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ともに歌おう

11日・12日に、舞台「No.9 ―不滅の旋律―」を観劇してきました。

初日がすごかったとの評判を聞いていたので、観たい気持ちが膨らんで大変でした。早い日程でチケットを取っていて、ラッキーでした。

実際に観劇した作品は、想像以上に素晴らしかったです。

まさに、圧巻。ものすごい熱量に、圧倒されました。

ベートーヴェンの情熱にうたれ、私たち観客も、みな、彼の音楽に魂が震えました。

そこに、まさに、ベートーヴェンがいる。

苦悩と狂気の果てにたどりついた、歓喜の歌。

晴れやかな感動で、胸がいっぱいになる。歓喜の歌を聞きながら、しぜんと涙があふれました。

終わったあとに、拍手だけじゃ感動が伝えきれない気がして、もうはやく立ちたくてたまりませんでした。ブラボー!って叫んだひといたけど、まったく同感でした。よくぞ言ってくれた!!

このスタンディングオベーションをしたくなる気持ちの熱さっていうのは、歓喜の歌に熱狂する観客としての気持ちがシンクロしてるのかなと感じました。音楽に高揚する劇場の一体感があったように思います。

この舞台、はじまりと終わりがほんとうに見事です。舞台として絵になるのはもちろん、音楽のつかいかたが素晴らしい。

この舞台で、作品の一部になれるしあわせといったらありません!私ももちろん、響きました。

魂を震わせる、素晴らしい作品です。

たくさんのひとに、この舞台を体感してもらいたい。中島かずきさんの脚本も、白井晃さんの演出も、稲垣吾郎をはじめとした俳優のお芝居も、もちろんベートーヴェンの音楽も、すべてが素晴らしいです。

ぜひ観てください!
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Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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