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ぜいたくな職場

向井理プロデュースの刑事ドラマがOAされたスマスマ。

ストーリーのツッコミどころ満載なのはさておき(笑)、キャラとしてはけっこうみんな良かったんじゃない?

TV雑誌で見たときから思ってたけど、上司が吾郎くんで、中居くん・木村くん・向井さんが部下の職場、ぜいたくすぎる!そこで働きたい(笑)。

黒幕上司の吾郎くんはかっこよかったけど、「刺客」で殿をまた見たばかりの今だと、そんな悪役っぷり、ぬるい!!と思ってしまいます。

ま、バラエティ番組内のドラマにそこまで求めるなってかんじだけど。

中居くんが無駄にかっこよくて、なんか素敵だったわ~。ってゆーかみんな、不必要なくらい(笑)かっこよかったと思う。

慎吾はドラマ後のトークで、不満をバラエティ的にもっていっていて、うまい!!と感心した。

SMAPがこんなにちゃんと演じてくれるなら、もっと脚本をきちんと練ってほしかったなぁ。そこがいちばん不満かな。

来週のビストロは、マルモリダンスをみんなで踊るんだろうな。とっても楽しみー!
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大人のおとぎ話

28日ソワレ・29日の「ぼっちゃま」を観劇してきました。

予想していたよりもずっと、ストレートにホームドラマであり、コメディであったという印象。

小難しいことをなにも考えずに笑って見れて、鈴木さんの作品はみんなそうだけど、大人のおとぎ話ってかんじがしました。

なんか・・・涙が出るほど笑って、笑いすぎて涙が出ていたはずなのに、そのあとのなんでもない場面で涙が出て、じぶんにびっくりでした。悲しいとこじゃないし、と自己ツッコミしながら、泣いてるじぶんがいて、不思議だったな~。

ある作家さんが言うように、笑いにくるんだほうが深刻なメッセージは伝わりやすい、ってことなのかなぁ、と思ったりしました。

以下、内容にふれています。ご注意を。

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撮影現場の熱

「十三人の刺客」DVD発売日。

ネットで注文してたんだけど、ちゃんと今日届きました。

殿が我が家にいらっしゃった~!きゃ~~っっ!!

なんかパッケージからしてすごくて、さすが・・・と感心。

特典映像だけ、すこし見ましたけど、なかなか見ごたえのある内容だと思う。

メイキングがいい!撮影現場の熱を、ひしひしと感じた。あと、ひとりひとりの役ごとになってるのには、愛を感じた。明石藩のなかに、光石さんがあったのが、なんかすごい嬉しかった。

以下、特典映像の内容にふれています。ご注意ください。

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あらたな展開

日清麺職人のCM、今年はハリセンボンとアジアンに争奪されることとなった吾郎くん。

はるかの野望が、あまりにも実現しそうにない夢のようで、でもそれを言ったはるかすごい!とへんに感心。

会見には吾郎くんの姿はパネル?の写真だけでしたが、それがムダにかっこよくて素敵でした。

それから、剛のスカルプDのCMは、中居くんが参入という驚きの展開。

会見のふたりのトークがすーっごいかわいくって、おもしろかった。どっきりを警戒している中居くんと、奇跡のアイドルを主張する剛、とても笑えました。

記事を読むと、中居くん、ガウン姿は吾郎くんのイメージ、と名前出してくれたみたいで。嬉しいな~。

CM自体もいいかんじ。TVではやく見たい!

今を生きてるひとたち

創刊1000号記念のTVLIFE(2011 No.12)購入。

SMAPが表紙。しかし、なぜにこの並び?不思議な構図だ~。慎吾は寝そべってるし、中居くんは足がにゅっと出てるし(笑)。ビジュアルはみんないいんだけど、なんかちがうところが気になったわ。

なかみは表裏のピンナップと、個々のインタビュー。

5人の写真、みんな肩に手をかけているんだけど、吾郎くんの隣の木村くんは、両腕と顔を吾郎くんにもたれさせていて、吾郎くんの肩にすがりついていると言っても過言ではない状態。べったりな木村くん。重そ~(笑)。

その裏の写真は、それぞれのHappyをちょこっと紹介しています。吾郎くんは舞台のこと。これ、メンバーカラーが木村くんと剛が逆になってる!おしーい!!

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気分浮上

へこみがちだった気分を浮上させてくれたスマスマ。

全編リアルタイムで見たのはひさしぶりだったけど、全編楽しかった。このタイミングでこの内容だったのは、ほんとうにありがたかった。

吾郎くんがメンバーと楽しそうにしてるのを見るだけで、ああ、だいじょうぶって思えた。

向井理さんゲストのジャッジトークといい、綾瀬はるかさんゲストのビストロといい、メンバーのトークがか~なりいいかんじでOAされていて、やっぱりこのひとたちは勝手にしゃべらせておいたら、それがいちばんおもしろいんじゃん!って思う。

今回、剛がいい味出してたね~。ビストロでの吾郎くんへの「ビビンバでしょ」ツッコミも、ジャッジトークの最後の「結婚だろ」発言もめちゃめちゃ笑った。

ビストロでは、綾瀬さんと場所変わってあげる吾郎くんにぐっと来たんだけど、そのあとの剛との、おとな気ないバトルで、「バカっ!!」が出て、すべてがふっとんだね(笑)。

でも、剛がそんなにひいていなかったから、裏ではこういうキャラの吾郎くんもいるのか?!と思ったり。

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ブルドクター

吾郎くんが、7月期のドラマに出演することが発表になりました。

日テレ系水10枠で、タイトルは「ブルドクター」。

江角マキコさん主演で、法医学医療ドラマらしい。

吾郎くんは、法医学部准教授役・・・白衣ですね!眼鏡ありかな~。わくわく。

すっごい知的かつクールな役のイメージが、今すでに私にできていますが、そういう系を期待!

江角さんといえば、それこそおなじ枠で、97年に「恋の片道切符」っていうドラマで共演してますけど、あれはほんとほのぼのドラマだったからな~。今度のとは、ぜんぜんちがうだろうな。

江角さんと対立する刑事役が石原さとみさんで、しかも吾郎くんとは恋人役と・・・けっこうフクザツですね。恋愛要素入ってくるのかな~。

脚本が橋部敦子さんということで、内容のほうも期待できるんじゃないかと思うんだけど。

あたらしいドラマが、吾郎くんにとって、いい出会いになりますように!

自然なふるまい

なんか全体的に微妙だったスマスマ。

吾郎くんがお疲れ気味だったのか、ちっともしゃべってなくて、私としては物足りなかった。

まぁビジュアルだけ見ていたら、ものうげでいいと言えないことはないんだけど、やっぱりしゃべってくれたほうが断然好きだ。

それでも、『ちょっとだけ会いたいひと』で、中居くんがとっさに吾郎くんにすがりついて笑ってるのとか見て、めずらしいもん見たな~、とは思った。中居くんのああいう姿、自然でいいなぁと思う。

ダメ男のときも、うた後のトークのときも、吾郎くんが中居くんに返してるなにげない発言も、なんかよかった。フツーに話してるかんじがして。

しかし、ダメ男はなんで1エピソードずつ放送してるんだろ。吾郎くんのまで、長い・・・。

甘えと緊張感

TV LIFE(2011 No.11)購入。

SMAPリレー連載が吾郎くんの回。

スマスマについて話しているんだけど、”5人のコーナー”を推しているのに、とっても同感。

スマスマはメンバー全員揃うことで、甘えられる反面、緊張感もある場所、とのこと。

それって、番組に対する気持ちというより、SMAPというグループ自体への気持ちというような気もしないではないですが。

楽屋の話とか、なにげに剛について言及してるところが多いと感じました。楽屋で刺激を与えあってるふたり・・・パンとか野菜とか、差し入れあってんだよね~。ほのぼの。

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唐突な否定

「STOP THE SMAP」キャッチボールSMAPにて、吾郎くんから木村くんへのメッセージ。

ゴルフの話をしはじめたので、やったー!と思ったのもつかの間、結局、南極ドラマの話へと移行し「あったかいインナー見つかった?」って(笑)。

なんだよそれ?ゴルフでよかったのにー!と思っていたら。

インナーの話をはじめた木村くんが唐突に、

「俺と吾郎、つきあってませんから!」

と、おっしゃった。

は?

そんな話、まったくもって、ぜんぜんしてませんでしたけど??

なにその文脈ぶっちっぎった発言は。

つきあってるって・・・誰かにそういうこと言われたの?

それとも、言われてもしかたのない状態だという自覚があるの?(笑)

あるいは、そのときなにかを思い出して、そういう発言になったのか?!

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嬉しい変化

後半がよかったスマスマ。

「ダメ男」のコーナー、予告で見たときは微妙・・・と思ってたんだけど、その映像をメンバー5人だけで見てトークしてる!やったー!!

けっこう中居くんがしゃべっているのがイイね~。まだ木村くんのだけしかやらなかったけど、つぎからも再現VTRよりもトークに重点をおいてOAしてほしい。

しっかし、このコーナーの吾郎くんと木村くん、くっついて座りすぎでは(笑)。ひとりずつ椅子あるんでしょ?君たち。

「not alone」は、白いジャケットの衣装で、このほうがさわやかで季節にあってる気がする。吾郎くんの巻き物もこれくらいの軽さのほうがまだ許せる。

映像キレイだったけど、そんな加工しなくてもSMAPさんたちだけで、じゅうぶん美しくってよ。

それにしても、向井くんのドラマといい、スマスマの次の回が楽しみになってきたのは、嬉しい変化だな、と思います。

それぞれの黒

25周年記念号のMEN'S NON-NO(2011年6月号)購入。

SMAPが表紙。グループでメンノンの表紙になるのって、はじめてなんだって。意外~。

表紙は、全員すっごいカッコイイ顔。クールに決めた大人の男ってかんじで、素晴らしく男前揃い。

グラビアは、写真がぜんぶ5ショットっていうのがめずらしい。

さいしょのページのみんなでくっついてる写真が、たまらなくかわいい~~!めっちゃ大好き、この写真。

撮影のときどんなふうだったのかな?、って想像するのも、また楽しい。

あとの2ポーズも素敵だけど、こういうかわいい姿があるからこそ、カッコイイ写真がより際立つのかな?って思った。

着ているのは、全員ブラックスーツ。インナーとかでカジュアルダウンしてるのが、吾郎くん的にはめずらしいと思った。とくに表紙のスタイル。

おなじように黒を着ても、それぞれの着こなしがあって、見ていておもしろい。グラビアページの吾郎くんと慎吾のジャケットは、デザインちがい?ボタンがおなじだ~。

ファッション誌なのでインタビューはみじかかったけど、メンバーの「今、伝えたいこと」はみんな、それぞれ心のこもったメッセージでした。

『5人で、生涯SMAPで』・・・ずっと、いてください。

忘れられない映画

舞台初日夜にOAされた月イチゴロー。

もちろん、これは収録なので、舞台後の吾郎くんってわけじゃないんだけど、稽古終わりでめちゃくちゃ疲れていると本人が口に出す(←めずらしい!)ほどのお疲れモード。

これが・・・なんかエロかったな~。けだるい感じで話すのが普段とちがってて、すごい良いものを見た!というかんじ。

映画のトークも、お疲れの影響がモロに反映されていて、あまりお気にめさない映画に対する感想の、ばっさりぶりったら(笑)。いや~、見なくてもわかるよ、吾郎くんが好きじゃないだろうな~っていうのは。

それでも、上位2作品はほんとうに良かったんだろうな、とわかるお話しぶりで。目が覚めましたか?みたいな(笑)。ことば数も増えるし、表現も素晴らしくて・・・ほんとに映画が見たくなる語りでした。

お疲れのときに見る映画に、いい映画が入っててよかったなぁって思う。

「SOMEWHERE」は、慎吾が「吾郎ちゃん、好きだろうなって思って選んだ」みたいなことを言ってて、ちょっとは考えてくれたのかな。

「ブラックスワン」は、これは、ナタリー・ポートマンにとっての忘れられない映画になる、っていうコメントも、俳優としての視点が入っていて、なるほどな~って思った。

吾郎くんにとっては、今のところ「十三人の刺客」がそういう位置を占めるのでしょうか。そういう映画にたくさん出会えるといいな、と思います。

自己肯定のカタマリ

「ぼっちゃま」初日おめでとうございます!

吾郎くんにとって、素晴らしい経験となる舞台になることをお祈りしています。

無事に千秋楽を迎えられますように。

で、昨日のミュージックステーションSP。

なんだかよくわからんランキングは、必要だったの?通常放送でいいから、もっとトークをして欲しかった。うた前のトークのみじかさにがっかり。

吾郎くんの髪型がストレートになっていることを、髪型ネタを話し始めて、はじめて気づく。舞台仕様なのかしら?

あと、吾郎くんの「16歳写真」は、ウケました。写真そのものというよりも、まわりの反応おかまいなしで、「かわいらしい少年だった」だの、「ユニセックスなかんじ」だの、ぜったいに否定的に言わないことに(笑)。すごい自己肯定力だ・・・と、ある意味感心。

うたは、生うたで・・・うん、こっちのほうが吾郎くんの歌い方が好き。

けっこうお疲れなのかな~、いつもよりも表情けわし目に感じた。「ひとりじゃないさ~」の吾郎くんソロのところ、アップで抜いてくれて嬉しかった。映像の撮りかたは、Mステがやっぱ好きだな。

舞台前日と思うから微妙なんだけど、それでも出演してくれたのは、良かったなと思う。

次回(・・・いつ?)は、もっとトークお願いしまーす。

”演劇人”の想い

婦人公論(No.1323)購入。

「想いをたしかに伝えられる場所」というタイトルで、吾郎くんが舞台への想いを語っています。

舞台はじぶんの原点、傷ついたひとの心を癒すのは、ひとの心にあるもの、演劇には特にそのちからがある。

今この時期に、舞台に立つということの意味というか、吾郎くんがどう感じて舞台に臨んでいるのかが、うかがえるものとなっています。

インタビューもアイドル誌にはないかんじで良いですが、今回も写真が好き。

このごろ、どの記事見ても写真がいい!ってばっかり言ってるみたいですが(笑)、伏せ目がちの顔や、アップの麗しい横顔とか・・・素敵です。見飽きない。うっとり確実!!

この美しさが、もうすぐ舞台で体感できるのね~。とっても楽しみ!

ゴローの日

5月6日は、ゴローの日。

今年は、舞台初日前日の吾郎くんが、Mステで見られるという、すごいスケジュールになっています。

ゲネプロ取材あったのかな~。ちょっとでも、舞台の映像見られるといいな。

以下は、私が見た舞台の思い出を書いております。

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そして、世界へ

「十三人の刺客」がアメリカで公開され、また映画レビューなどを読む機会が増えました。

けっこう評判がよいようで、なによりです。外国人が見ても、殿は印象的なようなのが、とても嬉しい。これをきっかけに、吾郎くんの名前を覚えてくれたらいいな。

公開まえには、三池監督のインタビューもあり、そこで、

稲垣さんには、悪役の芝居はしないでくれと言っていた。

この役はまわりから見て悪い役で、本人はじぶんが正常で、むしろなにかが見えていると思っている。

だから、美しく、そこで平気で立っていてほしい、と伝えた。

とおっしゃってました。

あの非道の数々の芝居をして、美しく、かつ、平気でいること。

それって、なにげに難しい要求じゃないでしょうか。

それに見事にこたえた吾郎くん。

これから、アメリカにつづき、ヨーロッパでも公開されるようなので、いろんな国の人たちにその姿を見てもらえるんですね。

世界で愛される映画になればいいな、と願っています。

前列と後列のちがい

ザテレビジョン(2011 No.19)、TVガイド(2011.5.7→5.13)購入。

テレビジョンは、表紙とグラビア。

この表紙がまたすごかった。木村くんと吾郎くんの密着っぷりが(笑)。

木村くんが左腕を吾郎くんに思いっきりまわしてて(←肩を組むというレベルではない)、そうなるともちろん体はくっついてるんだけど、頭もお互いのほうに傾けて、くっつけあってる。

この後列のふたりと、前列の3人を比べてみると、後ろのひとたちは、ちょっとおかしいよね!って思う(笑)。

なかの記事は、ひとりひとりのメッセージと、全員での新曲トークの記事。この記事での個人名の配色が、メンバーカラーとちがっていて、違和感ありまくり。

さいしょ、ピンクを普通に吾郎くんと思って読んでいて、でもこんなこと言わないだろ!と思って、ちゃんと見たら、中居くん発言だったという。おなじような色つかうんなら、メンバーカラー守って欲しかったなぁ。

今回、テレビジョン良かっただけに、それだけが残念。

あと、目次横のカバー裏話の吾郎くんの話が、素晴らしく目に浮かぶ、素敵エピソードでした。

ダンディーで知的な若き大学教授のようかぁ。そういう役も見てみたい!

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はやすぎる終了

朝、新聞を見たら、またもや「ぼっちゃま」の広告が出ていた。

しかも、今日またまた、先行発売をすると書いてある。

先着順とあったので、まぁとりあえずかけとくか、と家の電話で10時になった時間にかけてみると、なんと!1回目でつながった!!

それなのにー!!!

日にちを入力して、時間を入力して、お席を調べています、と言われて、そのあと、

全公演、予定を終了しました。

という、無情なアナウンスが。

なにそれー!!!(怒)

いったい、何枚先行に用意してたんだよ?!

すぐつながって、すっごい嬉しかっただけに、ものすっごい腹たったわ~。

素直に一般でがんばろ・・・。
プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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