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内なる火を放つ

STAGEnavi(2015 vol.05)購入。

『役者の流儀』というコーナーに、吾郎くんのインタビューが8ページ載っています。

写真もインタビュー内容も充実していて、大変満足感があります。

このところ、写真はどれもすてきだったけど、この記事は、苦悩する"ベートーヴェン"な吾郎くんを表現してくれたところがポイント高いです。

俯いて楽譜に向かう憂い顔の絵になること!両耳に手を当てて見つめてくる瞳のうつくしさに魅いられる。これだけでもう、芸術だわ。

シャツのボタンがいつもよりすこし開いていて、色気が香ります。指の綺麗さやくろぐろとした黒目の引力がダイレクトに迫ってきて、素晴らしい。

インタビューは、ライターさんが吾郎くんのことをよく理解して書いてくださっているなあと感じました。理解があるからこそ、記事も的確だし、核心に迫るような質問ができるのだと思います。

ベートーヴェン考察のところ、ここまで吾郎くんの思いを引き出してくれて、ありがたいです。

『僕の人生のすべてを爆発させる』ことが、ベートーヴェンに入っていくこと。

きちんと思いをことばにできる吾郎くんが、いつもながらすごい。

"ひとの評価ありき"の世界にずっといて、こんなにもしぜんにじぶんを持ち続けていける、まわりにやさしくいられることに、感動しかありません。

いいと思ったら、どんどん発信していかないとね!!とおもった発言でした。

舞台にいると、生きている感じがする、と言った吾郎くん。

想像を超えた感情のマグマが噴出する稲垣さんを見たい、と言った演出の白井さん。

もうすぐ初日、どんなベートーヴェンが舞台で見られるのでしょうか?

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Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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