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みんなで踊れば

生放送の「火曜曲!」にSMAPさんご出演。

ゲストは多いわ、生で段取りが・・・だわ、MCは相変わらず・・・だわ、衣装は黄色いわ(笑)、いまいち要素がありありながらも、最後「Joy!!」をみんなで踊ってるのを見たら、楽しく終わった不思議。

「Joy!!」ってけっこうすごい曲なんじゃない?と思い始めた(笑)。

まえにフジテレビでやった、局内をめぐってみんなでダンスというのの、TBSバージョンで、なんでおなじような演出?と思ったけど、TBSは「TAKE FIVE」があったー!きゃー、岩月と吾郎くんの夢のコラボー!!

貼ってあるポスターに絡んでくれた慎吾、ありがとう!

同一人物なんだけど、岩月と吾郎くん、ほんとにちがうひとだよな・・・と、しみじみ。

トークコーナーでは、中居くんに振りまくられていた吾郎くん。どれもこれも、ちゃんと対応している吾郎くん。よっ!仕事人!!

中居くんは、「いなが・・・草なぎさん」っていうところがめちゃ笑えました。吾郎くんのなまえが、無意識に口から出るのねー(笑)。口癖?みたいな。

あと、MCのときに着ていたジャケットが、「加奈子」の舞台挨拶のときの吾郎くんのとおなじだ!と気づいてからは、おそろいー!と思って、おもしろくてたまらなかった。

木村くんは、なんかしらんけど、またもや吾郎くんにべたべた触りまくっていて・・・もうめちゃめちゃうらやましかった。いいなー、いいなー!!ってテレビまえで、うらやんでました(笑)。

トークのときはもちろん、歌の移動場面でも、吾郎くんの肩に手を置いていた木村くん。もう、さすがとしか、言いようがない。

剛はね~、吾郎くんの舞台に触れてくれてうれしかったな。とっさに言ってくれる剛、やさしいわ~。

フラッシュモブについて、適当にしか説明できない剛が、まさしく剛!ってかんじで好きでした。

しかし、テレビ局内のみんなでダンス!は定番となるのかしら。Mステでの、テレ朝さんの動向はいかに?!

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糖分過多

木村くんのひとことが、おそろしくインパクトがあったスマスマ。

雨上がり決死隊ゲストのビストロで、旗揚げゲームをして、負けた相手にしっぺをするという一場面で、事件は起こった!

吾郎くんが蛍原さんにしっぺしようとしたところで、うしろからかかった声。

「吾郎ちゃん、上手くね、上手くね、上手にね」

・・・なに?今の。

ちょーあっまーい声が聞こえたんだけど・・・空耳??(笑)

しかも、ごろうちゃんて!!

激烈あまい声の木村くん・・・そこであまくなる意味がわからん!

ここは、「うまくやれよー!失敗すんなよー!」ぐらいのノリな場面じゃないのか!!

言われた吾郎くんも、フツーにさらっと受け止めてるし、あれくらいのあまさは取り立てて驚くほどではないのか?と思ったら、それもまたおそろしいっ(笑)。

いったいふたりになにが起こっているの・・・吾郎くんにあまい木村くんは今にはじまったことではないにしても、今回のは驚いたわ~。

もともとあまいのに、なんでここまで糖分増量されたのか、それが知りたい。

あとは、1キログラムを当てる新コーナーも、中居くんと吾郎くんの絡みがおもしろかった。

「そんな訳ねぇだろ!」とつっこんでもらって、大変うれしそうな中居くん。

さらにボケて、つっこんでこい!という顔で待つ中居くん(笑)。←二度目はスルー

中居くん、吾郎くん、剛のトリオはなかなか良い仕事をしていましたが、なんでこれ、全員でやらないの?

つぎがあるなら、全員参加でゲストなしで見たいなー。

それにしても、スーパーのエプロン姿までかわいらしい吾郎くん・・・無敵だー(笑)。

だれとでもOK

ストスマで、メンバーだれとならふたり旅できますか?と聞かれていました。

吾郎くんの答え。

だれとでも行ける。

・・・予想通りすぎて、もう笑うしかない。

木村くんが吾郎くんを指名してくれてる、とネタふっててもこれだもん。

まあね、吾郎くんがだれかひとりを選ぶなんて、あるわけないっていうのも、よくわかってますし、だれとでも行けるというのも、本心だとは思うけどね。

今までのなかでは、吾郎くんとふたり旅っていったら、私の中では、相手は慎吾の印象がつよいです。

オホーツク罰ゲーム、ロシア、ヒューストン、ニューヨーク、とふたりで行きまくってますよね(笑)。

慎吾といっしょのときの、自由な吾郎くんがおもしろくてかわいくって大好きなので、またああいうの、見たいな~。

木村くんとだったら、慎吾といっしょのときみたいにはならないと思うの(笑)。

もちろん、木村くんと旅してる吾郎くんも見てみたいけど・・・世間一般に見せられるような内容になるのか、という疑問が(笑)。

そういう意味では、剛が木村くん系統で、中居くんは番組として成立することを考えてくるってかんじがする。

夢だと思っていた5人旅が実現した今、ふたり旅もいつかかなうかもしれないよね。

いつか、がはやく来ればいいな~!!

TAKE FIVE #6

「TAKE FIVE」6話。

「ルクレツィアの肖像」をめぐって、偽TAKE FIVEと対決する話。

ピンチに陥って、TAKE FIVEの結束力がつよくなっているのがいいな、と思いました。

チームにたいする愛が、メンバーみんなから感じられた。やっぱりチームは、メンバーがだれひとり欠けてもダメなのよ!!←力説

帆村に「勝手に動くな!」と言われても、「それを判断するのは僕自身ですから」と、しらーっと流す岩月が素敵すぎた(笑)。

20年前のことを岩月に話す帆村とのシーンが、しっとりとおとなの空気で、見ごたえあったなー。

今回も「キチンとしたい質なので」連発の岩月でしたが、今回はこのセリフのオールマイティさがすごいなぁって、感心の域に達しました。それですべて納得させてしまう岩月のキャラ造形が完璧。

晴登と岩月が接触したあとの、文句言いながらも、めちゃめちゃうれしそうな晴登がすごく好き。

晴登がちゃんとミッションに参加して、5人でのTAKE FIVEになったら、偽チームに勝つっていうのも良かったと思う。

偽チームが出てきたことで、”愛がある”盗み、っていう面が際立ったところもうまいな、と。

それにしても、どんどん話が核心へ迫っているようで、謎が深まっているようで、すんごい先が気になるー!

次回は、瑠衣にバーが見つかってしまうのねー。チームのメンツがバレてしまうのねー。展開早くない?

今回のラストで意味ありげに岩月の背後から見ていた香川も気になる・・・岩月だいじょうぶなのか。心配っ!!

あと、今更思ったけど、岩月ってずっとスーツ姿だよね。あのスーツの着こなしがすごくよくて大好き。男の色気を感じます。

唐沢さんがテレビ誌で、「吾郎ちゃんには独特の華、色気がある」って言ってくれていたけど、ほんとにそんなかんじ。スーツで眼鏡であの色気っていうのが、吾郎くんならではかな、って思う。

いついかなるときもキチンとしたい岩月さん、家ではどんな格好してるのかしら(笑)。どんな生活を送っているんだろう?岩月櫂のスピンオフ、はげしく見たいわ~。

彼と彼女の関係

「王様のブランチ」に吾郎くんと中越典子さん生出演。

そこで、紹介された舞台「ヴィーナス・イン・ファー」の稽古映像を見ることができました。

ハイヒールで蹴られるシーンだったり、あやしく髪をかきあげられるシーンだったり、ちょっとの時間にきゃーきゃーポイント満載だったわけですが、いちばん心に直撃だったのは、

ファスナーをゆっくりとひきあげて、ブーツを履かせるシーン

でした。

男が女の靴を履かせるシーンがあんなにもエロいとは・・・期待しちゃってもイイんじゃないの?!

直截的なエロじゃなくて、関係性で感じさせるエロなんだな。

しかし、見れば見るほど、SMの芝居を客前でやるって、究極のMじゃないの?(笑)と思うんですけど。

稽古の映像ではとてもあやしい雰囲気、大人の空気なふたりなのに、番組出演している吾郎くんと中越さんは、かわいらしく仲良さそうで(笑)、そのギャップにもちょっと慄いた。

もうめっちゃ仲良くなってるさすがの吾郎さん(笑)。

じぶんで言いだした『裸に眼鏡』が気にいって、そればっかり連発していたかわいい吾郎さん。

おもしろいしかわいいし気が利いてるし、どこに行ってもみんなを笑顔にしている吾郎くんのなんと素敵なことよ!

そして、舞台は期待以上の内容かもしれない。

あぁ・・・毎日しあわせ~。

震えるようなうつくしさ

月刊TVガイド(2013.7月号)、月刊TVnavi(2013.7月号)購入。

ガイドは、SMAP表紙とインタビューとシングル特集記事。

すっごくページ数多いんだけど、あんまり読むところないっていうね。ガイドさんのがんばりはよくつたわってくるけどねぇ・・・。

シングルの歴史とか、ファンが選ぶランキングとか、まったく興味ない私ですみません・・・。

365日記念日カレンダーは、よく読むとすんごいマニアックな番組があったりして、案外笑えました。よりによって、それ?!みたいな(笑)。

naviは、吾郎くんの舞台「ヴィーナス・イン・ファー」のインタビュー2ページ。

写真はちょっと残念なかんじですが、インタビューはとても読み応えがあります。

ことばのうつくしさに、セリフをしゃべるだけでも震えるようなかんじ、って吾郎くんにしかできない表現だなぁと感じます。

支配していたのに、いつの間にか、支配されていたり、男と女という性別すらも、あやふやになっていったり。

膨大で耽美なセリフのやりとりで、それを表現していくと紹介されていて、期待がさらに高まりました。

関係性は、その場その場、おたがいのバランスで変わる、っていうのは、吾郎くんがよく言っていることでもあって、SとMってことばがインパクトあるけど、結局はすべて人間関係であり、精神的なものの表現なのかな、と思ったりしました。

”この作品で、あたらしい世界に飛び込むのを楽しみにしている”という吾郎くんが見られるのを、私も、とても楽しみにしています。

心療中-in the Room-#8

「心療中-in the Room-」8話。

天間の過去がすこし語られ、彼自身の闇が見えてくる回。

天間がカウンセラーの顔をしていないとき、じぶんの心のなかを吐き出すときに見せる顔に、とても惹きつけられています。

ラストで、涙をながす天間に感情移入して、泣いてしまいました。

わかっていても、じぶんではどうしようもない。

でも、じぶんはじぶんにしか救えない。

カウンセラーにできることはすこししかなくて、でもそのすこしが、心の問題には大切なのかもしれない、って感じます。

当事者じゃないからこそ、見えたり、言えたりすることがあるから。

会話だけでこんなにも劇的にドラマが成立するこの作品のすごみが、終盤にかけてどんどんみがかれていっている気がします。

あとに残らない良さ

ふた月に一度のコーナーとなってしまった月イチゴロー。

今回は、コーナーはじまって以来のことが起こる!と言われていたのですが、それは、

ジャッキー・チェン作品が1位!

ということでした。

たしかに、事件だ(笑)。画面越しに「おめでとう、慎吾!」とか言っちゃってるし(笑)。

ジャッキー映画に求められているものがすべて入っている、何も考えず見られて、あとに残らないのがいい、というようなコメントをされていました。

私はこれは、いい意味で言っていることだと思います。

いつだったか、三谷幸喜さんが、「見ているあいだは思いっきり笑って、劇場を一歩出たら忘れちゃう」ような作品が理想、というようなことを言ってたなーと思い出しました。

見ている時間、作品世界を楽しませてくれて、あとをひきずらない、っていうのも、エンタテイメントとしては上質なんだと思います。

吾郎くんは、好きなジャンルの映画じゃなくても、こうやって、作品によっては上位にするのが誠実だなって感じる。先入観なしでちゃんと見て、ランキングしてる。

いい悪いとか、わかってるわかってない、という視点じゃなくて、じぶんの好き嫌いという視点から語っているのも、とても好きです。僕はこう見た、っていう話だから・・・べつに下位であっても、映画自体を否定しているわけではないと感じられる。

TAKE FIVEじゃないけど(笑)、映画にたいする愛がある。

SmaTIMESで、慎吾が『最近、稲垣吾郎ファン』と月イチゴローの吾郎くんをストレートに褒めてくれていますが、慎吾が書いてくれているようなことを、一般の視聴者のかたたちにも感じてもらえたらいいな、と思います。

発想が独特

スマ進ハイスクール脚本編が、非常にすばらしかったスマスマ。

宮藤官九郎さんを講師に、おなじお題をつかってみじかい脚本を書いて、それを実演する、というものだったのですが、SMAPおそるべし。こんなにも個性爆発、五人五様のおもしろさを出してくるとは、さすがとしか言いようがありません。

脚本をその場で演じてみせる、っていうもの良かったよなー。脚本家がキャスティングしたメンバーで演じるというものポイント大。

ドラマは脚本がいちばん大事、でもやっぱり演じるべきひとが演じて、さらにひろがるんだな、って見ていて思った。

いちばん笑ったのが、吾郎くんの脚本作品だったのですが、吾郎くんの発想の独特さには、心から感心してしまいました。

すごい。

あんな展開、どんなにがんばっても、思いつかないもん。

やっぱり、ふつうのひとにはない感性があると思うわー。

演じるのも、じぶんと中居くんという、これ以上ないキャスティングで(笑)。恥ずかしがる中居くんに平然と笑顔で押していく吾郎くん・・・さっすが~!!あの打ち合わせのところ、もっとちゃんと見たかったわ。

終わった時も、ぐったりしている中居くんをよそに、「かわいくないですか?」と宮藤さんに同意を求める吾郎くん。確信犯!!

ところで、名前を呼び合うところで、「中居くん!」「吾郎くん!」と言っててめずらしい、と思ったわけですが、よく見ると吾郎くんの脚本では、「B君!」「A君!」となっている。

そっかー、やっぱり中居くんのなかでは、「稲垣」じゃなくて、「吾郎」なんだなー、とほっこりしました。

このくだりばっかり、鬼のように見ていますけど、何回見ても笑えるのがまたすごいのよねー。

あとは、慎吾脚本の剛の「俺とつきあってください」のタイミングにめっちゃ笑った。まえのセリフを食い気味に言うやつ(笑)。それにしても、この内容、いいんですかね?スマスマ的に(笑)。

それから、吾郎くんが、木村くんの脚本を演じたときに、語尾の「~なくね?」とかいうところをすべて、「~じゃない?」というふうに言っていたのが、ひっそりとおもしろかった。木村くんことばは、吾郎くん的にはありえないのかな?

マネークリップ脚本・・・木村語がわからない私には、難解すぎて、いったいなにがカッコイイんだか、吾郎くんに解説してもらいたかった・・・。

そういえば、これ、ファミレスで聞こえてきた「カッコイイ会話」というお題だったよね?

SMAPの思う『カッコイイ』って、いったい・・・(笑)。

TAKE FIVE #5

「TAKE FIVE」5話。

偽のTAKE FIVEがあらわれ、チーム、とりわけ晴登がピンチに陥る話。

ダ・ヴィンチがターゲットになったり、帆村の過去が見え隠れしたり、話が核心にちかづいてきたのかな?というかんじ。

今までのお気楽なコメディタッチから一転、シリアスモードで、緊迫感がありました。

たたみかけるような展開で、私は好きでした、この回。すごく見ごたえあったと思う。

俳優さんも、シリアスな芝居への切り替えがうまくて、キャラクタがぶれることなく、あのピリピリムードにもっていけるところがさすがと感じた。

岩月が、晴登たちの言い合いを冷静にみているところとか、すごく好きでした。あの目線のつよさ。カッコイイ~!

あと、毎回のお楽しみ、瑠衣とのコーヒーブレイク。足をなげだしてデスクに腰かける岩月の、すばらしくスタイルの良いこと!殺風景な警察のオフィスを素敵空間かのように見せる岩月、マジ半端ない(笑)。

岩月も瑠衣も、ほかでは見せない顔、話し方をふたりのときにはしていて、フラットな空気なのがお気に入り。くだけた話し方の岩月ってここだけで、それだけでちゃんとこのふたりの関係がわかるのがうまいなーって思う。

しっかし、なんであのスーツ姿があんなにも素敵なのでしょう。岩月のキャラすごいわ。吾郎くんの演じたドラマのキャラで、こんなに文句なくきゃーきゃー言えるのって、今までになかった気がする。クールとクレバーとかわいげの三拍子そろってるのがいいのかな?(笑)

今回のピンチを切り抜けて、チームはあたらしい局面にはいっていくんでしょうね。

これからどういうふうに、「ルクレツィアの肖像」へ迫っていくのか、続きが楽しみでなりません。

感情に素直

木村くんのラジオで、吾郎くんの話があったので記録。

先週の「おはようSMAP」でドラマ「TAKE FIVE」の話をしてくれた木村くん。

「TAKE FIVEに入りたい、と吾郎に言ったら、もう8話と10話の山場は撮った、と言われ、今から加入しても俺が山場にいなくてさみしいので、見るほうに徹します」

とのこと。

かっわいいなぁ、木村くん。ちょっとー!木村くんが言ってんだから、ドラマ出演させてあげれば~?と思うけど、もうクランクアップしたんだよね、残念っ。

これはもう、局がちがおうとなんだろうと、スマスマでTAKE FIVEパロディをやるしかないのでは?5人だし、ちょうどいいじゃんねー。はげしく見たーい!!

まあ、なんにせよ、メンバーがちゃんとドラマ見てくれてるの聞くと、うれしいです。

そして、このあいだのワッツ。

「吾郎ちゃんは、ファンはみんな美人って言っていましたよ」とリスナーから教えてもらい、大ウケの木村くん。なにを言いたいのかは知りませんが、

「吾郎にはやく会いてぇ」

と、ド・ストレートにおっしゃっていました。

・・・。←思わず絶句

うーん・・・うーん・・・会いたいの、そうなの。っていっつも会ってんじゃーん!!←ノリツッコミ(笑)

木村くんって、つくづくじぶんの感情に素直よね(笑)。

雑誌のインタビューで、木村くんと吾郎くんは、『ストレートに愛を表現する』タイプのふたりだったなー、と遠い目で思い返す私であった。

妄想家族

映画「中学生円山」公開おめでとうございます。

映画の宣伝でTVに出まくりの剛を、そこそこ頑張って追いました。けっこうどれもおもしろかったです。

全体としての感想は、

剛・・・、自由だな・・・!!

ってことでした(笑)。

映画も妄想暴走コメディだし、映画の宣伝テイストとしては、まちがってはないのかなぁってかんじですが。

で、吾郎くんファンとしては、やっぱり「ZIP!」が出色でした。

『SMAPメンバーのなかで、理想の奥さんを選ぶなら』(←おかしい質問(笑))に、メンバーで?いないなーと言いつつ、「吾郎さん」を選んでくれた剛。

「気が合う、空気みたいで、ほっといていいんですよ~」

というコメントのあとに、

「美脚だし、女装も似合う。後ろ姿見て、妄想できる」

・・・つ、剛ぃー・・・!!(笑)

君はじぶんがなにを言ったのか、わかっているのか!!

もう、マジで絶句するようなこと、平然と言うから、剛最強だわ~。

ちなみに、剛吾郎夫婦に生まれるお子さまは、中居くんだそうです。すげー家族だ(笑)。

剛の妄想を、どっかで映像化しませんこと?某スマスマの出番じゃなくって?

心療中-in the Room-#7

「心療中-in the Room-」

このドラマ、最近感想書いていませんが、毎回、放送後すぐの朝、出勤前に見ずにはおれないくらい、ハマっています。今のところ、7話まで放送されました。

ひきこまれて、食い入るように、表情ひとつ、ことばひとつ、動作ひとつ、逃さないように見てしまうのですが・・・見てどうだった、ということが言いにくい。

心の問題は、簡単に解決するようなことではないし、その問題自体がなにかということすら、はっきりしないこともある。

こうなりたいと思うじぶんがいても、そういうふうにできなくて、苦しんでいたり。

言いたいこととはまったくちがうことを、口に出してしまったり。

心をひらいて、本音をもらす瞬間が、ひとつの山場なんだと思うんだけど、それを知ったからといって、救うことになるかと言ったら、そうではなくて・・・。

救われなくても、ただ、話を聞いてくれる場所がある、というだけでもちがう、って言っていたけど、ひとの苦しみ、悩みを、ただ聞くだけ、って、むずかしい仕事ですよね。

先生は、なにもできないでしょ!って責められていたけど、むしろ、なにもしないことが重要なのかな、と思う。

見れば見るほど、私はカウンセラーにはなれない・・・なんて大変な仕事なんだ、と思わずにはいられない。

患者さんはみんな、天間の問題の”鏡”なんだと思うんだけど、いちばん、天間の分身なのは瞬くんなんだろうなと感じる。

吾郎くんの天間の芝居は、もう、完璧なキャラ造形じゃないのかと言いたい。あれが、ぶっつけ本番の芝居って、ありえないくらいのクオリティだと思う。

カウンセラーとしての天間と、夫や父としての天間の、”顔”がぜんぜんちがうのに、それがきちんとひとりの人間として成立してるのに、ほんとうに感心。あんな自分勝手な夫や父は嫌だけど、ああいう面があるということが、リアルでもある。

生徒たちの問題も、天間自身の問題も、先が見えないけれど・・・このドラマが行きつく先を、最後まで見守っていきたいです。

希望どおり

昨日は、「ヴィーナス・イン・ファー」大阪公演の一般発売日だったのですが。

間のわるいことに、私、仕事だったんです。

でも、「恋と音楽」のときに、一度終了と言われても、あとから戻りがあって取れた経験があったので、いちおう昼休みにダメ元で電話をしてみました。

予定枚数終了アナウンスの連続に、やっぱ無理かな~と思いつつ、3つ目にかけたぴあが、『お席をおさがししています』・・・『チケットご用意できました』と!!

やった~!あきらめないでよかったぁ。

さいしょ、公演日時を入力していろいろ言われたときに、チケットないのに、ナビダイヤル代かさませる気かよ!とうたがってすみません(笑)。

今日、チケットを発券してきましたが、後方列ではあるものの、センターブロックだったので、それはうれしかった。端っこばっかりで見てたから、このごろ。センター希望だったから、ある意味希望どおりだ!

あと、ちなみに、東京公演の先行チケットの席は、

イープラス→後方端

ぴあ→前方端

だったので、今回の舞台は、ぴあが私にとってはラッキーだったみたいです。

あと1カ月ほどで見られるのねぇ・・・どきどきしています。

TAKE FIVE #4

「TAKE FIVE」4話。

奇跡のマウスを盗もうとするが、帆村が笹原にうたがわれて、岩月が代わりに実行役をする回。

研究をめぐる兄弟の確執と、笹原の姉妹の話がリンクしていました。そういうところがこのドラマうまい。

岩月の泥棒っぷりは・・・楽しかったけど、今回は、ちょっと、荒唐無稽さが浮いてたかな(笑)。

ああいうのを遊びととるか、ありえないと覚めるかは微妙な問題なので、ドラマの世界がこわれないよう、いきすぎないように気をつけてもらいたいです。

そういうのを抜きにして見ると、岩月と晴登の2人の泥棒シーンは、無駄なあやしさに満ちていて(笑)、なぜ吾郎くんはこういうのが似合うのかな~って思わずにはいられませんでした。

公式HPにこのシーンの撮影レポートがありますが、見つめあうシーンのテストで、あまりに長くて最後笑ってしまったという岩月さんがはげしく見たーい!

このドラマのHPは、愛が感じられて好きです。ファンが知りたいようなエピソードが紹介されていて、やさしいと思う。

そうそう、雑誌に載っていた、千葉くんの誕生日のときの吾郎くんエピソードが、動画でも話されていました。

千葉くんが撮影中に誕生日を迎えて現場でお祝いしてもらい、そのときに「ふつつか者ですが、これからもよろしくお願いします」みたいな挨拶をした、そのあとで稲垣さんといっしょのシーンがあり、ぶつかったかなんかして謝ったら、

「だいじょうぶだよ、ふつつか者くん」

と言われた、千葉くんはそれを聞いて、ズキューン!!とハートを打ち抜かれた(笑)、というもの。

ご・・・吾郎様ー!!!

吾郎くんが素敵すぎてつらい(笑)。

これが言えるひと、日本で吾郎くんしかいないんじゃない?(笑)すごいわー。

しかし、千葉くんを胸キュンさせて、いったいどうするつもりなのか(笑)。こうやって、いつも無駄にまわりをキュンキュンさせているのか・・・おそろしいっ(笑)。

こういった、ちょっとしたエピソードからも、撮影現場のいい雰囲気が感じられてうれしいです。

じぶんが主人公

TVガイド(2013.5.11→5.17)、anan(No.1855)購入。

ガイドは、「Joy!!」MV撮影レポートが2ページ。ちゃんと”完全版”なのが、さすがのガイド様。

黄色の衣装で、主人公気分の剛がかわゆし。

吾郎くんが振りを間違えた、という話を暴露する木村くんがたいそう嬉しげで、おもしろかった。

しかし、新曲・・・5種売りですか、そうですか・・・。さいしょ、買うならブルーかな~?と思ってたんだけど、ソロVer.DVDをもらいたいなら、ぜんぶ買うしかないと知り愕然としております。数分のDVDのために、7000円超!ライブビデオ買える金額だし、それ。悩むわ~。

DVD付きじゃない2枚の特典が微妙だよー。どうせなら、ぜったい買うしかない!っていうような内容の特典にしてくれればいいのに。

ananは、シネマナビ!今回の映画は、「イノセント・ガーデン」。

これを読んで、この映画すっごく見てみたくなりました。緊迫感と音楽のうつくしさ、ひたひたとおしよせてくる恐怖感・・・。

映画の紹介カットも、そこの画だけで物語を感じさせると思いました。

吾郎くんが日本でリメイクするなら演じてみたい、とはっきり言っていたのも印象的。

吾郎くんの写真は、うすいブルーのニットで、ちょっと夏らしい雰囲気に。相変わらずすっきり美人さんです。

GWに時間があったので、シネマナビで紹介されていた映画を数本見たのですが、やっぱりここで取り上げられている作品が、吾郎くんの好みなんだろうな、と感じました。作品を見て、そのあとでまたシネマナビを読みかえすと、吾郎くんの見方や感性の表現に感心するばかりです。

ちなみに、私は「メランコリア」が好きでした。

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見れば見るほど

ジャニーズSPだったスマスマ。

ビストロには、少年隊の錦織一清さんと、内博貴さんがゲスト。

そういえば、ニッキ、おもしろキャラだったなーと昔のことを思い出したり。バラエティに進出していったときのSMAPのことを応援してくれた、っていうお話が先輩ならではのエピソードで良かったです。

ジャニーズという”鎧”かぁ・・・。それは、でも両刃の剣でもあるんですよ。ジャニーズっていうだけで、全面否定っていうひともいるからね。

SMAPは、その枠にはまっていなかったからこそ、ジャニーズファンだけじゃない層にも、ファン層をひろげられた、っていうのはあったと思う。

後輩モードのSMAPは、大変かわいらしかったです。合宿所話とかもっと聞きたかったわー。冷蔵庫の先輩のいちご牛乳が飲みたかった、って(笑)。しかし、なんで木村くんは吾郎くんに向かってその話をするのであろうか。謎。

合宿所に住んでいたころの吾郎くんの話を、当時の同居メンバー(もちろん中居くん含む)でディープに話してほしいわ~。その頃の話を聞くと、吾郎くんがけっこう自由にしまくっていたように聞こえるのに、先輩にもかわいがられてたっていう、そのディティールがとても知りたい。

イントロクイズでは、クイズそのものよりも、木村くんと吾郎くんのくっつきぶりに目が釘付けに(笑)。肩抱きどころではない、体ぜんぶくっついてる状態に、なぜ?が渦巻いてました(笑)。

あきらかに、早押ししにくいやろ!その体勢。おかしいからー!やる木村くんもなすがままの吾郎くんもー!!

このふたりのゼロ距離感を見るにつけ、「いつもおなじ距離感ですよ」と言った木村くんの発言がよみがえる(笑)。

あと、吾郎くんが、剛の肩抱いてた~。これはレアよ、レア!

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衣装はミュージカルスター

3分クッキング番組になったと思われたベビスマが、唐突にEDトークの未公開ぶぶんを放送してくれました。

もうね~、この1分ほどのトークを鬼のよーにリピートしまくってます。

ものすっごいかわいい。フリートーク最高。あの空気感が、すっごいSMAPってかんじがする。

新曲の衣装の話になって、これは誰目線?という木村くんの疑問に、「ミュージカルですよ」とさくっとこたえる吾郎くん。

「ああ!」と、中居くん、慎吾、木村くんが納得するなか、剛だけ???ってかんじなのがもう、もんのすっごーい剛で好きだー。

「最終的には羽しょっちゃうかんじ?」って木村くん言ってたけど、しょえばいい!と力いっぱい思う。

あのきらきら白スーツは、そういう意味があったのね~。まったく気付かず(笑)。

最後に、「衣装がちいさい」と吾郎くんに訴える中居くん。

「じゃあ、言っときます」と返す吾郎くんと、「焼酎飲みすぎなんだよ!」と突っ込む木村くん。

やっぱ、ここは突っ込んであげるところだったんじゃないのかな?(笑)せっかく中居くんから吾郎くんに振ってたのにー。まだまだ突っ込みが甘いな(笑)。

TAKE FIVE #3

「TAKE FIVE」3話。

失態をおかした瑠衣のために、盗みをおこなうTAKE FIVE。

いちいち岩月が素敵すぎて・・・なんなの、あのかわいくてかっこいいひとは!

番宣で唐沢さんが、「吾郎ちゃんを見ているだけでもおもしろい」って言ってくださっていたけど、もうほんとに岩月が出てくるだけで目が釘付け。眼鏡がきらーん!と青くひかるのとか、すっごいキャラに合ってて、吾郎くんの役作りのセンスのすばらしさを実感。

2話の撮影裏話で、吾郎くんが岩月のキャラを体現するためのお芝居を提案してるということが紹介されていましたが、見るだけで性格まであらわしていいて、キャラがちゃんと立っててすごい。

岩月が、盗品倉庫の同僚の香川さんの操縦方法をばっちり習得してるあたりもおかしかった。TAKE FIVEの面々を調べたときみたいに、趣味とかも調べたんだろうな~。お昼食べるところのバイトの子まで知ってるっていう(笑)。岩月リサーチに抜かりなし!

仕方なくまきこまれたように見えて、とっさにじぶんの目的であるデータを手に入れる算段をするあたり、やっぱただものじゃねーな!っていうキレ者ぶりにも惚れる。几帳面ってことは、緻密なんだよね。

前回、帆村に利用されたけど、すかさずじぶんもチームを利用してる。カッコイイわぁ~。

このドラマ、何回も見てもちゃんと面白くて、そこがいい。俳優の演技もそうだし、ドラマとしてこの世界がちゃんと成立してるのが好き。最近のドラマは、ここが破たんしてるのが多くて見てるの辛いからなー・・・そういう意味で、すごくうれしい。

次回も楽しみです。

予告は・・・また釣ってきやがったな(笑)。吾郎くんはいったい、なに要員なの(笑)。

花を描く

中居くんと吾郎くんの絡みがやけに目についたスマスマ。

スマ進ハイスクールとかいう新コーナーで、村上隆さんを講師に、絵を描くことになったSMAPさんたち。

花を選んで、それを60分で写生するというものでしたが、途中わざわざ席をたって、中居くんの絵をチェックしに行く吾郎くん。

のぞきこむ吾郎くんと、見上げる中居くん・・・なんだこの雰囲気?!笑った顔がかわいい~。

なんかこう、あまったるい空気に、いちゃいちゃしやがって!(笑)、と思っていたら、「俺、画家になろうかと思う」と言った中居くんに対して、「今、『バカか!』って言おうとしたんだけど」と言う吾郎くん。

出たー!Sごろー!!

それを聞いて、ちょーうれしそうな中居くん。君ら、やってもらいこと、すっごいわかってるな!

作品発表のときもじゃれあってて、村上さんにつかみかかろうとする中居くんを止めにいくの吾郎くんだし、もう今日なんの日ー?!って勢いでした。

「バッハ」と「ゴッホ」の言い間違いを訂正するのもさすがでしたねー。中居語もばっちりの吾郎くん(笑)。

このコーナーでは、吾郎くんがそのときどきに村上さんにいろんな質問をなげかけて、さりげなく話をひろげていて、そこにも感心しましたね。あれあるとないじゃ、ぜんぜん話のおもしろさがちがうと思うので、やっぱりMCのひとの役割って大切なんだなぁって感じました。

吾郎くんの質問がまたいいんだよねー。ちゃんと相手に興味をもってるって、わかるような質問だから、相手のひともうれしいんじゃないのかな?って思う。

吾郎くんの描いた『控え目な優しさ』と題されたカラーと菊の絵が、案外うまくてびっくり。認識能力は高いのでは?と評されていました。そう言われると、なんか納得。

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プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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