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心療中-in the Room-#12

「心療中-in the Room-」12話。

先週、関西でのOAも、とうとう最終回になりました。

さみしい・・・。

このドラマ、食い入るように表情の変化を見ていました。ことば(セリフ)だけではない、芝居を読みとることが必要なところが、いまどきのさらっとしたドラマとは一線を画しているところであり、そここそが見ごたえになっているんだと思いました。

言っていることが、本心とはかぎらない。嘘やごまかしのなかから、心のありかをさぐっていく会話も、スリリングで、どこへ向かうか見えないのがすごかった。それぞれのキャラクタが隠してきたことに、意外性はありつつも、ありえると思わせるのがすばらしい。

天間了本人は、けっこうひどいひとだと思いつつ、でも苦しんでいる心情はものすごくつたわってきて・・・見ているほうまで、どんどん深みにはまっていくかんじが、心理劇のおそろしさとおもしろさなのかな、と感じました。

おなじ森をさまよっていた、という天間了。

彼の”こたえ”を明確には示さず、さいごのほほ笑みに託す結末が、このドラマの真髄ですね。

密室での会話劇が、こんなにもドラマチックになりうる、というすごさを見せつけられた、忘れられない作品になると思います。

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TAKE FIVE #10

「TAKE FIVE」 10話。

20年前のルクレツィアと、現在の事件の謎があきらかにされる最終回。

かなりの強引な幕引きでしたが(笑)、ドラマの世界としては破たんしてないので、まあいいかな、と。

なによりも、岩月がクールビューティ炸裂で、スマートでクレバーですてきだったので、もうそれだけで満足です。

車を運転しながらの、「僕はね、なんでもキチンとしたい質なんですよ」って決め台詞に、はげしくときめきました。

TAKE FIVEを裏切ったのも、予想通り、”プランB”だったし、ほっと一安心。

警察サイドにバレたあとで、まだTAKE FIVEの活動を継続する岩月は、どんなしれっとした顔で勤務してるのでしょうか(笑)。盗品倉庫の香川さんとのコンビ、良かったのでもっと見せてほしかったな~。

ミステリ的にも、あれだけの犯罪を個人でやれるわけはないので、実行犯の裏にもっと大物が・・・ってパターンなので、続きをつくってもらうしかないでしょう!

SPドラマでも、スピンオフでも、続編でも、映画でもなんでもいいから、この世界、このキャラクタを生かして、もっと遊んでほしいです。

いっそ、TAKE FIVEとTEAM SMAP(あるいはBIRDMAN?)に対決していただいても、よろしくってよ。

このドラマ、最後まで楽しませてくれて、好きでいさせてくれて、うれしかったです。

制作側からの、ドラマにたいする愛が、感じられました。

吾郎くんのファンだけど、岩月だけじゃなくて、TAKE FIVEそのものが好きになれたのが、ほんとうにうれしかった。

もうみんなに会えないなんて、さみしすぎる!!

”つぎ”が実現するように、微力ながら、できるだけ要望をがんばりたいと思います。

最後に、こんなに大好きになれるドラマをつくってくれたスタッフ・キャストの皆さまに感謝を。

ありがとうございました。お疲れ様でした!

すばらしい出会い

「ヴィーナス・イン・ファー」観劇から、もう一週間が経ちます。明日で東京公演は千秋楽。幕が開くと、時間が経つのは早いですね。

公開稽古のときの記事の写真をながめながら、いろいろ思いだしたりしています。

今日もやってるのよね~と思いながら、観劇時の、私的記録を書きました。すっごく長いです。かなりファン目線なので、その点ご注意ください。

以下、内容にふれています。


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いつでもどこでも

吾郎くんと木村くんの仲良しっぷりがすごかったスマスマ。

コーナーコーナーごとに、いちいち仲良しポイントがあるってどうなん(笑)。

ビストロとシングル50曲は、吾郎くんの話がしたくてたまらない木村くんってかんじで。

メンバー同士、恋愛の話とかしない(というか、話自体しない)、というラインで中居くんも慎吾も話しているのに、まったく空気を読まず、俺たちはあったぜ!という話を嬉々として展開する木村くん。

はいはい、わかったわかった。それ教えてくれるんならともかく、知ってるって自慢だけされてもなー。ちくしょー木村くんめ・・・!(笑)

シングル50曲コーナーのほうは、移動距離が長くてイライラしている吾郎くん話を、じぶんに取りこんでしまう木村くん。

さいしょは慎吾も話していたのに、木村くんが盛り上がるにつれ、だんだんとほかのメンバーがしらーっとした空気になるのが、おもしろくてたまりませんでした。

てゆーか木村くん、曲中によくそんなに吾郎くんを見てるよな。それに驚くし。

ふたりが歌ちゅうにそんなかんじになってると思ったことはなかったので、思わず「さかさまの空」の映像を見なおしてしまいました。うーん、たしかに移動が重なるといえば、重なるかなぁ?ってくらいで、あんないちゃいちゃ話すようなことでもないような・・・(笑)。

今回紹介されたシングルでは、「Peace!」「Fly」「freebird」あたりの流れがすごく好きでした。

「White Message」「Battery」の両A面の不遇なほうもイイ曲なので、もっとやってほしい。

そもそもカップリングの扱い自体が不満ですけどね。カップリングもシングルなのにーって思う。

今日すごいなーと思ってたO型コンビさんたち、最後に「Joy!!」での吾郎くんから木村くんへの頭ごっつんこで、トドメを刺されました(笑)。

きゃあー!!かーわーいいー!!!

ごろーちゃんからいったしー!めずらしぃ~!!

途中、どよーんとしてしまった空気を吹き飛ばしてくれた、いつでもどこでもあっついおふたりにありがとう!と思いました。

TAKE FIVE #9

「TAKE FIVE」9話。

逮捕された杏子を警察から盗み出すが、それが原因で帆村が逮捕されるという回。

岩月が警察側に寝返った風だったり、悪事をしている顔の見えない男が岩月であるかのような画づくりだったり、とにかく岩月があやしい演出されまくりで、けっこうヘコんだ・・・。

いや、岩月の行動には、ちゃんとべつの意図があるんだと思ってますけどね!

あの悪いヤツ、あきらかに吾郎くんじゃないけどね!(笑)

それにしても、怒涛の展開でしたが、謎がぜんっぜん解けてない!!あと1回で、なんとかなるの?!

岩月の”掃除”は、いったいどうなったの?「なんでもキチンとしたい質なので」のひとに、中途半端な事件解決なんかないぞー!

岩月はもちろん、「TAKE FIVE」に、ぜったいぜったい、愛のある結末を迎えてほしいです~。

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自分自身からの解放

15・16日に舞台「ヴィーナス・イン・ファー」を観劇してきました。

先が読めない、スリリングで挑戦的なふたり芝居。

支配・被支配の関係、いろんな役割がめまぐるしく入れ替わる、とてもテンションのたかい芝居。

見ているだけでもちょっとぐったりするくらい、大変密度の濃い舞台でした。

圧倒されるという感想が多いのが、観ると実感されます。

翻訳劇なので、文化のちがいなどもあって、作品が意図するところをすべて受け取れてはいないだろうと思いますが、いろいろと考えさせられる芝居でした。

深く掘り下げようと思えば、どこまでも行けるような・・・観るひとの感性によって、いろんな受け取り方のできる内容だと感じました。

観客にたいする挑戦、とパンフレットで演出家のかたがおっしゃっていましたけど、まさに観客としての私は、感性をためされている、なかなか手ごわい相手だなぁって思いました。

つぎの観劇までには、ある程度勉強して、知識をたくわえて観たいなー。

以下は、今のところの感想です。内容にふれているので、ご注意ください。

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学校のプリンス

TVガイド(2013.6.15→6.21)購入。

舞台「ヴィーナス・イン・ファー」の記事がちょっと載っているのと、スマスマ新聞がおもしろかったので買っちゃいました。

スマ新では、「幽かな彼女」にちなんで、慎吾がメンバーを学校の先生にたとえていたのですが、これがめちゃくちゃナイス。

中居くん→ちょっとたよりない校長先生、木村くん→熱血生徒指導体育教師、剛→用務員さん、慎吾→担任の先生というなか、吾郎くんは「保健の先生」で、それ自体はともかく説明が、

男にも女にも人気がある学校のプリンスって!!!

慎吾がこんな正面切って、こういうこと言うの、めずらしいので、びっくりしてしまいました。さすが、『最近、稲垣吾郎ファン』だけのことはある?

でも、このキャスティング、すごくいいですよね。朝ドラとかで、一年くらいかけてやらないかなー、としばし空想して、具体的に設定とか考えてしまいました(笑)。一年間、学校の行事をおりまぜながら、四季をリアルタイムそのままでやってくれたら、毎日楽しいだろうな~。そんなたいしたドラマはなしで、ふつうの学校生活を描いたほのぼのしたやつがいい。

保健室は毎日生徒や先生が押し掛けて、あるときはカウンセリングルームになったり、あるときは職員のたまり場になったりするんだろうな~とかね。きっと体育の先生は無意味に保健室に入りびたってるにちがいない(笑)。

メンバー全員ドラマってあんまり見たいとは思わないんですが、こういうかんじの長丁場ドラマだったらみんな見せ場のエピソードつくれるだろうし、楽しそうだな、と考えていて思いました。プリンスな吾郎くん、見たいわー。

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思いはそれぞれ

5年ぶりにゴロレオが復活したスマスマ。

うつむいたときとか福山さんに激似でびっくり。声というか、しゃべり方も似せていて、ぱっと見マジで湯川先生で、すごいハイクオリティ!驚いた。まえ、こんな似てたっけ?(笑)

そして、なぜかまったく違和感のない、慎吾の女装2役。こっちもなんとなーく似ているのが、慎吾のおそろしいところだ(笑)。

なりきりっぷりはすばらしいものの、オチはいつもおなじなコント(笑)。あっさりしてるのもイイ。こういうコント、好きです。

シングル50作振り返りますコーナーは、サ~タ行。

「たぶんオーライ」が私がファンを自覚してからはじめて出たシングルだった気がする。あれはなにかとエロかったなー(笑)。あのときの「夜ヒット」はたぶん見たと思う。なつかしー。

今回のなかでは、私は「This is love」が好き。

「しようよ」は吾郎くんの好きな曲というイメージがある。

「そのまま」で、剛が見るなり「この曲好き~」って言ってくれてうれしかったな。

映像を見ると、その当時のいろんなことを思い出しますね。

「世界~」の話になったときに、あの流れのなかで「まったくピンとこなかった」話ができる剛がすばらしい。みんなおなじセンスではないところ、安易に同調しないところが大好きだ。

ピンと来た派、と、来ない派にわかれるなか、なにも言わない吾郎くん(笑)。

それとは関係ないKABAちゃんの振りつけ秘話を繰り出してくるのがおもしろかった。「知らなかったでしょ~?」っていうの、KABAちゃんの真似?(笑)

火曜曲でもとつぜんレアな振りつけ話を披露していたけど、吾郎くんの記憶力のすごさには感心するばかりです。

「こんなの覚えてない」みたいなメンバーのことばに、まったくうなづいてないもんね(笑)。

TAKE FIVE #8

「TAKE FIVE」8話。

宝塚スターによるTEAM FIVEと対決する回。

なんですが・・・。ルクレツィアの謎は、ますます??になるばかりだし、いまひとつTAKE FIVEは活躍なさらないし、正直なところ、本編よりも予告!!に、心を持っていかれています。

なにー!!って、さいしょ叫んだもん。それいったいどういう意図で?きちんと説明して!岩月櫂!!

予告に、まんまと、盛大に、釣られまくっております(笑)。

でも、私は岩月は黒幕じゃないって思うけどね。だって、それじゃあ、キャラ設定がブレてくるじゃん。

”なんでもキチンとしたい質なんで”の潔癖のひとが、そんな行動しないよ!

目的のためなら手段はえらばない、という傾向はあると思うけど、岩月にはチームを裏切る理由がないじゃん。

まぁ、これ裏を返せば、そこまでする理由がなにかあれば、裏切る可能性はないとは言えないんだけど(笑)。今まで出てきた?そんな伏線。

あの予告のシーンは、最後のどんでん返しのまえのフェイクってことでお願いしたいところです。

なんか・・・どっちにでも取れるから、吾郎くんの芝居がうまいんだろうとは思うんだけど。

ラストへ向けて、きれいにすっきり、そうだったのか!!と目が覚めるような、そんな結末になることを、全力で願っています。

TAKE FIVE大好きだから、このまま大好きのままでいさせてー!

やわらぐ空気

「僕らの音楽」にSMAPご出演。

5人全員でトークするのは、この番組では初めてですね。

過去の出演映像を振り返っていましたが、べつにそんなのいらないから、もっとトークをながくOAしてもらいたかったなぁ。

慎吾の両さんに爆笑してるメンバーはかわいかったけどね!

あと、バンバカ時に宮藤さんと対談しているときの、髭をはやした吾郎くんには、ちょっとときめいた。「ドラマ中?」って木村くん聞いてたけど、2005年に髭はやしてるドラマってなんか撮ってたっけ?

「キレる吾郎ちゃん」の話が好きな慎吾と、もっとネタ増やしたほうがいいよー、という中居くん。それは、慎吾に吾郎くんとの交流を促しているのか?!

慎吾のなかでは、「くりくり頭が好き」も、1ネタ扱いになっているらしいのがおもしろかった。あの髪形大好きだったので、すごく褒めてくれた慎吾がうれしかった思い出。

全体的に、なんとなく吾郎くんがトークをまわしている風なのが・・・ちょっとあまりテレビ用じゃない、SMAPの雰囲気なのかと思ったり(笑)。

吾郎くんが話すと、けっこうな割合でみんな笑ってるのがすばらしい。さすがの空気やわらげ名人。SMAPのボンド!

提供バックで、みんなが笑っているのは、いったいなんの話だ!そこを見せてほしいー!!

それにしても、「僕らの音楽」が、シャンデリアマニアにはたまらない番組だとは、知りませんでした(笑)。

初日おめでとうございます

本日、舞台「ヴィーナス・イン・ファー」初日、おめでとうございます!

舞台でしか見られない吾郎くんが、堪能できるであろう舞台。

昨日の取材映像を、朝の番組ですこし見ることができましたが・・・もう、期待がどんどんふくらむばかりでこわいっ!

中越さんの妖艶さがTV越しでもびしばしつたわってくるし、それを受ける吾郎くんの支配され翻弄されている芝居がまた色気があって見入ってしまう。

あの場をもうすぐ目の当たりにできるのかと思うと、どきどきが止まりません!

これから千秋楽まで、どんどん磨きをかけて、進化をとげて、すばらしい舞台をつくりあげていって欲しいです。

心から、この舞台の無事と、成功をお祈りしています。

掌の世界

「Joy!!」CDが5色連れだって、家へ配達されてきました。

DVDから見ましたけど・・・、あまりにも予想通りのみじかさで、なぜSMAPの音楽制作サイドはこんなにもやっつけ仕事なのと疑問で仕方ない。

音楽自体は、c/wに凛として時雨を起用したりして、あたらしいモノを取り入れていっていていいんだけど、映像とか特典がなー・・・。もっとちゃんとできるだろう!と言いたい。

「掌の世界」は良かったですね。ちゃんとPVもつくるってことは、案外力入ってるのかな?

メンバー全員うつくしくてうっとりなPVですが、こういう世界観はやっぱり吾郎くんがすごくハマる。憂い顔のうつくしさ天下一品!

曲にあわせてうたい方も変えていたね。こういう声も好き。口元アップ映像がエロかった・・っ!

どうせなら、こっちをシングルで切ってきたら、ほんとうにSMAP攻めているなーって思うところですが。TVでやるかどうかもわからないc/wって、せっかくいい曲書いてもらっても、もったいないんだよね~。

で、メインの「Joy!!」PVは、1000人のダンサーに、人多っ!!!としか思えず(笑)。

うーん・・・さいしょからずっと多いからなぁ。スマスマとか火曜曲でやったみたいに、だんだん人が合流するほうがいい。さすがにSMAPが埋もれているということはないけど、でもずっとモブ状態だったら、変化がなくて画が単調だと思う。

まあ、べつにだからダメとまでは思わないけど、惜しいPVってかんじがする。

メイキングで、振り映ししている吾郎くんと木村くんに、とおくから参加している剛がかわいかったー。

このPVのソロVer.欲しさに5色買ったわけですが、買ってよかった!ってなることを、今せつに祈っております。

朝から笑顔

「めざましテレビ」SMAPウイークに、吾郎くん登場。

冒頭で舞台の稽古の様子がちらっと流れ、朝からテンションがあがる。今までこっちで映像流れたことなかったから、めちゃめちゃうれしいー!

吾郎くんは眼鏡で、シャツにストールをまいた、わりとラフな格好。舞台稽古の現場なんでしょうか?あれ。すっきりと美人さん!

過去のめざましテレビ出演時の思い出を語っていましたが、サーファーとか、竹ノ塚とかって、罰ゲームの宣伝マンで出たときの話だね。なっつかしぃ~。

コスプレするのは、テレビに出てるときはまだいいけど、報道局を通って行くときがいたたまれない、とコメントする吾郎くん。

軽部さんに踊れと無茶ぶりされて困った、とこぼす吾郎くん。

そして、吾郎くんが「Joy!!」の衣装が似合ってないと言った中居くんに反撃する吾郎くん。

いちいちかわいくておもしろくて、大変すばらしい仕事っぷりでございました。

朝から笑顔になったわ~。ありがとう!吾郎くん!!

そして、なぜか今日はお姉ちゃんの誕生日、とコメントする吾郎くん。うん、知ってる・・・(笑)。(←吾郎くん本人から、何回か聞いたことあり)

お姉さま、お誕生日おめでとうございまーす!

それにしても、『「サーファー」「女子高生」のどちらのコスプレで出演?』という2択クイズに、「女子高生」に多数の票が入るとは・・・吾郎くんの世間でのイメージっていったい(笑)。

50・50

吾郎くん舞台とSMAP新曲で雑誌ラッシュ。

昨日今日だけで、8誌買いました(笑)。SMAPの新曲インタビューがほとんど同内容だったので、昔の私だったら、厳選してせいぜい2誌だっただろうな~と思いつつ、めったにないことだし、まあいいかーとTV誌全買い。

個人のインタビューがどれもあまりにも同内容なので、一斉インタビューだったのか?と疑っているんですが、どうなんでしょ?このあいだのオリスタ記事とほぼおなじなんだもん。ちょっとずつ、まとめ方がちがうだけでさぁ。

多少、それぞれの雑誌の独自性ある記事があるからまだ許せるけど・・・だったらもうちょっと写真をがんばるとかしてほしかったなー。

TV誌では、やっぱりガイドさんが良かったかなぁ?並んでCDを聴いているときの写真が自然なかんじで好き。

吾郎くんと木村くんはいつものかんじで、くっついて座っておなじCDをいっしょに見ておられますが・・・君たち、そのくっついてるほうの右手と左手はいったいどうなってんだ?と問い詰めたい(笑)。

で、TV誌とともに、acteur(2013 JUL)、シアターガイド(2013.7)を購入。

この2誌は、「ヴィーナス・イン・ファー」の吾郎くん記事。

acteurが大変めずらしい写真で、すごくいいなぁと感じました。

暗闇にうかびあがる吾郎くんの姿。生身な、むきだしの吾郎くんの今が、そこにあるかんじがしました。

うっとりとかすてきとかいうんじゃなくて、舞台はナマモノ、っていう、それに通じる雰囲気。

インタビュー記事も、吾郎くんと舞台とのかかわり方がよくわかって、読み応えがありました。

これから私たち“観客”が舞台を見ることによって、ひとりひとりの観客とのあいだに、それぞれの関係が生まれるんだなぁと思ったら、舞台に観客として参加できることはやはりうれしいし、喜びです。

私と、この舞台には、どんな関係ができるのか・・・すごく楽しみ。

シアターガイドは、吾郎くんと中越典子さんとの対談。

中越さんとふたり、手ごわい題材の舞台に立ち向かっているかんじが、よくつたわってきます。

50%の理解をめざす、とか、フィフティー・フィフティーのせめぎあい、とか、なぜかこの舞台でも、『50』の数字がポイントになっている不思議。

役者人生でなかなかめぐりあえないホン、とまで吾郎くんが言う舞台の幕があくまで、あと3日。

かみごたえのある舞台に翻弄される日は、もうすぐそこです。

溺れる僕

AKB48との未公開トークが放送されたベビスマ。

AKBけっこうな曲数ダンス踊れるよね~という話から、吾郎くんのダンスネタへと移行していったのですが、吾郎くんのリアクションがいちいちかわいすぎた。

おまえは覚えてない!と中居くんに言われて、不満顔で、頬をぷく~!とふくらませる吾郎くん。

世界でいちばんかわいい39歳男子じゃなかろうか(笑)。

いちばん練習してましたよね、と大島さんが言ってくれて、ナイスコメント!

しかし、木村くんいわく、リハーサル後に、吾郎くんが、「僕、溺れた」って言ってたと(笑)。

「さよならクロール」を泳ぎきることができなかったのね(笑)。

うまくできなかったことを、”溺れた”とかっていう表現が独特で、吾郎くんらしいと思う。めっちゃかわいく、じわじわとおもしろい(笑)。

そのあと、踊りながらぶつかった話も笑えたのに、なぜこれがスマスマにのらなかったのか不思議。

3分番組になってからのほうが、ベビスマががんばり始めたのも不思議だけど(笑)。

TAKE FIVE #7

「TAKE FIVE」 7話。

後藤を殺して「ルクレツィアの肖像」を奪った人物を追う話。

結局、今回追っていた人物は、犯人ではなかった。ルクレツィアの謎はまだ謎のままなのに、TAKE FIVEのメンバーは、瑠衣に割れてしまった。

『ひとが嘘をつくとき、そこには愛がある』

瑠衣は、TAKE FIVEの盗みに、愛を感じていたのではなかっただろうか?

岩月にも、信頼を裏切られた、軽蔑する、とつよいことばでなじっていたけど・・・。このふたりのシーンが大好きだったのに、これからなくなっちゃうのでしょうか~。さみしい。

それにしても、バレたときの岩月のリアクションのしれっとし具合がさすがすぎて!(笑)

無言のほほえみ・・・大人ー!余裕あるー!!

じぶんのなかで”正義”をつらぬいている岩月にとっては、瑠衣の糾弾もさらっと流せるものなんでしょうね~。

これから、警察内でどういう関係になっていくのかが見ものかなぁ。香川も、なんかあやしい動きしてるし、警察での岩月の立ち位置がちょっと心配。

しかし、TV局に見学に行って、大物俳優に気に入られるという無理矢理設定が通用する岩月さん、マジ半端ないっす(笑)。そして、ダメだしの嵐が通用する岩月も!

あと、南さんがかっこいいなーと最近思いはじめた。デキるキャラだわ、あのひと。

すてきキャラ満載、ナイスチームなTAKE FIVE。さいごまで、粋な泥棒さんたちでいて欲しいです。

あと、3回か・・・どんなドンデン返しが待っているのか。わくわくしまくりです。

ハーフパンツな俺たち

オリスタ(2013 No.21-1690)購入。

SMAP表紙・グラビアで、インタビューは新曲「Joy!!」に絡めた、メンバーについてや、Joy!!なことについての話。

とにかく写真にびっくり。全員がハーフパンツっていう。木村くんや中居くんだとまったくめずらしくないですが、吾郎くんまでもが足を出していて、

な・・・なまあし!!!

と、色めき立ってしまうじぶんが、なんか悲しかった(笑)。

まあでも、アラフォー男性アイドルグループとは思えない、若い子がやるようなアイドルアイドルした写真(サーフボード小脇にかかえたりとか、スケートボードに乗ったりとか)が成立するSMAPって、やっぱりすごいな、と。

ソファに座って、吾郎くんを見上げている木村くんの笑顔の写真がかわいらしかったわー。既視感めっちゃあったけどな(笑)。

あとは、中居くんとドラム叩いている吾郎くんの横顔がすてきでした。

インタビューは、吾郎くんの話しぶりが、やっぱり好きだなぁって思った。「Joy!!」の解釈の話とか、そういうとらえ方なんだな、いいなーって思う。

全員に、『ふたり旅をするならだれと?』という質問がされていたのですが、木村くん・剛・慎吾は吾郎くんをあげていました。わー、吾郎くん、大人気~!

このなかでは、私は慎吾プラン推しですね。ヨーロッパで美術館めぐり。すごくふたりに合うよ!おもしろそう~。

吾郎くん自身は、だれとでもJoy!!できる、と前置きしつつ、中居くんと秘境電車旅いいかなー、って。六角さんに教えてもらったやつね。秘境駅に降りて、2時間ぼけーっとするふたりが見られるってこと?イイ!見たい、それー!!

中居くんは、だれともふたり旅したくない、って言ってたけど(笑)。そういうふうに中居くんが言うのわかってて、中居くんを指名する吾郎くんが、さすがのバランス感覚!と思うわ。

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プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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