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ピンチはピンチ

27時間テレビ、見たくなかったけど、SMAP出演コーナーだけ見ました。仕方なく。

水泳対決は、本気でお笑いしてるとは、まったく思えない相手チームのバラエティ力のなさ。ひくわ・・・。

なんの芸があって、芸人を名乗ってるの?ちゃんと仕事してよ。恥ずかしいひとたちだわ~。

全体的に台本どおりの進行なんだろうな、とは思うけど、笑わせることは吾郎くんのキャラでなんとかなるやろ、みたいな雑さ。

中居くんがごろちゃんに振りまくっていたので、吾郎くんは頑張って盛り上げてたけどさ。あんなに全力でやって、笑われたあげく、負けた責任まで負わされて、吾郎くんにいったいなんのメリットがあったの?ってかんじ。

ほかのメンバーも遅かったひとがいるじゃん!リレーの結果はチームの責任やろ!そもそも勝つことよりおもしろさを取ってるのは誰よ!

と、私なんかは思いましたが、言い訳じみたことはまったく言わない吾郎さんの高潔さ。謝る必要なんかないし!!泣けるわ・・・。

こういう流れをおもしろいと思うセンスがありえない。できないことをやらせて笑い、さらにバンジージャンプを強要って。イジメか?!

中居くんが、めちゃイケのお笑いに乗っかるのは好きにしてもらったらいいですけど、吾郎くんを巻き込まないでほしかったわー。

おもしろかったらまだ許せるかもしれないけど、めっちゃつまらんし!見るのが苦痛でした。

吾郎くんは、普通にトークしてるのがいちばんおもしろいですから!フジテレビのスタッフは、ゴロデラを見て勉強して!!

めちゃめちゃピンチってる、ってタイトルにあったけど、こんなつまんない番組つくって、じぶんでじぶんの首しめてるだけじゃん。なんのチャンスにもなってない。

面白いってどんなことかを、もっと真剣に考えて、番組をつくってほしかった。あたらしさゼロって!チャレンジしなくてどうするの?

そんななか、生放送で、ごまかしのない場で、光り輝くSMAPの魅力は本物だよね。

いろいろと腹が立つこともあったけど、吾郎くんの、素晴らしいビジュアルと心のうつくしさは、忘れないでおこうと思います。

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普通であることが、普通ではない

又吉直樹さん、西加奈子さん、湊かなえさんの人気作家お三方がビストロご来店だったスマスマ。

又吉さんの芥川賞受賞の話題性でのゲストだったのでしょうが、作家さんの視点っておもしろい、作品も読んでみたいと感じられるような、それぞれのカラーが出ているトークが聞けて、とても楽しめました。

お三方とも「ゴロウ・デラックス」に出演なさっているので、実際に会った吾郎くんの印象について聞けたのもうれしかった。

「偉そうな言い方だけど、普通なんです。普通ですごく優しくてすてきな方!!」と西さん。吾郎くんの"普通さ"にいたく感じいったようですが、それはやっぱり、吾郎くんのようなひとが、普通であることが、普通ではないからだと思います。

とにかくどういうときでも、どういう相手でもフラットに接する吾郎くんって、ほんとうに特異な存在だと思います。吾郎くんの"王子様"感って、そういうところでも感じるんじゃないのかな?だれにでもやさしくて紳士なかんじって、王子様っぽくない?(笑)

湊さんは、ストレートに「王子様や~、いい匂いがする」とおっしゃっていました。ファンじゃなくても、作家目線でも、王子様に感じるんですねー。吾郎くんの王子様力、すごい!!

おじさまだろ、って中居くん言ってたけど、それでも、おじ"さま"なんだね(笑)。「王子様です」と返したときの吾郎くんのおすまし顔がたいそうかわいらしい。好き。

文学的にSMAPを表すというコーナーが、今回の白眉。どのメンバーのも興味深く、楽しく見ました。

「町でいちばんの美女」にたとえられる吾郎くんの美貌・・・うつくしさが悲劇を呼ぶのよね!きゃーっ!!ドラマチック!!

担々麺はね・・・又吉さんのイメージでは、吾郎くんは少ししか怒らない、やさしいかんじなんだね。

慎吾が「ごろちゃん、いちばん怒るよ!」とか言うから、さいしょイラっときたのですが、よく考えたら、慎吾が飛ばしたらそういう反応かも(笑)。

世の中の大多数のひとが飛ばしても、少ししか怒らないけど、慎吾が飛ばしたらすごく怒る。

吾郎ちゃんにとってじぶんは、ごく限られた、とくべつな人間なんだよ、っていう自慢?(笑)みんなが知らないごろちゃんを、俺は知ってる!ってかんじ?

湊さんは、メンバーをイメージしたミステリを考えてきてくださって。どれもすごく良くて、設定だけなんてもったいないくらい。作品としてぜひ読んでみたい!ちゃんとそれぞれにあうものを考えてくださって感激です。

吾郎くんのは、NHKの土曜ドラマ枠でぜひドラマ化して欲しい!うつくしく悲しく、救いのないドラマでお願いしたい。うおー!シリアスドラマ見た過ぎるっ!!

あとは、なにげに天才ルービックキューブ探偵がツボ(笑)。唯一湊さんぽくなくて、あたらしい!こういう発想もされるんだね~。いきなりルービックキューブが出てくるセンスがさすがだ。

今回、湊さんのマイペースさが大変良かったです。やっぱり独特だよね。おもしろかった。

文学の風に吹かれたスマスマは、なかなか気持ちのよい時間でした。またこういう企画があったらいいなって思います。




戦慄の旋律

「No.9 ―不滅の旋律―」の制作発表があり、テレビですこしその様子を見ることができました。

制作発表と同時に、公式HPも本格的なものにリニューアル。

HPにアップされた吾郎くんのビジュアルの、なんとイメージをかきたてること!心を奪われる眼差し・・・うつくしい!!

でも、ただうつくしいだけじゃなく、役を表現しているのが、ほんとうに素晴らしい。

ぱっと見ただけで、世界観まで伝えてくるから。ふたつの顔を重ねているところで、いろんな面を描いてくれるんだろうなと感じました。

モノクロなのも、時代ものっぽくていいね。色がついていないぶん、くっきりとシャープに際立つものと、さまざまに想像をかきたてるものがある。

会見では、大島さんとの並びも、なかなかいい雰囲気だったわ。みんなでいいものをつくりあげていってほしいです。

ふたりでめざましじゃんけんを照れながらやってるのは、めっちゃかわいかった。もうあの愛らしいひとはなんなの?たまりません!

テンションあがったままで迎えた、本日の一般発売日。

10時ジャストじゃないけど、1分になるまでには電話がつながったのです!私のなかでは、すごく速くて、大変まいあがっていたのですが。

発券した席を見て愕然。

二階席だったんですけど・・・。

べつに、初日とか楽日とかじゃないのに、ええーっ?!

いくらなんでも二階はないやろー。期待してたぶん、ガッカリ感半端ない・・・。もちろん、取れただけいいんだけど、つながった時間がこれでこの席だと、いったい一般にどれくらいの数残していたの?っていう。

一般でこういうかんじなら、大阪も先行でがんばるしかないのかしら?

なんか、すっきりしない結果となりました。

薔薇を食す

ドラマ絡みで吾郎くんが載っている雑誌をいろいろ購入。

どれもおなじ日の取材ですね。私、どちらかというと記事重視なので、共同インタビューだと内容がおなじで辛い。

もうヒロくんネタいらんし・・・。いっしょに番組見たとか言ってるけど、ごろちゃんテレビ見ないひとじゃん(笑)。世間が求めてると思ってるんだろうけど、適当だよなー、発言が。ファンは、というか私は、まったく求めてないけど、その話。

もうちょっと、実のある話や、吾郎くん自身の話聞いてよ。インタビューが雑だよ!

と不満も抱えつつも、写真はどれもこれもすてきでした。薔薇を食すfanCROSSがいちばん好きかな?「僕は薔薇しか食べないんだ」って言っても信じられるくらい、大変にお似合い。

オリスタのスタイルの良さが実感できる写真もイイ。はっとするうつくしさ。

蝶ネクタイがちゃんと身についているのもすごい。あれが着こなせるひとは、なかなかいないよ?

ビジュアル的には、ほんとうにうつくしく麗しく、素晴らしいのですが・・・やっぱりもったいないと感じてしまう。

あのうつくしさを活かす仕事をしてほしい!お芝居が大好きな吾郎くんが心血を注ぎ込むような、そういう作品にめぐりあってもらいたい!!

映画!映画!!映画ーっ!!!

言霊を信じて、願いを叫んでみました。スクリーンの吾郎くんに、そろそろ出会いたいです。

お茶でもどうかな?

ドラマ始まりましたね~。

私は、2時間中、数分しか見ていないので、見ていないものについて、感想は書けません。

ドラマが始まるまえに、見所はいろんな要素が盛りだくさん、的なことを吾郎くんが言っていて、これは危険な匂い・・・と感じたのが、残念ながら的中?なのかしらね。

なんでもっとシンプルに話をつくらないのか、不思議でなりません。演技を堪能するドラマとも思えないし、消防団だけの、あつくるしーい男くさーい話にすればまだ良かったのに。

それか、消防は関係なく、社長をめぐる出世競争メインのドラマか。そっちのほうが私は見たい。

無理な展開と無駄なキャスト多すぎて・・・。いくら出演者が豪華でも、話がつまんなかったら、見る気しないよ?

まあ、べつに私は時間取られてるわけじゃないからいいけど。吾郎くんの時間は、べつのことにつかってほしいわー。

予想に反しておもしろい、って言えたら良かったんだけどねー。吾郎くんのところは、見ていて楽しいけど、数分だもん。吾郎くんが、いるだけでキャラクタを体現できることのすごさを、しみじみ感じてしまった。

いつか、質のいいドラマとめぐりあってくれますように!

今回は、気楽にいいとこ取りしようかな(笑)。

お茶でも飲みながら、ね。

手応えのない勝利

「No.9」の先行いろいろ開始。

さいしょの先着先行は、お昼休みを無駄にしただけでおわったのですが、昨日のCNが取れました!!

つながったとき、けっこう時間経っていたから、ダメ元で公演日入力したんだけど、取れたー!きゃー!!

で、喜びまくっていたら、今回のチケットは配送のみです、とか言われ、えっ??さらに、郵便振替で支払いと続き、またまたえっ??

受付番号くらいしか書くつもりなかったから、メモ取るのに焦った~。しかも、通信欄に書くことがいろいろあって、メモしきれてたのか不安・・・。

とかいいつつ、もう入金しちゃったんだけど。やっぱり、手応えないなー、と思いつつ。

コンビニ入金だったら、ちゃんと内容確認できるし、そっちのほうが確実に取れた実感あるよなー。

チケットが届くまで、なんかずっと大丈夫?ってなってる気がする(笑)。

でもまあ、取れてよかった。とりあえず、1回は確保したから、一安心。うれしいです。

五つの世界

予告負けだったスマスマ。

スペシャルといいながら、長いうえにつまんない時間が多すぎた・・・。

どーでもいいところは、くどいくらいながながやるのに、もっと見たいコーナーはみじかいしー(怒)。もーぉ!!編集下手すぎ!

なので、うたコーナーで終わって良かったです。うずまいていた怒りをしずめてくれました。

アルバム・カップリング曲のなかから、スマスマで披露したことのない5曲のメドレー。

さいしょの曲は、ええ?なんで三人の曲?と思ったけど、中居くんののどのために敢えて選んだのかも?中居くんだけ参加しないのは悲しすぎるので、吾郎くんはおつきあいかな?というふうに、一応納得。

「好きよ」は、吾郎くんの歌にうっとり。甘くて艶やかな声で、姿はうつくしくて。

「真夏の脱獄者」では、一転してするどい、射るような視線で、どこまでも見通してしまうような瞳に釘づけになり。

「掌の世界」は、振り付けの体の動きがキレイで見とれて。

曲の世界を演じるようにうたうから、いろんな吾郎くんに魅せられました。カッコいいし、カワイイし、やっぱりうつくしかった!!

すごく気分が盛り上がったし、見応えある素晴らしい企画でした。

20周年で全部の曲をやりつくせばいいのに!全部が無理でも、せめて、うたコーナーの定番企画にしてほしい。

5にこだわるなら、メンバーが選ぶ5曲を披露するとかね?ソロ曲、デュオ曲の特集とかも見たいなー。

せっかくの看板番組なんだから、もっとSMAPを中心にした内容にしてほしいです。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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