」。

饒舌にお話になる古川さん。

小説とおなじで、伝えたいことが、たくさん、たくさん、あるんだろうなぁと感じる。伝えたいことに対して、ことば惜しみをしないのが素敵。

小説を書くことについては、飽きることがない。

仕事にしていることで、そう思えることは素晴らしい。

書いた文章に対して、どういう受け取り方をしてもいい、それぞれ違うのがいい、とおっしゃっていた。

立場は違うけど、表現者として、吾郎くんもおなじようなことを感じているのではないかな?と思った。

ところで。古川さんの著作を読ませていただきました。「ロック」って言われるの、なんとなくわかった。これをきっかけに、いろいろ読んでいきたいなと思いました。

ナスカの旅人

ナスカの特番の内容をTBSのHPで見る。

旅人って(笑)。

またあたらしい肩書きですか?

ナレーターに大森南朋さん。南朋さん好きなので、これはとっても嬉しい。

しかし、この番組紹介見ても、吾郎くんがどういうふうにこの番組にかかわってくるのか、さっぱりわからなかったんだけど。

見てのお楽しみ??

「ナスカの地上絵」とかの、いわゆる世界のミステリー的なことって、過去に「特命リサーチ」でいろいろお勉強させてもらったよな~。「新たな展開」に、期待かな。

大人数は苦手

AKB48から、6人が来店した「マイフェアレディ」。

今回もすごい柄のシャツを着ていらっしゃるオーナー。普通に着こなしているのがまたすごい。

このところ、ずっと面白い楽しい番組だったんだけど、オーナーとおなじで、私も大人数は苦手だったようです。先週までのようには楽しめず。

トークのときはまだよかったんだけど、ゲームがなぁ~。オーナー参加してないし。まあ、マシュマロ大食いなんて、してもらいたいとは思わないけど。

これが通常なら、べつにこういう回もあるか、で済むけど、あと2回で終わりなのに!って思ってしまうのよね。

しかし山ちゃんの言っていること、ほんとにわからなかった(笑)。

AKB48ゲストは、山ちゃんへのごほうびってかんじか?

素晴らしい人生

6年前の3月10日、&G「Wonderful Life」の発売日でした。

あれから6年・・・。はやいなぁ。

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運命の皮肉

anan (No.1700)シネマナビ!の今月の1本は、「ウディ・アレンの夢と犯罪」。

最初にページをひらいたとき、吾郎くんの写真の顔にはっとした。髪を切ったんでしょうか?すっきりとしていて、すごくナチュラルなかんじで。舞台モードなのかなぁと思ったり。

シネマナビ!になってからの吾郎くんの毎回違う写真がお気に入りで、ananを買うようになりました。

今回の映画、私はここではじめて知ったのですが、このタイトルがどうも内容に結びつかなくて・・・。普通の人生を歩んでいたはずなのに、いつの間にか、道をはずれていってしまう、というかんじでしょうか。

運命の皮肉・・・まあ、運がいいとか悪いとかって、ひとつの事実に対しても一概には言い切れないからなぁ。

それから、TV誌が発売になっていたので、店頭でチェック。

「象」の写真がTVガイドに出ていた。ちいさいけど、紙面では見たのは初めて。YOMIURI ONLINEで見た劇評とおなじカットかな?この写真のために買うべきか・・・迷う~。。

春からの新番組情報には、TBSの新しいバラエティのタイトルと時間が発表されていた。

月曜のその時間、ぜったいにローカル番組時間帯だよ・・・(泣)。

何週遅れでもいいから、放送してくれるといいけど。

もっと活用してほしい

今回は、予告を見たときは、ついに足ツボきた~!!って期待してたんだけどな・・・。

う~ん・・・。

なにがいけなかったんだろう?

脱落方式だったので、まずへこみ。

健康番組のような足ツボ解説に気をそがれ。

思ったより、メンバーのからみがなくてがっかりし。

足をみれば性格がわかるって言うわりに、見た目のイメージで発言する先生におい!と思い。

せめて、うた終わりでエンディングトークがあればよかったと思えるのに、ないし。

ビストロでの木村佳乃さんとのNYトークみたいなのを、なぜメンバーだけでしてくれないのかなぁ。

そりゃ個人個人では、いろんなところで話してるから、それは知ってますよ。内容が重要なのではなくて、お互いの話へのリアクションが見たいんだよ!!

SMAPのメンバーが全員そろってるのこの番組だけなのに、なぜそのメリットをもっと活用しないのか、ほんとうに不思議。

見たかったなぁ

ネットで注文していたシアターガイドが届く。

吾郎くんと大杉漣さんと演出家の深津さんの鼎談。

話の様子からだと、稽古はいってすぐくらい?

まだ芝居自体はできていない時期のようだったけど、吾郎くんと大杉さんの関係はできているのかな、と思った。

けっこう内容に触れているので、また観劇後にじっくり読みたい。

今のところ、「象」関連の記事はこれで終わりかな?

ゲネプロとかのテレビ取材は今回なかったんでしょうか。ちらっとでも、映像見られるかと思ったんだけどな~。

ところで、大竹しのぶさんが「メレンゲの気持ち」で吾郎くんの話をしてくれたそうですね。

見逃した・・・がっくり。

アロマをプレゼントしてくれるとか、楽屋の花をケアしてくれるとか、めっちゃ「稲垣吾郎」エピソード全開だったのに~!!

しかし、先週娘さん(IMALUさん)に、「僕もしのぶさんと仲いいんです!」とアピールしていたかと思ったら、こういうエピソードが出てくるとは。タイムリーだね~。

大竹しのぶさんとの共演舞台「ヴァージアウルフなんかこわくない?」は、すごくハードな舞台だったのではないかと思うんだけど、裏ではこういうある意味いつもどおりの吾郎くんだったんだなぁ。

すごいわ~。素敵すぎ!

かわいいんだから、かわいい

まずは「TALK LIKE SINGING」千秋楽おめでとうございます!

50公演無事にやり遂げられて、達成感でいっぱいだろうね。ターロウブログでも、たくさんの楽しさをもらいました。

ほんとうにありがとう!そして、お疲れさまでした。

そんな慎吾の出ていた「笑っていいとも!増刊号」での放送後トーク。

慎吾が木村くんの着ていた衣装の靴を見て、「それかわいいね~」と言ったら、「お前、男が男にむかって、かわいいっておかしいだろ・・・」と、ずっと言いたかった、というかんじで言われた、と。

慎吾「えっ?!かわいいんだから、かわいいでいいじゃん!」

木村「かっこいいっていうならともかく、かわいいって・・・」

慎吾「かわいいんだから、かわいいでしょ!」

木村「・・・」

みたいなトークだったんだけど、それを聞いた私の感想。

そりゃ、慎吾の言うとおりだと思う。「かわいい」んだから、「かわいい」に決まってる!

これが、もし言われたのが吾郎くんだったら、フツーに「かわいいでしょ」って肯定して終わりそうだけど(笑)。

前、ラジオで「かわいいと言われるじぶんでいたい」的なこと言ってたしな~。そもそも、「男だから」「女だから」という感覚ないもんな。

こういう感覚のぶぶんって、慎吾と吾郎くんは似てるのかな、って思ったのであった。

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浴びることば

何週か遅れで放送されている忘文。

今日の放送は、「古川日出男 アート編」でした。

私は、相当本を読むほうなんだけど、この方の作品はまだ読んだことがなくて、でも話をきいていると、読んでみたいと思わされました。

印象的だったのは、ことばの使い方の話。「文体」と表現されていましたが、ことばで表現しているひとにとって、いちばん重要なところではないかと感じました。視覚的にもこだわると話されていましたが、本は目で見て読むんだから、漢字やひらがなのバランス、句読点の打ち方、すべてが「文体」の一部なんだな、と。

そして、それを「ことばを浴びる」というふうに言えるのもすごい感性。

次回の放送までに、なにか読んでみて、確かめてみようかなぁ。


>拍手コメントをくれた方

ありがとうございました。舞台、素晴らしいようですね。本当に観るのが楽しみです。

不条理劇の面白さ

ぴあを購入。

吾郎くんのインタビューのほか、過去の舞台の関係者のかたのコメント、「象」の稽古レポもあり。

今回の舞台の記事はどれも深くて、思わずお買い上げ!ってかんじだったけど、ぴあはいちばん”盛りだくさん”ってかんじ。そして、コストパフォーマンスがよい(笑)。

「象」は不条理劇ということで、「わからない」。でもそれが「つまらない」ということではないということ。

わからなくても、なにかを感じる、受け取ることができる、そういう舞台なんだろうなぁ。そここそに、面白さがあるというか。

私としては珍しく、戯曲も読まずにここまできているので、観劇まで、なるべくネタバレせずにいきたい。

実際に見たときに、なにを感じるのか、とても楽しみ。

ところで。

過去の舞台のことも載っていて、懐かしい気持ちになった。

初めて観た吾郎くんの舞台は、「広島に原爆を落とす日」の再演。ほんとうに感動して、思わず広島公演にまで行ってしまったという思い出があります。

舞台関係のかたたちの語る、舞台へのぞむ吾郎くんの姿も、とても嬉しいものでした。

超マイペース・・・(笑)。

またお仕事したいと言ってくださるかたたちに要望するとしたら、「舞台でしかできない稲垣吾郎」を見せてもらいたいなぁって思います。

いよいよ初日

新国立劇場「象」、いよいよ今日が初日です。

今頃、幕が開いたのかなぁ。どきどきします。

初日つながりというわけで(?)、ブログを始めてみることにしました。

エンジェルボイスで。
エンジェルダンス(笑)で。

ムカツキ御曹司だったり。
天然王子のオーナーだったり。
マーメイドプリンスだったり。
アンジーだったり。

そんなひとのことを、まったりと書いていこうと思っています。


プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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