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トークしようよ

映画「テルマエ・ロマエ」からビストロにお客様がいらっしゃったスマスマ。

このゲストの方々、予告を見てすっごく楽しみにしてたんですよ。メンバーとの共演経験がいろいろある方たちだから、トークが盛り上がるにちがいない!と思っていたのに・・・なぜ顔相占い・・・。

それは、どっかよそでやってくれない?メンバーほとんど見てるだけじゃーん。もったいない。

手押し相撲のほうはまだ参加してくれてたけど、トーク!私が求めているのはトーーク!!

市村さんと吾郎くんのお話はすこしあったものの、もったいない感あふれるビストロでした。

で、なぜか続いているスムージーカジノのコーナー。

今回は、吾郎くんと木村くんの、きゃっきゃっぷりがすごかったなぁ(笑)。

なんでもないことで、なぜそんなに盛り上がれる?なぞ・・・。

「木村くん!分離してるー!」って報告する吾郎くんとか、「そんなにトークしたくないの?」って甘える木村くんとか、なんだよそのやりとり。

きっと、ふだんのふたりもこんなかんじなんだろうな~と遠い目になります。あの場にいるしかない、慎吾が気の毒やろー。

正解を当てた慎吾のドヤ!って顔、よかったです。甘いやつらには、苦さを味あわせてやれ!

うたコーナーは、「ココカラ」をスマスマ初披露。

日本橋再生プロジェクトソングということから、ロケ映像あり。

吾郎くんと剛の壁にもたれたツーショットに、目を惹かれました。すごく絵になってた!好きー。

せっかくなら、お買いものロケとか、遊びロケもやればよかったのになー。ちょっともったいない。

全体的に、惜しい感があったスマスマだった気がします。

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15年まえの記憶

今更ながら、映画「催眠」のDVDを購入しました。

ビデオでいちおう持ってたんだけど、もうそれを見ることはないかな~と思って、買い直し。

何年かぶりに見ましたけど、ストーリー展開がわかっていても、やっぱりこわいのがすごい。冷静に考えると、なんでそうなる?っていうぶぶんもけっこうあるのですが、そういう疑問をふっとばす勢いがこの作品にはある。

EDのうたが流れてきたときに、息をつめてたのがほっとゆるんで、観客が「こわかったー!」と口ぐちに言い合っていた公開時の劇場での風景が、鮮明によみがえってきました。

1999年公開作品なので、今からちょうど15年まえ。

映画公開と舞台公演時期が重なっていて、有楽町で映画見てから、銀座で観劇したよな~。あの日、雨振ってたわ~とか、どんどん当時のことが思い出されて、すごくおもしろかった。有楽町のスクリーンがすごくおおきくて、地元で見たときとぜんぜんちがったことに驚いたこととかね(笑)。

今見ると、嵯峨の若さというか、青さというか、そういうぶぶんがすごく目について、流れた歳月をしみじみと感じてしまいました。

心理カウンセラーとして、プロフェッショナルに徹することができないあたりとか、未熟ゆえの傲慢さ、あやうさとか・・・当時の25歳の吾郎くんだからこその、人物造形だと思います。ビジュアル的にも、若くて綺麗で、線が細くて、壊れていく姿のなんてお似合いなこと!あれは、監督の趣味なのかな?(笑)

この作品、警察署とか病院とかのセットがすごく古めかしいんですけど(99年当時に見ても昭和ってかんじだった)、故意にああいう背景をつかうことで、この世界はリアルじゃない、映画のなかだけにある、現実じゃない場所(フィクション)だと強調してるのかなぁ?と思ったりしました。

嵯峨は、恐怖の世界へ迷いこんでしまった王子様なのよね。

おなじ作品を見ても、見る時期ごとに感じることがちがっていて、いろんな楽しみ方ができるのが贅沢だなぁと思いました。

また、つぎに見るときには、思うこと、見えるものがちがうのでしょうか。楽しみです。

ふたりの検事

「Dr.検事モロハシ」のパート2の制作が発表になりました。

テレビガイドさんほかで、写真を拝見しましたけど、前作のくるくる髪型とはちがっていて残念ではあるものの、めちゃめちゃ美人の諸橋先生がいて、これはこれでアリ!とにかくカッコイイ!!

なぜか露天風呂シーンがあるらしく、ちっちゃいカットで紹介してくださっているガイドさん。『ゴローファン必見』だそうで(笑)。み・・・見抜かれている!

偽装新婚旅行中の”セレブのカジュアル”みたいな格好もすてきだったなー。あれが似合うひとは、なかなかいないぞ。

なにかと楽しみ要素が盛りだくさんで、わくわくしています。放送日はやく決まって欲しいな~。

でもって、木村くんの「HERO」も、7月から連続ドラマで帰ってくるそうで。

もう撮影もスタートしてるということなので、吾郎くんも木村くんも、今、”検事”なんだなぁ。

ちょっとー、遠い同僚なんじゃないの?これ。

フジテレビっぽく、ふたつのドラマでコラボしてくださってもよろしくってよ?(笑)

撮影時期が重なっていれば、撮影現場でおたがいを訪ねるとか、あればいいなぁ。

ながいお別れ

作家のガルシア・マルケスさんがお亡くなりになりました。

「百年の孤独」は、私がハードカバーで買った、数すくない本のなかの1冊です。

読書が趣味で、この本が好きとか言ったら、王道すぎるかもしれないけど、でもほんとうにこの小説が大好きです。

はじめて読んだ時の、見えている世界が変わるような衝撃。幻想的なうつくしいシーンが、いつまでも記憶に残っています。

訃報を聞いて、また作品を読み返したくなりました。

きっと、この先もずっと色あせない、すばらしい小説をありがとうございました。


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魔法の世界へ

USJのあたらしいエリア、『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』の開業日発表イベントに、SMAPさんご出席。

ほかのゲストは安倍総理やケネディ駐日大使など、国レベルでの重要人物。このなかに存在していて不自然じゃないSMAPって、やっぱり凄いわ・・・。

イベントで、みんなグリフィンドールのマフラーしてるのが、すっごいかわいかった。ながいマフラー似合うよぉ~。今すぐ、うしろにあるホグワーツに入学してくれてけっこうですわよ!5人で寮生活とか・・・想像するだけで、ちょっと血がたぎるんですけど(笑)。

現実的には親世代の年齢だから、映像化するならそっちの役かなぁ?みんなになんの役を振るべきか、考えてしばし悩んだわ。

最近、ハリポタの原作を全巻一気読みしたばかりなので、ストーリーが記憶にあたらしい。読んでてよかった!

SMAPは、USJ初代大使に任命されたそうで、これからもいろいろとUSJとコラボしてくれるらしい。

オープン日のまえには、また5人でUSJに来て、アトラクション紹介とかしてほしいな。ごろちゃんはその場合、ホグズミート村担当になればいいよ!「村の完成度高い」って言ってたしね。バタービールのお味でも紹介すればいいんじゃない?

めっちゃがんばって、なにかのアトラクションに乗る吾郎くんがいたら、それはそれでおいしい予感しかしないし。

魔法の世界への扉がひらく夏に、大使が活躍することを期待しています。

恋愛との距離感

恋愛アンケートがおもしろかったスマスマ。

見るまえは、先週で終われよ~、また番宣かよ~と思っていたのですが、これはOAしてくれて良かった。

吾郎くんの恋愛観が、吾郎くんらしさに満ち満ちていて、ゴローワールド炸裂。あれが成立する吾郎くんのすごさよ!

基本的になんでも許せる吾郎くんに、本気で感心しているメンバーがすごくおもしろかった。

その発言を、「そんなわけないだろ!」じゃなくて、「吾郎ちゃんだったら許せる」と思う、って納得してるのがまた真実味を増してるよね。

慎吾、吾郎くんのこと、拝んでたもん。ごろちゃんは、恋愛マスター?(笑)

吾郎くんが基本的になんでも許せるのって、彼女がじぶんから離れないっていう、絶対的な自信があるからだよなって思う。

相手を信じてるっていうか、じぶんを信じてるっていうか(笑)。

すごく心がひろいとも取れるし、悪く言えば、あんまり相手につよい執着がないってかんじもする。それで裏切るような相手と、そもそもつきあわないんだろうけど。

吾郎くんとつきあったら、心配しまくりで身が持たないだろうなー(笑)。『心配するのも恋愛の楽しさ』って吾郎くん言ってたけど、あなた自身はそんなに心配しないでしょ。相手が大変だよ、ぜったい。

それこそ、吾郎くんをすごく信じてるか、じぶんを信じてるか、あるいはそういうことをあまり考えないひとじゃないと、長続きはしないかもね。

恋愛がどうとかいう以前に、たぶん人としてどうだろ?っていうことじゃなければ、吾郎くんに”許せない”ことってないんじゃないのかな?相手のことをどう受け入れるかっていう話だったら、誰でもそのままで否定しないひとだもんね。

心ひろいってことは、いろんなことを受け入れる余裕がある=ひとりひとりの占める割合は、相対的に低くなるわけで。彼女のことしか考えられないみたいな、視野が狭い状態にはならなさそう。

恋愛してるじぶんをも、ちゃんと客観視できるというか。ある程度の距離感をもってるからこそ、ああいう達観した目線になれるんじゃないのかな?

それにしても、吾郎くんみたいなひとが存在するということは、すごくおおきな希望ですよ。

ああいう考えのひと、フィクションの世界だけじゃないんだ。現実の世界でも、ゼロじゃないんだ!っていうね。

恋愛だけじゃなくて、ひととのつきあい方として、相手を尊重できるところがすてきだなぁって、いつも思っています。

カブ!カブ!カブ!

吾郎くんの新CMがスタート。

カブドットコム証券という証券会社のCMで、CM中5役に扮している吾郎くん。

眼鏡ゴローさんから始まり、さわやかパイロットさん、本人も自信満々だとかいうCAさん(女装)まで、サービス満点なのですが、どうしても最終的に、美人CAさんを見てしまう。なぜ?(笑)

ハート泥棒なCAさん、困るわ~。

なんかすっげーかわいいんだよなー。めちゃめちゃ足綺麗だしさー。

吾郎くんが女装すると、オヤジ目線になるじぶんを自覚する(笑)。

パイロットな吾郎くんは、すごく若いかんじがする。飛行機大好き吾郎くん的には、操縦席にテンションあがったのでしょうか?

あとこれ、おそろしくCMソングがまわる。

「カブカブカブカブカブドットコムしょう~けん」

という、吾郎くんのあっま~い声がずーっと耳のなかでこだましております。

もう見るたび、頭揺らしながらうたっちゃうもん!

HPでは、CMとはうってかわった、スマートなスタイリッシュな知的吾郎さんがお出迎え。

黒のスーツ姿で、新聞読んでるのとか、すてきとしか言いようがない。やっぱ、似合うよねー、こういうの。

蕪を持ってるのも、ベタいけど好き(笑)。かわいいーー!!

CM本編とメイキングのほかに、『イメージキャラクターの稲垣吾郎さん』の紹介がぐっときます。

日本を代表する俳優であり、SMAPの一員でもある。

こういうふうな肩書になることはめずらしいので、すごくうれしかったなぁ。

TVをつけていると、思ったよりも頻繁にCMに遭遇するのもうれしい。

何回見てもかわいくて楽しくて見あきない。いいCMを、ありがとう!

マエストロにブラボー!

ブラボー!!と声高らかに叫びたかったスマスマ。

スマ進SPは、サントリーホールで、クラシックファンの観客をまえに、フルオーケストラを指揮する、というありえない設定。

これをはじめてきいたとき、

これは燕尾服来る!やったー!!

と喜んだ私(笑)。いやー、前回、すんごくその姿が見たかったので。

本番では、すごい緊張感が画面からもつたわってきていたけど、メンバーみんなやりきっていて、すばらしかったです。ちゃんと個性も出していて、お見事。感動的でした。

吾郎くんはね、もう予想以上に、指揮者になりきってたね!

ビジュアル的に、燕尾服の似合いっぷりといい、クラシックの空気感のハマりっぷりといい、立ち姿のうつくしさといい、マエストロでしかない。(きっぱり)

曲に入り込んで、髪を振り乱して情熱的にタクトを振る姿に、心を奪われました。色っぽかった。

燕尾服で全身がうつると、クラシカルな品のあるうつくしさで、ほれぼれしました。クラシック、ほんとうに似合う。

なんか、舞台を見ているような感覚で、何回見ても、吾郎くんの姿に引き込まれちゃう。視線や表情、指揮の動作にも、物語を感じるというか。

俳優・稲垣吾郎が、「新世界より」という作品を、サントリーホールという舞台で、演じていたのかもね。

舞台マナーがうつくしい、品格がある、っていう解説はうれしかったですね。

しっかし、どこから見てもうつくしくて。横顔も、全身も、後ろ姿もすてき。ほんとうに、舞台映えするひとだわ~。

努力を惜しまないひとだということが感じられる内容でもあったので、そういう一面が見られたのも貴重でしたね。西本先生が、ちゃんとそこを評価してくださったのも、うれしかったです。

とにかく、この「新世界より」にドはまりしてしまい、エンドレスリピートしています。おそろしいほどの時間泥棒(笑)ですが、『舞台上の吾郎くん』の映像だからこそ、『舞台』での熱を感じられて好きなのかなぁと思ったりします。

前から、音楽家役見てみたいな~とじんわり思っていたけど、このビジュアルは、作品として残さないでどうするの?!っていうレベルじゃない?

今すぐ吾郎くんに、指揮者役のオファーを!いい仕事、保証します!!

終わりは始まり

「笑っていいとも!グランドフィナーレ」を、ざっくりと見ました。

お笑いのビッグネームがこれだけ結集するって、空前絶後かもなー。しかも生放送っていう。

そんななかに、しれっと存在している中居くん・・・これが成立すること、この画づらこそが、中居くんのいいとも20年のキャリアを、目に見えるかたちであらしているものなんだろうなー。

さいごの、感謝のコーナーは、ちょっとタモリさん的ではないなぁと思いつつ見ていたんですが(あんなにみんなに泣かれても困るよね)、タモリさんのためというよりは、タモリさんが相手に見せ場をつくってあげたのかなぁ?と思ったりしました。

SMAPの3人のメッセージを聞いてても、やっぱり、タモリさんというよりは、言っている人のほうが印象に残ったから。

あんなに素っぽい慎吾は、テレビでははじめて見たかもなー。

私は、笑顔で見送った剛の挨拶がいちばん好きでした。内容も良くて、剛、すごい男前っ!と感心したわ。

SMAP全員としては、感謝のメッセージのまえに、うたのプレゼント、ということで「ありがとう」を歌いました。

ちらっとだけでしたけど、吾郎くんと木村くんが来て、SMAPとしての時間があって、うれしかったです。

レギュラーでこそなかったけど、吾郎くんと木村くんも、この番組やタモリさんにはたくさんお世話になったものね。

にこにこ笑顔で、タモリさんを囲みながら「ありがとう」をうたっているのを見て、「ありがとう」の歌詞のこの状況へのぴったりさには驚くしかありませんでした。発売したころは、正直そんないいと思わなかった曲なんだけど、時を経て、こういう場面がおおくなってきた気がする。時代がこの歌に追いついたのかしら?

ながく続いたものが終わることのさみしさはあるけど、終わりはあたらしいなにかの始まりでもあるはず。

「いいとも!」のないこれからの生活をどう過ごすかは、それぞれにかかっている。

番組を卒業しても、人生は続くし、タモリさんともこれきりということはないだろう。

また、楽しい番組でごいっしょできる縁があるといいな、と願っています。

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プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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