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おしん

吾郎くんが、映画「おしん」の父親役ということが発表になりました。

噂には聞いていたけど、本当だったのね~。

正直、この忙しいときに言われても・・・ってかんじですど、岩月櫂とか、トーマスとかで浮かれている今だからこそ、振り幅すげー!って実感できて、良いのかも?

貧しくて、方言を話して、子どもを殴るような父親。ぜんっぜん、吾郎くんのイメージにない役。

だからこそ、いろんな役をやりたい、という吾郎くんには、挑戦しがいのある役だったのかもしれません。

ものすごい忙しかったこの冬に、雪の山形で撮影されたという作品。

「おしん」自体には、正直あんまり興味をひかれませんが、稲垣吾郎の役者魂を、見届けないといけないなー、とは思います。

しっかし、ほんとに吾郎くんの今年の1~3月すごすぎるな!そりゃ、SMAPメンバーも、スケジュール確認するわー。

見てるだけでも、天間了と岩月櫂だけでじゅうぶんいそがしいのに、何役抱えていたんでしょう。切り替えっぷりに慄くしかない。リアル七色インコか!

今年に入ってから、吾郎くんの”貪欲”な仕事の仕方に驚きっぱなしだなぁ。この役をやって欲しい、というふうに求められる俳優になったのなら、とてもうれしいことです。

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TAKE FIVE #2

「TAKE FIVE」2話。

岩月櫂がTAKE FIVEに加入するまで、のお話。

「僕、なんでもきちんとしたい質なので」連発の櫂くん。おもしろすぎるやろ・・・!(笑)

このドラマ、帆村が心理学の教授っていう設定が、うまく機能してるのがいいと思う。相手の心理を推理して、行動を予測するのとか、まぁ現実はそこまでうまくはいかないだろうけど、フィクションとしてはじゅうぶんありだと思うので。

今回なんかも、帆村が岩月の性格を利用して、データを分析させたり、チームに加入させたりするのが、うまいな~って思った。

それにしても、唐沢さんと吾郎くんの絡みのシーン、見ごたえあったわー。視線のやりとり、ことばのやりとりで、おたがい探り合うかんじとか、水面下のかけひきが感じられてすごかった。

あとねー、櫂くんがひとりのときのひとりごとがすっごい好きだったー!マッチ見ながら「愛ねぇ」とか・・・あの言い方・・・きゃぁー!!!

いちいち素敵すぎる~!かっこよすぎる~~!!

アップの画がきれいで迫力あって・・・あの瞳のうつくしさ!眼鏡があっても、まったくそこなわれない美貌!!

そして、盗品倉庫にいるときの岩月は、まさに『はきだめに鶴』を体現してると思います(笑)。だんだんキレイに片付いてきてるし(笑)。香川との絡みももっと欲しいなー。

岩月と瑠衣が話すシーンも好き。同僚として、気安い関係ながらも、なんか、かみあってないかんじが、人種がちがう、ってかんじがして良し。

岩月の”掃除”がこれからどういうふうにすすむのか、5人になったTAKE FIVEがこれからなにを盗むのか。

わくわく感、いまだ継続中です!

闇のなかのちいさな光

ゲストに吾郎くんが出演なさるということで、「金スマ」をチェック。

映画「桜、ふたたびの加奈子」で音楽を担当してくださった作曲家・佐村河内守さんの特集。

彼が歩んできた人生を知らなくても、その音楽のよさは感じられると思うけれど、知るとなおいっそう、この音楽の”光”のうつくしさを、ふかく味わうことができると思いました。

吾郎くんは、佐村河内さんのご自宅を訪問。つよい光に当たれない佐村河内さんのために、暗くした室内に灯したやさしい光にうかぶ吾郎くんの横顔がきれいでした。

音楽をイメージしたノートや、楽譜をみせてもらったり、お話をきかせてもらったりしている吾郎くんの様子がとてもすてきでした。ふかく心をよせているのが、すごくよくわかる。

佐村河内さんが、友人から贈られたという千羽鶴を見て、音符みたいですね、と吾郎くんが言ったことばには感動しました。

こういう感性があること、そしてそれを迷わず口に出せるのが、吾郎くんのすばらしいところだよね。

千羽鶴は、『目で見る』音楽。

スタジオで交響曲が演奏されたときもそうだけど、音が聞こえない佐村河内さんの音楽を、吾郎くんは『目で』見ようとしていたんじゃないのかな?それくらい、感情移入して、彼の人生を、じぶんの身に想像してみたんじゃないかと思う。

吾郎くんは佐村河内さんと出会って、いろんな刺激を受けたと思うけど、佐村河内さんも、吾郎くんと話したことで、なにか感じてくれてたらいいな。

しかし、クラシックと吾郎くんの組み合わせのお似合いなこと!いつか、音楽家の役とか、見てみたいなぁ、と思わされました。

変わらないもの

SMAPが表紙・グラビアのTVfan(2013 6月号)を購入。

全員そろっての写真がほとんどなのが、すっごくめずらしい。吾郎くんはおすましモードかな?すっきり美人さん。中居くんと背中あわせで立ってるのに、ちょっと驚く。くっついてるよね?あれ。

みんなかっこいいし、素敵ですけど・・・こう、テンションがすごくあがるってかんじの写真ではなかったです、私は。クオリティは高いと思うんだけど、5人いっしょだったらわちゃわちゃ写真のが好きなのかも。

インタビューはけっこうボリュームあって、しかも5人旅の感想を聞いていて、大変タイムリー。

メンバーそれぞれの思いが多少なりともわかったので、うれしかったですね。

しかし、木村くんよ・・・吾郎くんのことを話してくれるのはいいけど、彼が絶叫系乗らないのは、”駄々こねてる”わけじゃないと思うんですけど。せっかくあの場での対応がやさしかったなー、って感動してたのに、こんな言い方されたら台無しじゃんよー。

吾郎くんは、『乗りたくない』んじゃなくて、『乗れない』ひとなの!無理して乗ったら、気分が悪くなるのー!

木村くんみたいに、平気な人間にはこのへんの気持ちはわからないんだろうか。USJに行ってもそれ?って言ってたけど、どこだろうと関係ないからー!

まぁ、木村くんに悪気はなくて、単に吾郎くんの話したいだけなんだろうなーとは思うんだけどさ。

それより、吾郎くんとプライベートでちょこちょこ会ってる、っていったい?!ゴルフ以外で??

プライベートで会ってるし、二人旅もいいんじゃない?っていう流れに持っていく木村くんがすごい。誘ってんの、あれ?(笑)

吾郎くんが、変わってきているけど、変わってないんだな、って話していたのが、すごく印象的でした。

次は、50周年というならば、25年後まで元気でがんばってくれるってことなんだな!と、前向きに受け取りました(笑)。

先行結果

舞台「ヴィーナス・イン・ファー」先行抽選当落発表日。

当たったー!!!

きゃー!やったー!!うれしい~!!!

ひさしぶりに聞いたよー、「当選しました」の案内を。

ちなみに、大阪ははずれました。昨日の朝日新聞に載っていた先行は先着制だったため、仕事中で電話かけられず・・・。

でも、その告知の写真がまためっちゃエロくて、そそられたわー。あれ舞台の発表で新聞に載ったのとはちがう写真だったけど、こっちもすごくイイ。いろんなパターンが見たい。

6月には、この空気を感じられるのねー。楽しみすぎて、どうにかなりそうです!

くりかえす季節たち

「桜、ふたたびの加奈子」2回目を見ました。

2回目は展開がわかっているぶん、ちょっとひいて俯瞰な目線で見られた気がします。

不思議なんだけど、2回目に見たほうが、この映画、好きだなって思えました。

1回目は、これをどう考えたらいいんだろう?だれに感情移入したらいいんだろう?って思いながら見ているところがあったんだけど、そうじゃなくて全体として見たら、せつなくて、でもうつくしい作品だなぁって感じました。

くりかえし、またおなじ桜の季節がやってくる。

それもまた、”環”なんだろうな、ひとの人生というのもまた、”環”なんだろうなー、って思ったりしました。

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TAKE FIVE #1

「TAKE FIVE」第1話。

日本ではありそうでなかった『怪盗モノ』ドラマ。

すごくおもしろかったです。スタイリッシュだし、わくわく感たっぷりで、楽しんで見られました。

まぁ、リアリティはあんまりないけど(笑)、こういうジャンルにそれを求めるのも無粋なんじゃない?

セキュリティを破っていくところなんか、たたみかけるようにテンポよく見られて、ほんとにスパイ映画みたいなかんじで良かったと思う。

私のお目当ての方は、まだ今回チームに合流されていなかったので、これからの活躍に期待します。

岩月櫂というキャラクタ自体は、クールビューティなかんじだったので、出てくるたびに、きゃーきゃー騒いでました(笑)。ひさしぶりだー、こういうキャラ。素敵!

予告の最後に、「愛ってやつですか?」と聞いてた岩月櫂の素敵っぷりに、私の意識はすでに第2話にとんでいます。

唐沢さんとの絡み見ごたえあるわ~。ばんばん帆村と対決してほしいー。

「TAKE FIVE」、楽しく見られて、次回も掛け値なしに楽しみなドラマで、今、すっごくうれしいです。

心療中-in the Room- #3

「心療中-in the Room-」第3話。

天間がみずからの胸のうちを語るシーン。

”とりつくろって”いたぶぶんから、本心を吐き出すところへの心のうごきの表現が、とても見事だと感じました。

天間が、もうなにもかもやめたい、と語っているだけなのに、過去のことや、現在のことが、いろいろ見えてくるようなのがすごくつたわってきました。

生徒たちの心の問題は、天間の問題を浮かび上がらせるものでもあるんだなぁ。だからこそ、余計いらだつ、っていうのがあるんじゃないのかな?

天間がひとを救いたいと思うようになったのは、じぶんがいちばん救われたかったからなのかな?と思ったりしました。

傷ついて壊れかけている天間が、どうやってじぶんと生徒たちに向き合っていくのか。

ますます目が離せません。

かわいさ無限大

SMAPが五人でUSJに行ったよ編だったスマスマ。

吾郎くんのかわいさに悶絶しまくりの1時間。

なんてなんてかわいいんだー。あーかわいい。マジかわいい。鬼かわいい。

ほかのことば知らんのかっつーくらい、見てるあいだじゅう「かわいいかわいい」言いまくってました(笑)。

スパイダーマン乗るくだりは、吾郎くん、かわいそう~と思いつつ、思いっきり笑ったヒドい私。

あんなにおもしろくかわいく乗れるひと、だれもいないよ!吾郎くんのリアクションのすべてがおもしろかわいくて、このひと天才じゃないだろうか、とマジで思ったり。

見ているだけでも気分悪くなってた吾郎くんにはつらい経験だったろうけど、乗った価値じゅうぶんあったよ!めっちゃがんばった!吾郎くん!!

で、こわがってるときに、左手を中居くんに握られ、右手で木村くんにしがみついてる吾郎くんに、極限状態にもかかわらず、やるなー、すげーなと感心。無意識にしろ、すごくない?これできるの、世界じゅうで吾郎くんだけじゃない?

中居くんと木村くんだけじゃなく、メンバーみんな「だいじょうぶ?」と心配してくれて、愛されごろちゃんなのも良し!

心身ともにダメージをくらった吾郎くんが、つぎのアトラクションを完全拒否するくだりにも大笑いしました。

もうなに言われても無理、これ以上は受け付けないっていう心理なのが、ものすっごいつたわってくるんだけど、かわいそうなのにおもしろいって、なんなんだろうねー(笑)。

ふら~っと柱の横にしゃがみこんで拒否するのとか、あの断り方とかが、独特だからなのかしら。そこに線でもあるのか、っていうくらい、離れたところから説得するメンバーが謎(笑)。腕をとって無理やり、みたいな形を避けたのかも?

ここで、木村くんがまったくなにも言わないのに、地味にぐっときました。

吾郎くんにとって、USJは全体的にストレスフルだったんだろうなーと容易に想像できますが、「5人の」絵をつくるために死ぬ気でがんばったんだろうなー。スパイダーマン降りたあとに、へろへろふらふらなのにもかかわらず、ぱちぱち拍手してるとこがいちばん愛しかったわー。

吾郎くんは、つぎは、「アトラクションに乗らなくてもUSJはこんなに楽しめるよ編」とかの係になればいいと思うよ。ああいうの、苦手なひとも世間にはいっぱいいるんだから、そういうひとたちへのPRすれば?

ハリウッドドリームライドとのコラボは、たしか”第一弾”だったはずだけど、このあとのコラボって、なにするんだろうね?まぁ、今回USJにSMAPを連れてきてくれただけで、じゅうぶんすぎるくらいありがたかったですけどねー。

VTRあとのスタジオトークもたっぷりで、最後の歌は「Battery」でカッコよくしめてくれて、大満足だったスマスマでした。

中居くんが、「稲垣、草なぎ、必要なんだね」って言ってたけど、この旅ですばらしかったのは、間違いなくこのふたりですから!!

未公開つきの完全版DVD、ほんとに出してほしいなぁ。カラオケ部分だけでもぜんぶ見たいわー。温泉カラオケの、SMAPライブ(笑)。

新入社員のお仕事

「SMAPがんばりますっ!2013」

今年の企画は、SMAPがテレビ朝日に新入社員として入社、というチャレンジだったんですが。

えーと・・・六本木がお台場に負ける日が来るとは、思いもしませんでした。

どうしたんでしょう?いつものテイストとちがってましたねー。

VTR見るだけで、わいわい話すところがほとんどなかったのが痛かったなぁ。生でSMAPにトークさせるからおもしろいのに。あれじゃ、ただいるだけじゃんねー。最後のフットサルも余計だし、やっぱり歌でしめてくれないとダメでしょー。

チャレンジの内容も、ちょっとおもしろさに欠けてたかな。

吾郎くんのは、もちろんかわいかったし、おもしろかったけど、あれ、文句キャラ前提でつくってるのがいまいち。暗に吾郎くんにそれを求めてるじゃん?素でやったり言ったりするからおもしろいのにー。

「帰れま10」にぜったい出ない!と言うのは、本心かなー(笑)って思うけど。残りものは、慎吾に食べてもらえ!

吾郎くんが物撮りしてるVTRを見ながら、「おれこれ(カメラ)やりたかったなー」と2回言う木村くんが、大変素直でよろしかったです(笑)。私もそれが見たかったなー。

しっかし、吾郎くんのうつくしさよ・・・。本物ADと並んでも、いちばん若くてきれいなの、吾郎くんじゃん?あのパーカーファッションもかわいかったなー。フツーに話してるのとか、もっと見たかった。文句を言ったあと、ADにさとされてるのとか、けっこうおもしろかった。素直なごろちゃん(笑)。

吾郎くん以外では、剛のプロレス実況が笑えた。あれは企画との組み合わせがうまくいってる。やっぱ、バラエティの範囲でおさまる企画じゃないとダメだったんじゃないかなー、って中居くんのを見て思う。

次回は、メンバーわちゃわちゃ企画で盛り返してもらいたいです。最後は歌でしめるのは、忘れずにね!

今回も、最後で新曲でも披露してくれれば、ちょっとは気分盛り返したのに・・・もったいなーい。

へんなしがらみが出てきたのかもしれませんが、友寄さんとテレ朝ならもっとおもしろいことができるはず!がんばれー!!

ヴィーナス・イン・ファー

吾郎くんのあたらしい舞台が発表になりました。

これからドラマがスタートするってときに、舞台?!なんなのこの怒涛の仕事っぷり。すごいわー。

「ヴィーナス・イン・ファー」

中越典子さんとのふたり芝居とのことですが、内容を聞いて、もうドキドキが止まりません。

さらに、新聞記事の写真!

きゃーーーー!!!

大人の色香たっぷりで、いやおうなく、期待が高まっております。

あんな激烈かわいいミュージカルのあとに、こういう芝居を持ってくるとは・・・稲垣吾郎の役の振り幅、マジ半端ない。オファーしてくれたひと、ありがとう!

もう聞いたあと、なにもかも吹っ飛んだわー。舞台楽しみすぎる!チケット取れますようにー!!

心療中 -in the Room- #2

「心療中 -in the Room-」第2話。

家庭が崩壊しかかっているらしい天間。妻にも、子どもにも、わかっていない、と非難される。

じぶんのプライベートの状態がよくないせいか、カウンセリングの言動も、揺れているように感じられる。

「おろしたほうがいい」と言ったときの、昏い瞳。なにを考えているのか、まったく読み取れない真っ黒な目。

すぐにカウンセラーとしての顔に戻るけれど、その落差がまたこわい。

だれより傷ついて、カウンセリングを求めているのは、天間了なのかも?と思わせる2話でした。

はじめての旅

はじめての五人旅スペシャルだったスマスマ。

さいしょ、思ったのとかんじがちがうなー、やっぱテレビ用だな・・・と思っていたんですが、温泉最高。浴衣最高。カラオケは神!

もう、めっちゃ笑ったよね。

中居くんの「号泣」事件は、まぁ自作自演?盛り上げポイントをじぶんでつくったんだろうなー、さすが仕事人、とか思ったんですが(笑)、すっげー笑えたので良し。

酔っぱらって泣く40歳、おもしろかった!

そしてその場の空気をものともせず、「ほかに泣ける曲なんだっけ?」と話しかける吾郎くんに驚愕。さらに、ちゃんと受けて返す中居くんにもまたびっくり。

端と端にもかかわらず、吾郎くんにやたらと話しかけている中居くんがかわいかった。

カラオケの選曲も、さすがSMAPマニアってかんじで、聞きごたえあり。木村くんと吾郎くんのデュオ曲が全曲網羅されていたような?今のふたりで「天国のかけら」「Part Time Kiss」聞けるなんて思いもしなかったので、感動しまくり。うれしかった。ありがとぉー!!

しっかし、木村くんが何度目線をやってもスルーの吾郎くんがものすっごいおもしろかったんですけど。酔っぱらいの木村くんを警戒していたのかしら?(笑)けっこう飲んでたよね、木村くん。

カラオケの吾郎くんの歌声の良さにも感動。ミュージカル効果持続中。とくに「keep my love」がすごく良かった!あと、ノーマイクでうたってても、フツーに声通ってるのに感心。中居くんにも、声出るね、って言われてたよね。

カラオケの最後、中居くんにつられて泣きながらうたったのに、さくっと「明日の時間聞いてこよ」とスイッチを切り替え、そのまま「寝ます」と部屋へ引き取った剛がすばらしかった。

次の日の朝、みんなを起こそうとしたけど、唯一目を覚ました吾郎くんにも、「電気消して」の無情な三連発を食らい、「おまえら、ベストフレンドじゃなかったのかよ!」と叫んだ剛、天才じゃないだろうか(笑)。

オチまで完璧。SMAP恐るべし(笑)。

いやー、寝起き吾郎くんが見られただけでも、ありがとうとしか言いようがないよね!

全体的に、「社員旅行の中間管理職」ってかんじで、各方面に気つかいまくってた吾郎くんだったけど、やっぱりメンバーといっしょだから警戒心はうすれてるかんじで、ちょっと無防備なのがおいしかった。

吾郎くん、食事のときもかわいかったなー。浴衣のすそでメガネふいてるの見て、目をうたがったり(足が丸見えー!!)、「贅沢だねー」って剛と言い合っててなごんだり、お膳見て「かわいいー」と、女子か!発言があったり、「やばい!」と盛り上がる木村くんにいっしょに盛り上がってあげながら、じぶんは今食べてるのをやめないとか、言いだしたらきりがなし。

あと、このVTRを見ていたスタジオの吾郎くんが、涙ぐんでいたのにもじーん。

私は、そこ大爆笑してたけどな(笑)。

やっぱり、やさしいね、吾郎くん。

きっと、ファンだけでなく、メンバーにとってもとくべつな旅になったんだろうな、と思うと、さらにうれしいです。

暇さえあれば鬼リピートしまくってますけど、来週の予告見たら、次回もすっごーく楽しみ~。USJでごろちゃんに迫る危機!(笑)

再び、生まれる

映画「桜、ふたたびの加奈子」を見てきました。

不思議な映画。たしかに、ジャンルで括るのはむずかしい、カテゴライズしづらい作品。

描かれているのは、最愛の娘をとつぜん失った夫婦で、妻は子どもの死を受け入れられず、見えない娘に話しかけたり、娘の生まれ変わりを信じ、夫は死を悲しみながらも現実的にふるまう。

正直なところ、気楽に見られる映画ではないです。見ているだけでも、つらいし、苦しかった。

こういうことがあってもいいよね、と話していた意味は、すごくよくわかりました。ある意味ファンタジーであり、ホラーでもある。

この映画では、けっこう変わったアングルのカットがたくさんあって、ふつうだと思っている光景が、ちょっと見方を変えるだけでまったくちがったものに見える、ということなんだろうなと感じました。

ベビーカーの女性が象徴するように、じぶんが見ている、聞いている情報で思いこんでいるだけで、そのことが真実なのかはわからない。

見えないから、それは「ない」とは、言いきれない。

大切な人を失ったときの、救い、ってなんだろう、って考えてしまいます。それをどこに求めるのか。

そのひとが死んでしまった以上、もう取り戻すことはできないわけで、その喪失は埋められない。

だれかが、だれかの代わりにはならない。

再生とは、元にもどすってことじゃなくて、失ったところからまた、あたらしい関係をつくることなんだろうな、と思いました。

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距離感が絶妙

本日、映画「桜、ふたたびの加奈子」が公開されました。公開おめでとうございます。

たくさんのひとが、映画を見てくれますように。私は、明日、観賞の予定です。

映画の記事が載っていたキネマ旬報(2013 No.1634)、オリスタ(2013 No.14-1683)を購入。

キネ旬は、吾郎くんのインタビューが5ページ、栗村監督のインタビューが4ページ。

ネタバレぶぶんは目をそらしつつ読みましたが、どちらもとてもすばらしい内容で、映画の記事があまり出なかった不満がだいぶんうすれました。

吾郎くんのほうは、グラビアが素敵。顔だけの写真なんだけど、なんか密度が濃いかんじ。

インタビューは、この映画に対する吾郎くんの取り組み方が語られていたのがよかった。どこに難しさを感じたか、演じるにあたってどこを重要視したのか、吾郎くん自身のことばで聞けたのがうれしかった。

吾郎くんが芝居をすることが「天職」と言いきったのが印象的。SMAPでのバラエティも歌も、常に違和感、っていうのに、なるほどなーって思った。その違和感がおもしろさでもあるだろうけどね。

監督のインタビューは、映画制作に至るまでの過程が興味深かったです。すごい戦略的な考え方なんですね。実績をつくるために1本先にとったとか、この映画は著名なキャストじゃないと成立しないと考えたとか、実現するための流れに感心しました。

やっぱり、ただ監督になりたい、とかじゃなくて、映画を興行としてとらえる側の見方があるから、そういう発想ができるんだろうな、って思った。そんな栗村さんが、じぶんで監督してこの映画をやりたいと思ったということに、すごくおおきな意味があるんだろうと感じた。

監督は、吾郎くんについて、「距離感が絶妙」と評してくださっています。一歩距離を置いたうえで、押しつけがましくない思いやりを感じる、近づきすぎず、遠すぎず、距離感のコントロールがすごくうまい、と。

インタビュアーの方も、映画を見て、震災時のACのCMで、吾郎くんがわずかなやさしい笑みを浮かべながら呼びかけていたことを思い出した、と書いてくれています。

吾郎くんのこういうところって、なかなかつたわりにくいと思っていたので、こうやって活字になっているのを見ると、感動的ですらあります。ちゃんと見てくれているひとはいる、って。

映画を見たあとで、またじっくりかみしめたい記事です。

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ふたりの空気

映画のPRで、吾郎くんと広末さんが「ZIP!」にご出演。

質問に対して2つの選択肢のどちらを選ぶか、というクエスチョンタイムというコーナー。

案外長くて、そして楽しい内容でした。笑顔がいっぱいで、見ていてなごんだ。

広末さん、話すときに吾郎くんのほうをちゃんと見て話すのと、口調とか空気が打ち解けている感があって、とてもいい雰囲気でした。若いときのイメージがつよかったけど、あのころの透明感とかはそのままで、素敵な大人の女性になったんだな、って今更ながら思った。

トーク自体も笑えたー。なんか、全体的に空気が吾郎くんと広末さん、合うと思った。

何回見てもおかしいのは、高知から出られない、を選んだ場合の「配信」と真顔で言う吾郎くん。あの間がたまらなく笑える。ちゃんと広末さんもそれを受けて、「配信でがんばります」と!いいわー。

ワインの話では、木村くんの名前を出して、「キュンとする」とサービスしつつ、「中居くんだとキュンとしませんけど」と。木村くんはネタフリで、中居くんオチがメイン?(笑)

まーでも、「吾郎、ワイン選んでくれよ」とか木村くんに言われてるのかー。そうやって、ふたりで飲んでるのかー。赤ワイン好きになるとか、ちゃんと吾郎くんの趣味にあわせてくる木村くんがかわいいわぁ。

それはともかく。吾郎くんと広末さんのツーショットトークが見られて、ふたりの関係がよさそうと感じられたので、映画がますます楽しみになりました。

心療中 -in the Room- #1

関西でも、ドラマ「心療中 -in the Room-」のOAが始まりました。

ネタばれはできるかぎり排除してきたので、まっさらな気持ちで見ました。3か月遅れですが、感想も書いていこうと思います。

待望の第1話を見て・・・たしかに、斬新で、実験的、挑戦的な作品だと実感。

会話だけ、そして表情の演技だけでのドラマ。

画面ごしに見ているだけでも、息詰まるような緊迫感。なんとなく見ることを許さない。

セリフも、表情も、説明的じゃなくて、受け手に考えさせるようにつくられている。

濃密なドラマに圧倒されました。すごかった。すべてのクオリティが高くて、とにかく、すごいとしか言いようがない。

こういうドラマだと、演技が肝になってくるんだけど、そこは、吾郎くんの真骨頂発揮ですよ。

天間が、患者のまえで見せる顔と、家族のまえで見せる顔、最後にひとりになったときの顔・・・ぜんぜんちがっていて、もう鳥肌ものです。

あの途方にくれたような弱い顔、ぐっとくるわー。結婚指輪の光る細い指も素敵。

声も、話し方も、好きだったなー。分析医、最高にハマり役だよね。

ひとが、ひとを救うことなんて、できるのか。

その問いかけに、答えはあるのでしょうか。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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