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うたにこめる想い

「SMAPがんばりますっ!超完全版DVD」のピンクと赤の一部と毒トマトドラマをとりあえず見る。

ピンクは、笑うつもりで見始め、最初はたしかに笑っていたんだけど、だんだんほんとにドキュメンタリになっていって、最後は相当うるっときた。

声がでなくても、じぶんで満足できない状態でも、ずっとずっとうたい続けた吾郎くん。

かげで努力しているひとだとは知っていましたが、実際にそれを目にすることはなかったので、その一端を垣間見られた貴重な映像だと思う。

本当はこんな姿、見られたくないんだろうな、と思いつつ、弱っている姿にかなりきた。

最後まであきらめない姿に、内容じゃなく一生懸命やること自体がひとの心をうつ、と言った吾郎くんのことばをしみじみと実感。感動しました。

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戦う男祭り!

やっとOAされた「十三人の刺客 世界進出SP 超豪華!戦う男祭り!」と「スタジオパークからこんにちは」三池監督ゲスト回を見る。

映画PR番組は、噂どおり、ものすごいネタバレを含んでました(笑)。映画を見たあとのOAでよかったかも?

キャストと監督での、アンケートトークコーナーが楽しかった。めちゃキャラが濃いひとたち揃いだから、トークおもしろーい。もっとこのコーナー長くやってほしかった。

吾郎くんはひかえ目というか、振られるまで話してなかったけど、にこにこしてていい雰囲気。市村さんと仲良さげだった。巻き毛でほわほわしてて、殿とのギャップすごい(笑)。

しっかし、俳優さんにまで『SMAPになってみたい、まったく想像つかない』って言われるって・・・SMAPってすごい存在なんだな~。

そういうふうに言われているときに、「僕は伊勢谷さんの「顔がタイプ」っていう理由のほうがうらやましい」と言っちゃう吾郎くんも好きです。

しかし、このときの映像が「めざましテレビ」につかわれていたのね。編集うまい。映画を見たくなるような『宣伝力』は、フジのほうが上かもな~(笑)。

ああでも、私はこれでもう一回映画見たくなったから、テレ朝も宣伝成功してるかも。

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短縮視聴

2時間半SPのはじめのほうで、リアルタイム視聴に挫折したスマスマ。

最後のうたと、「ほん恋」あいまのトークだけ見たらOKってかんじでしょうか?

うたコーナーはほんとうにかわいかった。ビジュアル素晴らしいし、くっついててかわいいし!吾郎くんがめっちゃ美人さんで驚いた。ドラマ効果かしら?

「ほん恋」も、こうやって5人だけでソファに座って、あーだこーだ言いながら見てる、っていうなら、今の何倍も楽しめるのにな~。


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気安く呼べない

夕方のローカルニュース番組内で、「十三人の刺客」特集あり。

三池監督と役所さんのインタビュー。

役所さんどれ見てもいつも「苦労したのは?」に、「殺陣のシーンがいつ終わるかわからないのが・・・」って言ってる(笑)。インタビュアーに、理想の上司ってかんじでした、と言われていました。

「ひときわ目をひいたのが稲垣吾郎さんでしたが、キャスティングした意図は?」との質問には、

「十三人が狙うのに値する、危ない男、力をもった男でなければならない」

「SMAPとしてずっとトップに君臨していて、彼だけが見て来た世界がある、SMAPのなかでもちょっと独特な見え方をしている、『殿』とかさなるぶぶんがあったのかもしれない」

と、三池監督。

「もう、気安く『吾郎ちゃん』とは呼べない雰囲気ですよね~」とインタビュアーが言うと、

「普段もあんなかんじですよ」と監督笑ってました。

またそのオチか~!!このネタ鉄板かー!みたいな(笑)。

まあ、でも、実際は、気安く呼べそうで、呼べなさそうな稲垣さんだったりするんだと思います(笑)。

公開の日の夜に

役所広司さんゲストのスマステ。

「映画の出足好調」だそうで、よかったー!おめでとうございます~!

「月イチでじぶんの出てる映画1位にしたんです」という慎吾に、「さすが暴君ですね」って、ナイスだ役所さん!(笑)

視聴者の質問は、「笑の大学以来の共演の吾郎さんはいかがでしたか?」という、吾郎くんファンならぜったい聞きたかった質問。

直接絡むシーンはあまりなかったので、完成した映画を見て驚いたってかんじでしょうか?

「暴君は素の吾郎ちゃんってみんな言ってますけど、僕は言ってません」って笑ってましたよ~。役所さんと監督でそれ言いふらしてるじゃん!(笑)

慎吾が「映画、本当に素晴らしかった!!」「吾郎ちゃんがうらやましい!」と言ってくれて、嬉しかったです。

本当に、映画館でまた見てね!あれは、映画館で見る映画だよ~!

見ごたえあり!

「十三人の刺客」見てきました。

公開2日目の朝イチの回でしたが、8割くらい入ってました。ぎりぎりでも大丈夫だろうとタカをくくってたら、はしっこか前列の席しか空いてなかった・・・あ~失敗。

客層が男性率・年配率が非常に高くて、こんななかで映画見るのははじめてだなぁと変な感慨を抱く。これがリアルな『時代劇映画を見る』観客層なのかな?映画が好きなのは、若いひとだけじゃないですよね。

映画自体の感想は、まさに『よくできたエンターテイメント』でした。完成されてる。141分、遊びはあるけど、無駄なところはなくて、リアルな描写でありながら、よくできたフィクションになっている。

ひとことで言うと、見ごたえがある映画。

俳優の演技もそうだし、ただの勧善懲悪ではないストーリーもそう。

たくさんの『死』を描きながら、最後、後味は悪くない。それは、この映画で描かれた『死』が、それぞれの『生』でもあったからだと思いました。

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はじまりの日

「十三人の刺客」公開おめでとうございます!

ついに待ちに待ったこの日がやってきました。

『観客がいてこそ、映画は完成する』

今日が、この映画のはじまりの日。

たくさんのひとに見てもらえますように!!

もちろん、私もそのなかのひとりになります。

ほんとは初日初回に見たかった~!!




ゲツク

吾郎くんのドラマ出演が発表になりました。

月9「流れ星」の上戸彩さんの兄役。

『ドラマでも悪役』っていうような紹介だったけど、役柄をきいたかぎりでは、「悪役」っていうより単に「ダメ男」ってかんじだったな~。

登場シーンのBGMを『おねだり』してる吾郎くんには、笑いましたけど。

う~ん。いろいろ思うことはあるけど、まあ、見てみないとどうなるかわからないし。せっかくひさしぶりの連続ドラマなんだから、吾郎くんには楽しんでほしい。

いい作品、いい役、いい出会いになりますように。

桁違いの存在感

「めざましテレビ」にて、「十三人の刺客」特集あり。

あらすじとインタビューと見どころ紹介ってかんじだったんだけど、すっごい殿を前面に推してくれていた。

吾郎くんが、ほわ~んとしながら、「これ見たら、嫌われちゃうんじゃないかな・・・」(そんなこと思ってないくせに~)とコメントしたあとに、殿の非道な場面が流れたりして、ものすごいギャップがあるナイスな構成。

個性派ぞろいの出演者のなかで桁違いの存在感を見せる、という紹介が素晴らしい。

古田さんの「こんな吾郎ちゃん、見たことないからびっくりするんじゃないかな」とか、市村さんや松方さんの「吾郎ちゃんの演技がすごい」っていうところを流してくれたのも嬉しかったな~。吾郎くんが、こんな正面きって、褒めちぎられるのを見るの、初めてじゃないだろうか。しかし、「うちの殿」って市村さん・・・身内か!(笑)

暴君の残虐な演技は、吾郎くんの”大胆な思い切り”によってなされている。

監督も、「トップアイドルでい続ける彼にしか見えない景色がある、特殊な才能をもった俳優」だと評してくれていました。

ネタバレしそうだったので、インタビュー以外の映像は直視してないんだけど、殿の声にぞくぞくきました。高貴なお声・・・しびれるわ~。

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にじみ出るのが個性

SWITCH(OCT.2010 VOL.28)を購入。

吾郎くんのインタビューの載っている雑誌のなかで、今のところこれがいちばん好き。内容が深い。

『作品の出来がいちばんで、じぶんがどう見えているかはどうでもいい』

俳優としての吾郎くんのスタンスは、いつも揺るぎがない。

どんな作品でも、じぶんをつよくは推しださない。監督に身をゆだねて、それでもにじみ出るものが、じぶんの『個性』だと言う。

こういうところが、ほんとうに好きです。

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おそろいのガウン

吾郎くんの記事のあったポポロ(2010.11月号)を購入。

目次見たら、「木村くんがおそろいのガウンをくれたよ」って書いてあって、なんですとぉ~!!とテンションあがりつつ記事を読んだら、”5人おそろい”だった。ああ、そういうこと(笑)。まあ、5人おそろいのものを持ってると思うだけでもかわいいぞ!

あとは、料理の話、花の話、映画の話など。「十三人の刺客」は、最初、刺客役のオファーかと思ったって、さすがに三池監督でも、そこまでの冒険はしないだろう(笑)。

SMAPの近況のコーナーは、ツアー中ってかんじの内容。木村くんに料理にあうワインのチョイスをまかされた、ってあったんだけど、木村くんってごはんといっしょにお酒は飲まない派じゃなかったっけ?と、細かいことが気になったり。

ライブ自体の記事も読みたいな~。次号くらいには載るかな?

敷居のひくい店

ビストロ総集編と、ライブのバックステージ招待の様子が流れたスマスマ。

ビストロ・・・まとめて見ると、ゲストによって、楽しさ度合いがぜんぜん違うんだな~ってことがよくわかる。

ビストロSMAPは、最近すっかり敷居のひくいお店になってしまったのが、つまらなさの原因なのではと思う。もっと、お客を選んでほしい。

バックステージの様子は、あれって”バックステージ”?と疑問だった。普通に、ライブご招待ってかんじに思ったけど。それとも、TVでやってないだけで、もっと裏側的なぶぶんも見せてもらったんでしょうか。

てゆーか、ライブ会場に行ったんだったら、もうちょっとライブ映像もやってよー!

ちっともアルバム曲やってくれないし~。。ぶちぶち。

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めばえた自覚

TVいろいろ。

「新堂本兄弟」未公開トーク。

「みんなは、いろいろいうけど、じぶんのこういうところが好きっていうのは?」の問いに、「理屈っぽいところ」とお答え。「俯瞰で見る」とか大好き、だって。

「俯瞰で見る」って、理屈っぽいかな?と、そこにひっかかる私。たしかに他のメンバーとかは言いそうにないフレーズですが。

あと、ステージ上で相対性理論の話を始めるという光一くんのMCにびっくりな吾郎くんがおもしろかったです。もしSMAPでそんな話したら、アウェーな空気になるから、じぶんはしない、うらやましい、だって。

「笑っていいとも!増刊号」中居くんが吾郎くん話。

話の内容は、10年くらいまえの、スマスマ罰ゲームフルマラソンのときのことだったんだけど、その話のまえに、

「稲垣さんの話ばっかりして、アレですけど」

と前置きしたのがツボ。吾郎くんの話ばっかりしてるって、ついに自覚したのか、中居くん!(笑)

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答えをもらった

本屋さんで、AERAと女性セブンをチェック。

AERAは三池監督の表紙とインタビュー。

監督かっこいいわ~、と改めてしみじみ思う。インタビュー中に、映画をつくるときは、じぶんがファンだと思うひとを集める、のようなことをおっしゃってました。

私、スタジオパークの質問に、「キャスティングの決め手はどんなことですか?」って送ったんだけど、思わぬところで回答してもらって、なんか嬉しかった。

女性セブンは、山田美保子さんのコーナーに吾郎くんのインタビューというか対談?あり。

映画の話には目をそらしつつ、女芸人さんの話とか、オジサンキラーな吾郎くんとか、料理の話とか、けっこう盛りだくさんな内容。

たらしてるのはオジサンだけじゃないだろ、とか思いつつ、年上のかたと仲よくしている吾郎くんは、けっこう好きです。

がっくり連発

三池監督ゲストの「スタジオパークからこんにちは」をすっごく楽しみに帰宅したら、録画されてない。

は?

予約ミスしたかと思わず真っ白になってしまったけど、組閣ニュースのため中止ということだった。はあ・・・がっくり。

「5LDK」の古田さんゲストも、「とくダネ!」の市村さんインタビューも空ぶりしたばっかりだったので、がっくり感が山積み。。

それから、ネットで注文していたanan(No.1724)を引き取ってきた。

シネマナビ!のある号で、この回の映画は「トラブル・イン・ハリウッド」。

これ、このあいだ月イチで、「見ちゃダメ!」って言ってたやつじゃーん(笑)。

9月は「十三人の刺客」を取り上げてくれないかなと期待してたので、余計がっくりしたんだよな~。

ananも、がっくり仲間(笑)。

悪役は快感

「スーパーモーニング」にて、「十三人の刺客」PRあり。

服装からして、完成披露会見のときの収録でしょうか?前列が役所さん、松方さん、後列が山田さん、市村さん、吾郎くんという並び。

映画の内容とまったくちがった、すごく和気藹々としたトークで、めちゃくちゃなごみました。年齢ばらばらなんだけど、気が置けない間柄ってかんじがした。

殿役の話になって、役所さんが「あれは、監督や作家が吾郎ちゃんの本性を見抜いてキャスティングした」みたいに言ってて、それを聞いてるみんなも笑ってる場面があったんだけど、それがすっごいお気に入り。

役所さんの吾郎ちゃん呼びもいいし、それを言われてる吾郎くんもかわいいし、みんなが笑ってるその場のやわらかい空気が好き。そもそも、あれを冗談で『本性』と言える役所さんと吾郎くんの関係が嬉しかったり。

殿役は、演じていて苦しい?それとも快感?と聞かれ、正直快感です、と答える吾郎くん。素敵ー!

吾郎くんがしゃべっていたのはそこくらいで、全体的にはほかのキャストの方のお話が多かったです。山田さんが「これ」呼ばわりされていたのにはウケた~。彼も、かわいがられキャラってかんじなのかな?

すごく楽しいトークだったので、もっと長く流してほしかった!

あと、映画を見たという鳥越さんが「殿様がほんとうに憎らしくないと、この映画は成立しない」とコメントしてくださったのも嬉しかった。同感です!!

1000万人突破

9月15日のライブで、SMAPは1991年1月1日からの観客動員数が1000万人を突破したそうです。

本当におめでとうございます!

「いろんなことがあったり、いろんなことがあったり、いろんなことがあったり・・・」と木村くんが言ってたのをTVで見ましたが、ほんとうにいろいろあったよね。

でも、過去は過去。

今は、かがやかしい記録を、純粋にお祝いしたい。

そして、これからも、『とまらないSMAP』を、いつまでも追いかけ続けていきたい。


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俳優としての力

SmaTIMESでの「十三人の刺客」の吾郎くんのコメントが素敵。

作品については、

大変だったのは刺客役やスタッフ、どんな作品でもみんながんばっているわけだけど、特に今回は過酷な撮影を支えてくれたスタッフのためにも、多くのひとに見てもらい、評価してもらいたい。

役については、

俳優は年齢によってさまざまな方向性が見えてくる、今までを否定するわけじゃないけど、型にはまっていたぶぶんもあったのかも、だから今回の役をやれてよかったし、今後もいろいろな役に挑戦したい。

こういう話をOAでも聞きたかったな~。

それから、大下さんのコメントも嬉しい。

『稲垣さんの俳優としての力を見せつけられました』の見出しで、

お芝居とはいえ、やさしい稲垣さんのなかにあんな狂気がひそんでいたなんて!殿様役の特別な家に生まれたゆえの悲しみや品性がだまっていても漂ってくる。

ってかんじで、大下さんの興奮が伝わってくる内容でした。だまっていても役を体現してるっていうの、素晴らしい褒めことばですよね。

しっかし、ご本人にそういう感想を直接言える大下さん、うらやましーい!

祭のあと

昨日(9月14日)付朝日新聞に、ヴェネチア映画祭の記事あり。

『純粋に映画の魅力を競う』という見出しで、今回の映画祭の”変化”について書かれていました。

けっこうなるほどな~と思う内容で、だから、タランティーノはいろいろ言われていたのね。

純粋に映画の面白さを競うという意味では、「十三人の刺客」は、彼らの思いに最もふさわしかったのでは?とあり、

『娯楽性と芸術性、大衆性と先鋭性を兼ね備えたこの作品が今年の清新な受賞リストに載っていないことを、日本人としてではなく、一映画ファンとして悔しく思う。』

と結ばれていました。

”一映画ファンとして”ってところが嬉しかったな。この方も、この映画を楽しんで、受賞にふさわしい作品だと思ってくださったってことだから。

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迷走

またしても迷走しているスマスマ。

もう、なにも言うような感想がない。

ただひとつ。あだ名というか、吾郎くんにつけられた”冠”では、

『天然王子』

っていうのが、最近では、いちばんお気に入りです。


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目をそらしながら

日曜洋画劇場内で、「十三人の刺客」の見たことのない予告に遭遇。

完成披露会見のときの映像をはさみこんでいるもので、コメントもはいっていてよかったんだけど・・・またネタバレが増えた・・・がーん。

この予告は、映画の途中にはいったんだけど、番組の最後にも長い予告あり。

これも見たことのないVer.で、役の紹介と俳優名がつぎつぎに出てくるというかんじのもの。これまたかなりなネタバレを含むもので、刺客の特徴くらいはまあいいとしても、もう重要シーン(たぶん)の映像はあまり出さないで~!と思った。

宣伝はしてほしいけど、あんまり重要な内容のネタバレには配慮してほしいと真剣に思う。

ちがう映画だけど、映画祭がらみで「悪人」の映像がいろいろ流れたときも、かなり重要なシーンがTVで流されていて、それはないだろ・・・と言いたかった。(映画は未見だけど、原作を読んでいるのでたぶんそのシーンだと思う)

来週と再来週も、日曜洋画劇場内で「十三人の刺客」の紹介があるそうです。嬉しいけど、なるべく目をそらしながら、見ることになるでしょう。

ついに登場

ついに「十三人の刺客」がとりあげられた月イチ。

本人がこの映画をどう語るか、すっごく楽しみにしていました。

日本の真骨頂

よくできたエンターテイメント

三池監督らしさを残しつつ、エンターテイメント性も盛り込んでいる

というかんじ。

最初見たときは、たったそれだけ?!って不満に思ったんだけど、ぜんぜん内容をネタバレせずに話してるから、そういうふうになるのは仕方ないのかも、と思いなおした。

吾郎くんが話してるぶぶんは、ネタバレないんだけど、映像でちょっとネタバレしてた・・・。なるべく目線をそらしながら見ていた私。

じぶんの役についても、『ひどい』『開き直り』って言ってるだけで、苦労話とかそういう内輪の話をいっさいしない吾郎くん。男前で素敵です。

海外の方も好きなんじゃないのかな?ということばどおり、ヴェネチアでは好評でしたね。無冠だったのは残念だったけど、観てくれた方が楽しんでくれたということ、海外でも受け入れられる作品だと証明されたことは、おおきいことだったと思います。

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なりやまない拍手

ヴェネチア国際映画祭での「十三人の刺客」公式上映が終わりました。

上映後は、なりやまない拍手で、司会者が止めるまで、スタンディングオベーションが続いたそう。

やはり、世界に通用する映画だった。映画の評判がよくて、とても嬉しいです。

レッドカーペットを歩く三池監督、役所さん、山田さん、とても素敵でした。監督、めっちゃカッコよくて、なんかびっくり。役所さんは、さすがの貫禄で、山田さんは、若々しいフレッシュなかんじ。

映画祭って、ほんとうに「祭」なんだね~。現地の熱気や興奮を、映像やレポートから感じ取って、私も盛りあがってました。

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19周年おめでとう

SMAPのCDデビュー19周年記念日。

19年まえには、ほとんど知らなかったなぁ。デビューのころの写真とか見ると、ほんとにみんな別人で笑っちゃう。素敵な年の重ね方をして、カッコイイ大人の男のひとになったよね。

私は、音楽が好きなので、SMAPにはもっと音楽活動をしてもらいたいなぁといつも思っています。

19年目は、アルバムもシングルも素晴らしかったので、20年目のアニバーサリーな1年には、さらなる飛躍を期待したいです。

みんながそろって、元気で、笑顔で、来年の9月9日をむかえられますように。

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今はもう言えない

15分拡大だったスマスマ。

それなのに、まったくこれといった感想のないスマスマ。

あえて探すなら、カーリングが意外とうまかった吾郎くんっていうのと、ビストロのときに木村くんが撮ったSMAPの写真がナイス!ってくらい?






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世界の舞台で

ヴェネチア国際映画祭が開幕。

「ノルウェイの森」の公式上映の様子がTVで紹介されていて、いよいよ始まったんだな~と実感しました。

「ノルウェイ~」のキャストの方たちが、レッドカーペットを歩く様子を見ていると、やっぱり華やかで晴れやかな場なんだな、とすごく思いました。あの場にいられることが、特別なことなんだろうな、と感じる。


「十三人の刺客」の公式上映は9月9日。

世界の場にお披露目されて、どういう評価をされるのか。

三池監督をはじめキャストも自信作というこの作品。堂々と勝負してきてください!

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夢と現実

TVガイド(9月4日→9月10日号)購入。

スマスマの特集をしてくれているんだけど、もう素晴らしいのひと言。

おなじ素材・おなじ企画で、なぜこうも違うものができるのか?

結局、素材や企画自体が問題じゃないってことなんだろうな。





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プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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