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小説と映画のちがい

角田光代さんゲストの「ゴロウ・デラックス」を見ました。

課題図書は「紙の月」。すこし前の作品だけど、映画化されたからこれなんでしょうね。

角田さん、ほわーんとかわいらしいひとで、でももちろん作家らしい視点もあって、ギャップが良いですねー。

映画化にはまったく注文をつけなかった、作品を見て衝撃を受けた、って、ほんとにいいお客さん!

でも映像と小説は表現手法がちがうから、それをわかっているんだろうと思います。原作者がいろいろ言ったら、あまりいい結果にならない気が・・・。

小説は共感を求める、かぁ。なるほどー。たしかにこうなっても仕方ないと思わされているかも。

角田さんの小説、はじめて読んだのは何年まえだったかなぁ。直木賞をとるまえには読み始めていたけど、好きっていうか、おもしろいなぁって思ったのよね。作品にほとんどはずれがない、脅威のクオリティ。

私がすっごく好きだったのは、「なくしたものたちの国」。読んでいて、これ私のための話?って思ってしまったくらいの、思い入れがあります。

エッセイも読んでいるので、仕事の仕方とか、こういうひとだっていうのはまあ知っていたのですが、外山さんとお酒の話や嫌な旦那さんの話で意気投合していたのは笑いました。外山さん・・・結婚アレルギー?(笑)

「紙の月」の主人公の旦那さんの嫌な感じは、すごくリアルだと思うよー。それをやりたがる吾郎くん。めっちゃ巧そう(笑)。見たいわー。

賞の話も、ほかではなかなか聞けないことだったので、興味深かったですね。うれしくて叫んだ(そして編集者に電話を切られた)っていう話とか、わざわざボクシングのチケットを買って、編集者が受賞報告にきたとか、そういうかんじなんだね~。

角田さんは、たくさん受賞されているし、映像化もされているし、確実にすごい作家なんだけど、えらぶったところがまったくないところがすてきだなぁと感じました。ちゃんと、仕事として作家をしている感がある。

なにも降りてこない、ってお話されていたけど、降りてこなくて、”ズルをせず”、自力であれだけ書けるほうがすごいよ!

角田さんの小説も好きなので、なにかまたご縁があれば・・・そればっかり言ってるけど(笑)、せっかくこんなにすてきな作家さんと出会っているので、なにかの始まりになってほしいです。

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たぶん、そろそろ、20年

私が吾郎くんを好きになってから、たぶん、そろそろ20年になります。

20年のうちには、いろんなことがあったけど、いつの時代でも吾郎くんが私のいちばんでした。

私はそれ以前、まったく芸能人に興味がなかったのですが(映画やドラマは見ていたけど、作品としてだけ見ていた)、私のような人間でさえ虜にするくらいの魅力が、吾郎くんやSMAPにはありました。私は熱しにくく冷めにくいタイプなので、好きになったらけっこうずっと好きなんだけど、まさかの20年!すごいよー。しかも、この先も、まだまだ続く予定だもんね。

いわゆる”アイドル”を20年好きでいることって、昔は不可能だったので(そもそもアイドルは若いときしかできない職業であった)、SMAPは常識を変えたよなーとしみじみ思います。

それでも、吾郎くんがいなかったら、すくなくとも私はSMAPを好きになっていなかったと思うから・・・ああいうひとは、ほかのどこにもいないと感じるから、SMAPにとって吾郎くんがいることで、確実にファン層をひろげていると思う。SMAPがほかのグループといちばんちがうのって、吾郎くんの存在なんじゃないのかな?

SMAPのほかのメンバーについては、それぞれに、いいところも、あんまりなところも、好きなところも、そうじゃないところもあるけど、吾郎くんにとってだいじなひとだというだけでも、私にとってもだいじなひとたちです。吾郎くんのいちばん身近なひとたちだもん。吾郎くんがいまの吾郎くんになったのは、あのひとたちがまわりにいたから、っていう要素は確実にあるからね、やっぱり、とくべつなひとたちなんですよね。

吾郎くんひとりでお仕事されているときももちろんすてきだけど、あのチームでいるときの雰囲気は、ほかの場所では見られない。びしっと決めているときも、わちゃわちゃ群れているときも、SMAPが全員揃っているだけで贅沢だし、かっこよさも、かわいさも無限のひろがりがある。いつまで経っても見飽きない。

それにしても、洗練されたスマートさと、大人のかわいさを満載した今の吾郎くんを見るにつけ、20年のまえの私の見る目のあったことよ!!と思わずにはいられません。当時から、若くてきれいで感性の鋭いひとだったけど、今の吾郎くんのビジュアルとスキルは、吾郎くんがじぶんで手に入れてきたものだから、余計にすばらしいと思う。唯一無二なキャラに、磨きがかかってるもん。だれとも似てない吾郎くんの個性が、今も昔もたまらなく好きです。

20年のうちには、熱い時期もぬるい時期も、離れてしまいそうなときも正直あったけど、今またこんなに熱く好きでいさせてくれる存在でいてくれる。ずっと生活の一部だから、ほんとうに、いっしょに人生を過ごしてきているかんじがします。

うん。一度ハマると、こんなに抜け出せない世界だったとは・・・SMAPすごいよ、ほんとに。

20年間、楽しませてくれてありがとう。これからの10年はまた、今までの10年とはちがうだろうけど、ずっと見ていけるといいなぁ。

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闇を抱えて光を求める

桜庭一樹さんゲストの「ゴロウ・デラックス」を見ました。

ずっと愛読していた作家さんですが、実は動いてしゃべるご本人をで見るのはこれがはじめてです。(写真どまりだったので)こういう方なんですね~。

お話されるときも、創作のことになると途端にスイッチがはいって饒舌になるところが、ほんとうに好きなんだなぁって感じました。

なんかね、やっぱり普通じゃないところがあって。視点や嗜好がおもしろい方でした。だいたいテレビ出るのに、牛柄の服に骨型のネックレスって!(笑)豚柄は買えなかった、って言ってたけど、牛でも豚でも服の柄としての変さにたいしたちがいはない気がするけど、そのちがいにこだわるところが作家なんでしょうかね?たしかに、牛と豚はぜんぜんちがうけどさー(笑)。

分析するのが好き、いろんなことを調べて、それでもわからないぶぶんが残る、そういう点が物語の核になる、ってお話されていて、興味深かったです。発想のしかたとか、作品づくりの雰囲気を感じられて見ごたえありました。どんなことからでも、話ってつくれるんだなー。さすがですね。

桜庭さんの読書日記を読んでいるので、仕事場潜入での本だらけの状態には納得(笑)。そんなに読めるもん?ってくらいの量、読んでるもん、桜庭さん。本好きっていうか、もう息をするように本を読んでる域のひと。

今回の課題図書「ほんとうの花を見せにきた」について、コトイチに好きとおっしゃった吾郎くん。うれしーい!そうでしょう!!いいでしょう!!!

大好きな作品を、吾郎くんが好きと言ってくれる・・・感動です。朗読も良かったなぁ。いつまでも聴いていたかった。

吸血鬼を演じる吾郎くんもぜひとも見てみたい。この作品だったら、洋治のほうかなー。イメージ的にはね。

それで、驚いたことに、桜庭さんが吾郎くんを主人公にしたオリジナルストーリーを考えてきてくれていました。すっごいすっごいすっごーい!!大興奮でした、私。

桜庭さんと、吾郎くんの世界が、今、出会ったー!!←私的には、歴史的瞬間

『男装の麗人』ゴロウのストーリー。リアルSMAPとフィクションの融合でしたが、これくらいの虚構性があると単純にフィクションに見られそう。ざっくりした枠組みだけでもおもしろそうでした。ごろちゃんのキャラが活きている!リアル二次元な吾郎くんにぴったり!

せっかくある程度考えてくれたので、ちゃんとした作品にしてもらえないかな~って真剣に思う。能を見て「無花果とムーン」ができたとお話されていたように、形が変わってもいいから、吾郎くんとの出会いがなにかの作品になってほしいです。

しかし、男装の麗人大好きなんです!!と主張する桜庭さんに、うん、知ってる、と返事したわ、私。

それで、男装の麗人設定がイケると作家に思われた、もうすぐ41歳稲垣吾郎。しみじみとすごい(笑)。

闇を抱えた人間が光を求める話が好きだと話されていた桜庭さん。

そういう世界がとても似合う吾郎くんと、なにかでお仕事のご縁があればいいなぁと、つよく願っています。

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心が震える

岡村靖幸さんがうたコーナーゲストだったスマスマ。

独特な岡村さんの曲を、ちゃんとSMAP色に着こなして、SMAPらしくうたっているのがとても良かった。

吾郎くん、歌い方や歌声をちゃんと曲の世界にあわせて変えていて、歌の表情が豊かになったなぁって思う。うつくしいとしか言いようのないブラックスーツの立ち姿と、にこにこ笑顔のキュートさに、もうめろめろになってました。リアルに、心が震える。

なんかごろちゃん、見るたび美人になってるんじゃね?恐ろしい子・・・!

曲に合った世界観を表現しているパフォーマンスで、見て楽しいLIVEになっていたように思います。

それで、テレビガイドさんが予告してくれていた、わちゃわちゃ中居くん吾郎くん剛のシーンは、もう爆発的にかわいかったー!

順番にソロをうたうところで、吾郎くんソロのときに中居くんがカメラまえからどかなかったから、吾郎くんがああいう行動に出たと思われるので、中居くん・・・あなたごろちゃんのちょっかいを待ってたわね!と私は思った(笑)。しかし、肩の抱き寄せ方のナチュラルさ、顔を見つめる視線のかんじが、さすがとしか言いようがない吾郎さん。とっさにできるところが板についている証拠だよねー。

そんな中居くんとごろちゃんのわちゃわちゃに、背後からにこにこ張り付いてくる剛(笑)。意味わからーん!天使かー!!

あー全力で癒されたっす。ここは天国・・・!!

大人な曲のリアルさとかわいさが、絶妙に絡み合っているのが、すばらしかった。

岡村さんとの出会いで、あたらしい世界の扉がひらいた気がする。

こういう曲も似合うSMAPの懐の広さよ。SMAPのキャパ、すっごい広いよね。

岡村さんには、ぜひSMAPに曲提供をお願いしたい!実現を待ってます~。

しっかし、岡村さんとSMAPが共演する日が来るなんてね~。わりと世代だと思うので、岡村さんのこと、昔から知っていますけれど(若いころは曲もけっこう聴いていました)、いつの間にやらカリスマになってたり、ちょっとお休みされてたり、また復活されていたりして、でも今でも活躍されているのを目の当たりにすると、なんかうれしい。

27時間テレビきっかけでSMAPと出会うことになるとは・・・なにが縁をつなぐか、ほんとにわかんないもんだねー。

やる必要ないじゃん!って私も思っていた27時間テレビだけれど、あんなに感動をもらったし、こんなふうに思わぬファンを獲得したり、SMAPにとって、『武器はテレビ』だったんだなぁと今更のように感じました。

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君は何色?

SMAP in USJの模様を、「めざましテレビ」にて捕獲。

今回、SMAPさんたちは、ハリー・ポッターのホグワーツのローブとマフラーを着用されていたのですが、それがおのおのべつべつだったのです!

中居→ハッフルパフ
木村→スリザリン
稲垣→レイブンクロー
草なぎ→ハッフルパフ
香取→グリフィンドール

意外性もあり、ハマっていると思うところもあり、なんか新鮮な組み分けではありました。もうこのままホグワーツに入学しようぜ!上級生なら、生徒役できるって!!(笑)

ごろちゃんのレイブンクローはしっくりと似合うね。知性派だもんねー。本人は、ブルーが好きだから選んだんじゃない?って気はするが(笑)。

まえに組み分け考えたときに思ったんだけど、吾郎くんはグリフィンドール以外なら、どこでもありうる気がする。多面性があるひとだから、どういう面を前面に出すかで、ちがってくるし、どこに行ってもある程度はちゃんとなじめそう。(もちろん、ある程度は浮く(笑))

木村くんは、グリフィンドール一択かと思っていたんだけど、スリザリンとは!なんかあたらしい扉が開きそうで良いですわ。

木村くんと剛は、どこの寮でもクディッチの選手なんだろうなー。めちゃめちゃテンション上がる木村くんが、容易に妄想できる(笑)。

SMAPはキャラがしっかりしているから、こういう別世界に放り込んでもこうなるだろうなーって想像がしやすい。

いろんな夢を見させてくれる、USJ様様です~!!

聞きたいこといっぱい

今週のストスマ。

聞きたいな~って思っていたことを、いろいろ話してくれた30分でした。

アメリカ放題のCM撮影のこととか、「恋と音楽Ⅱ」大阪公演のこととか。

弾丸ツアーっていうからもっとタイトなスケジュールを想像していたけど、ロスとハワイに3日ずつぐらいいたそうで、プライベートな時間もあったと聞いて、楽しめる時間もあったみたいでよかったなぁって思う。

このCMのメイキング?を日本での撮影まえに木村くんが見たという話が、いちばんうらやましかった・・・。それ見たい!

てゆーか、予習って木村くん・・・(笑)。そんなに吾郎くんのアメリカの旅が、気になったわけ?

吾郎くんは、日本での4人の撮影の空気感を心配されていて、そこ気になるんだーっておもしろかったです。

「恋と音楽Ⅱ」大阪公演の話は、カーテンコールで素直になれないじぶんを反省するごろちゃんが、ちっとも謝ってるかんじじゃなくてさすがでした(笑)。

いいのよ!あのファンにSなコメントを聞くと、あー吾郎くんに甘えられてるなーって実感できるから、あのツンツンコメントでちっともかまいませんことよ!!

もし、まともなことしか言わないカーテンコールされたら、そのほうが嫌かも(笑)。

梅田で打ち上げ、2次会はカラオケ、とめずらしく、そんな話までしてくれて、ほんとうにあのメンバーでの舞台が楽しかったんだなー、っていうのがつたわってきました。ファンからのプレゼントのシャンパンなんかも、みなさんで飲んでくださったそうです。きゃー!

うまいひとと行くと、カラオケが楽しいってわかりました、と話すわりに、じぶんと真飛さんはあまり歌わなかったという吾郎くん。だれが歌ったわけ?それって。

あとは・・・スマスマのキラキラネームの話から、じぶんの子どもがうまれたらどんな名前をつけたいか?という話のながれで出てきた、お友だちの子どもの出産のときの話が、今まででいちばんくわしかったです。

まえにも話している桜の季節にうまれた女の子の話なんだけど、そういう場に呼ばれる吾郎くんがすごいし、行く吾郎くんもすごいって、聞くたびに思う。旦那の友だちが出産のつきそいに来るとかって、普通ない、そんなの。

でも、うまれたての赤ちゃんって、なかなか見ることがないし、貴重な経験ではあるよね。

子どもがうまれるというのは、やっぱりとくべつな瞬間なので、そういうところを共有したいと言ってくれる関係を、お友だちと築いている吾郎くんがすてきだなって思います。

もう3年まえだって。はやいね。

桜が咲くたび、吾郎くん、きっとこのことを思い出すんだろうね。

しっかし、吾郎くんのお友だち関係の不思議さは、いつまで経っても不思議・・・。

うれしさ爆発

うれしいニュースがあったので記録。

14日に、宝塚の舞台「エリザベート」を、吾郎くんが真飛聖さんと観劇なさったとのこと。

真飛さんと!観劇!!誘っていただいたのかしら?共演者のかたと、ご縁が続いているってつたわってくるの、うれしいです~。

で、この舞台では客席の有名人をアドリブで紹介するところがあるらしく、『国民的アイドルSMAPから、稲垣吾郎さん』と言われて、客席をどよめかせていたとか。高校生が学校行事で見に来ていたらしく、きゃーきゃー言われてたみたいよ。

客席までイジるとは・・・すげーな、宝塚(笑)。吾郎くん、紹介されるって知ってたのかなぁ?すっごいいたたまれなかっただろうなー。想像するだけでたまらなくおかしい。そのときの心境を聞いてみたい。

さらに、この舞台を15日に慎吾が観劇したそうで・・・シンゴローでいっしょに見ればいいのにー!!

一日違いっていうのが、リアルなシンゴローちゃんなのかしら?(笑)でも会ったときにはきっと、舞台の感想とかを語り合っちゃうんだろうなーとは思う。趣味のあうふたりだもんねー。

あともうひとつ、話は変わって。次回の「ゴロウ・デラックス」のゲストが桜庭一樹さんだと知り、狂喜乱舞しております!

大好き桜庭さんが、大好き吾郎さんと会う!しかも、課題図書が「ほんとうの花を見せにきた」!!!

すこしまえに読んで、これはぜひともゴロデラで取り上げてほしいと思ってリクエストしたばっかりだったので、もうめちゃめちゃうれしいー!夢の実現だよ。しかも作品がこれっていうのがまたいい。ほんとによかったもん。大好き。

見るまえから、もう、感動でしかない。どうしましょうってくらい楽しみ!

この共演を喜んでいるひとランキングがあったら、かなり上位グループに入る自信がある!

桜庭さん本人も、twitterで「収録とても楽しかったです」と言ってくれていて、さすが私の吾郎さん!桜庭さんを気持ちよくおもてなしなさったのね!としみじみうれしかったです。

はー・・・見るまえからテンションマックスですけど、テレビで見られないという悲しい現実・・・。SMAPにやさしくない、関西なんてキライだ・・・。

お誕生日おめでとう

木村拓哉さま

42歳のお誕生日おめでとうございます。

私はいわゆるドラマのカッコいい『キムタク』キャラよりも、素の木村くんの残念なかんじを愛しく思っているのですが、このところの木村くんはかわいいところを惜しげもなく見せてくれていて、とてもいいなぁって思います。

笑っている顔が、ほんとうに楽しそうで、そういう顔を見ると安心する。吾郎くんと笑い合っている笑顔はとくに素っぽくて、いい関係だよなーっていう空気がありありとつたわってきます。このふたり、かならず目を見かわして笑うの。それがすごく好き。

でまぁ、かわいいのはいいんだけど、最近の木村くんを見ると、なによりもまず、黒っ!って思ってしまうので、もうちょっと日焼けは控えめにお願いしたい。波に乗るなとは言いませんけど、焦げすぎ・・・。ビジュアルキープも仕事のうちだよー。

あと、吾郎くんとの胸やけするような、ラブラブエピソードをそろそろぶち込んできて欲しいです。SMAPライブちゅうだというのに、たいしてエピソードが増えないって何事!!

仕事面では・・・木村くんは、どういう仕事がしたいとかあるのかなぁ?役者として、こういうのやってみたい、っていう願望みたいなのって、あまり聞いたことない気がするけど。

求められるものに全力でこたえる木村くんは、いつでもカッコイイ。

でもやっぱり、カッコイイだけじゃない、隙のあるかわいい木村拓哉が、私は好きなので、役者としてもそういうのを希望します!

あらたななにかに挑む木村くんが見たいな。今までとちがう一面が見られるようなものだとうれしい。

すてきな一年になりますように。

いつまでもスペシャル

待ちに待ったアルバム曲披露だったスマスマ。

今回、うたコーナー一択かなーって予想してたんですが、みのもんたさんゲストのビストロも思いのほかおもしろかったです。

酔っ払いおじさんと、ちょっと若いおじさんたちで、どーでもいいクイズをする図。シュール・・・っ!!(笑)なんなんあれ。

そんで、ビストロのときの吾郎くんが、ちょっと意味わからんくらい、綺麗だった。

ますます冴えわたる美貌に、胸を撃ち抜かれてました。

いったいなにがあって、あんなにうつくしさに磨きがかかるの?!もともと綺麗なのに、それ以上綺麗になれるって、どういうことー!

ずーーーっと、はぁ~きれい、はぁ~うつくしい、もうこれやばいー!!!って、じたばたしてました(笑)。

とくにクイズ解答者になったときの、瞳のうつくしさと、襟足のエロさにはやられました。はぁ~~~・・・イイー!!!

あと、みのさんのグラスについた水滴をぬぐってあげる気配りとか、司会者としての中居くんを褒めてもらったときに、うれしいね、と受けたやりとりとか。吾郎くんのさりげないやさしさも見られてうれしかったです。

うたコーナーでは、「Mr.S」を披露。

ブラックスーツに赤いアクセントが映えて、とてつもなく絵になるSMAP。圧倒的にカッコイイ。見惚れる。

吾郎くんのスタイルの良さと歌声にほれぼれ。伏せた目線の顔もうつくしい。

歌詞からすると、Mr.Sは吾郎くんなんじゃなーい?って、いっつも思う(笑)。

最高に素敵で、スマートでスタイリッシュな「Mr.S」は、私にとっていつまでもSpecialです!

かわいい子には旅をさせろ

SoftBankのCM『アメリカ放題の旅』が、間髪入れず、ハワイ編を投入してきました。

ハワイのビーチで女の子数人とハジけて写真を撮りまくる吾郎くん。

アロハに短パン姿で、足ほそっ!!!っていうのが、ありありとわかる装い。珍しーい!

若い女の子たちに囲まれている姿に、なんの違和感もない、恐るべし稲垣吾郎40歳。

もうかわいくてかわいくて・・・ハワイを満喫しているようにしか見えない吾郎くんがステキすぎる。

どの写真もかわいいんですけど!それをメンバー全員に送りつけている設定が成立する吾郎くんがさすがなんですけど!!

写真見て慎吾が「全員かわいいじゃん」って言ってるけど、もちろんそのセンターの子がいちばんかわいいよね!!!

もうこんなにかわいいんだから、ずっと旅させとけ!ってかんじ。

『アメリカ放題』の次は、どこの国に連れて行ってくれますか?吾郎くん、どこ行ってもいい仕事しますよ~。ヨーロッパなんてどう?激烈似合うこと請け合い!

出没ゴロー

大島美幸さんと荒川良々さんがご来店だったビストロ。

おふたりとも、プライベートで吾郎くんを目撃したというエピソードを話してくれまして。

大島さんは、『スーパーで、真っ黒の服装にサングラス姿で、ガラガラ(カート)を引っ張っていた』。

なんてなんて見た過ぎる姿!うらやましぃー!!!

荒川さんは、『居酒屋で隣だったことがあるけど、そのときもサングラス姿だった』。

居酒屋?に行くの?しかも、隣って・・・カウンター?すげーな。

なんでいつでもサングラス?っていうのが疑問なんでしょうけど、それって度入りサングラスだから、眼鏡がわりにずっとかけているんだろうなー、と私からしたら思うわけですが。そしてまったく、実は・・・ってかんじの内情を話さないところが、いつもの吾郎くんクオリティ。

目立ちたくないのか、目立ちたくないのか、どっち?!と、大島さんは詰め寄ってましたが、吾郎くん的には目立ちたい気持ちはないでしょう、たぶん(笑)。

でもあんなスタイル良いひと、いくら顔かくしたって、そこら辺にいたら、ぜったいに目立つって!!ぜんぜんシルエット違うもん。間違いない。

本人としては、街中でまぎれているつもりなんでしょうけど、みんなわかってて遠巻きにしてくれてるんだよ、って吾郎さんに教えてあげたい(笑)。

あーでも、街中で遭遇する可能性のある東京って、夢があっていいなー、っていつも思います。

いつも心に

11月2日、舞台「恋と音楽Ⅱ」が無事千秋楽を迎えました。

スタッフ、キャストのみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。

大阪公演では、ピアノの佐山雅弘さんがご病気で降板されるという大変なハプニングもありながら、ご子息の佐山こうたさんがしっかりとその役をつとめられて、東京公演と変わらない、すてきな音楽を届けてくれました。

東京公演から4カ月というブランクを感じさせない、息ぴったりの恋音カンパニーのプロのお仕事っぷりに、うっとりと酔わせていただきました。

この作品、みんなすっごい楽しそうにやっているのが、たまらなく好きなの。音楽も、お芝居も。

今は終わってしまったというさみしさで、

夢の終わりはせつない、モノクロームの世界~♪

のフレーズが頭をぐるぐるしているわけですが、また、このシリーズを続けていきたい、という吾郎くんのおことばもあったことですし、次のよきお知らせまで、この楽しかった記憶を『明日から仕事がんばろう』という活力にしていこうと思います。

見ていてずっと笑顔になれる、楽しくてかわいい、すてきなミュージカルをありがとう!

脳内HDDにできる限り記憶したけど、できればDVDが欲しい・・・ダメならCD・・・。

この音楽を、音源として残さないなんて、そんなのありえへん!人類の損失やろー!!

って、わりと本気で(笑)、見ているあいだ、ずーーーっと、思っていました。それくらい、吾郎くんの歌声が良かった。

あの声の多彩さ、艶やかさ、心地よさ・・・。甘さだけじゃなくって、力強さもあって、表現力にもますます磨きがかかって、すばらしかったです。ほんとに大好きです、吾郎くんの声。

最後に、吾郎くんをはじめとした恋音カンパニーのみなさまに、ブラボー!!

また、いつかお会いできれば、うれしく思います。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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