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彼はベートーヴェン

葉加瀬太郎さんがビストロにご来店だったスマスマ。

音楽をほんとうに楽しく語られるのが、すてきだなあって思います。

クラシック音楽も、当時はモダンだったわけで、そんな堅苦しいもんじゃないのよね。教科書にのってる音楽家もみんな人間で、いろんな面があったんだよねー、と実感をもって思います。

SMAPを音楽家にたとえると、というお題では、吾郎くんはベートーヴェンと言われていました。舞台で演じることは知らずに選んだそうなのに、すごい!やっぱり、ベートーヴェンの魂が宿ってる今、吾郎くんからそれがにじみ出てるんでしょうか?(笑)

慎吾が、ベートーヴェン役のことをすかさず言ってくれて、すごいうれしかったなー。それで、「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンです」って吾郎くんの声で聞けたのもお得感あったわー。

それにしても、ラヴェルとかリスト知らないっていうリアクションにいちばん驚いたわ。有名どころだと思うけど、そんなもんなん?

吾郎くんはご存知なようで、全体的に話に参加されてましたけど。もともとクラシックも聞くひとだし、今はさらに詳しくなっているだろうし。

クイズのところで、メトロノームと答えた吾郎くん。

メルツェルー!!ルートヴィヒがあなたの発明品を、思い出してくださったわよ!

舞台モードなごろちゃんと、音楽家さんのゲストで、どうしても舞台に思いを馳せてしまいました。楽しかったです。

うたのハロウィン仮装も宝塚の男役ってことで、舞台っぽいな、と。すごくうつくしく、とてもお似合い。

宝塚の男役って、現実にはいない男性像だから、こんなにハマる吾郎くんはやっぱりリアル二次元だなー。

このうたのコーナーは、東京公演の休演日に収録したらしいのですが、SMAPとあの舞台を同時期にやれる吾郎くんの恐ろしさよ・・・。

吾郎くんの切り替えは完璧なんだけど、見るほうとしては、どうしても舞台と切り替えられないのでした。

は~、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン様、罪な男・・・。


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喝采せよ、友よ!

本日、舞台「No.9 ―不滅の旋律―」東京公演千秋楽を、無事に、盛況に、終えられたようです。

ひとまず、お疲れさまでした。赤坂にブラボー!!の気持ちを飛ばしておりました。

吾郎くんをはじめとしたカンパニーの皆さまに、素晴らしい時間をありがとうと、心から言いたいです。

次はいよいよ大阪公演。進化と深化を遂げた皆さまにお会いできるのを、楽しみにお待ちしています。

観劇してからというもの、この舞台の余韻があとをひきまくっていて、ベートーヴェンの音楽聞きまくり、舞台の感想を探して読みまくり、プログラムや戯曲をひらいては、記憶を反芻しております。

言いたいこと、忘れたくないことがまだまだたくさんあるので、観劇のもろもろを書きました。

以下は、内容に触れています。ご注意ください。

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ハロウィンの夜

きゃりーぱみゅぱみゅが歌ゲストだったスマスマ。

きゃりーちゃんとのコラボの間違いなさよ!

かわいさ炸裂だったわー。

きゃりーの世界観に違和感なく、ばっちりハマれるSMAP、さすがだ!日常から非日常へと

パーティーっぽい衣装もかわいくって、とてもお似合い。ショーケースのなかでマネキンになってる5人が、ほんとにお人形さんみたい。良いわ~。

吾郎くんの声もよく聞こえて、歌も楽しめました。また中田さんにも、SMAPに曲書いてもらいたいなー。すごく合うよね、SMAPと。

ポップでキュートなアラフォーアイドルSMAP。

カッコイイも、カワイイも、完璧なSMAPの隙のないアイドルっぷりに、骨抜きにされるしかないのでした。

運命と歓喜

舞台始まって、もう一週間が経ちますね。

いろんな方の感想を読ませてもらっては、そう!そうなの!!と深くうなづいたり、そうだったのか~、と気づかなかったことを気づかせてもらったりしています。

熱い感想が多くて、読んでいると、あのときの感動がありありとよみがえってきます。

舞台は生モノ。日々、変化して、進化していく様子をつたえきくにつれ、赤坂に通いつめたい気持ちでいっぱいに・・・。

今の赤坂に思いを馳せつつ、私の「No.9 ―不滅の旋律―」観劇の記録を残します。

11日マチネとソワレ、12日公演の3公演を観劇しました。

開幕からすぐの観劇だったので、会場にはお祝い花がたくさん飾られていました。とても華やかですてき。アレンジもいろいろで、見ていて楽しかった。

吾郎くんへのお花は、階段にずらーっと並んでいて壮観。これがみんな、吾郎くんへの思いが形になったものなんだなぁ。それだけで、すでにうれしい気持ちで満たされました。

成宮くん、またお花贈ってくれてたわ~。ありがとう!松坂桃李さん、このあいだスマスマではフラれていたけど(笑)、すてきなお花が来ていて、ほっこり。松坂くんも、お友達になればいいよー!

鈴木聡さんや真飛聖さん、パルコ劇場からも来ていました。北村明子さんも。舞台のご縁がある方と、ずっと繋がっているんだなあ、ってうれしく感じました。

この方から、なぜ?と謎な贈り主は、これからあきらかになるお仕事の関係者なんでしょうか。わくわく。

以下は、舞台の感想になります。内容に触れていますので、ご注意ください。


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余韻にどっぷり

今週のスマスマ。

ベートーヴェン様の余韻に酔いしれている私にとっては、ギャップが激しすぎました(笑)。

このひととあのひとは、ほんとうに同一人物なのか?

SMAPをやりながら、あれだけの役柄をつくりあげられる。ものすごい能力に、感嘆しかありません。

もちろん、すごく努力してるだろうと思う。あの役を簡単にやれるひとなんか存在しないのは、誰にでもわかる。

でも、裏側をまったく表には見せないところが、吾郎くんのポリシー。さらっといつもの顔でSMAPもやりつつ、舞台では"完成品"を見せて、魅了してくれる。

かわいい"SMAPの吾郎ちゃん"をながめながら、テレビだけしか知らないひとは、吾郎くんの底知れない凄さを感じるのは難しいんだろうなあ、と思ったりしました。

舞台を観たあとにスマスマを見たら、このおだやかな紳士な顔のしたに、あのベートーヴェンを隠し持っているのか・・・ってかんじで、見せない感じさせないこと自体が、恐るべしなんだけどね。

ビストロで、愛ってなに?と聞かれ、

「なにも言わずに接吻」

と答えたごろちゃん。

ぎゃー!ルートヴィヒ様ーっ!!

と、反射的に思いました(笑)。

舞台の余韻に浸りすぎで、ちょっとしたことでさえ、舞台に結びつけてしまいます。

愛に情熱的なルートヴィヒ様、ほんとにほんとにすてきだったわ!

そういや、12日に剛が観劇してくれたんだよねー。「外での食事は、スターオーラオフったら大丈夫!」って話を聞いていて、観劇の日のことを思い出したわ。

ぜんぜんわからなかったですよ。逆にすごいと思ったもん。客席での溶け込み方、完璧だったわ~。

剛の舞台の感想、はやく聞きたいなあ。やっぱり、「吾郎さん、凄いよ!」なのかな?(笑)

って、スマスマの話からそれて、どうしても舞台に思いを馳せてしまう、私なのでした。

ともに歌おう

11日・12日に、舞台「No.9 ―不滅の旋律―」を観劇してきました。

初日がすごかったとの評判を聞いていたので、観たい気持ちが膨らんで大変でした。早い日程でチケットを取っていて、ラッキーでした。

実際に観劇した作品は、想像以上に素晴らしかったです。

まさに、圧巻。ものすごい熱量に、圧倒されました。

ベートーヴェンの情熱にうたれ、私たち観客も、みな、彼の音楽に魂が震えました。

そこに、まさに、ベートーヴェンがいる。

苦悩と狂気の果てにたどりついた、歓喜の歌。

晴れやかな感動で、胸がいっぱいになる。歓喜の歌を聞きながら、しぜんと涙があふれました。

終わったあとに、拍手だけじゃ感動が伝えきれない気がして、もうはやく立ちたくてたまりませんでした。ブラボー!って叫んだひといたけど、まったく同感でした。よくぞ言ってくれた!!

このスタンディングオベーションをしたくなる気持ちの熱さっていうのは、歓喜の歌に熱狂する観客としての気持ちがシンクロしてるのかなと感じました。音楽に高揚する劇場の一体感があったように思います。

この舞台、はじまりと終わりがほんとうに見事です。舞台として絵になるのはもちろん、音楽のつかいかたが素晴らしい。

この舞台で、作品の一部になれるしあわせといったらありません!私ももちろん、響きました。

魂を震わせる、素晴らしい作品です。

たくさんのひとに、この舞台を体感してもらいたい。中島かずきさんの脚本も、白井晃さんの演出も、稲垣吾郎をはじめとした俳優のお芝居も、もちろんベートーヴェンの音楽も、すべてが素晴らしいです。

ぜひ観てください!

きらきら絶品パフォーマンス

「UTAGE秋の祭典SP!」にSMAPさんご出演。

というか、すべてのコーナーにSMAPが絡んでいたから、SMAPスペシャルみたいなかんじ?

吾郎くんは山本彩さんと、「少年時代」をコラボ。山本さんって、NMBのメンバーだったのね。知らなかった~。ふつうにアーティストさんとコラボするのかと思ってた(笑)。

本番の歌のまえに、ギターの山本さんとのリハーサル風景がすこし紹介されました。

どんなに年下だろうが、後輩だろうが、ひとりのアーティストとして、敬意をもって接している吾郎くんが、吾郎らしいなって感じました。"完成品"になるまで、じぶんが納得できるまで練習するという面を垣間見れて、貴重な映像でした。

そうやって披露された吾郎くんと山本さんの「少年時代」、絶品でした。声のうつしくさも世界観の表現も素晴らしくて、いつまでもずっと、聞いていたかった。

アコースティックギターの演奏だけの、ごまかしのきかない歌を、稲垣吾郎のカラーで魅せてくれた。

きらきらした夏のきらめきと、過ぎ行く少年時代のなつかしさが感じられました。心地よく、歌の世界に連れていってくれる、すてきなパフォーマンスでした。

歌詞のことばの綺麗さも、吾郎くんにすごく似合う。歌いながら笑顔もあったし、余裕があったね。

山本さんとの息もぴったり!終わったあと、会釈しあうだけなのが、なんかほっこりしたわ~。中居くんに促されて、握手してたけどね。ハグ未遂は、盛り上げサービスだよね(笑)。

吾郎くん、緊張してるというわりには、中居くんとの「ずっと見てて」の面白やりとりができたりとか、俯瞰で冷静なぶぶんがあるのがすごい。

『その場の状況を見て、今なにをするべきか考える冷静なじぶんがいる』

って話していたことが、こういうところで実感されます。

そして、『でも、ハートは熱くなきゃいけない』って続いていたことばのとおり、心がつたわる歌で、魅了してくれました。

あまりにも好きすぎて、ものすごく何っ回も見まくってます(笑)。

このコラボ以外も、「らいおんハート」も、「DEAR WOMAN」も、ほかのメンバーのも良かったけど、「少年時代」がいちばんの贈りものでした。

吾郎くんのすてきな歌声が、またなにかの機会に聞けたらいいなと思います。

プロフィール

moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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