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流れ星#7

マリアが移植を決心し、梨沙をドナーとして移植手術が行われる回。

なんというか・・・今回は、ご都合主義的な展開がかーなーり、あって・・・う~~~~ん・・・。。

修一と健吾の直接対決とか、梨沙と修一のシーンは好きだったけど、私としては話がどうにもダメだったな~。

これから先、健吾と梨沙の関係が、『契約』結婚から『愛』へと変わっていくのだろうけど、健吾が梨沙を好きになって修一から守ろうとするなら、もっとちゃんと梨沙と修一のことを知るべきだし、梨沙がなんで修一を本気では見捨てられないのかとか、考えるべきでは?と思う。

要するに、修一さんを単に話をすすめる便利キャラにつかうな!ちゃんと背景を描け!!という、いつもの感想に落ち着くわけで・・・。

あと3回か~。ふう・・・。
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何度見ても飽きない

BSで放送された「笑の大学」を見る。

この映画は劇場では1回しか見られなかったんだけど、DVDを持っているので、回数としてはいちばん見ていると思う。

「十三人の刺客」を見たあとも、DVDを見たけど、またTVで見て・・・普通に楽しめる不思議。まったく飽きない映画。

今見ると、吾郎くんも役所さんも若いな~ってかんじだけど、しばらく見てると、椿と向坂にしか感じなくなるという。

この映画も、出演してくれてとても嬉しく感じた作品だった。

あれから6年・・・長かったけど、次の作品が「十三人の刺客」で、吾郎くんがいい作品に出会えてよかったな、とあらためて思った。

僕にはまだはやい

ビストロに向井理さんが来店されたスマスマ。

ぜったい見たかった、TVガイドで紹介された試食のときのシーンのほかにも、ツボてんこもりで、楽しいビストロでした。

なんで最近、若手人気俳優さんが来たときのほうが、メンバーのテンションあがるんでしょうね?

「吾郎くんみたいなタイプ、どうですか?」と振られ、「僕にはまだはやいかな・・・」と返したり、刑事ドラマの配役発表の理由づけとか、話を聞いていると、向井さんって頭いいんだな~ってすごく思った。

吾郎くんを、『上司だけど実は黒幕』にしてくれた向井さん。理由を話してる内容で、「十三人の刺客」を見てくれたんだな、と思って嬉しかった!

あと試食のときは、ゲストおいてきぼりで、メンバーみんなわちゃわちゃしてて、すんごい和んだ。ほんっとぉ~に!中居くん、どうしたん?!ってくらい、吾郎くんにかまいまくりだよね~。コンビ化している(笑)。

ってゆーか、吾郎くん自身も、ちょっとテンション変だったけど。最後のカクテル飲むあたりとか。

悪ふざけスイッチがONだったんでしょうか?

全体的には楽しかったけど、グラスのとこは”上品がウリ”の吾郎くんとしては、ちょっとNGかな(笑)。

流れ星#6

涼太の病気が悪化して、ついに帰らぬひととなってしまう回。

マリアは移植を拒んでいるけど、おなじ病気の子の最期を見て、待ってるだけじゃ間に合わないかもしれないという現実を実感するってことなんだろう。

涼太がいい子で、すっごく泣けたんだけど・・・助けられるんだからいいじゃん、ってかんじで、違法だとわかってしまった移植を、医者にさせるっていうのは、無理があるよな、と思ったり。

移植のゆくえは気になるといえば気になるけど、いまいち、誰にも感情移入できない・・・。

今回の修一さんは・・・梨沙にますます執着しておりましたね~。

いったい、この兄妹はどうなってんでしょうね。ずーっと、ふたりの関係をきちんと描いてほしいと思っているんだけど、なかなか出てこない。じれったーい。。

海辺にたたずむ修一さんは、とっても絵になっていて素敵でしたが。

いつになったら、本気出して話に絡んでくれるのかなぁ?

オトコノコゴコロ

見るまえから、1位が簡単に予想されてしまう今回の月イチゴロー。

メンバーの作品が入っているときは、もうちょっとラインナップに気をつかってほしいと思うんですけど。

でも、コメントを聞いていたら、ほんとにアツくなったんだなぁと感じました。そういや、このひと戦闘機マニアだったな、と思い出したりして(笑)。

男のひとの、「男の子心」をばっちりくすぐる作品なんだろうな、きっと。

映画を見終わったあとに、木村くんにえんえん20分くらい電話して感想を語ったという吾郎くん。

なぜ、木村くんゲストの回に月イチをしなかったんだ~~!

「おまえ、なに興奮してんだよ」ってリアクションだったと言ってたけど、すっごく嬉しかったと思うよ。

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あの子とばったり

意外とツボがあったスマスマ。

ビストロに後輩・タッキー&翼が来店。

すっごく驚いたのが、中居くんと吾郎くんの六本木遭遇話。プライベートで吾郎くんを見つけて、中居くんがわざわざじぶんから声をかけるって!しかも、それをTVでみずから話すなんて!!

いったい、中居くんになにがあったの?!もう、吾郎くんが大好きなのを隠しきれなくなったの?(笑)

いや~、素晴らしいエピソードであったよ。しっかし、吾郎くんって、メンバーとほんっとによく街中で出会ってるよね。すごいわ~。

でもなぜか、そういう話を吾郎くん発信では聞いたことないんだけど。たまには、吾郎くんから、教えてくれてもよくってよ!

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流れ星#5

マリアが病院を脱走、岡田家の家庭の事情がわかる回。

う~ん。健吾って、まわりになにも相談しなくて、結論だけ話しすぎなんでは?

妹の気持ち知らずっていう点では、健吾も修一も変わらないって気がしないでもない。

目的のためには手段選ばずっていうのも、実は近い?!(笑)

修一は、ますますこわいキャラ爆走中で・・・ひっそりと見るのが辛くなってきたり。

あ~でも、妹になんであんなに執着するのかは、ほんとにちゃんと描いてほしい!!今のままじゃ、意味わかんないもん。

お金お金言ってるけど、それだけじゃぜったいないはず!

同情したいわけじゃなく、納得させてくれればいいので。お願いしますよ~!

素晴らしいエンタテイメント

「十三人の刺客」3回目の鑑賞。

地元の映画館で見たけど、映画館によってかなり印象がちがう。

2回目のとき、端々までくっきり見えたのは、あのスクリーンのおかげだったのかと実感。

今回は、うすぐら~い、時代劇の闇をリアルにうつしだしている映像でした。

映画自体は、じぶんのコンディションとまわりのマナーのよさで、今回がいちばん雑念なく見られました。

最後の映画館での鑑賞になりそうに思ったので、殿のしずかな狂気、華やかな気品、すずやかな声を脳裏に焼き付けてきました。

さすがに作品自体の印象は変わりませんが、複数回見ると、キャラクタの描きわけとか、最初の方の伏線とかがよくわかって、より楽しめると思う。

この作品は、『エンタテイメント』っていうのが、やっぱりぴったりだと思う。

純粋に楽しめる映画。わくわくどきどきして、最後まで見てしまうっていうかんじ。

画的に、日本の『和』の美しさ、自然の美しさが感じられるところも好きです。さすが美術賞をとっただけのことはある素晴らしさだと思います。

お誕生日おめでとう

木村拓哉さま

38歳のお誕生日、おめでとうございます。

私が知っているかぎり、20代の頃から考え方とかがぜんっぜん変わっていない木村くん。

すごいと思います。

負けず嫌いも、ポエマーなとこも、エロ大好きなとこも、ずっとこのままなんだろうな~。

最近のインタビューで、じぶんが誇れるところを「SMAP」と答えていた木村くん。

とても嬉しいことばでした。

また次の一年も「攻め」ていってください!

素晴らしい一年を!

余白を想像

木村くんお当番のストスマにて、吾郎くんの話が出たので記録。

水曜日、おそろいのガウンをメンバーにプレゼントした話。

ポポロで吾郎くんが話していたけど、どういう経緯で?みたいな質問に木村くんが答えていて、ライブのときに着るガウンがみんなばらばらで、けっこうくたびれてきていたので、新しくしたらいいんじゃね?と思い、スタイリストさんにいい店を教えてもらって、全員分買ってきた、そうです。

吾郎なんかすごい喜んでくれて~っていう木村くんのことばに、その様子を想像して”ほっこり”(笑)。

木曜日、吾郎くんからのキャッチスマ。

秋ドラマの必勝法をたずねた吾郎くんに、食堂ではああしたら、とか、チョコパイを差し入れると喜ばれるよ、とか、ジューじゃん盛り上がるよ、とか、とっても具体的アドバイスをくれる木村くん。

うーむ・・・いっつもこういうかんじで話をしているのだろうか、このひとたちは。

ちゃんと実行して、木村くんに報告してあげたら、とっても喜んでくれるんだろうな~。

またもや想像の世界へと旅立つ私なのであった。

ある意味ドキュメンタリー

録画していたNHKのAKB48の音楽番組を見る。

レコーダの番組表の横で宣伝していたので、見てみようかな~と録画していたんだけど、楽しかったです。数年のあいだに、どんどんキラキラしてくる女の子たちの姿に、ある意味ドキュメンタリー的な要素もあるな、と思ったりして。

今年の春ごろにスマスマで聞いて、いいな~と思っていた曲「大声ダイヤモンド」「RIVER」もオリジナルで聞けて嬉しかった。「ポニーテールとシュシュ」も意外と好き。

正直、最初のころの曲は、あまりいいと思わなかったけど、続けるって大事だね~。ライブを重ねて、どんどんみがかれていったのかなぁと思う。

SMAPファンという立場からすると、めちゃくちゃうらやましい番組で、もし今までSMAPがNHKで出た音楽番組をまとめてくれたら、私、お金を出してでも買うのに~!!と、思った(笑)。

十三人目は誰?

なぜか今ごろ「十三人の刺客」コントのあったスマスマ。

恐れていたほどにはひどくなく、笑えたコントだったのでまあ、よかったと言えなくもないけど・・・映画の公開、9月25日だよ。もうちょっとはやくやらないと、宣伝にならないじゃん。せめて、予告にあったとおり、先週やってれば、祝日がレディースデーだったのに。

うちの地元では、今月になって「刺客」が上映されるようになったので、ある意味タイムリーですけど。あきらめてたのに、来てくれたんだよ~!めちゃくちゃ嬉しい。また見るぞぉ~!!

あとは、DJキティのうたコーナーがよかった。かっこよかったです。やっぱり、SMAPには、じぶんのうたを歌って踊ってほしいと思う。

アルバム曲ももっとやってよ~~!!!あんなに宣伝しまくり番組なんだから、SMAPのツアーDVD発売の宣伝を兼ねてもらってよろしくってよ。

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流れ星#4

マリアが、知らないうちに変わっていた現実を知らされる回。

病気が悪化していて、でも移植すれば助かるって言われても、急には受け入れられないよね。しかも、ほとんど知らないひとがいつのまにか兄と結婚していて、「助けてくれる」ってなに?ってかんじ。

健吾は、マリアの命のことばっかり頭にあって、気持ちまで考える余裕がなかったのかなぁってかんじ。

梨沙はついに修一に見つかってしまい、また借金を肩代わりする・・・って話になったところで、健吾に追い払われておりましたが。

梨沙が修一を見捨てられない理由を、ちゃんと描いてほしいなぁ。なんでそこで、梨沙が、じぶんが働いてお金をつくる、って考えになるのか、納得できないんですけど。兄と会うつもりなかったんなら、ほっとけばいいじゃん。

だいたい、お金ないなら、その車売れよ!みたいな。いくら借金あるんだよ!なににお金つかってんだ!

なんか、修一が出てくると、マジでイラっとするようになってきたし。吾郎くん、演技うますぎです。

瞳に注目

TVガイド(11月6日→11月12日号)を購入。

スマスマ新聞が吾郎くんインタビュー回。写真が素敵です。

「本当にあった恋の話」がテーマで、演じたキャラクタが稲垣吾郎そのままみたいに言われるけど、そうでもない、理屈っぽいところはあるかもしれないけど、負けず嫌いだったり細かかったりするところはぜんぜんない、とのこと。

・・・そう?(笑)吾郎くんと役がちがうっていうのは同感だけど、負けず嫌いも細かさも『ぜんぜん』ないっていうのは、ちょっと言いすぎでは?(笑)まあ、もしかしたら、恋愛においては、ってことなのかな?

それから「流れ星」の記事もあり。竹野内さんに、「稲垣さんの瞳って、黒目が大きくてとても綺麗」と言われていた。

なぜかやたらと目に注目されている吾郎くん。普段との落差がすごくて、みんな言わずにいられないのかな~と思ったりしました。

DNAまでアイドル

「笑っていいとも!」に吾郎くんがご出演。

生放送のリアルタイム吾郎くんは、かわいく、かっこよく、スタイルよく、素敵でした。

やっぱりいいともに出ると、ほんとにそれを実感する。

「DNAまでアイドル」って、太田さん、名言です!

ビジュアルはとってもよかったけど、番組内容は・・・。もっと、ちゃんとネタ考えようぜ!放送作家!

ところで、昨日、出演情報を知ったときから、いったいなんで出るの?と不思議だったんだけど、ラストにしていた宣伝は、「流れ星」と「スマスマ」。

どっちも月曜日の番組なんですけど。だったら、月曜日に出ればいいじゃん?

最後まで、なんで今日だったのか、よくわかんなかった・・・。

彼が伝えたいこと

ビストロゲストに、カメラマンの渡部陽一さんが来店したスマスマ。

すっっごくひさしぶりに、ゲストの話にききごたえがあり、いいビストロだと感じました。渡部さんも、ただキャラクタを面白がられるだけでなく、いちばん伝えたいことを、きちんと話せる場があって、よかったと思ってくれたのでは?

人ごととして聞けばおもしろいエピソードもいろいろ披露してくれていたけど、やっぱり本当に言いたいことの話になったら、話の熱がちがっていた。伝えたいことがあるひとは、話にちからがあると思った。

そういう話のときに、吾郎くんが要所要所で的確な質問をしていて、やっぱりこのひとは鋭いなと感じた。

『なにを聞くか』っていうのは、じぶんの内容を問われることだからね~。

でも、話はよかったけど、個人戦はやっぱり好きになれない。はやくチーム戦にもどってほしい!

うたゲストの西野カナさんも、トークが楽しそうだったのに、あんまりやってくれなくて残念。

『君って』っていうのが、吾郎くんっぽいという話を、吾郎くんと中居くんのふたりで盛り上がってたのがかわいかったです。

うた、中居くんがなんか印象的だったわ。吾郎くんは、もちろん素敵でしたし。声があってたと思う。

で、なんで次回予告ないんですか?そして、なんで今回予告されてたコーナーは、ないんですか??

流れ星#3

健吾と梨沙が契約結婚し、梨沙がドナーになれるとわかったところで、ふたりが契約結婚だと、担当医師にバレる、という回。

梨沙って、なんだかんだ言っても真面目な子だよね。借金したら、ちゃんと返そうとするし、契約したら、ちゃんと実行する。

そんな梨沙に出て行かれた修一兄ちゃんは、部屋に残された手がかりから、行方を突き止めようとする・・・なぜ~!妹へのありえない執着がこわい・・・。

水族館で、くらげを見つめる横顔は、とても綺麗なのに。

穏やかで、優しげなのに、なにを考えているのかわからない、っていうのが、すごく怖い。

次回予告では、ついに妹発見!なんだか活躍しているようで、正直、予告がいちばんテンションあがりました。

ダメ兄のおかげで、契約だったふたりの結婚に、愛がめばえそうな気配?

しかし、修一さんの事情も、多少は描いてほしかったり。なんで?ってことが多すぎるので。

なんにせよ、次回がとっても楽しみです。

役者としての20年

「めざましテレビ」の「愛子の会いたいYOU」のコーナーで、吾郎くんが取り上げられました。

「流れ星」の役の話などのインタビューと、89年の朝ドラデビューからの『役者としての20年』を映像と関係者の話で振り返っていました。

「青春家族」「二十歳の約束」「広島に原爆を落とす日」「踊る大捜査線 歳末SP」「笑の大学」が紹介されていまして、新鮮だったり、懐かしかったり、もっと見たかったり。

大多さんの「言いにくい台詞とかあっても、できないとは言わない。ぜんぶ受け入れて、淡々とやるんですよ」っていうコメントや、岡村さんの「すごい量の台詞で、じぶんの基礎体力を思い知らされる。つかさんの芝居を経た人間とそうでない人間には、差ができる」というお話が印象的でした。

今のドラマの撮影風景なんかも見られて嬉しかった。こういうの、めったにないから貴重。水族館の青い画と吾郎くん、すごく似合う。この場面を見るのが楽しみ。

上戸さんの「稲垣さんはスイッチが入ると、瞳孔が開きっぱなしになって怖い。顔の筋肉とかじゃなくて、目の奥が変わる」というコメントも、共演者ならではの感想だなぁと思った。

映画・ドラマと怖いかんじの役が続いているのには、こういう役を求められるようになったのかな、とおもしろがっています、とのこと。主役にこだわりはなく、演じるときのポジションの問題だと言っていました。

役作りの話なんかもしていて、相変わらずインタビューはおもしろい。もっと話ながく聞きたかったわ~。

今までの実績があって、今の稲垣吾郎がある。

この番組は、それを示してくれたのかな。嬉しい特集でした。
プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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