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おやすみ、マイスイートハート

「恋と音楽Ⅱ」の観劇の感想、ファン目線バージョンです。

そんなたいした内容じゃないけど、長いです。

以下、内容に触れていますので、ご注意ください。


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アイ・ラブ・ミュージカル!

「恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー~」を21日、22日に観劇しました。

とにかく、楽しさでいっぱいの空間。芝居は言うまでもなく、音楽もうたもすばらしい。

すごいことをさらっと軽くやっている大人の粋なかんじが心地よくて、130分、あっという間に感じられました。

きらきらした、しあわせな気分をもらって、笑顔で劇場をあとにできる作品でした。

舞台のうえの役者とミュージシャンの、楽しませたい!という気持ちと、演じていて、演奏していて楽しい!という気持ちがすごくつたわってきました。

何度でも見たくなる、すてきな愛すべきミュージカル。ほんとうにかわいくって、楽しかった。しあわせでした。

以下は、内容に触れているので、ご注意ください。


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27時間の旅

最近、TV誌買いまくり。

27時間テレビで、こんなにも雑誌に載るとは予想外。

月刊はTVnaviとTVfanとTVガイド、週刊はザテレビジョンを購入。ほかのはちょっと保留。

基本的に、インタビューで話している内容はおなじなので、合同インタなんだろうね。まとめ方はちょっとずつ違うけど。

naviは写真が好きー!船に乗ってるSMAP。おなじ船に乗って、海をわたるっていうの、イメージにぴったり。まだ見ぬあたらしい世界へと、5人で航海しているんだわ、と勝手に設定をつくってみたり(笑)。

全員で、どこかを目指してる、って端的にビジュアルであらわせるのがすばらしい。夕焼け色の写真はなんか見たことない雰囲気でぐっときた。振りかえってる姿だからかなぁ。

あと、私的に、吾郎くんと木村くんのツーショットは外せませんねー。この並びの安定感!しぜんに顔寄せ合ってるのがもう・・・(笑)。ちっちゃい方の、吾郎くんが本のページを木村くんに見せてる写真も好き。この空気感こそが、このふたりのナチュラルな空気なんじゃないかなーって感じる。

そんで、ごろちゃんは、なんの本読んでるわけ?英題の本(「GONE AWAY」って書いてる??)だけど。気になるー。

fanは、SMAP記事以外にも、「恋と音楽Ⅱ」の舞台レポが載っているのがうれしい。

ちいさい写真だけど、たくさんのシーン載せてくれてありがたい。ネクタイを抜き取るシーンをセレクトしてくださったところ、さすが、わかってる!と思った。どうしてもはっきり見えなかった”証明写真”の写真もある!やっぱりちゃんと撮ってるんだぁ。セリフのとおりの表情だー(笑)。

いろいろよみがえってきますけど、本物はこの何倍もかわいいですからー!

あと、せつないシーンも思い出すわぁ。しみじみ。

これで、記事に、音楽もついてたらいいのにねー、って心の底から思う。じぶんでうたってるけどね!

月刊ガイドは、真っ白な衣装のSMAPさん。

全員で手をつないだ写真とかあって、けっこうな驚き。アイドル~。

全身白衣装のうえに、くまのぬいぐるみと写真を撮られている、アイドルなSMAPさんを堪能できます(笑)。

くまのぬいぐるみを、あご置きにつかう吾郎くん。まえもそんなんしてたなー(笑)。

ガイドの写真は、全体的に綺麗でした。とにかく真っ白だから、シンプルに素材のうつくしさを感じました。

週ジョンは、SMAP連載の吾郎くん回。

予告で、「グラ美ア」と言ってた写真は、まぁ普通にうつくしいです。だって今、吾郎くん、すんごい綺麗だからさー、普通に撮ったら普通に美人だろ、っていうね。

メンバーとの相関メッセージが、なぜほとんど「モロハシ」の入浴シーンネタ・・・(笑)っていう、おかしい内容となっております。わざわざそれを、教えてるわけ?知らないでしょ、普通。それともみんな、ごろちゃんのファンなの?(笑)

そんななか、剛はちゃんと「恋と音楽」のこと言ってくれてる。Ⅱも、見てくれたんだもんねー。感想知りたい!

木村くんも舞台に触れてくれてますが、ごろちゃんの舞台も観劇してほしいなぁ。あの、かわいくてキラキラした吾郎くん、木村くん、好きだと思うけどなー。

このメッセージのメンバーカラーがちゃんと合っているのがうれしい。ジョンもやっとわかってくれたのかしら。

27時間テレビは、ひとつの旅のようなものと話していた吾郎くん。

今度の5人の旅は、SMAPや、ファンにとって、どんなものになるのでしょうか。

すてきな記憶になることを、心から願っています。

起きたまま見る夢

21日、22日に「恋と音楽Ⅱ」を観劇してきました。

評判通り、楽しくて、かわいくて、粋な大人のミュージカルでした。

もうね、真壁くんが、かわいくてかわいくてかわいくてー!!!

どんだけかわいさのバリエーションあるねん!っつーくらい、かわいかった(笑)。

音楽はもちろんすばらしくて、あれからずっと、私のなかで、「恋と音楽Ⅱ」の音楽が鳴り響いています。

生バンドの音、すごくいいですね。バンドのみなさんも、とても楽しんでいらっしゃる様子なのが見ていてもうれしいです。

まさに、『起きたまま見る夢』のような、明日からの活力をくれる、楽しい気分になれる、すてきな舞台でした。

暑苦しい感想はまたべつに書こうと思いますが(笑)、しばらくは、このしあわせな夢の世界にたゆたっていたいです。

夏が来る

TVガイド(2014.6.14→6.20)、ザテレビジョン(2014.No.24)購入。

どちらもSMAP表紙・グラビアでしたが・・・とりたててなんのトピックもないのになぜ?と不思議だった。27時間TVの詳細発表になるのかと予想していたけど、そういうわけでもなかったし。どちらも、これから連載記事スタートみたいに書いていたから、それが終わるころにどかーんと記事になるのかな?

ガイドさんは、『テレビに関する27のこと』っていう記事に、ごろちゃん愛を感じました。

吾郎くんだけ、回答が、なっがーいの!エピソードまでお話してくれたので、ほかのメンバーよりも多いスペースをとって、”ほぼ全部載せ”してくださったというガイドさん。うれしい。吾郎くんがおしゃべりしている様子が目に浮かぶような記事で、「俺」「僕」が混在しているのとか、吾郎くん自身がどんどん楽しくなっていってるのが感じられました。

公式HPやtwitterでも裏話として、爆笑独演会と化していた吾郎くんトークについて書いてくれていましたが、その雰囲気をつたえようとしてくれるガイドさんが好きー。ファンとして、とっても感動だし、ありがたいです!

私は、吾郎くんと同年代なので、昔どんな番組見てたかとかは、けっこう共感したなー。フローネとか懐かしいわ~(笑)。でも、子ども向け番組『ポンキッキーズ』はないな!あのころはまだ『ひらけ!ポンキッキ』だったはず。というか、ほんとに子どものころは、『ピンポンパン』かも?

NHKのお仕事もっとください!と言ってるごろちゃんに、NHKさん、お仕事よろしくお願いします。ハイクオリティNHKドラマに出てほしーい!あと、日テレで「WIN」の話をしてたのも懐かしかった。あれ、すっごく好きだったー。なんですと?なWINちゃんを、「人形でしょ?」とむげに扱うごろちゃん!坂上さんとのかけあいも、おもしろかったなぁ。

スマスマ新聞では、スマ進で書いた小説の生原稿が全員分載っていました。テレビではあまりちゃんとうつしてくれなかったので、貴重。あのとき持っていたiPhoneでは、下書きしたり、辞書をひいていたらしい。

ジョンは、『スマップリクラ』と題した、プリクラをイメージした写真がたくさん。

アラフォーにもかかわらず、ちゅー写真だの、にっこりピース写真だのを撮られているSMAPさんたち(笑)。アイドルですねー。手の指のひろげかたが吾郎くんっぽくてかわいい。

黒い衣装で、まっしろな背景のグラビアには、はっとさせられました。

シンプルなのって、それぞれの個性が際立ちますね。裸足なんだけど、みんな、足までキレイです。

初日おめでとうございます

本日「恋と音楽Ⅱ」、初日おめでとうございます。

こんなにあっという間に初日が来た感のある舞台もなかなかない気がする(笑)。

さらに、秋に大阪公演決定という驚きのニュースも!うれしい!!こっちでも、また見られるんだね~。

きっと、恋のきらめき、音楽の楽しさで、世界がハッピーになるような作品なんだろうな、と想像しています。

最後まで、楽しんで舞台をつくりあげていってください。

舞台の無事と、成功をお祈りしています。

私も、はやく会いたーい!!

私の半分

ざわちんがビストロにご来店だったスマスマ。

なぜにざわちん?と思って見始めたわりに、ざわちんのテクニックのすごさに案外見入ってしまいました。知らない世界を見た!ってかんじで、興味深かった。

観察力と再現力が、人並みはずれているんだろうなぁ。

吾郎くんと木村くんの目が似てるとか、木村くんと中居くんの目が似てるとか、思ったことないもん。

いちばんむずかしい、と予想されていた吾郎くん、『つぶらな目』『黒目がち』っていうコメントには、そうでしょう!!と思いっきりうなづいていました。

ざわちんは、カラコン入れて黒目を再現してましたけど、それでも吾郎くんの目のほうが黒目でかい気がするもんなー。吾郎くんの黒目率のありえない高さ(笑)。

メイクと写真のあわせ技で、5人全員を完成させていて、真面目に感心しました。ここまで極めるのがすばらしい。

それにしても、「僕の半分」のジャケ写の、すごい見つめてくることったら・・・。位置的に、吾郎くんの顔がよくうつってて、いちいちきゃー!ってかんじでした。吾郎くんの目の特異さと、SMAPの目力のすごさを、あらためて感じさせられたビストロでした。

ふと目覚めた俺は、目の前の光景に驚いた

スマ進のコーナーがすばらしかったスマスマ。

いつもメンバーの個性にうなるこのコーナー、小説にチャレンジした今回も、それぞれの人となりがあらわれた、見ごたえのあるものになっていました。

百田尚樹先生の書いた、おなじ冒頭の文章から、これだけのバリエーションのショートショートができてしまうSMAP。やはりただ者ではない。

創作って、どうしてもその人自身があらわれるなぁとしみじみ感じました。小説という形をとっていても、ことばの選び方だったり、ストーリー展開だったりに、それぞれのセンスがはっきりと出ている。

きっと、誰がどれを書いたか知らずに作品を読んでも、どれがどの作者か、すぐわかったと思う。それくらい、ちゃんと個性が出ている作品だし、それぞれにじぶんのカラーがあるのがすばらしい。

吾郎くんの作品は、ことばと構成が、すっごく吾郎くんらしいと感じました。

ことばの選び方といい、話の展開といい、抑制がきいていて、無駄がない。それでいて、書かれていることばいじょうのものを想像させる。あれだけの分量なのに、先が気になるSSを書けるというのが才能だよね。オチも見事だし、完成度が高い作品だと思う。

3回驚かせるという展開はもちろん、さいしょとさいごに”目が覚めて驚いた”が対になっていたり、タイトルの「離れる」にも、意味が重ねられていたりっていう、あの発想がすぐに出てくるところは、吾郎くんのただならぬセンスのたまものでしょうね。

百田先生絶賛のこの作品、メンバーもストレートに褒めてくれて、とてもうれしかったです。

最優秀作品に選ばれたのは、イメージ通り!ですよ、中居くん。どっちかっていうと、あんなに小難しい表現多発の文章を書く中居くんのほうが、世間にたいして”イメージダウン”じゃないの~?(笑)ファンからしたら、すんごい中居くん全開な文章だったけど、あれ。

「天才かもしれない」剛の、キリンの話も良かったです。メスブタって聞いたの、いつ以来だろー(笑)。罵り方にも独特さがあるわ。剛って、発想が常人じゃないなっていうのは、このコーナーでよく感じる。あの発想を、作品として洗練できたら、だれともちがうすごいものになりそう。

全員が朗読もしてくれたので、その音声こみで、たまらなくおいしいコーナーでした。

やっぱり、吾郎くんの書く文章好きだなぁ。吾郎くんの文才は、プロでやっていけるレベルと太鼓判を押されたんだから、無駄にするべきではないわ。またエッセイ書いて欲しい!

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いつか来る日

昨日は映画の日だったので、ひさしぶりに映画館に出かけてきました。

シネリーブル神戸で、「ブルージャスミン」と「チョコレートドーナツ」を観賞。

どちらも、シネマナビで紹介されていた作品ですが、映画館に貼り出されていた映画記事では、なぜか「チョコレート~」のほうだけがありました。両方貼ってほしかったわー。

「ブルージャスミン」は、ケイト・ブランシェットを堪能する作品。

俳優だったら、こういう作品にめぐりあいたいだろうなー。これを見て、ウディ・アレン監督作品に出てみたい、と話していた吾郎くんの気持ちがよくわかった。

作品じたいはほんと、ウディ・アレンってかんじ。吾郎くんがウディ・アレン監督作品をよくレビューしてくれるので、近作はだいたい見てるかなぁと思いますけど、人間の描き方がすごくウディ・アレン感があった。

共感するかっていったら、しないんだけど、こういうダメさだったり、ズルさだったりっていうのは、だれでも思い当たるふしはあるだろうな、って感じます。それをじぶんでは見ないふりするのとかさ(笑)。

あー、映画で吾郎くんのこういう役、見たい!演技を堪能しまくりたーい!!

「チョコレートドーナツ」は、見た回満席でした。びっくり。

でも、こういう作品が見られているっていうのは、すごくいいと思う。

ある意味ラブ・ストーリー、と吾郎くんはレビューしていました。血はつながらないけど、愛情でつながっている家族のお話。

あの子を引き取ろうとするところは、ゲイであることで、じぶんの居場所がなかった、愛を与えられなかったからこそ、おなじような立場の子を見捨てることができなかったし、どうして欲しいのかわかったんだろうなと感じました。

じぶん自身にはどうしようもないことで、これ以上悲しい目にあってほしくない、という気持ち。

きっと、ルディはマルコにじぶん自身を投影していたんだろうと思う。愛されたかったから、愛した。愛したから、愛された。

マルコの笑顔が、まわりをしあわせにするところが、とても好きでした。

3人の家族は、まわりの偏見によって引き離されてしまうんだけど、”愛”ですべて解決したりはしないんだけど、でも、あの3人が家族であったこと、しあわせな記憶はずっと色あせない。

マルコはきっと、家に帰れると思って歩いていたと思う。

ルディがうたう歌に込められた思い。

現実のなかで、いつか、偏見がなくなるほんとうの”ハッピーエンド”が来るといい。そう、思いました。

チケットのつかい方

anan(2014.6.4 No.1907)、BEST STAGE(2014年7月号)購入。

ananは、表紙をめくったら、カブドットコム証券の広告がどーん!と。

黒のスーツ姿で、黒い髪の吾郎くんの、黒い瞳がこちらを見つめてくる写真に、うっとりしまくり、ため息つきまくりです。めっちゃカッコいいー!ここ開いたら、しばらくつぎには進めない(笑)。

記事は、『賢く美しく生きるための幸福論』と題されたお金に関するお話。

お金をどうつかうか、という話なんだけど、お金のつかい方はそのひとをうつす鏡、というだけあって、吾郎くんらしいなと感じる内容。お金は大事だから、きっちりしているという吾郎くんの感覚は安心する。

この記事のグラビアが、もうたまらなく好き。シネマナビもそうだったけど、小笠原真紀さんの撮る吾郎くんの構えていないナチュラルな雰囲気がすごく良い。透明感のある、しぜんなうつくしさと、やわらかい空気感がすばらしい。

この空気感の写真はほかではなかなか見ないので、小笠原さんの写真は貴重。シネマナビは正直、半分くらいは写真のために買っていたので、切実にまえみたいなサイズの写真に戻ってほしい。

そんで、そのあとに株入門の記事もあり。かんぜんに広告とタイアップだよね(笑)。吾郎くんを起用してくれたカブドットコム証券さんのおかげで、ananに記事がのったのだから、ほんとにリアルに、『お金は大事』、なのよ・・・。しかし、ananだったら、商品的にはErucAががんばるべきではなくて?広告だけでも欲しいから、待ってるんだけどー!

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プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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