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冷徹と激情

ドラマ、毎回社長の出演シーンだけを見ています。けっしてドラマのファンとは言えない視聴者の私ですが、社長のパートだけに限れば、稲垣ファンとしては、演技を楽しめる作品だなあとは感じます。

今までと違うところを出していきたい、って話していたとおり、麻生さんとも、石松警部とも違う、完成されたキャラ造形。イメージ的には似たようなキャラなのに、ちゃんと別人なのがさすが。

社長は『冷徹』っていうのが、あたらしい。非情な姿が魅力的で、ぞくぞくする。

そして、そういうひとが激情を見せる、ギャップのインパクトすごい!激昂するお芝居、素晴らしかった。

今回の、主人公の手を踏む芝居も、監督に指示されて、さいしょは困惑してたみたいなのに、作品として完成された芝居を見ると、これ以上ないくらい、キャラとしてしぜんに出てきた行動に見える。

激昂したり、足を踏んだりするのなんて、素の吾郎くんでは、ぜったい見られない。お芝居でしか見られないものを、こんなにいろいろ見せてくれる。

ビジュアルは文句なくうつくして、お芝居に見ごたえがあるから、吾郎くんだけ見るぶんには楽しいけど、ドラマとしては、ほんとうにもったいない。

もうちょっと、脚本がんばってほしかった・・・。ちゃんとした脚本の作品と吾郎くんとの出逢いを、はげしく求めています!!

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じつは好きだよ

シャッフルビストロSMAP第二弾が放送されたスマスマ。

ゲストは、香取慎吾さん。オーナーは、前回ゲストの草なぎ剛さん。

オーナーの剛は、剛らしさが随所に炸裂していて、大変良かったです。ぐだぐだも含めて愛しい!このシャッフルは、ゲストだけじゃなく、どこの位置でも楽しみがある。

慎吾の絵に対する剛のバッサリぶりがすてき過ぎた(笑)。アートの受け取りかたは見る側の自由だから、剛がそう思うなら、剛にとってはそれが正解なんだよね。

なんだかんだ言われているときの慎吾の表情も好き~。あのやり取りは、このふたりならではだと思う。

慎吾の大好きなファッションや、何時間でも没頭できるアートが紹介されたうえ、今まであまり知らなかったぶぶんも話してくれて、慎吾を堪能できました。

吾郎くんは、"じつは繊細"な慎吾に、さりげなく寄り添っていて、そういうぶぶんも含めて、慎吾というひとを受け入れていることが感じられました。

一面的に決め付けないところ、そしてそれを"魅力"としてあげるところ、吾郎くんらしいと思う。

そして、吾郎くんの『モンスター』発言も、おしゃれフレンチも、「じつは好きだよね」と素直に認めてくれた慎吾。

「じつは好き」っていうのは、『稲垣吾郎』にたいしてのことばでもあるよね?

ごろちゃんの料理で心まで満たされる慎吾。料理って、ほんとうに心が伝わるおもてなしなんだなあ、って感じました。

慎吾とごろちゃんの良い空気感がまたうれしかったなあ。べたべた仲良くしなくても、通じあっているんだよね。

そして、最後においしいリアクションで爆弾が!

吾郎ママが、来たー!!!

青の水玉ワンピースの吾郎ママ、めちゃくちゃラブリー!

かわいい!カワイイ!!可愛いのカタマリ!!!

なんと素晴らしいサービス!おっはーにこたえるメンバーも笑顔!

あーかわいかった、ごちそうさまでした。

判定は、吾郎くんの勝利!かつて27時間テレビのビストロでも、吾郎くんが勝ったのよね~。やっぱり、どこかで、ふたりの好みが通じあっているんだろうなあ。

良かったら、プライベートでもフレンチ行っちゃって下さい。

次のシャッフルビストロも楽しみです。

運命の舞台

BEST STAGE(2015.9)、STAGE SQUARE(Summer Special)購入。

どちらも、舞台「No.9 ―不滅の旋律―」の記事が掲載されています。会見のときに取材もされたのかな?衣装がおなじですね。

BEST STAGEは、吾郎くんの単独インタビュー。ものすっごくグラビアがすてき。見開きの、光を背負った写真のなんてうつくしいこと!階段を降りてくるだけで、こんなにドラマチックでいいのかしら。あーうっとり。

インタビューも内容が濃くて素晴らしい!作品への思いがすごくつたわってくる。

もう、これを読んで、ますます舞台が楽しみで仕方ない。あと、ちゃんともう、脚本できてるんだね~、とへんなところに感心したり(笑)。

『じぶんのなかで、何かすごいものになるんじゃないかと予感している』

『今この役に出会うのは運命』

吾郎くんのことばに、期待で胸が高鳴ります!私も舞台を観て、魂を震わせたい!!

STAGE SQUAREは、脚本の中島かずきさんとの対談。

若いころにご一緒した方とまたお仕事で再会して、大好きな舞台の話で盛り上がっているのが伝わる、楽しい対談でした。

中島さん、吾郎くんの役者としての成長も見てくださって、またいっしょに仕事をしたいと思ってくださったっていうのが、ほんとにうれしいです。

なつかしい話から、今度の作品の話まで、弾んだ空気感で、とっても良かったです。

『稲垣さんの、ある種狂気で偏屈な部分を引き出したい』

オブラートにつつまない奇人っぷりで、揺さぶってくれるとか。

すっごいすっごい見た過ぎるんですけど!!中島さん、ありがとうございます!!

笑顔で話している写真からも、いい雰囲気が感じられて、きっと舞台そのものも、いいものをつくっていってくれるよね。

情報がわかるたびに、楽しみが増えていっていて、しあわせをかみしめてます。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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