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白いバラと紫のダリヤ

TVぴあ(No.645)、TVLIFE(2014 No.8)購入。

どちらも慎吾表紙で、SMAPの新曲インタビューあり。

ぴあのほうは、『メンバーを花にたとえたら?』というQがすごかったですね。

木村「吾郎は白いバラ」

稲垣「木村くんは紫のダリヤ」

吾郎くんはともかく、木村くん・・・(笑)。どんな顔でそんなこと言ってるんだー!ちょー見たーい!!

ほかのメンバーが言ってるの、あさがおとかみかんとか草とかだよ(笑)。なんなん、このふたり。

あ~リアル音声で聞きたい。どんなテンションなのか、すんごい知りたい~。

ちなみに、花言葉を調べてみたら、さらに悶絶することうけあいです(笑)。

あと、もう一問の、『花見するなら、役割分担は?』っていうのの回答も、じぶんやほかのメンバーへの目線がわかっておもしろかったです。

吾郎くんの、じぶんに振った役割の理由がすごく好き。ほんとうにそうだと思うし、実際にやってみてほしいなぁって思う。

ライフは、ソロカットが全員桜の花びらをふっと飛ばしている写真。

吾郎くんが激烈にかわいい。めっちゃかわいい。あざといくらいかわいい。

もうもう、いつからこんなにかわいい顔するようになったんじゃー!!

あの口元がたまりません。写真が好きすぎて、そこばっかり見てしまいます。

どちらの雑誌も、春色めいた、うきうきした気分になる記事でした。

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福家警部補の挨拶 #11

「福家警部補の挨拶」第11話。

最終回の、あの終わり方にしびれました。すごい。斬新。

衝撃と余韻が、いつまでもあとをひいています。

毎回の終わり方がカッコよくて好きだったけど、最終回までこうくるか!というような終わりで、これこそがこの作品らしさなんだと感じました。

事件についても、登場人物の背景についても、はっきりとは語られない。

淡々と、事実だけを描いて、ことばでは説明しない。見ている側に、どういう事件かだとか、どういうひとかだとかを、考えさせるようになっている。

なんでもかんでもセリフで説明するドラマとは一線を画した、挑戦的な表現だと感じる。

福家がなぜ警部補であるのか?石松がなぜ上を目指すのか?

作品を見ればわかるでしょ、ってことなんですよね?

すっきりと納得したいひと向きじゃないと思うけど、私はこういうの好きです。

福家と石松も、ことばじゃないところで通じ合ってるぶぶんがあるように見えて良かった。

石松警部は、警視になられるそうで・・・ノンキャリの星だねー。でも、まったく疑問に思わないこの説得力。

このドラマでは、吾郎くんの人物造形のたしかさが顕著にあらわれていて、石松のキャラの立ちっぷりにほれぼれしました。あのひくい声で言う、セリフの言い方も好きだったなー。

作品として、きちんと最後までブレずにやりきった感があるので、案外満足感があります。

ファンの身としてはいろいろ思うところはありますけど、この作品としてはこれでいいんだと思いました。

石松の活躍は、ぜひ、スピンオフで!(笑)

大好きなひと

タモリさんがビストロにご来店だったスマスマ。

メンバーみんなと長年のおつきあいなので、やっぱりトークの空気感がいつもと違いましたね。

仲良しの親戚のおじさんを囲んでわいわいおもてなししてる、ってかんじ。

私はタモリさんは、ウェットじゃないところがすごくイイと思っていて、でもつめたいとは感じないところがすてき。やさしいんだけど、さりげないやさしさ。

タモリさんのなんでもそのまま受け入れるところが、ひとを否定しない吾郎くんと似ている気がします。

相手のことを、良い悪いというような評価ではなく、じぶんの感性にひっかかるかどうかというところで反応するところとか、ひととの接し方が似てるのかな?

タモリさんって、けっこうシャイなところもあると思うので、控え目な吾郎くんの距離感とかもお好みなのかな?と思ったりします。

ご本人から、『お気に入り』認定してもらっているので、またこれからもご縁が続くといいですね。

剛のために、今回は勝ちたいと思っていたのか、判定で勝ったときに、すっごく喜んでいた吾郎くんが、とても印象的でした。

こんなにもタモリさんのことを思ってつくったんですよ、という剛の思いを熱弁する吾郎くん。

じぶんのことだったら言わないと思うので・・・大好きなひとの、大好きなひとのために、こういうことができる吾郎くんが、すてきだなぁ、ほんとに好きだなぁって、感じました。

それをきいている剛の表情にも、じーんときました。ロハスはやっぱり癒しだなぁ~。

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人生にイエス

ミュージックステーションSPにSMAPご出演。

衣装が、全員ばらばらの花柄スーツという、着こなしがむずかしそうなものでしたが、春ってかんじはすごくしました。吾郎くんのは、黒のジャケットに、花柄の地模様がはいっているというもので、シックですてき。すっきりと、お似合いだったと思う。

うた前トークは、子どもの頃なりたかった職業を、子どもの頃の写真とともに紹介していました。みんな、もっとかわいい写真あるやろー!(笑)なぜいつもおなじ写真なの。面倒くさいの?(笑)

考古学者になりたかった吾郎くん。考古学者役、すごく似合うと思うので、いつかやってほしい!古代の謎に挑む吾郎くん、いいと思うなー。

曲は、いまの時期にあわせた「旅立ちの日に」と、新曲の「Yes we are」「ココカラ」を披露。

生放送で新曲をテレビ初披露・・・いや~手に汗にぎったね(笑)。

じつはあまり新曲の全容をはっきりとは知らなかったので、吾郎くんの大サビかつ、なっがーいソロパートが、かなりの衝撃であった。

吾郎くんの生の歌声をこんなに堪能できるなんて、なんてなんてすばらしいんだ。感動ぉ~!

これは、新曲買うしかあるまい!(きっぱり)←様子見していた私(笑)。

吾郎くんの歌声はもちろん、綺麗な立ち姿、うつくしい横顔にもうっとり。すごく魅せられました。

「ココカラ」のほうは、明るくてさわやかな、ウキウキする空気の曲。

メンバーの笑顔がきらっきらに輝いていて、それだけでもう、ありがとう!みたいな(笑)。

わちゃわちゃしてる振りもかわいかったな~。指差し吾郎くんには、もちろん胸を撃ち抜かれました。かわいいー!かっこいい!すてきー!の連続で、きゃーきゃー言いまくりでした。

さいしょとさいごの5人での決めポーズが、なんかおもしろくて好き。戦隊モノみたい。

あと、この番組に福山雅治さんも出演されていたのですが、すわっているとき、席が吾郎くんの隣だったので、なにか話していないかと、うつるたびにチェックしていました。眼福ツーショット!

さらに、福山さんのうたのときの衣装が、スマスマにAKBが来て吾郎くんが担がれたときの衣装とおなじ?で、もう気になって気になってたまりませんでした。ただ、服はおなじに見えたけど、着た印象はけっこうちがっていたなぁ。あの中性的な着こなしは吾郎くんならではだったみたいです。

しっかし、この衣装、世の中の男性の誰が着れるん?と思ってたけど、まさか福山さんとかぶるとは・・・またちがう意味で、普通の男性向きではなくなった気がする(笑)。

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違和感なし

ビストロにふなっしー、うたコーナーにドラえもんがいらっしゃったスマスマ。

ふなっしーに普通に話しかける吾郎くんが好き。基本的に、誰に対しても態度変えないひとだと思う。

しんごっしーが乱入したときといい、ふなっしーのあのハイテンションにも惑わされず、フラットな状態をたもつ吾郎くんがすごい。

ちょっと迷惑そうに「お友だち?」と聞きながら、倒れたグラスを片づけてるあのシーン、めっちゃおかしかった。

ふなっしーをはじめて知ったのはananでしたが(シネマナビで買った号に記事が載ってた)、なにこれ?といぶかしく思ったのをすごく覚えてるわー。

がんばってるふなっしーは、木村くんにまで認めてもらって・・・よかったね、ふなっしー!

ドラえもんのほうは、しずかちゃんの、「吾郎さん、エッチ~」に尽きますかね(笑)。

あれ、決まり文句だからねー、ドラえもん内での。じぶんに言われたら、けっこううれしいと思うな。

それにしても、ふなっしーといい、ドラえもんといい、SMAPとの違和感のなさはなんなの。

やっぱ、SMAPもひとつの”キャラもの”だからなのかな?(笑)

光秀、武蔵と出会う

京都の撮影で、木村くん(吾郎)に会ったよ!という話を、ストスマでもワッツでもしていました。

この話を、話さずにはおれないというかんじのふたりが、なんというかもう・・・(笑)。あっちでもこっちでも話してるよなー。

木村くんが話すデレ声に笑うし、木村くんの吾郎くんの真似の、語尾にハートついてるような話し方はなんだ!(笑)のろけかー!!

吾郎くんが撮影終わっても衣装のままで、武蔵な木村くんとのツーショット写メ撮ろうと狙っていたとかいう、超絶かわいいエピソードに身もだえていたところ、聞き流せない情報をさらっと話す木村くん。

その場に、メイキングカメラが来ていた、って!

ええーっ?!!その映像あるのぉ~~~?!!

激しく見たいわ、メイキング目当てでソフト買うしかないのか?と思っていたら、なんとー!関東でやっていた「武蔵」PRのなかで、その映像が流れたというじゃありませんかっ!

こっちではやってなかったけど、見せていただくことができまして。

なんだろう。いろんな意味で、すごい映像だった(笑)。

あの緊張感みなぎる場で、あの木村くんに声をかけてなごませてしまう、稲垣吾郎、おそるべし!

いついかなるときも、木村くんを笑顔にさせてしまう吾郎さん。さすがだ!!

てゆーか、ガイドで言ってたまちがえてちがうひとに声かけた、っていうのは、どこで起こったことなの?あの前?

さいしょは、邪魔したらダメでしょ、って現場レポートを断ってて、そっちのほうが吾郎くんらしかった。最終的には、メイキング用にがんばったのかなー?

木村くんの殺陣を見つめている吾郎くんが見られたのが、なんかじーんとしちゃいました。

つんつん、と肩をたたいて、声をかけたところは、かわいさ満点でした。

光秀と武蔵の京都での出会いは、光秀のカワイイ攻撃を、ばっさりと一刀両断する武蔵、というものでしたが、最終的に木村くんは笑っていたので、カワイイ攻撃は効いていたものと思われます(笑)。

時代劇の姿のふたりもとても絵になっていたので、いつか本当に共演できたらいいのに、と思います。

福家警部補の挨拶 #9

「福家警部補の挨拶」第9話。

はじめてのオリジナル脚本だった回、コメディタッチの福家サイドと、シリアスモードな石松警部サイドがリンクして、ひとつの”事件”を描きだしていました。

どちらも密室なせいか、舞台っぽくて、せりふのやりとりだけで話がすすんでいくから、お芝居に見ごたえがありました。

疑われまくる福家さん、見ていておもしろかった。福家のキャラがはっきりしたほうが、やっぱり良いと感じた。

そして、石松警部ですよ!ちゃんと仕事ができる石松警部を描いてくれてて、もう画面に釘付け!でした。

取り調べちゅうの石松警部の、スマートに容疑者を追い詰めていくところがすんごい好きだった。あの話し方とか、目線のやり方とか・・・

そしてなにより、うつくしい!!!

取り調べ室に場面が切り替わるたび、なにこの美人~!!といちいち(笑)思っていました。

こういう話なら、石松警部のいる意味があるので、オリジナルでつくってくれてうれしかったです。

最後に明かされた、福家の過去の経歴。

福家がどういう人間かあきらかになっていくのでしょうか?

そしてそれが、この作品をどういう結末に導くのか。最後まで、楽しみにしています。

積み重ねていくこと

「明日へ コンサート」にSMAPご出演。

選曲があまり私好みではなかったのですが、BSの時間になって「ハロー」をうたってくれて、あっさりテンションハイになりました。「ハロー」大好き~!

「おはよう」「おやすみ」「ただいま」「おかえり」

そういうやりとりができる日常のすばらしさを、思い出させてくれる。

被災地の方たちが無くしてしまった”あたりまえ”を、すこしでも取り戻していればいいな、と願っています。

『ひとりじゃない』と歌う曲、たくさんあったけど、「ハロー」みたいな歌のほうが、私は好き。

ラストでは、「手を繋ごう」。うたのまえのコメントで、時間がなくなってしまった剛に、メンバーみんなで”手当て”しまくるところがかわいかった。

でもなー・・・歌に文句つけるみたいだけど、手を繋いで、ひとつになった、っていうのは錯覚だよね、って思ってしまいます。

情緒に流されるのではなく、事実を見て、できる応援を行動でしめす。

じぶんが被災したときにどうするか、ということを具体的に考える。

『3.11』は、祈りの日であり、防災の日であるはず。

これから先、どんどん温度差はひろがっていくでしょうけど、忘れてしまうひとばかりではありません。

ひとりひとりが、一日一日を、積み重ねていくこと。

それが、未来をつくっていくことだと、私は思います。

京都はアツかった

TVガイド(2014.3.8→3.14)、ザテレビジョン(2014 No.10)購入。どちらもSMAPが表紙。

ガイドさんは、地域別で5パターン表紙という企画。わが地域は吾郎くんセンターバージョン。関西でよかった!と思う、大変めずらしい事態に。まぁ、私、5冊セット注文したんだけど。まだそれは来てないけど~。

春らしくピンクの装いのSMAPさん。吾郎くんのメンバーカラーのピンクでSMAPの文字も表示されているので、春色満開の表紙です。ピンナップは、吾郎くんソロと表紙とおなじ5人バージョンの写真。ソロの吾郎くんは、いったいどういう表情なの?(笑)

記事のほうは、それぞれのみじかいソロインタと、スマシプ座談会・京都撮影組トーク(京都ーク!だって(笑))。3人ずつ2組の座談会って、案外見ないのでイイ!と思いました。おもしろかったので、ほかの組み合わせでもまたやって欲しいなー。

それで、スマシプ撮影ちゅうに、『木村くんと吾郎くんのトークが大変盛り上がった』ということで、”キムゴロぶっちゃけトーク オレたち京都組!!”という記事がスマスマ新聞に載っていまして・・・ガイドさん、ありがとう!!!という気持ちでいっぱいに。

めっちゃかわいい!かわいすぎるー!!

3人並んだ楽屋を写メったとか、木村くんと思って声かけたら別人だったとか(笑)、異様な記憶力を発揮する吾郎くんとか、もうもうすてきエピソード満載。

しかも、ちゃんとしゃべったとおりに書いてくれてるから、その場を見てるように感じられるのがすばらしい。

さらに、木村くんのメッセージから、吾郎くんが会ったあとに「最後までがんばって」というメールをくれたということまでわかるすごさ。京都エピソード、濃いなぁ!

ちなみに吾郎くんは、木村くんに、こないだアツく語ってたじぶんの推し髪型をメッセージしていて、ファンを抜け駆けしておりました(笑)。そこで言うの、ズルいやろ~(笑)。

ジョンは、全員グリーンな装い。これも春っぽい?

パーカー姿の吾郎くん、なんかすごく若く見える。カジュアルなスタイルもすてき。

こちらの記事でも、京都で木村くんに会ったお話をされています。

いつも横にいる姿しか見られない木村くんの、撮影している姿を見るとちょっとちがう感覚になるそう。

木村くんを見つめている吾郎くんの姿・・・はぅ~。それを見たーい!

構いたくなる相手

吾郎くん出演ドラマからのお客様がビストロに来てくださったスマスマ。

檀れいさんと柄本時生さんのおふたりとも、バラエティ慣れしていない方なので、けっこう吾郎くんがフォロー入れてたかんじがしました。なにを話すのとか気になって、そわそわしまくっているのはかわいかった。

柄本さんの独特のキャラクタに、けっこう中居くんとか木村くんとかが絡んできていたけど・・・柄本さん本人は、困惑してたように見えました。

試食のとき、柄本さんが料理の感想を言わされようとしているときに、吾郎くんがメンバーに「味どころじゃなくなっちゃうでしょ」とたしなめていたのが、印象的でした。吾郎くん、見るに見かねたんだろうなぁ。やさしい。

あと、吾郎くんについて、おふたりともいいところを話してくださったのでうれしかったです。もうちょっと、ドラマ本編で絡みがあったらなー。もっとエピソードとかあるだろうに。吾郎くんと柄本さんは、映画の話で盛り上がればいいよ!と思う。

剛による”楽屋のごろさん”話は、大変かわゆし。感心してることが、「ナッツ食べてる」って(笑)。

なにげに剛の情報って、レア度高い。聞いたことない話してくれるもん。このまえのガイドでも、「楽屋でごろごろしてるから熊」とか言っていたし、”楽屋のごろさん”をひとりじめしてる剛、うらやましいっ!!ナッツ食べてる吾郎くんとか、ごろごろしてる吾郎くん、見たーい!

今回、慎吾のおいしいリアクションは、石松警部だったんですが・・・。慎吾、最近また育ってんじゃね?その輪郭、やばくね?としか思えず。しかし、なぜ本物の衣装だと即座にわかるんでしょうか、木村くん。ドラマの石松警部をガン見してんの?(笑)

ビストロ以外では、オークションのクイズコーナーをメンバーだけでやってて、必然的にメンバーがいろいろトークしていて、なかなか楽しかったです。

なんだかんだと、みんなごろちゃんと話してる気がする(笑)。構いたくなる相手、稲垣吾郎。

そして、最後は悪い顔で「この世の中が悲しいな!」と、さくっとオチをつける仕事のデキる吾郎くんでした。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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