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隙のないサービス

「HEAT」の会見があり、「めざましテレビ」ですこし見ることができました。

吾郎くん、こういう場になると、盛り上げることをじぶんの役割と思ってるのかな?

社長役はヒロくんを参考にしてるとか、HEROといえば木村くん!とか、マスコミの求めてる見出し的な話をしつつも、EXILEに入りたいとか、HEROはAKIRAさんとか、主役を立てることも言っていて、各方面に隙のないサービスぶりであった。

吾郎くん、じぶんのパブリックイメージや、なにをどう言ったら盛り上がるかとか、理解しすぎていて怖い(笑)。

なんでそんなにたいして思ってなさそうなことをウケ狙いで言うのかな?って不思議だったけど、結局、テレビでも新聞でも、取り上げられてるのってそういうとこばっかりだから、マスコミ相手には適切な対応なのかもなー。

真面目なことを言っても、取り上げてもらえなかったら、宣伝にならないもんね。

まあ、単に目の前のひとを喜ばせたいというサービス精神の発露だったのかもしれないけど。

AKIRAさんと、わりといい雰囲気だったのがさすがだと思った。

吾郎くんの、すてき冷徹社長ぶりが楽しみ。

ドラマとしても、おもしろくなるといいなあ。期待しています!

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写真を撮るとき

SMAPが表紙の月刊ザテレビジョン(2015 8月号)、週刊ザテレビジョン(2015 No.26)を購入。

何故、なにもないのに、表紙になるのか謎だけど。剛の連載200回記念なわけ?

月刊は、足元がサンダルで思わずまじまじと見てしまった。素足!貴重ー!!

お気楽大好き特別編は、黄色の花束を抱え、メンバーにかこまれた剛の笑顔が印象的。メンバーからの質問にこたえているところも、それぞれらしくて良かったなあ。いい企画。

そして、この連載が書籍化されるとか。全力で羨ましい!!もお~!ごろちゃんだけじゃん!ゴロデラ始まってから本出してないの!!

とりあえず、剛もゴロデラには出よう!そして、ごろちゃんは本を出そう!!

週刊は、"スマ"ホグラビアとかいう、スマホフレームにおさまるSMAPさんたち。なぜか全員ボーダーの衣装・・・あんまりお似合いには見えず(笑)。

実際にスマホで撮ったという写真は、2人と3人に別れての撮影。木村くんと吾郎くんペアは、近づきかたがナチュラル。木村くんは、いろんな表情してるけど、ごろちゃんは、ふつうにカワイイ顔ばっかりでおもしろかった。

ツーショットの安定感はさすがですね。このふたりのこのかんじひさしぶりだったから、変わってなくてちょっと安心。

あとの3人の写真は、ほんとにスマホでふざけて撮ってるかんじで、そこが良い!ちがう方向性で、ナチュラルだなあって思う。

スマホの使い方も、みんなちがっていて、さすが個性がかぶらないグループ。そういうひとたちだと知っているから意外性はないけど、おもしろいなあとは感じる。

吾郎くんが撮った花とか料理とかの写真をつかって、慎吾みたいにブログやればいいのに。そして、本出せばいいのにー!!←そこに戻る(笑)

君を見せて

USJにSMAPがやってきた!が放送されたスマスマ。

今回のメインは、「Amazing Discovery」のPVを、メンバー同士で撮影しあうというというもの。

中居くんを吾郎くんが、吾郎くんを剛が撮影。

吾郎くんと中居くんは、ふっつーに、カップルっぽかった(笑)。USJに来て、はしゃいでビデオ撮ってるかんじ。

さいしょは、ナカゴロコント?(笑)完全に遊んでるもんね、中居くん。かまってほしいちゃんに、ちゃんとつきあうやさしいごろちゃん。

さんざんごねておきながら、本番ではちゃんと吾郎くんの見本(ちょーカワイイ!!)どおりに動いてる中居くん(笑)。最後のふたりの笑顔がすばらしくカワイイ。もうかわいすぎる~!!こうやって、まわりを笑顔にする吾郎くんが大好き。

剛は、ごろちゃんをメリーゴーランドに乗せてくれまして。とってもほのぼの系でいいんだけど、カメラの技術がその発想についていけてなかったのが残念。ごろちゃんが思わずツッこんでいるのとか、おもしろかったけど、映像としてはもうちょっと頑張ってほしかったなー。

こうやって、メンバー同士で撮影ってなったとき、吾郎くんはストレートに相手の良さを引き出そうとするから、すごくいい顔が見られますよね。正直、ちょっと羨ましい。吾郎くんにも、吾郎くんがいればいいのに。

PV撮影以外はあっさり目で、ハリー・ポッターの3Dライドもそれだけ?というみじかさ。木村くんー!ってCMでもやっているのに、そこスマスマではスルーですかい。がっかり。

まあ、でも乗ったあとの感想を話しているときの吾郎くんとはきれいだったなー。暗めのところでの、顔の陰影のうつくしいこと!うっとり。

カワイイごろちゃんも好きだけど、そろそろうつくしくうるわしい吾郎くんに、華麗に逆襲してほしいなー。

次回のスペシャルの予告、ちょっと不安・・・。

こころ震える

今週のスマスマ。

さして面白いわけでもなかった鼻歌検索コーナーですが、うたっている画のうつくしさに目が釘づけになりました。

目を閉じて鼻歌うたう横顔のまつ毛の影にこころ震える

揺れるまつ毛に見入ってしまった。このコーナーで、こんないいものを見せてもらえるとは!得した気分。

かつて、「ハナミズキ」を一青窈さんとうたったときも、とても合っていて、大好きだったことを思い出しました。女性ボーカル曲と吾郎くんの声、親和性ありますよね。

うたコーナーは、カラフルなスーツがみんなお似合い。ポップでキュートな世界観にぴったり!カワイイ~!!

ここでも横顔がものすごく端正なハンサムさんで、見とれていました。

木村くんとの並びも良かった!タイプのちがうふたりの美形コンビ、やっぱり絵になります。

なんか最近、ごろちゃんと木村くんに、いつもより距離感を感じるので、そろそろべったりぶりを見せてほしいな~。

来週はUSJロケ放送なので、たくさんわちゃわちゃしてるとうれしいな!

相手を受け入れる場所

群像(2015年7月号)購入。発売日から一日遅れで届きました。すごく待ってたので、実物を手にしただけでもう感激しちゃった。早い(笑)。

ちなみに、発売日に本屋をめぐってみたけど、やっぱり置いてなかった。図書館にも群像自体なかったから、配達されるまですごく待ち遠しかった!

小野正嗣さんと吾郎くんの対談は、巻頭から15ページ。予想どおりのボリューム感。読みごたえがありました。

思ったより、写真がたくさん載っていて、そこは吾郎くんだからかな。

アイドルでも役者でもない、しぜんな、リアルな41歳の吾郎くんの顔。ほかでは見られないショットで良かった。小野さんと話しているところも好き。

内容については、予想以上でした。

知性と感性が響きあう、素晴らしい"対話"。

一方的ではなく、お互いに、作品に対してどう思っているか、どう考えているのか、引き出しあっている。相手に対する敬意、関心を持つ視点の鋭さ、交わされることばの磨き抜かれていること!とても刺激的でした。

小野さんが、吾郎くんのananのレビューやインタビューを読んで、仕事ぶりを理解したうえでお話してくれているので、ことばに説得力がありました。誠実な方だと感じたし、ことばの表現に力を注いでいる作家さんに、吾郎くんの良さをことばで表してもらえたこと、胸がいっぱいになって、涙が出ました。

さすが、ことばのプロフェッショナル。私たちが持っていない表現で、端的に、素晴らしく、吾郎くんを評してくれました。

そのぶぶんが、とてもやさしいやり取りだったのも、すごく好きです。

思いをことばで表すちからが優れているので、すっと水がしみこむように、ことばが心に届きます。平易なことばで話しているけど、こんなにもじぶんだけの表現ができるんだと、いつも感心します。

じぶんの思いはありつつ、立ち位置は常にフラットなんだよね。吾郎くんは、そういうひとになりたいと思って、じぶんで選んできたんじゃないかな?私はそう思っています。

でも、心に響くことや、興味のアンテナにかかったものに対しては、とてもフットワークが軽い吾郎くん。

いろんな出会いが、彼の人生を豊かにしていることもうかがえました。お花見会は、西さんのお宅だったんですね。作家の集まりに、普通に入っていける吾郎くんがすてきです。

吾郎くんの交遊関係は、こうやって広がっているんだなぁ。

ほかでは見られない吾郎くんの一面を、こんなに素晴らしい形で知ることができて、群像さんには感謝しかありません。ありがとうございます。

吾郎くんには、文才がある。謙遜なんかせずに、文章を書くお仕事をするべき!

たくさん本を読んでいても、映画を見ていても、吾郎くんのように語れるひとはいない。

いつか、本という形で、吾郎くんの才能を受けとりたい。今回の対談で、その思いをより強くしました。

No.9 ―不滅の旋律―

吾郎くんのあたらしい舞台が発表になりました。

「No.9 ―不滅の旋律―」

ベートーヴェンの半生を描いた作品だそうです。

天才作曲家役、来たー!!しかも時代もの、洋もの!きゃー!!!

苦悩する吾郎くんが見られるのねー。ピアノ弾いたりしちゃうのかしら?めちゃめちゃハマるだろうなぁ。

公式HPもさっそくできているのですが、そこの見出しが大変素晴らしい。

狂気と運命と歓喜!!稲垣吾郎が挑む!

"鳴らせ。私の頭の中の完璧な音楽"

ひれ伏したくなるカッコ良さ。ほれぼれ。

この方向で作品がつくられるのなら、もう間違いない。VIFといい、TBSやりよる。ありがとう!

挑む!ってなっているように、吾郎くんにとって、簡単な役ではないと思う。たかいハードルに挑んで、きっとそれを乗り越えて、また見たことのない姿を見せてくれるんだろう。

いつも期待以上のものを見せてくれる吾郎くん、期待してても大丈夫!という信頼感があります。

とにかく、ぜったいぜったいぜーったい見たい!吾郎くんのつくりだす芸術に耽溺する秋にしたーい!!

はぁ~うれしくて楽しみで待ち遠しくて、そして、チケットが心配です(笑)。
プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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