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記憶に残る一年

2013年も今日でおしまい。

今年は、SMAP結成25周年であり、吾郎くんの30代最後の1年であり、40代さいしょの年でもあったのですが、それにふさわしい、記憶にいつまでも残るきらきらした年だったように思います。

グループとしては、やはり5人旅と50曲メドレーは外せません。

ずっと夢だったことが現実になった、今年の春。カラオケも良かったけど、吾郎くん的にはUSJが最高だったよね!余裕がなくて、素が丸出しだったからさ(笑)。もうほんとーに、大好きー!!!と思ったもん。何回見ても、SMAP最高ー!!ってなる。

50曲メドレーはね、見るとすごくその当時のことを思い出す。たくさんの思い出がよみがえってきて、音楽は記憶のスイッチを押してくれるなぁって、しみじみ感じる。

”当時”と”今”の両方を楽しませてくれるメドレーで、これも何度見ても楽しいですね。それで、やっぱり今のSMAPがいちばん好きだ!って思わせてくれるのもすてきです。

吾郎くん個人としては、ほんっとーによく働いていた怒涛の一年だったわけですが(とくに前半)、どれもこれもハイクオリティで、うれしくてしあわせな日々でした。映画と舞台とドラマがぜんぶある年って、私的に当たりが多いと思うんですが、今年も大当たり年で、吾郎くんにうっとりと酔わせていただきました。

40にして、かわいさにもうつくしさにも磨きがかかる吾郎くんのすばらしさよ!

来年も、たくさん私たちを魅了してくれるお仕事にめぐりあえますように。

よいお年を~!

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映画を語るとき、彼が語るもの

「スマステ」にて、2回目の「ムービージャッジ」がありました。

「ゼロ・グラビティ」と「ブリングリング」の2作品をジャッジ、ということでしたが・・・映画って、いい悪いじゃなくて、好き嫌いで見るもんじゃない?吾郎くん、ずっと月イチでのランキングは、「じぶんがどう感じたか」「どこが好きだったか」で評価していて、そここそが聞きどころだったのに、こうやってストーリーとか、キャストとか、音楽とか、ひとつひとつの要素をとりだしていくのは、なんかちがう気がする。

なにかを語るとき、どこが好きかを語ることは、そのひとの感性を語ること。

もっと自由に、吾郎くんに映画のいいところ、好きなところを語れるコーナーにしてほしいなぁって、見ていて思っていました。

美点を見つけるのが、だれよりもじょうずな吾郎くんを、ちゃんと活かしてほしい。辛口は、褒めがあるからこそ、際だつと思うよ。

それでも、今回の話で、すんごい「ゼロ・グラビティ」を、映画館で3Dで見るしかない!と思わされたので、吾郎くんがお勧めという気持ちはつたわったかな。

じつは、今日さっそく見てきたのですが、これはほんとうに、”映画館で3Dで”見るべき映画です。見に行ってよかった!

宇宙空間をただようような感じ、うつくしい地球、つめたくきびしい宇宙・・・映画を見ているんだけど、それを体験しているような気分になりました。

見たことのないの映画、って話していた気持ちがすごくよくわかる。

映画ってまだまだいろんな可能性があるんだなぁ。

どこがいいとかじゃなくて、とにかく見るべし!というふうに、勧めるような作品だったと思いました。

クリスマスの再会

クリスマス恒例の「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマスSP」を録画で見ました。

冒頭の吾郎くんのネタがおもしろすぎて、いっこうに先にすすめません(笑)。

メンバーみんな、吾郎くんのネタを話したがりすぎだし。ごろちゃんの話、聞いてあげてー!

正直、中居くんがさいしょにぽろっと言ってたように、「21のときって、ほかの・・・」が正解だと思うんですが(笑)、ここで「べつになんとも思ってなかった」などと言って、来てくださった高橋由美子さんに恥をかかせるようなことはぜったいにしない紳士な吾郎くん。

「あのとき、好きでした!」

の「好き」は、”友だちとして”だよね。高校生のときも、共演したときも。

それは、高橋さんのほうも、おなじ気持ちだと思うし、ほんとうになにもないから、ネタにできんだよね~。

それにしても、高校生のときの吾郎くんの写真にはびっくり。

マジ、激烈かわいいー!天使ー!!!

この写真が見られたのがいちばんうれしかったかも。

そりゃ~、うっかり電車にも乗れんわー。危険すぎるわ。剛に守られてたころだよね?

てゆーか、仕事あるときは剛と帰って、仕事ないときは高橋さんと帰ってたわけ?(笑)芸能人でありながら、普通の高校生的なイベント(女の子といっしょに下校)をきっちりこなす吾郎くん、さっすが~。

で、剛はいったい、なにを暴露したんでしょ?

そのときの吾郎くんの恥じらう姿が、ものすっごい乙女でかわいらしくって、最高でした。

剛の話す”モテモテごろーさん”聞きたかったわぁ。

あと、吾郎くんのことを「女性にやさしーもんねー」と中居くんが言ったあと、さんまさんが「男にもやさしい」と続けたのには驚いた。

吾郎くんとそんなに接点ない(よね?)さんまさんがそう思うほどの、いったいなにがあったの。

それともなにか?木村くんが、さんまさんに「吾郎くんのやさしさエピソード」でも流しているのか?(笑)

とにかく、何回見ても楽しいぶぶんがあった「さんスマ」、今年のは超久々に、残そうと思います。

リアルに棚ぼた

今年最後のスマスマ。

吾郎くん・中居くん・剛×舞祭組の「棚からぼたもち」に、完っ全にやられました(笑)。

SMAPの中間管理職様の、渾身の宴会芸に、目が釘づけ。

キレキレになるように、必死で踊っているごろちゃん、めっちゃ愛おしいっ!

あーかわいい。かわいいったらかわいい。

そして、無駄にポーズが決まっているのがまたおもしろい。止まると、スタイルの良さが有利に働くのよね(笑)。

「助けてくれ~」が吾郎くんの字だった。いやに芸が細かい。

EDトークで、中居プロデューサーに、「僕ブサイクじゃない」って言ってたのは、舞祭組に対してどうこうっていうんじゃなくて、中居くんとのいちゃいちゃだと感じた(笑)。あれを言えるキャラな吾郎くんがすごいわー。

中居P的には、こういうやりとりこみで、吾郎くんを舞祭組メンバーに選抜したのでは?と思ったり。

いいお仕事したよー、吾郎くん。見ているほうとしては、こっちに選んでくれて、リアルに”棚からぼたもち”でした。

クリスマス気分はあまりなかったけど、クオリティ高い忘年会の宴会芸を見た!という気分でいっぱいです。

王子、イタリアンを食す

「お試しかっ!」SPに、吾郎くんがゲストとして初出演。

ADでシミュレーションしたときに、「俺ぜったい出ない!」って断言してたのに(笑)、なぜご出演なさったのかしら。謎。

バラエティ番組が要求する愚痴キャラモードなゴローさん。

ワガママ王子呼ばわりされてて、かわいかったわー。

王子が、庶民の感じる”お得”なメニューなんて、わかるわけないから、あれでいいんです!

ひとり外しまくる吾郎くん、バラエティ的に正解すぎて・・・狙っていないであれができるとは!さすが笑いの神に愛されている男(笑)。

友近さんの話から、「俺のヒロくん」情報がバージョンアップされていましたが、さらに今回は、ヒロくんに実際に会ったという情報が濱口さんから出ました。

濱口さんいわく、ヒロくんは、「すっごいおじさん」(笑)。吾郎くんは、かっこいい、って言ってたぞぉ。

それにしても、実在の人物だったのね、ヒロくん。何回聞いてもすごいわー、ヒロくん。ワインバーで知り合って、どこをどうしたら、今の状態にたどりつくのか、それが知りたい。

全体的にかわいい吾郎くんだったけど、利きワインのところは文句なくカッコ良かった。

何回かこういう場面を見たことあるけど、吾郎くんって、利きのセンスあるひとだよね。ちゃんと味とか香りとかのちがいをわかってワインを楽しんでるんだなぁって思います。

ワイングラスをかたむける姿にうっとりでした。

あ~・・・「ソムリエ」見なおそうかなぁ。ワインを開けるところも、また見たいわー。

そういや、この番組で料理を食べて、もぐもぐしている吾郎くんの顔がめっちゃかわいくって、それが何回見ても私的な注目ポイントでした。食べている姿、好きー!

見るまえに心配したのとはちがって、バラエティをまっとうしている吾郎くんを案外楽しんで見ました。とにかくいちいちかわいかったー。

でも、もしつぎがあるなら、もうちょっと素っぽいかんじでお願いします。きっと、そのほうがおもしろいぞ!

刑事に見えない刑事

年末年始TV誌は、TVnaviとTVfanを買いました。

どちらも、ドラマ「福家警部補の挨拶」から、檀れいさんと吾郎くんの対談。

まぁそんな深い話もなく(笑)、顔合わせたばっかりなんだろうな~と思わせる内容でしたが、吾郎くんの演じる石松警部が、案外スタイリッシュな装いだったことに驚き。

もしや、黒木舜とかと同系統の、おしゃれ刑事(笑)なのでしょうか?ちょっと期待値アップ。うふ。

「福家」は、だいぶんまえに原作を読んだことがありまして、でも、ちょっと記憶がおぼろげだったので、最近ぜんぶ再読したのですが・・・石松さんって、ほっとんど本編には絡んでこないのよね。原作では上司でもないし、ビジュアル的には吾郎くんではまったくない(笑)。

これを、どうアレンジしてくるのか・・・制作側のセンスの見せどころかな。吾郎くんが、それをどう表現していくのかも、楽しみです。

福家が檀さん、っていうのは、イメージに合うかんじです。ちょっと頼りなげで、つかみどころのない、年齢不詳系の、刑事に見えない刑事。

っつーか、吾郎くんのすてき刑事も、刑事に見えないけどな!(笑)

ストーリー的にも、刑事ものというより、推理ものというかんじのドラマになるんじゃないかな?

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君と過ごす日々

「シャレオツ/ハロー」初回A・B・通常盤3種セットで購入。

「シャレオツ」PVは、ファッションショー設定でしたが・・・PVよりも、ジャケット写真とか初回特典のフォトブックの静止画が断然良かった。すっごい絵になっていて、貫録のカッコよさ。吾郎くんと慎吾がならんでいるショットが好き。

PVはいらん映像が多すぎて・・・。SMAPじゃないモデルさんは、もっと背景的につかって欲しいわー。

「ハロー」PVは、とてもシンプルで、まったく手がかかっていないのですが(笑)、案外これ好きですね。曲に合っていると思う。

吾郎くんのやさしくつつみこむような歌声を堪能できる曲で、気にいっています。いい曲だよね。

PVの後半でアップになったときの、吾郎くんの瞳のきらきらっぷり!胸を打ち抜かれました。

キティスーツを普通の衣装のごとく着こなすのも、ありえないよな(笑)。あれ、アラフォー男子が似合うってありなん?っていう。

「衣装かわいかったね」ってスマスマで慎吾言ってたけど、これを「かわいい」って言えるのがすごいわ(笑)。

キティちゃんとコラボが、こんなドストレートとは(笑)。想像してないかんじだったので、おもしろかったです。

あとは、テレビで見たいな。スマスマは総集編やるくらいなら、「ハロー」をやってー!

視線を独占

遅れ放送のCDTV。

評判には聞いていたけど、曲紹介のときの、後列の吾郎くんと中居くんのわちゃわちゃっぷりに目が釘付けに(笑)。

ちょんちょん、って腕をたたいて、注意をひきつけてからやるとか、かわいいんじゃー!

やってることは、小学生レベルなんだけどねー。あれがかわいいとか、なんなんあの40歳と41歳。おそろしいわー。

ついに、ふざけまくる中居くんのことを前列にチクった吾郎くんですが、なにを思ったか『チチクリアウ』と口走り、私に衝撃が走る。

自覚あるのか・・・!!!

しかも、その表現・・・意味知ってる、よね?(笑)

しかし、何回見ても後列の無言の応酬のかわいさにしか目が行かない。

なので、前だけを見よう!と決めて、前列だけに集中して見はじめて、でも、途中吾郎くんが話しかけたあとくらいから、いつの間にか後ろを見ていた(笑)。

だめ、やっぱり私、ごろちゃんのファンだわ。うしろがかわいすぎるから、無理ー!

ゆるくて自由なCDTVが毎回ナイスな映像ということは、やっぱり、SMAPにはフリーにさせとくに限る、ってことなんじゃない?

距離感が示すもの

「本当にあった恋の話」の未公開トークが流れたベビスマ。

ドラマで共演した女優さんを、思わず本気で好きになりそうになったのに、相手は芝居だけでさっくりスルーされ、あれ?ってなる、というような話を慎吾がしたのをうけ、なぜか矛先が吾郎くんへ。

「逆の場合、どうなる?」と中居くんに振られ、目を閉じて想像する吾郎くんと、いっしょにやってる木村くん、激かわ(笑)。

吾郎くんは、相手に好意をもっていなくても、スルーは「ないな~」となったあとすかさず、

「好きなひとと嫌いなひと、あからさまに距離感がちがいますから」

と言い放つ中居くん。

吾郎くんは、だれにでも態度変えないわよー!

と、言いたいところだけど(笑)、ほんとうに好きなひとだったら、態度に出てると思う(笑)。

そして、その話をしてるときの、吾郎くんと木村くんの距離の近さに、また笑わずにはおれない。

ゼロ距離は、どの程度の好意なんでしょうね?(笑)

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シャレオツなブサイク

ミュージックステーションにSMAPご出演。

40歳になりたての吾郎くんは、相変わらずうるわしく、かわいらしかった。

衣装はスマスマのときとおなじ。あれ、「シャレオツ」用なんだ。へぇ~。

メンバー全員、『今年の漢字』をあげて、今年を振り返るトークをしていたんですが、吾郎くんは『縛』。

すっごいすらすらと、「ヴィーナス・イン・ファー」のインパクトあるぶぶんの内容を語っていらっしゃいましたが、あれは誤解を招く言い方だよねぇ。突っ込んで欲しいのか、っていう匂いしかしないが。

吾郎くんは、世間にどういうふうに思ってもらいたいの、いったい(笑)。

吾郎くんと剛がマイペース内容で、あとの3人が意外と真面目で・・・慎吾とか、どうしたん?!って思ったり。←失礼。

でも、『五』はずっと『五』だからね~。これからも『五』だからね!

うたは、カメラワークいまひとつかなぁって感じました。振りがあんまりうまく撮れてない。ジャケット翻すところはぜったい必要っすよ!あと、大サビで木村くんが「シャレオツ」ってみんなが集まるところは、全員の画を撮っていただきたいわー。

歌番組とかライブビデオ見てよく思うんだけど、斜から撮る映像が多いのは何故なの?フォーメーションも振りも正面ベースなんだからさー、斜めからそんなにうつしていただく必要はないと思うのよね。

今回のMステの画づくりは、私の趣味ではなかったかな。

あと、今回、中居くんプロデュースの舞祭組がいっしょに出演していたんだけど、吾郎くんと後輩ちゃんとの絡みかたがすっごくいいかんじで好きだった。

なんか、距離感が絶妙だな~って思った。

不必要に近づきすぎず、かと言って無関心でもなく、にこにこ応援してるんだよね。

最後にコメントした、「シャレオツな舞祭組にほろり」も、とってもすてきなおことばでしたよね。

「棚からぼたもち」は、うちの家族にバカ受けしておりました。今日も、「ブサイクブサイク、オレ!」とうたいまくっていて、中居くんすげーな!と心から感心。

あれ合いの手とか入れやすいし、すぐ口ずさめるから、年末の忘年会余興とかカラオケとかで、すごく需要ありそうだよね。

正直、「シャレオツ」よりもインパクトで勝ってると思った(笑)。

私は吾郎くんのファンなので、真似して手でモザイクの振りをする吾郎くんがかわいい~!!となりましたけどね!

お誕生日おめでとう

稲垣吾郎さま

40歳のお誕生日、おめでとうございます。

吾郎くんもついに不惑。

年齢を重ねて、どんどんすてきになっていく吾郎くんが、たのもしいです。

こんなにしぜんに笑顔を見せてくれるようになるとは、昔は想像もできませんでした。

でも、今の、笑顔がたくさんの吾郎くんが、どちらかといえば、本来の姿なんだろうな、と感じます。

吾郎くんだけじゃなくて、吾郎くんのまわりには、笑顔があふれている。ひとを笑顔にする、なごませてしぜんなそのひと自身でいられる空気が吾郎くんのまわりにはある。だからみんなの『唯一』の相手なんだろうな。

若いころ、じぶんのことを『前向きに矛盾している』って評していたけど、私はこれ、吾郎くんをすごく端的にあらわしていると思う。

どんなことでも、ひとでも、いいところを瞬時に感じ取れる前向きさと、たとえ整合性がなくても、そのときどきの感性に嘘がないところ。

つよくてやさしい吾郎くんの、人間性のうつくしさが、吾郎くんの美貌を、より魅力的にしているよね。

子どものような素直さと、大人のスマートさ、どんなときでも品のある吾郎くんが好きです。素の吾郎くんがいちばんおもしろくてかわいくて大好きなので、ナチュラルな姿を見せてくれるようになって、ほんとうにうれしい。

吾郎くんは、じぶんがなりたい理想の姿に、ちゃんとなっていっているんだろうなと思う。木村くんが言ってくれた、『美意識が高い』というのは、そういうことなんじゃないかな。

吾郎くん自身については、まったく心配していないので、お仕事やプライベートにいいめぐりあわせがあることを、お祈りしています。

いいお仕事をして、私たちを楽しませてくださいね。吾郎くんのおかげで、私の生活もきらきらしています。いつも大好きと思わせてくれて、いろんな感動をくれて、ありがとう。おなじ時代をいきていることがしあわせです。

吾郎くんの40代が充実したものになりますように。また、あたらしい顔が見られるといいなと願っています。

たくさんのしあわせが感じられる日々をお過ごしください。

すばらしい一年を!

いくつになってもアイドル

SMAPが表紙のテレビ誌(ガイド、ジョン、ぴあ、LIFE)を全買い。

発売日に本屋に行ったのですが、昼休みに見たところでガイドがちょっと折れてるのしかなくて、とりあえずそこでは2誌買ったわけですよ。帰りに残りを買おうとべつの本屋行ったら、行くとこ行くとこガイドがないー!!4軒めでようやく発見したけど、あやうくガイド難民になるとこだった・・・。SMAP恐るべし!

そんな苦労して買った(笑)ガイドが、このなかではいちばん好きかなぁ。

なんといっても表紙がすばらしいよね。ガイドさんが公式で「スマ重」と命名なさった、じっさいにぎゅうぎゅうに積み重なってるSMAP。かわいいわぁ。笑顔がいい!

スマスマ新聞とHPで紹介されているメイキングも楽しい。吾郎くんのうえにばーん!と乗っかる木村くん・・・すごい想像つくー!(笑)吾郎くんの「ぐぇ!」っていう反応が見たくてわざとやってるにちがいない。

終わったあと、ふたりで大笑いしてたっていうエピソードまで含めて、楽しんでる様子なのにほっこり。

スマ新には、吾郎くんへのお誕生日メッセージ集もあり。想いよ、吾郎くんに届けー!

ガイドはカジュアル衣装でしたが、ジョンは赤い衣装でクリスマスモード。

プレゼントについてのインタビューがおもしろかったですね。メンバー間のプレゼント事情は、公式には(笑)こういうかんじなのね、と。誕生日プレゼントは、大人になったらそんな交換するもんでもないからねー、毎年するほうがめずらしいかな、って思ったり。

いいものがあったときに、あげるっていうくらいなのが普通じゃないのかな。だって、あのひとたち、ほんとうに欲しいものはなんだってじぶんで買えるでしょ(笑)。

プレゼント話のときに、いっつも慎吾に帽子をあげた話をする吾郎くんと、もらった話をする慎吾がなんかかわいい。ごろちゃんのまえでかぶらない慎吾が、慎吾ってかんじ(笑)。

今日のラジオ(おはスマ)でも、

『木村くんとつよぽんには誕生日プレゼントあげるけど、中居くんは嫌がられてあげられないから、あげないメンバーがひとりにならないように吾郎ちゃん誕生日にはプレゼントあげないことにしてる、と本人に言ったら「ふざけんなよ!」と言われた』

と話していた慎吾。こういう変な気のつかいかたが慎吾だ(笑)。そして、本人に言ったのはまちがいなく「ふざけんなよ」って言われたくて言ってる、ぜったい。こういうあまえ方が、ほんとうにこのふたりらしい。

ジョンは、『メンバーのシャレオツ品評会』っていうのも良かったです。吾郎くんの美意識の高さ・・・木村くん、ナイスコメント!

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あまくない、接吻

FNS歌謡祭をざっくり見ました。

全体的に、このコラボはいったい誰得なのよ・・・っていうのの連続。いつ見ても、この番組と趣味合わない、という結果になるのが疲れる。

SMAPは、オープニングで「shake」、ラストに「シャレオツ」を披露。

さらに、メンバーひとりひとりがソロでコラボありという、恐れ知らずな企画をやっていました。

吾郎くんは、田島貴男さんと「接吻」をコラボ。

ロングジャケットの衣装が大変お似合い。ビジュアル的には、ムードたっぷり、ライティングもうつくしくて、うっとりしたのですが、歌が・・・(口ごもる)。

去年の、ミュージカル仕様の吾郎くんに、うたってもらいたかったなぁ。(←婉曲表現)

正直、全編ひとりでうたってたら、ここまで思わなかったと思うんですけど、田島さんといっしょだと、ちょっと目が覚めちゃうのよねー。吾郎くんは、もっとできる子なことは去年でわかっているので、できるところを世間に見せてあげないとー!

それでも、あまい歌声と大人の雰囲気は堪能しましたので、ソロでやってくれたのはうれしかったです。

でも、アーティストとコラボはもういいかな(笑)。世間の風当たりのきつさ・・・心配しなくても、もともと歌うまいとか思ってないから!アーティストがアイドルよりうまいの、あたり前ですから!!歌で売ってるひとと、いっしょにする意味わからん。

30代のごろちゃんの見おさめがこれかー。もうちょっと楽しい番組がよかったなぁ。

溺愛家族

盛りだくさんの内容だったスマスマ。

ビストロゲストは上戸彩さん。吾郎くんとは、つい最近いっしょのお仕事があったので、仲良しモードを期待していましたが、「とっても優しい方」といううれしいおことばをいただきました。

それを受けたときの吾郎くんのドヤ顔良かったわ(笑)。そして、「俺はそんな優しさ知らない」という中居くんに対し、「優しくしてるじゃないか!」と反論する吾郎くん。たしかにー!

上戸さんは、メンバーみんなにプレゼントを持ってきてくれたのですが、そのやりとりがめっちゃわちゃわちゃしていて良かったです。ただ、木村くんが一度つかったものを中居くんへ・・・となったときの観覧の悲鳴にはげんなり。ああいう反応、ひくわー。過剰反応はやめようぜ。

それより、ごろちゃんがプレゼントをもらったときの、勘違いした剛の恥ずかしぶりはかわいかった。剛をおしのけてる吾郎くんに目をうたがったし。剛には強気だー(笑)。

それで、「いつ使うの?」とぐいぐい迫ってくる慎吾に、「今でしょ」ではなく、普通に返事する吾郎くんがイイ!スチーマーをみんなで中居くんにすすめまくるのもおもしろかった。

それにしても、スチーマー、吾郎くん以外のメンバーもつかっていたのね。意外だ(笑)。

上戸サンタ様、ファンにメンバーわちゃわちゃのプレゼントをいただきまして、ありがとうございました!

復活した「ほんとにあった恋の話」は、再現ドラマを見たあとのトークがすごく良かった。ゲストが少なくなったぶん、メンバー同士の話がたくさんあって、こういう形式なら「ほん恋」も悪くない。

ソファにすわる木村くんと吾郎くんの距離の近さよ・・・重なってんじゃん!(笑)

今回のは、中居くんのエピソードがいろいろ語りたくなるようなネタでしたね。タイトルも「義兄との恋」だもん。それで義兄役が中居くんで、弟役が吾郎くんなんだもん(笑)。見た瞬間、えええ?!っていう。

まぁ、このふたりが「恋」する話じゃなかったけどさー(笑)、でも義兄を含むあの家族が弟を好きすぎることには変わりなし。アウト判定するときの中居くんの顔、マジこえーよ。

溺愛お兄さんな中居くんと、弟なごろちゃんという配役、大変よろしかったです。溺愛される役が似合うわ~、吾郎くん(笑)。

最後のうたコーナーのゲストは、レディー・ガガ。

大変気合いの入ったセットと、圧巻のパフォーマンスで大変見ごたえありました。カッコイイ!

そんな姿とは一転、EDトークでは、かわいいガガもいて・・・そういうかわいさを引き出す吾郎くんが好きだなぁって思いました。しぜんにそういうことを言えるのがすてき。

相手を尊敬しつつも、ひとりの人間として対峙しているかんじがして、誰に対しても態度を変えないところが、吾郎くんらしいなぁって思います。

ちがう視点で

先週のことですが、観劇をしてきました。

吾郎くんに関係ないお芝居を見るのはとてもひさしぶりでしたが、いや~・・・いろいろちがうなぁとしみじみ思うことになりました。

ロビーに入ってすぐに、うわ!ポスター売ってる!DVD売ってるー!!という衝撃(笑)。

客層もまあ、けっこうちがう雰囲気で。男性のひとり客とか、吾郎くんの舞台ではあまり見ないからねぇ(笑)。

きゅうに思い立って観劇を決めたので、観劇前日にチケットを買ったのですが、後方列中央で、たまたま前列の席があいていたので、すごく見やすかったです。

近いわー見やすいわーと思っていたんだけど、実はここ、吾郎くんの舞台のときは、遠っ!!って思った列とおなじだったという(笑)。あとから確認して、やっぱり思うことがぜんぜんちがうよなーっておもしろかったです。

それで、観劇した舞台ですが・・・正直に言って、長かった・・・。俳優さんへの興味だけでは、2時間以上の緊張感はもたないということが実感されました。周りじゅう、眠気に襲われていたので、私だけじゃなかったと思うけど、芝居だけで惹きつけるというのはやっぱり無理だな、と感じました。

そういう意味で、なんにせよ脚本がいちばん大事。変な話、これ見て、鈴木聡さんのこと、すごく見なおしたもん。なんやかんや言って、鈴木さん、2時間楽しませてくれる脚本書いてくれてるじゃん。すごいことだったんだなーと今更のように感心しました。

観終わってからも、ああ・・・「恋と音楽」が見たいなーって思いながら、劇場をあとにしたという(笑)。音楽もすばらしくて、文句なく楽しく見られて、すごく贅沢な舞台だった、あれ。

舞台俳優としての吾郎くんは、いい作品やスタッフに恵まれていたんだなぁ。

ずっとそれがあたり前のように思っていたけど、こうやってべつの舞台を見ると、ありがたいことだったんだなーと思わずにはいられませんでした。

吾郎くんやSMAPだけを見ていると気づかないことって、たくさんあるだろうね。

たまには、客観的になってみるのも必要だなと思ったできごとでした。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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