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お誕生日おめでとう

香取慎吾さま

37歳のお誕生日、おめでとうございます。

そして、至福本の発売も、おめでとうございます。

じぶんの”大好き”を形にして、世の中に届けることができて、本人もファンもしあわせなことだろうな、って思います。メンバーでは吾郎ちゃんの私服が好き、って言ってくれて、うれしかったわ。

慎吾のやりたいことっていったいなんなんだろう?と不思議に思った時期があったんだけど、形やジャンルにこだわらない表現者なんだろうな、と今は思っています。

慎吾は、ちょっと安定感がありすぎる気がするので、もっと冒険していけばいいと思う。はらはらどきどきさせてほしい。落ち着くのはまだ早いよ!

あたらしい慎吾の一面が見られるようなお仕事を期待しています。

すてきな一年になりますように。

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楽しくクラシック

スマ進ハイスクールがあったスマスマ。

今回のテーマは、指揮。

西本智実さんを講師にお迎えして、ひとりずつ順番にオーケストラの指揮をしていったのですが、吾郎くんの”斬新”な指揮っぷりに、ほかのメンバー大ウケ。椅子から転げ落ちるくらい、笑っているのを見て、はぁ~・・・みんなのごろちゃんへの愛はアツいなー、ってかんじだった(笑)。

なんだろうなー。天然でやっちまうあたりが、みんなを笑顔にしてしまうのかな?

私的には、指揮者の立場になってみて、ほんとにみんなが振るとおりに演奏してくれるよ!なにこれおもしろーい!!と好奇心の赴くままにやってて、で、最後の一音忘れは本気で天然、と見た。

世界初ってことは、なんにせよ、良いんじゃないでしょうか(笑)。

てゆーか、役としてだったら、どのメンバーでもちゃんとやれる能力があるに違いないんだから、ぱっと見てやれるどうかで向いているとか向いていないとか言われてもなぁ。

芸術というのは、どういうものでも個性だったり、独自性をどう表現するかが重要なんじゃないのかなー。

吾郎くんがさいごに、そんなことないよね!と笑わせて終わってくれたので、後味悪くなくてよかったけど。

とっさにあの返しをして、あの場の空気をやわらげるところが、吾郎くんのほかにない才能ではあるよね。

それにしても、クラシックの空気感がやっぱりとても似合う。どうせなら、見た目もこだわって燕尾服着てほしかった。

昔、三上博史さんが天才指揮者の役をやった「それが答えだ」っていうドラマがあって、大好きだったんだよねー。指揮者じゃなくてもいいけど、音楽家の役を、いつかやってほしいです。

福家警部補の挨拶 #3

「福家警部補の挨拶」第3話。

今回の”殺人者”は、フィギュア造形作家。原作通りながら、なんの説明もなくこの職業って、通るのか?

現場のゴミ箱に残された綿棒のうち1本だけ折って捨てられていて、社長室のゴミ箱の綿棒の特徴とおなじ、というくだりが映像だけで表現されていて、視聴者を信用した作品づくりだなと感じた。

映像で見たほうが、なるほどな~と感じる場面がけっこうあり、そういう意味でよく知らないジャンルの話は、ドラマのほうがわかりやすいかも?

ラスト、証拠のフィギュアをどうしても処分できない犯人に、気持ちはわかる!と、つい共感してしまいました(笑)。

今週の石松警部は、捜査していたけど、犯人じゃないひとを送検しようとするっていう・・・無理矢理出しても、そういう方向になるしかないから、デキる上司のままでいて欲しいわぁ。

それにしても、福家が「警部」って呼んでいるのには、ええーっ?!!とブーイングですよ。どんなに訂正されても、福家は空気読まずに「係長」呼びだろ!!キャラブレしてはいかーん!

「警部」呼びしたら、石松警部が「警部です」っていう決まり文句言えないじゃん。ダメじゃん!

あと、しつこくつきまとうのを、もっとねちっこーくやってもらいたかったなぁ。犯人につきまとうくらいの勢いで(笑)。

石松警部と田所さんのコンビがけっこう気になっているので、そのへんのひろがりも見えてくるといいなー。

バスでお出かけ

「おじゃマップ」に吾郎くんがゲストでご出演。

100円バスマップ企画で、浦安をぶらぶら。

100円をにぎりしめてバスに乗るごろちゃんが、未知の世界におそるおそる入り込んでるかんじで、とってもかわいらしかった。

そして、もらった100円を出し惜しみするごろちゃん(笑)。番組の流れをつかむまえに、出せって言われたから、イヤだったんじゃないかな~と思いつつも、おもしろかったので良し。

食べるひとを決めるじゃんけんで、木村くんパワーを呼び出して勝っていたのが笑えた。吾郎くんだったら、呼んだらいつでも来てくれるよー、木村くん(笑)。

コロッケを勝手に食べるくだりは、のこりのコロッケを渡されたときから、ここは食べるとこだな!という空気でいっぱいだったから、ちゃんとそれに乗ったんだよね?バラエティわかってるわー。

まあ、そういうおふざけが許される空気感の番組だから、慎吾も吾郎くんも、けっこうかまえずに自然なかんじでしたね。

吾郎くんにべったりしてる慎吾の画がたっぷりあったので、それだけでもう満足。

慎吾といっしょのときって、吾郎くんがほかでは見せない顔が見られるから、そこが貴重だって思う。

お兄さんぶってるのとか、子どもっぽいのとか、すっごくはしゃいでるのとか、あとあからさまに嫌な顔をするのとか、地味にツボ。

やっぱり、このふたりのロケにはずれなし!

また、ふたりで海外に行ってきてほしいなぁ。まえに慎吾が雑誌で言ってた、ヨーロッパふたり旅とか見たい!いつか実現してほしいです。

福家警部補の挨拶 #2

「福家警部補の挨拶」第2話。

今回も、過去の事件が語られるオープニング。ここで、その回にあつかう事件がどういう性質のものか、暗示しているのね。

始まり方と終わり方が1話とおなじだったので、このドラマはこういうパッケージ感でいくんだな、と思いながら観ました。すごく独特で、ドラマの個性が出ていいと思う。

とくに福家のセリフで本編が終わって、音楽、エンドロールへとつづく流れがかっこいい。好き。

渋いわ~と初回から思っていたけど、きっちりかっちりした本格推理モノっぽい空気感なんだろうな。

今回は、福家と犯人の対決がメインで、それはそれで、引き込まれて観たのですが・・・。

石松警部のあつかいに、これだったら、犯人役で1回だけ出たほうがよっぽど演技を堪能できただろうなー、こんなストレスも感じなかっただろうなー、と思わずにはいられませんでした。犯人役がある意味主役だから、このドラマ。

作品としては、これで正解なんだとわかっているんだけど、やっぱりファンの立場から言えば、もったいないなーと思うしかないかんじ。

無理矢理出番を増やしてほしいというんじゃなく、吾郎くんを使う以上は、それに見合う役どころにしてほしい。

今の役柄だったら、ほんとに吾郎くんじゃなくてもいいじゃん、っていうかんじだもん。

そりゃ~、今でも石松警部はもれなくかっこよくてきゃーきゃー言ってますけど、それだけじゃ、満足できないよ。吾郎くんの芝居が見たいのに、ほとんど出てこないってなにそれ?

過去にあった、吾郎くんの演技だけしか観るところがないドラマにくらべたら、作品としては上質だと思うだけに、もっと本編にぐいぐい絡んでいくような見どころがほしい。

原作にはそういう場面皆無なんで、オリジナル展開があれば、なんだけどねー。どうなるかなぁ?

会議室での、長い脚をもてあますようなななめ座りの石松警部は、とてもすてきでした。目線だけで、捜査状況の報告を促すあたり、捜査員をちゃんとじぶんで考えるように教育してる!と思ったし。さすがデキる上司!!

今回の福家の捜査(?)を見るにつけ、吾郎くんが『福家は直感で犯人がわかって、後付けで証拠をさがしてる』というようなことを言っていた意味が、よーくわかりました。

石松警部のほうが常識的にはただしいんだけど、福家は理屈じゃなく犯人にたどりつくっていう。

まあ、いろいろ思うことはありますけど、作品の出来がよいほうがやっぱりうれしいので、クオリティを保ちながら、石松警部問題(笑)もクリアしていっていただけることを期待しております。

キティにハロー

SMAPのかわいさに身もだえしまくりだったスマスマ。

5人でプリクラ、っていうだけで、最高潮にテンションあがってるというのに、かわいい表情&ポーズの波状攻撃にさらされ、きゃーきゃー言いまくって、もう息たえだえ(笑)。

アラフォーなのに、なんなん?あのかわいさ。かわいくてかわいくて、もうどうしてくれよう!っていうかんじ。

「にっこり~」「がおー」とか、言われてすぐポーズするあたり、さすがアイドル歴25年なだけはあるな、と感心。

でも、「小顔~」と言われて、チュー顔するごろちゃんはおかしい(笑)。やるごろちゃんも、やられてなにも言わない木村くんも、それについてまったく触れないほかのメンバーも、みなおかしい(笑)。

盛られたプリクラじゃなくて、もとのやつが欲しいけど、猫になってるごろちゃんはかわいかった。さすがに似合うわー。

ビストロでは、吾郎くんの作詞のリアリティにバカ受けでした。生々しい・・・(笑)。けど、笑える生々しさなのが、経験の差かしらねー?ある意味、納得だもんな。

うたは、キティ&ミミィとのコラボで「ハロー」。

まさかのキティフレーム!さらにキティ背景!!しかし、それにまったく負けない、最上級にかわいい吾郎くん!!!

あの衣装がまたかわいいの上乗せで、ほんっとにかわいかった。それにしても、あんなコート似合う男子、吾郎くんしかいないんじゃない?ってくらい、独特な衣装であった。

キティよりもミミィよりも、うちの子のほうがかわいいー!!と思いながらも、キティとならんで違和感を感じさせない吾郎くんにはやっぱちょっと慄いた。40歳男子にありえないかわいさ・・・。

「ハロー」は、うた自体も大好きなので、スマスマでやってくれてほんとうにうれしかった。すてきコラボをありがとう!やさしく包み込むような歌声と、にっこり笑顔のメンバーが印象的でした。

さいごには、吾郎くんの「冷蔵庫から財布」話まであって、さいしょからさいごまで、かわいいがぎゅうぎゅうに詰まっていたスマスマでありました。

すごく癒し系なひと

思い立って、雑誌を整理中。

テレビ誌のファイリングが2011年のお正月で止まっており、とにかく、切って切って切りまくれー!な気分で黙々と解体と分別を行っています。

今のところ、ガイドだけで4冊ファイルをつくって、まだ終わりが見えない。途中、うっかり記事に読みふけってしまい、さらに時間がかかっています。3年まえっていったら、SMAPのことならつい最近ってかんじで確実に覚えているんだけど、それ以外のドラマだったり、俳優さんインタビューとかが、今読むとかえって新鮮でおもしろい。今活躍してるひとが、”これから注目”みたいな記事で出ていたり、へ~と思うことがたくさん。

それにしても、オリスタがなんで?っていうくらいたくさんあってびっくり。そんなに買ってたか?オリスタは、解体がむずかしいから手つかずだけど、これもなんとかせねばなるまい。はー。道は長い。

そんななか、こまめにファイリングしていたanan(シネマナビ!)は、いちばんに終了。ananの解体は手慣れたぜ(笑)。シネマナビで紹介された映画も、7割くらいまで観られたかな?コンプリートを目指し、がんばっております。

ところで、今年になってからの雑誌もちょこちょこ買っているのですが、TVnavi SMILE(2014 Vol.011)がすごく良かったです。山本耕史さんと吾郎くんの対談が6ページ。共演した「佐々木」の話から今やっている「福家」のこと、舞台の話など、かるーい話題からふかい話まで盛りだくさん。

ほかでは聞けないような内容だったので、とてもうれしい対談でした。案外、山本さんと仲良さ気な吾郎くんにもほっこり。話している時の口調に、関係性がにじみでている。

対談後の山本さんからのコメントで、『すごく癒し系の吾郎さんを堪能』と言われていて、なんかおもしろかった(笑)。

みんなに、癒し系と思われているのね、吾郎くん。

さいごのページの、目を見合わせて話しているふたりのショットがすてきでした。吾郎くんの笑顔が好き。

ほんとうに、またいつか共演してくれたらいいなぁ。

そういえば、吾郎くんが対談のさいごに、「香取君をよろしく」って言ってたのには笑ったなー。慎吾と山本さんの仲は、メンバー公認・・・(笑)。

福家警部補の挨拶 #1

「福家警部補の挨拶」第1話。

過去の”事件”が語られる意味深なオープニング。

なかなかシブく、こだわりをもって、つくられている作品に感じられました。

音楽が良かった!チェロの音がすごく耳に残る。すてきだったわ~。

原作を読んでいるため、話の展開はわかっているのですが、うまく映像化しているなと感じました。視覚的にわかりやすい。犯人とのやりとりをメインに、それ以外はぎゅっとコンパクトに締めていて、ここを見せたいっていうのがはっきりしていていいんじゃないのかな?

原作にはなかった石松”警部”パートですが・・・正直、もともと原作にないんだから、話自体の進行にはいなくてもいいキャラなんですよ。だから、期待していいのかどうか微妙だったのですが、想像以上にデキるすてき上司で、登場すると画面がすっごい華やかになっていたので、そうかー、吾郎くんはこのドラマの”華”を担っているのねーと思いながら見ていました(笑)。

ちょこっとしか出ないわりに、異様にキャラが立っている石松警部。ちょっとした言動からそのひとがどういうひとかを表す、吾郎くんの人物造形はさすがだなぁと感心しました。

上司で上からなキャラでも、嫌みじゃなくてなんかかわいらしいのが、吾郎くんらしいなーと思った。

いちばん好きだったのは、福家とのふたりのシーン。この事件は終わる、と告げたあとからの一連のシーン、表情で語っているところが非常に見ごたえがありました。

そして、「記者会見はあさって」とだけ言い、間接的に「あさってまでになんとかしろ」と指示するところとか、さすがノンキャリから警部にまでなっただけのことはある、デキるっぷり!!きゃー!

ビジュアルも極上なうえに、仕事もできるすてき警部!「係長」と呼びかけてつめたく「警部です」と訂正されたい!!
(笑)

というか、男社会ど真ん中の警察で、あのひとが警部にまでなった経緯を想像するだけで、かなりおもしろいんですけど(笑)。この先、もうちょっと活躍する回があればいいなー。

あと、反町さんとの共演は、なにげにうれしかったですね。これからも、渋い俳優さんとかゲストに呼んでいただけたら、もれなく私がきゃーきゃー言います(笑)。こういう落ち着いたドラマだったら、個性派俳優さんとかのほうが合う気がするし、この先のゲストも楽しみです。

檀さんが長せりふを言うのをみていると、あ~こっちの役で見たかったよな~と思わずにはいられませんが(そしたらちがう作品になっちゃうけど(笑))、吾郎くんが出ていないところでも見ていて楽しめるドラマになっているので、良かったです。

このテイストがけっこう好きなので、変にかえたりせずに、このまま突き進んで欲しいです。

冷蔵庫から財布

昨日今日と、2日連続「めざましテレビ」でドラマ番宣あり。

昨日は、ドラマの完成披露試写会の模様がすこし流れました。

イベント慣れしていない檀さん・柄本さんを気づかってか、観客にたいするサービス精神なのか、場を盛り上げる役をになって、たいへん活躍なさっていたようで、”爆笑会見”だったと、いろんな方がレポされていました。

いいなぁ、それを全編見たいわー。

柄本さんのキャラがとっても気になっている様子で、けっこうイジっていたらしく・・・ちょこっと映像でもそういう場面をやっていたけど、なんかわかる気がする(笑)。吾郎くんってかんじだー。

そして、イジったからといって、嫌な雰囲気にはまったくならなくて、みんなが笑えて、その場がなごむっていうのが、吾郎くんのすてきなところだな、って感じます。

緊張してた(と思われる)おふたりも、吾郎くんが盛り上げてくれて、気が楽になったんじゃないでしょうか?

吾郎くんが、デキる男っぷりをスマートに発揮しているところを、私も目撃したかったわ。

今日は、ドラマの宣伝のため、おなじ3人で番組生出演。

ドラマ衣装のスーツ姿、大変お似合い。吾郎くんとのじゃんけん、負けた・・・。

『追いつめられたとき』というお題でトークしていましたが、その吾郎くんエピソードが財布をなくした話で、朝から笑わせてもらいました。無くした財布をさがしてもさがしてもなくて、警備会社にも聞き、クレジットカードも止めたのに、その財布は冷蔵庫に入っていた!と。

相変わらず、忘れ物大王なんだね(笑)。って、笑いごとじゃないんだけど、かわいくておもしろかった。とにかくさすがだ!!稲垣吾郎。

冷えていた財布と再会したとき、吾郎くんはどう思われたのでしょうか・・・想像しては、また笑ってしまいます。

求められる役割

新年さいしょのスマスマ。

宝塚歌劇団のスマ進、レディー・ガガゲストのビストロ、女優ゲストのこんな恋愛許せる?コーナーと、豪華な新年SPだなーってかんじではあったのですが・・・私的には、あまり楽しめず。

たぶんね、宝塚コーナーがいたたまれなかったのが、ダメだったんだと思うの。

ここが楽しめれば、楽しいスマスマだったんじゃないかなー。

宝塚自体は好きですけど、こういう五人で順番に演技を披露、みたいになったら、SMAP的には、もう求められるキャラに沿ってやるに決まってるじゃん?

それがイヤだった。

スマ進の良さは、それぞれが真面目に取り組んで、結果的に出てくるものに、まったくちがう個性があらわれるところだと思っているので、さいしょから狙ってキャラをつくっていってるのは、なんかなー・・・。私がスマ進に求めているのは、そこじゃないんだ、って感じてしまった。

もちろん、かわいかったり、カッコ良かったりだけじゃなく、おもしろいところも、好きですよ。

あれが、おもわず素が出てるんだったら、すっごくツボったんだけどなー。そういう意味では、吾郎くんがなにをするにしても、ほかのメンバーがわいわいがやがや口出しまくっていたのが、愛されごろちゃんってかんじで良かった。剛のごろさん褒めちぎりっぷりが、すごいかわいかった!

あ、あとバーでのシーン、お酒飲むところとか、トレンチコート姿は文句なくすてきだった。舞台っぽくてお似合い。「ヴァージアウルフ」また見たいー!

あれも、完璧に台本があれば、完璧にカッコよくやるんだろうなー、って思ったりしながら見てましたけどね。役だったら、なんでもできるから、吾郎くん。

どういう姿だろうが、世間に求められるものをきちんと提供しているっていう意味では、プロフェッショナルだな、とは思わせてもらいましたけど。ゲストの宝塚のひとも、楽しんでくださってたようだし。

こんな恋愛許せる?コーナーのほうが、あんまりつくってない吾郎くんなかんじだったかなぁ。

中居くんにはもれなく絡まれていたけど(笑)。さくっと流したり、適当にあしらったりするところも良し。

このコーナーのさいごに、「お知らせ」を振られて、真顔で「スマスマ」の番宣をする吾郎くんに、今回いちばん笑わせていただきました。

しかも、マジボケ(笑)。とっさにあのボケが出るごろちゃん、すごくなーい?

「ドラマあるじゃん!言いなよ!」と慎吾が横からフォローしてくれるのに、かなりほろりときました。世話のやける兄でごめんね~。

吾郎くん出演のドラマ「福家警部補の挨拶」は、14日火曜日スタート!みなさま、吾郎くんも、お忘れなく!!

新年の恒例行事

新年さいしょの「笑っていいとも!」テレフォンゲストに、吾郎くんがご出演。

シャツにネクタイをしめているうえに、フード付きのジャケットを着ていて、きちんとしながらちょっとカジュアル?不思議な装い。よくお似合いでしたけどね。

年始のご挨拶をかわす吾郎くんとタモリさん、2年前にも見た光景だわ(笑)。

お正月なにしてた?って話はまえとおなじかんじで、お友だちのお家に遊びに行ってたと。もう家族と旅行に行くのはやめちゃったのかな?

しょっちゅう実家には帰っていると話していたので、家族と仲良しなのは仲良しなんだろうけど。好きなの?って聞かれて、好きです、って答えてたしな(笑)。

親と暮らしたら?と提案され、それもありなのかなぁ、って答える吾郎くんがすてきな息子さんですわー。やさしい。

家事をしてもらったら?という意味で提案したタモリさんに対し、僕は家事大好きなんですよ、とかえす吾郎くん。

炊事・掃除・洗濯の話から、パンツ(笑)のたたみかたまで!お話してくれました。

お昼の番組なのに・・・ていうか、タモリさん、それセクハラじゃない?(笑)

このときの吾郎くん、手でサイズを表現している指のかんじが、ぴーんと伸びてて、すんごいかわいいの!無駄に背景の花がはなやかでめちゃくちゃハマっていて、またそれもおもしろし。

途中、慎吾が入ってきて、吾郎くんといっしょに、タモリさん家へ剛がお邪魔したお礼をするところも、かわいかったー。今年は2日間お世話になって、となぜかちゃんと知っている吾郎くん。剛に聞いたの?タモリさん??

吾郎くんと慎吾でも、今年はじめてだね、と挨拶しあうくだりもあり。最近、シンゴローコンビ多いよなー。今はここ推しなのかしら?

それにしても、吾郎くんのきちんとした生活ぶりには、おそれいりました。家事が”得意”とかじゃなくて、”好き”って!

しなくてはならないことを、好きになれるとは・・・なかなかすごい才能だと思います。

こういう日常的なことにも、吾郎くんの感性の独特さがあらわれてくるんだなぁって、感心してしまいました。

あと、吾郎くんの刑事の役について「しょっちゅう刑事です」には、あまり納得してない様子だったタモリさんが、「医者も多い」にはうなづいていたのが、印象的でした。

タモリさんから見る吾郎くんは、医者が似合うイメージなのねー。

吾郎くんの演じる役は、私は、医者とならんで作家が多いと思いますけどね。弁護士は、一回しかやってなくない?(笑)

いろいろ思いだしていたけど、今まで演じた役で、普通のひとの役ってたしかにすくないので、素の吾郎くんをいかした、やさしくてかわいい大人の男のひとの、サラリーマンドラマだったり、ホームドラマだったりも、あってもいいのかなぁって思う。

それか、ひさしぶりに大人の恋愛ドラマでもよくってよ。

まだ、今期のドラマがはじまってもいないのに、つぎのことへと先走る私でありました。

きわだつ対応力

ドラマ宣伝番組2つ。

1日「ホンマでっか!?TV」

1月スタートのドラマ出演者チームをゲストに迎えた4時間超えSP。吾郎くんはもちろん、「福家警部補の挨拶」チームで、檀れいさん、柄本時生さんとの3人でご出演。チームカラーがピンクだったのが、ちょっとうれしい。

このときの吾郎くんの衣装が、紫のスーツで、落ち着いた色ではあったけど、この色をナチュラルに着こなせるとはすごいな!と感心。

バラエティ番組に俳優さんにまじって出ていると、いつも思う吾郎くんのバラエティ対応能力の高さ。

伊達にSMAPとして、荒波にもまれてないよね、っていうね(笑)。

すごく目立って出ていってるわけじゃないんだけど、その場その場の対応が的確なんだよねー。

吾郎くんらしさはそのままに、カッコよくもでき、かわいくもでき、おもしろいのもありで、まわりをしぜんに笑顔にするところがすてきだなぁって感じました。

もちろん、エレベータでのカッコイイしぐさには腰砕け!!でした。先生うらやましすぎるぅ~!

でもあれ、やりきってはいるけど、まだ笑ってるよね。照れてるところがごろちゃんだなー(笑)。かわいい。

あと、”襟足フェチ”の話になったとき、目の前にあった伊藤さんの襟足を指でぐりぐりしてたのが、何気にめっちゃお気に入りです。無言で遠慮なくぐりぐりしてるのが、めずらしいものを目の前にした子どものようで(笑)。天然まるだしで、紳士とか大人とかじゃない面での吾郎くんらしさ全開であった。好きー。

4日「めちゃめちゃイケてる!」

シンクロコーナーのゲストにご出演。

ちがうドラマの番宣でいらっしゃった栗山千明さんとの並びが、そこだけバラエティモードではなくうつくしい画でありました。

ちゃんとここでも、振られるたび笑いを生み出すすばらしい仕事人っぷりな吾郎くん。

栗山さんと話がかぶりまくるのと、とにかくワインのことしか言わないネタで、笑わせてくれてました。

バラエティで見ても、ワイングラスを傾ける姿はうっとりでしかない!ワインと向き合う顔はいつもすてき。

カルボナーラ、ラザニア、が“大好物”と紹介されていましたが・・・ほんとに?(笑)そんな濃そうなメニュー、好きなかんじしないけどなー。だから口にしてなかったのかな~とか思ったり思わなかったり。深夜だからかもしれないけど。

『ラザニア好き』には、きゃー!さしずめ先生ー!!!と、もちろん思いましたけどね。吾郎くんとラザニアの組み合わせには、「ラザニアーだよー」が自動的によみがえる(笑)。

ラストでは、氷水に落とされるという鉄板な流れがあったのですが・・・

もしかしてだけど~、もしかしてだけど~、落ちても髪をぬらさないというのもネタなんじゃないのぉ?

と、思いましたです、はい(笑)。

吾郎くんの『髪が命』なキャラ守ってるんだよねー。まあ、この時期、体調崩したら困るし、あれはあれでいいんじゃないんでしょうか。

最後、「マイクにカバーついてたんだよね」とキレーに締めた吾郎くん。うまい!

みじかくキレあることばで、すばらしいバラエティ力(笑)を見せつけてもらったお正月でございました。

日常にあるもの

あけましておめでとうございます。

今年も吾郎くん、SMAP、ファンにとって、すてきな一年になりますように。

今回の「紅白歌合戦」は、SMAPは「Joymap!!」というタイトルだったので、「Joy!!」ともう1曲くらいかなぁと予想していたのですが、そのもう1曲が「Mistake!」だったのにちょっとびっくり。でもちゃんと2013年の曲をうたってくれてうれしかった。

おそろいの衣装で、ラインが色違いだったけど、すごく良くもなく、すごく悪くもない、無難なかんじ?(笑)

細かいところとかじゃなく、逆光にシルエットがうつしだされる登場シーンがいちばん良かった。

もう圧倒的存在感があって、やっぱりSMAPすごいな!と有無をいわさず感じさせてくれました。シルエットだけでもだれがだれかちゃんとわかるのも、SMAPだからだよね。さすがだー。

そろって階段を降りてくるときに、吾郎くんが木村くんの肩に手をおいていて、目を引かれました。めずらしーい。

あ、そうそう、今回は吾郎くんは普通の格好で曲紹介をしていたんだけど、綾瀬はるかさんとの並びといいトークといい、すんごいほんわかしていて好きでした。雰囲気がやさしくて良かった。吾郎くんがトークを仕切るという、かなりのめずらしい場面でした。

「CDTV」は、「シャレオツ」「ハロー」「Moment」の3曲を披露。

衣装はこっちのが好き。ロングジャケット似合う~。ひらひらとすそがひるがえるのとか、50曲メドレーのときと似たシルエットで、ああいう衣装と吾郎くんの組み合わせは鉄板だと思う。

歌どれもよかったけど、はじめての「ハロー」には感激。TBSありがとう!吾郎くんのやさしい声が心に沁みました。いい曲だよね。

「シャレオツ」もカッコいいけど、けっこういろんな番組で堪能したから、つぎは「ハロー」をもうちょっとやってほしいわー。

今年も、私たちの日常にいつもあるSMAPでいてほしいな、と「ハロー」を聴きながら思った、一年のはじまりでした。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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