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メイキングの風景

「心療中-in the Room-」Blu-ray BOX豪華版を購入。

天間先生がわが家にいらっしゃった!

ビジュアルのうつくしいことといったら・・・もうそれだけでうっとり~。ポスター欲しい、ぜひぜひ当てたい!!

特典映像はメイキングのぶぶんだけを見ましたが、本編とおなじように、黒い画面に白文字で内容が出るのにはウケました。

吾郎くん、生徒役のみなさん、酒井美紀さん、浅野ゆう子さんなどの撮影時の様子、インタビュー、クランクアップの映像でしたが、どの役者さんも、おなじように、

大変だったけど、楽しかった。もっとやりたい。

という主旨の発言をされていたのが印象的でした。

むずかしいからこそ、このドラマに体当たりでぶつかって、できたときの充実感だったり、達成感はすごくあるんでしょうね。

キャリアの浅い、若い役者さんにとっては、ほんとうに大変なお仕事だったでしょうけど、役者とスタッフ一体となって役と向き合って、お芝居が成立するところまで持って行っていったからこそ、この作品があのクオリティで”ドラマ”になっていったんだと感じました。

だから、刺激的だった、勉強になった、っていう感想も多かったですね。

吾郎くんが、セリフが多いのは大変だけど、セリフがあるということは、表現の材料があるということ、と、セリフの量の多さをポジティブにとらえる見方を話していました。

この話を聞いて思い出したのが、舞台「広島に原爆を落とす日」のこと。

あのときもすごいセリフ量だったんだけど、吾郎くん、つかこうへいさんに言われたんだよね。

「役者なら、セリフが多いほうがいいだろう!」って。

ほんとにその通りなんで・・・と、当時の吾郎くんも言っていたけど、ないよりあるほうがいいんだから、覚えるのが大変と思うんじゃなくて、たくさん芝居できる喜びと捉える、そういう気持ちでいられるところがすばらしい。

まぁでも、吾郎くんのセリフ覚え、きっと脅威のはやさなんだと思うけど。

酒井さんのインタビュー聞いてそう思ったし、本人もはやくなった、って発言してたから、この冬の無茶スケジュールで、吾郎くんはさらに進化したと見た(笑)。

あたりまえだけど、なにをとってもキャリアの差が歴然としてる。若い子といっしょだと、すごくそう思った。

メイキング風景を見ると、吾郎くんの仕事への取り組み方、現場での居方、インタビューでのことば選びの的確さ、そしてなにより際立つうつくしさが心につよく残りました。

特典映像の、シナリオコンプリート版も、とっても楽しみ。今の吾郎くん不足を、天間先生に埋めてもらおうっと。

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moegi

Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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