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圧倒的アイドル力

歌コーナーで、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」劇中歌の「暦の上ではディセンバー」をやったスマスマ。

朝ドラ、今作は見ているんですが、この歌を実際にいるアイドルグループがうたっているのは知らなかったです。

ベイビーレイズっていう若い女の子グループなんですが、その子たちといっしょにうたって踊って、バリバリにアイドルしているSMAPのキラキラっぷりに圧倒されました。あの振りつけが成立することがありえない!

かわいい~。かわいいよ~~。鬼かわいいー!

「あまちゃん」でやっていたときから、この曲聞くたびに、頭のなかぐるぐるループしていたんだけど、今回も案の定、エンドレスで流れている(笑)。

こんな歌詞だったんだねー。この無意味な歌詞と軽いアレンジがいかにも某グループっぽくて、笑ってしまうわ。

でもって、9月9日生放送で、40分ノンストップ全シングル披露とのお知らせに、うれしいとかよりも先に、

えっ?!そんなことやって、だいじょうぶ?!

と反射的に思った私(笑)。いや、ずっと楽しませてもらいたいのに、今無理してなんかあっても困るし~。←縁起でもない(笑)

いやまあでも、20周年のときにこういう企画やってほしいな、と思っていたので・・・2年遅れで、実現するのねー。

やるからには、想像以上のものを見せてほしいです。

そして、歌終わりにはSMAPだけで22周年記念日トークをお願いします!!

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優しい一面

ワッツにて、木村くんから吾郎くんの腕の傷について、ちょっとだけお話がありました。

リスナーからの質問にこたえて、

あの傷のことはじぶんも気になって聞いた、くわしくは聞けなかったけど擦り傷とのこと、心配しなくて大丈夫

というようなことを話してくれました。

木村くんは、直接吾郎に聞いてくんない?みたいに言ってたけど、今のところノーリアクションなので(質問はぜったいたくさん届いてるに決まっている)、吾郎くんのことならたいてい話してくれる木村くんに矛先が向いたんだと思います。

吾郎くんの傷、さいしょに確認したのがたしかFNS歌謡祭のときだから、けっこうな時間経ってるよね。いったいなんの傷かわからないけど、おおきい傷だし、痕が残らなければいいけど。

そのことについて話さないのは、本人的には話したくないことなのか、もしくは話せない(仕事がらみとかで)ことなのかなぁ。長袖着れば隠れる位置なのに、案外堂々と見せている吾郎くんがちょっと不思議ではあるが。

本人じゃないのに、ファンが心配してることをわかってて、かわりに「心配しないで」って言ってくれる木村くん、優しいよね。

ちょっとしたコメントだったけど、優しい木村くんの一面が感じられて、吾郎くんの傷のこともひとまず安心できて、良かったです。

サマーヌードな夜

ジャニーズ事務所の先輩と後輩がゲストにいらっしゃったスマスマ。

ビストロは、マッチがほとんどしゃべってたね(笑)。おもしろかったけど、後輩ちゃんたちにも、もうちょっと振ってあげればいいのに。

千賀くんと吾郎くんが「心療中」で共演した話とか、期待したんだけどなぁ。まあそのへんはスマスマってかんじ?←イヤミ

合宿所話は、吾郎くんと中居くんと城島くんが揃ってるところで、一度じっくり聞いてみたいですね。当時のことよく知らないから、どういう生活を送っていたのか、すごく興味ある。

でもって、殿サマーヌードですよ。

私は正直、殿リーマン好きじゃないし、しつこく続けんな!って思っていますが、今回はタイトルからして、ちょっと笑ってしまった。コント自体も、普通におもしろくてやっぱり笑ってしまった。

これくらい笑わせてくれたら、コントとして楽しめます。見てて腹立たないもん。

結局、”笑い”のクオリティなんだよ、問題は。なにを笑わせるか、っていうところね。

それにしても、吾郎くんが無駄に男前で、それだけでもおかしかった。恋愛ドラマとして成立する演技力をおしげもなくコントについやすのも良し!

そのコントのあとで、歌ゲストの山下智久くんと「SUMMER NUDE'13」を披露。

さっきまでと、おそろしくギャップが・・・(笑)。吾郎くんのギャップ萌え、天井知らずっすね!

ビジュアルも、歌声も、とってもすてきでした~。

EDトークでは先輩風をふかせて笑いもとっていて、かわいいかった~。昨日撮ったコントを山下くんが知ってるわけないと思われ(笑)。殿リーマン大好きな中居くんには、あの場で見せてほしかった!

振り幅ハンパない吾郎くんを堪能できたスマスマでした。

花愛でる殿方

SMAPがBOSSのCMにご出演ということで、めずらしく全員で会見をされていました。

いくつかWSで映像を見ましたけど・・・うーん、中居くんも慎吾も、そのテイストのトークはもう飽きました~ってかんじ。せっかく5人いて、しかも中居くんの誕生日なのに、もっと楽しいかんじでお願いしたかったです。

見たなかでいちばん印象的だったのは、吾郎くんが撮影につかった花を、もらってかえったというお話。

白いバラを抱えている姿を想像しただけでうっとり~。

さすが稲垣吾郎。お花大好きは、キャラじゃなくて、本気だもんね。

それなのに、慎吾が「『あれも綺麗だね~』って選んでる姿をうしろから見ていて感じ悪かった」などと言うから、かーなーりイラっときまして・・・。

そこすてきポイントだし!言うに事欠いて、花を選んでるのが感じ悪い、って意味わからんし!!

あまりにもマイナス感情がうずまいたので、そんな状況で感じ悪いってある?!と考えていて、いっこ思いついた。

吾郎くんが、慎吾じゃない誰か(メンバーならだれでも可。でもたぶん木村くんか剛)と、「あれもいいねー」「これも綺麗だねー」と言い合っているのを、仲間に入れずに、うしろから見ていた、っていうの。

もし、そうだったのなら、慎吾が感じ悪いと思っても仕方ない、許そう(笑)。

ま、あくまで妄想ですけど!

そうでも思わないと、マイナス感情を打ち消すことができなかったという、それだけです。

お誕生日おめでとう

中居正広さま

41歳のお誕生日おめでとうございます。

40代SMAPのすべり出しがとってもイイ感じで、さすが中居くんだなーと感心しています。

なんだかんだ、ちゃんと戦略的に仕事してる中居くんがすごいと思うわ。

今後は、『アイドル』としてのSMAPの、あたらしい切り口を期待しています。

吾郎くんのおもしろい面を引き出してくれるのはとってもありがたいんですけど、あまりにも頼りすぎでは?と目に余るときもあるので・・・中居くんのさらなるスキルアップでそこらへんを解消してほしいです。

うん、でも、中居くんが吾郎くんに甘えてるところを見るのは好きです。かわいい。

仕事人な中居くんは文句なくカッコイイですけど、それだけじゃなくって、メンバーと他愛のない話をしてイキイキしてる中居くんがたくさん見られたらいいな、って思います。

すてきな一年を!

過去への旅

吾郎くんご出演の「笑っていいとも!」見ました。

登場シーンのタモリさんとの”ご挨拶”(キス寸前!)がピークで、あとはとりたてて見るべきところはなかったかなぁ。もっと剛とも絡んでほしかったのだが・・・残念。

ところで、ちょっとまえに、以前つかっていたパソコンをひさしぶりにひらいたら、そこにあったラジオの音源がちょうど一年前の日付のもので、その偶然につられてそれを聞いたらおもしろくって、思いっきり過去音源を聞きまくってしまいました。

まだキャッチボールSMAPをやっていたころのストスマとかもあって、すんごいなつかしかった。

吾郎くんの話をしている回だけ残しているワッツをまとめて聞いたら、誕生日プレゼント話が2年分、「俺の半分は吾郎」、ゴルフ、スズメバチ事件、釣りはじめた話(誤解)といった、濃い木村くん吾郎くんエピソードがおしよせてきまして。

相変わらずというか、なんというか・・・この季節に聞いてはいけない暑苦しさであった(笑)。

そうやって過去への旅へ出ている私に、Mステの企画はとても危険であった。「オリジナルスマイル」以外はたぶんリアルで見ていたと思うんだけど、映像が手元にない!・・・さがす?みたいな(笑)。

SMAPの20代のころのの映像は、やっぱりすごくシャープなうつくしさがありますね。若さって、それだけで魅力があるんだけど、それにしても強烈な引力のあるグループだなって感じる。

でも、どうせなら、あまりこういう企画では出てこない曲を紹介してほしかったなー。昔はシングル出したら、カップリングの曲もうたっていたんだからさぁ。

MステのSMAP集出してくれたら、私、間違いなく買うけどなー。トーク付きでぜひお願いしたいわ。

というか、ビクターさんは、PV集第2弾をいつになったら出してくれるの。バンバカのPVをこれでもか!というくらい見て、いちゃいちゃっぷりにげっそりしたい(笑)。


日本の夏

浴衣での「Joy!!」がすばらしかったスマスマ。

長らく吾郎くんの浴衣姿をおがんでいなかったので(期待してたのに月イチめ・・・)、浴衣っていうだけでもう、スマスマありがとう!ってかんじ。

私の目には吾郎くんの浴衣の柄はちょっと微妙に思えましたが(笑)、浴衣は浴衣。

首すじとか足首とか、色っぽくてねぇ・・・やっぱ、日本の夏は浴衣に限る!

目の保養・・・とへらへらしてたら、縁日コーナーの吾郎くんと木村くんとの、これってデート??なシーンに打ちのめされました。

ナチュラルすぎる・・・そして、きっとこうなるだろうなーと思う通りに事態がすすむ、この安定感(笑)。

はじめて見た場面のはずなのに、既視感があるのはなぜ?(笑)なんか妄想してたかしら?私。

「Joy!!」では、このふたりの見逃せないシーンがちょいちょいあるので、油断なりません。

ビストロも楽しかったけど、うたがいちばん良かったなー。おたがいの浴衣がどうとか言い合うトークとかしてくれれば、さらに言うことなかったんだけど。

ま、楽しく終われたんだから、良しとしよう!

哀しい気持ち

Joyイベントの模様の未公開シーンが放送されたベビスマ。

よりによってそこ?!としか言いようのない場面で、かーなーり!腹が立ちました。

「えー!って言うな!!」

という、木村くんに完全同意です。

木村くんのこの発言がなかったら、もっとヘコんでいたことは確実だったであろう・・・。

ありがとう木村くん。木村くんがいてくれてよかった。

「えー」は、慎吾が会場をあおっていたという側面もあったようでしたが、あおる慎吾も慎吾だし、乗る客も客だよ・・・。

あれを『おいしい』『おもしろい』って思うからやるんだろうし、TVのスタッフも放送するんだろうと思ったら、やりきれない気持ちでいっぱいになります。

ぜんぜん、おもしろくないし!

あんなの、やるのも、やられるのも、見たくない。

だいたい、イベントでもっと楽しい3人のシーンあったでしょ?そういうとこ放送すればいいじゃん。

はぁ・・・哀しいです。

失うもの、得るもの

川村元気さんゲストのゴロウデラックス。

課題図書は、「世界から猫が消えたなら」。

ヒットしている本だというのは知っていましたが、未読だったので、こういう作者でこういう作品だというのは初めて知りました。

もともと、映画のプロデューサーさんなのかぁ。かかわった映画作品を見るだけで、ダダモノではないのが一目瞭然ですね。やっぱりセンスとか才能って、年齢じゃないんだなーってかんじ。

話しぶりも、全体的に淡々としているんだけど、言うべきことを言い、伝えるべきことをちゃんと伝え、見るべきものはだまって見ているなーって感じさせられました。

おなじ場所で、おなじ体験をしても、普通の人は、川村さんとおなじようなことはできない。

発信する側の人間なんだな、って、よーくわかりました。

監督の思い入れは、観客には関係ない、って小説には関係ないけど、すっごい名言だなぁ(笑)。

でも、編集作業に慣れていれば、小説を書くときも、第三者的に「読む」こともできそうですよね。

吾郎くんは、みんなじぶんだけの映画を見ているように読んでいる、って言ってましたけど、それこそが読書の醍醐味だからねー。じぶんのイメージ通りに読めるから。

失うものがあれば、得るものがある。

得るものがあれば、失うものがある。

いろんなことを考えさせてくれそうな作品で、ぜひ、読んでみたいと思いました。

天才作詞家現る

秋元康さんを講師に迎えたスマ進ハイスクール『作詞』編が最高だったスマスマ。

見る前から、人前で作詞ってかなりの羞恥プレイじゃない?と思っていたけど、実際に見てみると、つくった詞(しかもラブソング)をその場で歌にして流されるという、はずかしさ・おそろしさ大増量っぷりに、見ているだけでも恥ずかしくて耐えられなかった(笑)。

作詞の丸裸感、半端なし!だからか?吾郎くんがめっちゃくちゃ恥ずかしがっていたのは。

顔を手でおおって隠す、乙女のように恥じらう吾郎さん。鬼かわいいんですけどー!

貴重な映像だったわ~。ほかのメンバーがほほえましく、見守ってくれてるかんじも好きだった。そして、ストレートに褒めてくれる剛は、さすが剛!ロハスー!!

それで、その剛の作詞の破壊力には、マジで天才!!と思う。すごい独特だもん、あのセンス。ほかのひとにかけない個性がすばらしい。

すごい笑えるのにキャッチーなあのかんじ。違和感は、ヒットの鉄則!(じゃなかったっけ?)

もはやほか詞は消え去り、あの曲は「夏のあの子。」として私のなかにインプットされました。もうぜんぶ覚えたしうたえるよ~。どうでもいいけど、「今になあって」って「あ」いらなくない?(笑)

メンバーがうたったVerの完成度に、もうアルバム曲か、シングルの特典でCD化しちゃえば?と思う。

しっかし、スマ進にはずれなしだなぁ。なぜかいつも、吾郎くんと中居くんが絡んでくれるのも好き。今回は、曲がさいしょに流れたときに、顔を見あって笑っていたのとか、すごくかわいかったぁ。

おなじテーマで、五人五様なのがすごくおもしろいので、いろんなことに挑戦していってほしいです。

何者でもない

朝井リョウさんゲストの「ゴロウ・デラックス」を見ました。

前回の直木賞受賞作品「何者」が課題図書。

私は今までに、朝井さんの作品では、「桐島、部活やめるってよ」「チア男子!!」「もういちど生まれる」「少女は卒業しない」「何者」の5作を読みました。

はずれなくおもしろい作品を書く若い作家さんという印象でしたけど、今回の番組出演で、朝井さんの人となりだったり、作家としてのスタンスだったりがわかって、とても興味深かったです。

すごくトークはずんでて楽しかったなぁ。会話の応酬にセンスのせめぎあいが感じられて、でも引かないで突っ込んでいく朝井さんがすばらしいと思った。

朝井さんって、思っていたよりずっと、作家らしい作家さんなんだなぁって感じました。「賞が欲しい」ってはっきり言えるところとか、自意識の高さを肯定しつつ、客観視もしてるところとか、いかにも『作家』ってかんじがしました(笑)。

なにげに、小島さんの写真集の話とかおもしろかった。なぜ引き合いに出す?(笑)

小島さんにしても、朝井さんにしても、まわりにどう言われてもじぶんがしたいことをしていく、ああいう姿勢はすごいし、潔いと思う。

吾郎くんも、じぶんがしたいことがなんでもできるわけじゃないだろうけど、そういう姿勢には共感しているんじゃないかなぁって感じた。

あと、小島さんが「吾郎さんがネイルとか見てるから、番組収録まえにはどんなに忙しくてもきれいにしてるのよ!」と訴えるのにたいして、吾郎くんがさらっと「ちゃんと見てるよ」と返すのがツボった。

吾郎くんがネイル気づいてくれるのはうれしいけど、それは見られているというプレッシャーにもなっているのね!(笑)そうだよなー、見てないひとのまえでは、適当にできるけど、見てるひとのまえで手ぬいたら、バレるもんなー。

吾郎くん、そういうのちゃんとチェックしてそうだもん(笑)。口に出さなくても!てゆーか、あのひと、褒めることは口に出すけど、それ以外のこともちゃんと見てるもん。言わないだけで。おそろしい観察眼・・・。

あの場の3人とも、そういう目線があるから、トークのおもしろいこと。もっともっと、いろんな話をしてほしかったし、聞きたかったな~。

生まれたときからいるSMAPについて、「インフラ」のようなもの、とたとえた朝井さん。

「電気ガス水道SMAP」

言い得ていてすばらしい、さすが作家!名言でした。

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癒しの歌声

「FNSうたの夏まつり2013」にSMAPご出演。

オープニングで「shake」、エンディングで「Joy!!」を披露。

どっちも盛り上がることは確実の鉄板曲で、ぱぁっと楽しい空気になるのがイイ。

それに加え、今年はメンバー個人でもコラボ企画があり、慎吾がナオト・インティライミさんと、吾郎くんが大橋トリオさんと、木村くんが斎藤和義さんとそれぞれコラボしていました。

もう・・・見ているだけなのに、すんごい緊張したよね(笑)。

非ファンの客前で、持ち歌じゃなくて、生放送のステージっていう条件のおそろしさよ。

吾郎くん×大橋さんは、「あのすばらしい愛をもう一度」をコラボ。

ヒーリングミュージック?と思わせる、やさしい歌声を響かせていました。

歌終わりのところでうつった剛の表情が、とてもすてきないい笑顔で、これまた癒されました。カメラさん、グッジョブ!

歌自体はねぇ・・・「Special Thanks」が聞きたかったので、選曲が残念でした。大橋トリオさんとコラボと聞いてから、私のなかではそれ一択だったんで、なにが来てもがっかりっていうのはあったかな。

あと、吾郎くん、もうちょっと声出さないと!軽いよ、声が。昔のふわふわしたうたい方を思い出したわー。ミュージカルで、せっかくうまくなったんだから、あのときの発声や歌唱力をキープしてもらいたいです。

まぁ、このふたりでうたっている映像が、テレビで見られたこと自体はすごい出来事だと思うし、見られたのはうれしかったです。

大橋さんと吾郎くんとのご縁が、またあればいいな、と思いました。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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