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青の衝撃

「徹子とマツコの音楽時代」見ました。

今週、なつかし番組ばっかりですね~。そんなに過去を振り返ってどうするんでしょ?

SMAPは「青いイナズマ」が1コーラス流れました。こういう番組って、サビしか流れないことが多いので、吾郎くんのソロパートが見られてうれしかった。

20代はじめのSMAPさんたちの、切れ味鋭い美貌、むせかえるような色気にくらっときました。存在自体がきらめいていて、あれこそ、若さの圧倒的な強みだと思う。

今は、もっと角が取れて、洗練された大人の素敵さってかんじかな?あのころ、こんなすばらしい未来が待っているとは、思いもしなかったけど。

しっかし、今聞いてもこの歌詞、生々しい恋愛のうただよな~(笑)。アイドルっぽくなくて、それがあたらしかったと思うんだよね。20代でこれができるんだから、妙に優等生っぽいうたばっかりじゃなくて、たまにはエロい大人のうたも歌おうぜ!

ところで、吾郎くんの歌、「青イナ」当時から比べると、今はすごく上達したなぁとしみじみしました。声もねぇ~、ぜんぜんちがってたね。今の艶めく美声は、大人になったっていう以上に、訓練の賜物でもあるのかもなー。

『エンジェルボイス』と評された当時、なにアホなこと言ってんだ木村くん・・・と呆れていた、まともな神経だった(笑)私ですが、今ならそれに同意できる!吾郎くんの声は、天使の声!!←うーん、こう書くと、やっぱりちょっと恥ずかしい(笑)。

どうせなら、SMAPのうただけで、こういう番組やってくれたらいいのに。

Mステ映像だけで、じゅうぶんSP番組の時間あると思うけどなー。「バタフライ」とか見たいわー。

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悲しい思い出

「がんばった大賞」をやっと見ました。

ちょっとだけだけど、「ハングリー!」のNGシーンありましたね。柏木役の石黒さんのNGに大ウケでした。NGのあと、大杉さんのところへ行って、なぐさめてもらってるのがまた笑えた。

吾郎くんは、向井さんがNG出したらすかさず「がんばった大賞だな」って(笑)。剛へのメッセージ?NGへのリアクションが大人なかんじで素敵ぃ~!麻生様やっぱりかっこいいわ~。

しかし、あのNGシーン、OAされた本編よりセリフ多いんですけど。なんなの~。カットすんなよー。

最終回直前のドラマ番宣番組でも、本編より麻生のセリフが増えているシーンあったんだよなぁ。(ちなみに、6話の麻生独壇場シーン)あんなに細かくカットするっていったい・・・。DVDになったら、戻ってくるのかしら?

「ハングリー!」はDVDBOXを買うかどうかは、麻生様の特典登場度合いによる思うので、関テレはぜひぜひ私にお金をつかわせる方向にがんばってほしいです。

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過去より現在

なつかしい映像てんこもりだったスマスマ。

番組開始から5年間といえば、100%リアルタイムで見て、ビデオも録って、そのビデオも毎回見直していたころ。さすがに最近見直したりはしていないので、なつかしかった。あたり前だけど、SMAP若いわー。

クイズはほとんどわからず。倉木麻衣さんどころか、SMAPメンバーにも負けた。やっぱり、じぶんが好きで何回も見たことしか覚えてなかった(笑)。そう思ったら、すっごい番組愛あるよなー、倉木さん。

私も、スマスマ向上委員会があったら、メンバーになりたい。倉木さんが、制作入れば?って言われてすぐにこう答えたってことは、やっぱ最近のスマスマにはご不満ということなんでしょうね。

昔の映像を見ていて思ったのは、あのころすごく楽しかったけど、またおなじことをやってほしいわけじゃないということ。

マコちゃんとか、体感エレベータとか、復活してたけど・・・まえのほうが良かったもん。(どっちも、横山めぐみさんじゃないとー!)

私は、SMAPのメンバーに対して、あのころも好きだったけど、今と昔だったら、今の彼らのほうが好きです。

それとおなじように、スマスマにも、今、好きと思える番組になってほしい。

あたらしいことや、じぶんたちがおもしろいと思うことにどんどんチャレンジしていけばいいと思う。昔はおもしろかった、だからおなじ企画を復活、なんて・・・安直すぎる。もっとスタッフもメンバーもちゃんと番組に向き合って、今しかできない番組をつくりだしてほしい。

昔は昔のままで、そのまま再放送してくれるんなら、それはそれでものすごく見たいけどね。最後にながれた「8秒の壁」、ものすっごいテンションあがったもん。あれ、大好きだったー!あれこそ、完璧に流れ覚えてるよ。

そうだな~。コントとかじゃなくて、ビストロには基本的に女優さんしか呼ばないとか、コントが必ず入るとか、うたとトークで番組が終わるとか、そういう番組のパッケージ的なところなら、復活してもらいたいなー。

EDトークなら、いつでも何回でもやってくれてかまわなくってよ!

ふたつのライセンスを持つ男

「Dr.検事モロハシ」見ました。

すっごく楽しかったー!

良かった~。ずっと待っていたドラマが、そう言えるドラマで。

いや~、だってあまりにも設定が漫画ってかんじだったので(笑)、内容にちょっと不安を感じていたもので。

ミステリ愛読者の私からしたら、ストーリィ的に甘いと感じられるところもけっこうありましたが(←偉そう)、こういうエンタテイメントドラマでは許容範囲でしょう。テンポがすごく良くて、目が離せない展開なのが、とても良かったと思います。

元医者で検事という、現実味のない、むずかしい人物設定を、違和感なく演じていた吾郎くんに拍手です。

あの、かるーいかんじのキャラが新鮮で、すっごいツボ!正義感あふれる、アツいところも、かるいところと地つづきに演じられるのがすばらしい。吾郎くんは、医者役を何回もやっているけど、諸橋先生は今までにないタイプで、かなり好きだな。

仕事はできるけど、キャラは軽妙っていうの、ドラマが重くなりすぎなくて、いいと思います。

あと、書かずにいられないのは、吾郎くんのビジュアルの良さ!感動するくらい、綺麗だったー!!

あの、額に落ちるたてロールの髪・・・めちゃくちゃ好きー。もうもう、ため息もののうつくしさで、やっぱりこの髪型がいちばんお似合い!と、節操なく思ったのでした。

は~・・・べっぴんさんすぎるっ!と、ドラマ中に何回思ったことか。我ながら、バカっぽいけど(笑)、ファンだから仕方ないんです!←開き直り。

もちろん、見た目だけでなく演技も良かったです。たしかな演技力で、ドラマの世界を成立させていたと思います。アップが多くて、目の演技とかこまかいところまで堪能できたのもうれしかった。主演でずっと画面に出てるから、待ち時間ないし(笑)。ひさしぶりの贅沢でした。

ほかの役者さんもよかった。見ていて演技にストレスないって、なんてすばらしいんだ。木村佳乃さんのカッコよさにしびれました。吹石さんとのコンビ、松方さんの素敵上司、親太朗くんのへたれ医師っぷり、鈴木浩介さん(『啄木』の金田一さん!)の悪い演技・・・書いていったら、きりがないくらい、つよい印象を残すキャラばかりでした。

純粋に楽しめる、こういうエンタテイメント作品もいいな、と思いました。

またいつか、諸橋先生に会えるとうれしいです。

僕は君を知ってる

SPドラマ「Dr.検事モロハシ」の宣伝で、「めざましテレビ」「笑っていいとも!」に吾郎くんご出演。

「めざまし」では、ドラマのシーンをはじめて見まして(予告まったく見られなかった私)、すっごいビジュアルいいじゃん!!とテンションがあがる。あのころの、くるくる髪吾郎くん、大好きー!ちょー楽しみー!!

あと、「女好きで軽いけど、正義感が強い」っていう主人公との共通点ありますか?と聞かれて、明らかに”女好き”をメインに聞かれていることを承知で、「ありますよ(笑)」と答えてあげてる吾郎くんが好きでした。

「正義感もあります」って、ちゃんとつけたしてたけどね。

「いいとも」のほうは、出演シーン全編が、ツヨゴロ劇場で(笑)。すっごーく!楽しかったです。

剛いいよ~、剛!

吾郎くんにがんがん絡んでくる剛が、たまらなくおもしろかったです。知ってるよ!っていう自慢だよね、剛。

あんなにいろいろ言っちゃって、あとで怒られなきゃいいけど。”やさしいゴロさん”だから、だいじょうぶかな?

最後の質問の「親友は何人?」が、いちばん内容を知りたかったんだけど、時間切れで残念だったー。「ヒロくん」と、あとふたりは誰だろ?あとのふたりも、”3人いる”残りのヒロくん?(笑)

剛のうれしさ満開の様子もうれしかったけど、タモリさんや関根さんが楽しそ~に「吾郎ちゃん」ってかまってくれるのも、とってもいいかんじでした。

番組の最後が、吾郎くんと剛の笑顔のツーショットで、とってもかわいくて良かった!さっすがロハスコンビ!!
癒されたわ~。

ドラマもうすぐ始まりますね。テレビまえに、スタンバイしなくちゃ!

ハングリー!#11

最終回を迎えた「ハングリー!」。

見ている時間の大半で、やっぱこれ、先週で最終回のほうが良かったんじゃない?って思ってました。

ひと言で言って、蛇足な最終回。

前回で終わらないということは、英介が麻生からはなれるという展開しかないので、それだけを待っていたんですが、そのシーンはすばらしかった。圧巻でした。

麻生が夢を語ったあと、英介への怒りが炸裂する、あの流れ。

もうもう・・・ひれふしたくなるくらいの素敵さ。心わしづかみされまくりなんですけど!

表情はもちろん、声の出し方、目線のつかい方・・・あとあのセリフの言い方。圧倒される。惹きつけられて、目が離せない。

器のちがい、がいろんな意味であからさまになったシーンで、すごかったです。

英介が出て行ったあと、さっさと「まずは食事だ」と切り替えるところも好きだったなー。まさに、「どんな状況でもおいしいと感じられる」、食事で気分を取り戻すっていう、じぶんの信じる道を生きている麻生。

それに引きかえ、英介の意味不明なことったらもう。

ずーっと、このひとなにがしたいの?って思いつづけてきたけど、結局最後までふらふらふらふら・・・。目の前のことしか考えられない、ただ安易なほうへ流れていってるだけとしか思えない言動の数々に猛烈にイラっ

ガステレアでちょっと修行しただけで、アイツらのためにもがんばらないと・・・って言ったときに、はぁ?って思ったもん。料理人としての修行なんだから、そこはまず、じぶんのためにがんばる、だろうよ!

あとのふたりも、あんなんでやめるって、社会人なめてんのか!やめなくても解決できる問題だろう、それ。

もっと大人になれよ!!

と思ってイライラしまくってたんだけど、あのバンドメンバーたち、30まで親に生活見てもらって、じぶん勝手に生きてきたんだから(すくなくとも英介は)、あんなもんなんかもなー。ある意味、キャラ貫いてるもんな~。

きっと、バンド時代も、ちょっと嫌なことあったら、「そんなのやってらんねぇ」とか言ってやめたり、気に入らないことがあったら、「くそっ!」って言うだけで、問題は放置してたんだろうなー、とか想像してしまいます。努力する才能ないひとたちだと思うわ。

友情を理由にみんなといっしょにやりたい、って言ってるみたいけど、結局のところ、嫌なことはしたくない、努力しなくても今のままで楽にやるほうがいい、っていうことでしょ?

こういうドラマって、主人公の成長を描くんじゃないの?私的には不要だった恋愛パートも中途半端だし、いったい、なにがしたかったの?すっごーい、疑問なんですけど。

最終回見るまでは、英介が麻生からはなれるとしても、一度は『高級フレンチ』を極めて、でもやっぱりここはじぶんの場所じゃない、ってなるのかな?って思ってたんだけど、まさかの展開であったよ。

ドラマを全体として考えると、脚本に難がありまくりだと思うんですけど;麻生様のキャラクタを生み出してくれたこと、吾郎くんの演技のすばらしさを堪能できたことは、このドラマに感謝しています。

なんせ、あまりにも麻生が好きすぎて、途中の回からはリアルタイムで見たもん。最後まで麻生は素敵だったので、良かった良かった。

麻生のことばの端々から、麻生の半生とか、麻生の生活とか想像するだけで楽しい気持ちになれる。ガステレアの日常とか、もっと見たかったわー。

麻生が今回、30ではじめて出した店、って話あったけど、そこまでたどりついた過程を描いたほうが、よっぽど”ハングリー”を体現していたのでは?英介がハングリー精神がどうこう言ってたけど、英介なんかこれっぽっちもハングリー精神ないじゃん。お金に困ったことないおぼっちゃんが、なに言ってんだ、ってかんじだよね~。

あまりにもおい!な主人公だったので、ついいろいろ書いてしまいましたが、吾郎くんのドラマのなかでは、じゅうぶん楽しんだ部類に入ります(笑)。

吾郎くんがたしかな演技力で若い俳優さんたちを引っ張っているのを見られたのも、すごくうれしかったなぁ。

麻生というキャラクタの造形は、吾郎くんでしかできないもので、ほんとうにいい役者さんになったなぁと感慨深かったです。お芝居に打ちのめされる感動がありました。

でも、できれば次は、ちゃんとした脚本のドラマに出てほしいです(笑)。

擬似新婚生活

「どれだけ食えスト3 夢のSMAP対決」見ました。

見終わって思ったのが、さすが日テレのバラエティだな~って。悪い意味で。

スタジオゲストの意味わからん。せっかく吾郎くんと慎吾そろってるのに、絡みないし。もったいなーい。

あと、タイトルに偽りありだよね。SMAP対決なんかしてないじゃん。

吾郎くんのVTRはねえ・・・みじかっ!という不満が。もう一軒お宅訪問したらしいのに、そっちはOAないし。見たかったわ~、ぬいぐるみ抱いてる吾郎くん。

やってたVTR自体は、おもしろかったですけどね。随所に、イナガキ色があふれていて。

初対面の女性と、あれだけ打ち解けて話せるって、すっごいよなー。しかも新婚の人妻と(笑)。

奥様に対して、「なんか悪いことしてるかんじしない?」っていうセリフが、凶悪・・・っ!!と思いました、はい。

「朝から、旦那のいないあいだに、ビール飲む」って続けるあたり、おさすがですわ~。

プロポーズのくだりとか、新婚エピソードを聞いて、「結婚っていいな~」とうらやましそうに、肯定的に受け取るあたりも、吾郎くんらしいな、って感じました。

コーヒーいれてもらったり、お料理つくってもらったりして、楽しそうに結婚生活を疑似体験していた吾郎くん。このひと、結婚願望ないわりに、結婚したらしたで、普通に楽しく過ごしそうだよなぁ。

最後、旦那様が誰かご存知なかったですけど・・・私もコンビ名聞いたことある程度かなー。お笑い好きじゃなかったら、知らないのが普通では?と思うが。

この番組、ぶぶんぶぶんはおもしろいんだけど、構成がいまいちで、全体的に惜しい!ってかんじがしました。

あと、やっぱり、ロケに出すなら、吾郎くんと慎吾、ふたりまとめてでお願いします!

思い出の地

ちょっと、東京方面に遊びに行ってました。

たんなる旅行だったんですが、そのなかの1日で、東京ドームシティアトラクションズに行ってきました。

東京ドームの隣にある、2010年のSMAPツアーの中居くんソロ映像に登場した、中居くんと吾郎くんのデート現場(笑)です。

ふたりで乗っていた『パワータワー』を目撃しただけで、きゃー!!と、心のなかでテンション急上昇。

表面上は平静を装いながら(笑)、もちろんパワータワーに乗ってきました。

あーこれが、中居くんと吾郎くんが乗った(かもしれない)席か~、あーこれが中居くんと吾郎くんが持った(かもしれない)ロープか~、といちいち思いながら、乗りましたよー。

そして思ったのが・・・ぜんっぜん怖くない、これ。これであんなに怖がれる吾郎くんは、ある意味すごい。

そこで乗っていたどんなちいさなお子さまも、誰ひとり怖がってなかったし(笑)。

ちなみに、この遊園地でほんとうにデートするとしたなら、吾郎くんの乗れるアトラクションはほとんどないと思われます。遊園地デートなんて、現実にはぜったいしないだろうけど。そう思ったら、あの中居くんとの映像って、すごい貴重だよなー。

すごい時差ありでしたが、中居くんと吾郎くんの思い出の地を体験できて、楽しかったです。

前からも後ろからも

SMAP5人でのロケがあったスマスマ。

浪江中学校の卒業式の練習にサプライズ登場という内容だったんだけど、なにがそんなに楽しいの?と聞きたくなるくらい、吾郎くんがくすくす笑ってる姿が印象に残りました。

中居くんがしゃべってるのを見て笑ってる吾郎くん。・・・この放送の外で、なんかあったのかよー!!それとも、単に全員でロケっていうだけで、楽しくなっちゃったの?

なんか・・・こんなに楽しそうにしてくれたら、いっしょにお出かけしたら楽しいだろうな~、とメンバーをうらやましく思ったのであった(笑)。このとき楽しかったから、このまえの「”明日へ”コンサート」でも、「またみんなで行こうね」発言だったのかなー?

吾郎くんがなんかするたびに、おもしろくてたまらなかったんですが、いちばん私が好きなのは、体育館で舞台にあがるときに落ちそうになるところ!

光の速さで、前から中居くんが、後ろから慎吾が支えてくれる、あの姿・・・大感動!

支えたあとふたりとも、笑いながら吾郎くんをはたいてるんだけどさぁ。それ込みですっごくSMAPってかんじ。

こうやって、みんなにかまわれてる吾郎くんが大好き。メンバーといっしょにいると、とっても気を抜いてる吾郎くんと、そんな吾郎くんをなんだかんだ言っても助けてくれるメンバー。

愛だね、愛!!

あとは、「ちょっとだけあいたいひと」コーナーは、単純な人間(というか、誘導しやすいタイプ)をターゲットに選んでるのかな~と思ったんですが。見えにくい中居くんは、実際に顔を見てやって、わかりやすい剛と木村くんは、見なくてもできるみたいな。それとも、OAなかったけど、全員やってたりするのかな?

吾郎くんは、目を押さえてる係だけだっただけど、なんか無駄にかっこよかったです。ああいう服、すごく似合う。

なんだかうさんくさい(笑)空気のなか、中居くんが最後に「わかった」といかにも見抜いたかのように、はったりかますところが、すっごい中居くんらしくて好きでした。

ハングリー!#10

もう今回、最終話でもいいんじゃない?ってくらいな、きれいな終わり方だった10話。

麻生の”プロポーズ”(笑)の詳細から話がはじまり、なんだかんだ言いつつ、結局麻生のプロポーズを受けることになる英介。

さいしょに断ったときにも、「待ってるよ」と、結局は君は引き受ける、みたいな含みを持った、自信たっぷり~な空気をかもしだしていた麻生様。

最終的には、なにもかも麻生の望みどおりになってるのがさすがですね。恐るべし!麻生。

でも、麻生はさいしょこそ「潰してやる」って言ってたけど、結局は英介が自発的にお店をやめて、麻生のもとに来るように口説いたわけだから、けっして卑怯な手はつかってないよね。

本人がどういう人間でも、シェフの実力さえ認めれば、きちんとした社会人的対応をしている。従業員のフォローまでしてあげてさー。大人だなー、っていちいち感心。

達成すべき目的のためなら、じぶんの感情を切り離して考えられるところが、仕事のできる男だな、と思う。吾郎くんの演技が、そういう面の説得力に満ちあふれているのがすばらしい。

シェフとしての英介に対する情熱の表現は、ちょっとおかしいと思うけども(笑)。それくらい、料理にかける情熱がすごいってことで、いちおう納得しときます(笑)。

「話を受ける」と英介が言ったあとの、麻生の表情。そして、そのあと語った『人生』の話・・・素敵なシーンでした。

英介の店の最終日には、店のまえまで行きながら、遠慮して帰る麻生様。ちゃんと、空気を読める男!

麻生は、英介の”かっこいい兄貴”(by向井さん)というよりは、愛ゆえに厳しく接してくれるお父さんがわりってかんじだよね。

だって、麻生がいなかったら、シェフとしての英介って結局いなかったんじゃない?

英介がふつうに華子さんの店をついだとしても、うまくやっていけたとは、とても思えないんですが。

このドラマでいちばん運命的に出会ったのって、麻生と英介なんじゃないの?(笑)

ドラマ見直してみたら、やたらと街中で偶然会ってるしさ~、やっぱ運命だよ。

最終話、「衝撃的」なラスト、とか言われると、麻生サイドからしたらあまりいい展開ではないのかもしれませんが・・・たのしい気持ちで見終われる、いい終わり方だったな~と思える内容でありますように!

あと1話で麻生様とお別れかぁ。さみしいわー。

ねがい

あれから一年。

あたりまえの日常がおくれることに感謝しつつ、犠牲者の方たちのために黙祷しました。

被災地の方たちに、心穏やかに暮らせる日が来ますように。

地震と津波、さらに放射能という不条理を消化するのは、とてもむずかしいと思います。

あせらずに、一歩一歩、一日一日、復興へ向けて、進んでいくことをお祈りしています。

たくさんの楽しいこと、笑顔になれるときがありますように。

忘れることがぜったいにできない出来事だけど、悲しいこと、辛いことだけではなく、いいこともあったと、いつか、過去として、振り返ることができる日がくればいいなと思います。

明日へ

「”明日へ”コンサート」を見ました。

うたに託してつたえたい気持ち、うたが持っているちからが感じられる番組だったと思います。

どの歌手のかたがたも、真摯にうたに向き合っているところが素敵でした。

楽しい気分になったり、がんばろうという気分になったり、がんばれないときも、それでいいんだと思えたり。

届けたい想いは、気持ちは、ちゃんとつたわっていくんだなと感じました。

そして、思うだけではなく、それを形にしてつたえていくことの大事さ。

忘れない、風化させない、と言うだけ、思うだけではなく、じぶんができることをちいさなことでもやっていくことが、ほんとうに忘れないということだろうと思いました。

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組み合わせの妙

TVガイド(2012.3.10→3.16)、オリスタ(2012 No.11-1630)購入。

どちらも、「どれだけ食えスト」の記事あり。

ガイドは半ページなんだけど、吾郎くんと慎吾のラブラブツーショットがめっちゃくちゃかわいくて、連れ帰らずにはいられませんでした。かわいいのに、どんだけ弱いの、私(笑)。

オリスタは、スタジオ収録レポが2ページ、吾郎くん、慎吾それぞれのロケのレポが2ページずつ。

スタジオでのふたりの衣装にちょっと目が点になったんですけど~。慎吾の髪もえっ?ってかんじだし。

記事は、ライターさんの表現がすばらしくて、とっても笑えます。

『稲垣は、独特のラグジュアリーなオーラで、芸人たちのリアルな日常をロマンティックでスイートな空間に変えた』って(笑)。

コメントのひとつひとつに『稲垣吾郎』感があふれる、っていうのに、俄然番組への期待が高まりました!

ロケ写真は、ぬいぐるみ抱いてるのが気になる。なにやってるんだろ?

番組自体は、そんな目新しいかんじでもないんだろうけど、そこに吾郎くんという”違和感”を投入することで、おもしろさが生まれているのかな?と、記事を読んで思った。

吾郎くんのセンスが爆発してるとうれしいな。

あと、慎吾との『21年目の』コンビっぷりにも期待しています。

ハングリー!#9

英介と柏木シェフが対決した9話。

もう、柏木のなにもかもが笑える。オーナーが好きすぎる柏木が好きー!

「前に一歩も進めない気がする」って、君はどこへ向かうつもりよ?(笑)

どこからともなく現れて、料理対決をしれっと仕切る麻生様。なぜ、彼のぶんまで料理があるのでしょうか。ちゃんと英介も柏木も、麻生用をつくってあげてるの?とか思ったらかわいいー。

ま、これはドラマ的に解説用だろうけど。裏で立って食べてる画の、似合わなさったら(笑)。

対決の結末が、相変わらずベタだったけど(笑)、気分のよい終わりでよかったです。桃子ちゃん、いい子ね。

麻生も「楽しませてもらった」って・・・ほんとにこのひと、いちばん楽しんでたかもよ?

今回、麻生様は雪の降りしきるなか歩くシーン、フランス語を流暢にあやつるシーンなんかにうっとりでした。

そして!最後に出た!!プロポーズ!!!←日本人はそのことば、仕事のオファーにあまりつかわんやろ(笑)。

どんどん押すねー。いいね、いいね!自信たっぷり具合が素敵ー!!

あの真顔で言うのと、最後に笑うのがもうもう・・・きゃー!

きっとこうやって、見込んだシェフを次々落してきたのね~。

柏木も麻生がどこかから引き抜いたって言ってたからさー、麻生に猛プッシュされた経験あるのかな?とか想像したら、英介のところへ行ったと言っては心配する柏木がおかしくて仕方なくてさー(笑)。

なんか、思わぬ方向性も込みで、いろいろ楽しませてもらってます。初回のへこみっぷりを思ったら、今の楽しさは夢のようだわ。

あと2回。最後まで笑わせて、楽しませてほしいです。

「卒業」をはじまりに

相変わらず・・・なスマスマ。

唯一よかったのは高橋優さんゲストの歌コーナー。

「卒業」、ことばがぐっと入ってくる歌で、いい歌だと思った。声もあってたし、素敵でした。

トークでも、姉弟でSMAPファンだとお話してくれて、いいひとだなぁって感じました。

「心の鏡」が好きなお姉さん・・・。私、あのシングル持ってない。ファンの濃さ的に、負けた~ってかんじ(笑)。

曲もいくらでもあります!って、あんな勢いで言ってくれたら、社交辞令じゃなくて、ほんとにつくってくれそうじゃない?

これをきっかけに、またご縁があるといいなと思います。

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素直でやさしい

オリスタ(2012 No.10-1629)購入。

吾郎くんと慎吾の対談記事が4ページ。

TV誌と話してる内容はおなじ(衣装もおなじ(笑))なんだけど、やっぱページ数が多いぶん、話してる内容が長くてくわしい。

こうやって、話してる内容がほぼそのままなんだろうな、って記事を読むと、慎吾の素直さにちょっと驚く。

なんだかんだいいつつ、ふたりになると吾郎くんにやさしい慎吾。いっつも面倒みてくれるもんね。

このSP番組の残念なところは、せっかくのロケだというのに、吾郎くんと慎吾をべつべつにロケに出しているところ。いっしょにロケしてもらいかったー!超好きなのにー!!慎吾とのロケ番組。(ex.スマスマオホーツク・スマステロシア・スマステヒューストン)

グラビアはふたりでキャンプしてる体?な、テントのまえでお食事している写真でしたけど、ふたりでキャンプなんてしたらもう、そりゃ~おもしろい画になることうけあいだと思う!

このコンビにつぎがあるなら、つぎはふたりでお出かけして欲しいな。

かわいいのが好き

TVガイド(2012.3.3→3.9)、TVLIFE(2012 No.6)購入。

いろんなテレビ誌に、吾郎くんと慎吾の特番の記事があって迷ったけど、かわいさでこの2誌を選びました。

どの雑誌も対談と写真だったんだけど、ガイドとライフは写真がすっごいかわいくって、もうもう、きゃー!!好きー。

ガイドの写真の『食べちゃうぞ』と『お返しだ!』がイチオシかな~。ちょーかわいいよー。シンゴローってかんじがするよー。←昔、よく慎吾に噛まれていた吾郎くん(笑)。

ライフは、笑顔で慎吾の首に手をまわしている吾郎くん。はがいじめってかんじ?なんか、めずらしいかんじで新鮮。バナナとりんごを持ってにらみあっている、ちっちゃい写真もイイ。

記事はライフがよかったかな。長い分、くわしくって。女性誌みたいな頭の中身だというふたり(笑)。ふたりの趣味があうことは、よーく知ってますよー。ほかのメンバーの話をしてるのも、こうやって見てるんだね、ってかんじで興味深い。食に困らないようにしてるって、剛・・・(笑)。

記事が楽しかったのとおなじくらい、SP番組も楽しかったらいいな!ほどほどに(笑)、期待しています。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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