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ゴローの日

5月6日はゴローの日。

「おはようSMAP」で、吾郎くんみずから、今日はゴローの日、っておっしゃったらしいですよ。本人公認!すごい!!(笑)

今年はなにを書こうかな~と過去のじぶんの記事を読み返したら、舞台のお知らせがこの時期にあることが多いんだな、ってことがよくわかりました。6月の舞台多いもんねー、そういえば。

今年のお知らせを待ちながら、以下は、過去の舞台のことを振りかえってみました。

私が「広島に原爆を落とす日」を見て衝撃を受けた次の年、1999年に上演されたのが「月晶島綺譚」でした。

はじめて東京で見た舞台。というか、東京でしか公演がなかったから、見るには行くしかなかったという。舞台のためだけに上京したからねー、大人でよかった~。

内容はそんなに・・・だったように思うのですが(笑)、ビジュアル的にはとにかくうつくしかった!!マントをひるがえす姿にうっとりしたわ~。

いちばんの衝撃というか、いまも鮮明に記憶に残っているのが、ラヴィと踊るシーン。

ラヴィって等身大の人形で、人形師のひとがあやつっているのですが、もう信じられないくらいにうつくしく妖しく、とても現実のものとは思えないシーンでした。ラヴィがほんとうに生きて動いているように見えるの。すごかった。

このときごいっしょした人形師のホリヒロシさんは、次の年の舞台のパンフレットに寄稿してくださったのですが、吾郎くんの仕事ぶりをすばらしく評してくださっていて、非常にうれしかったです。舞台で共演したことで、理解してくださったんだなぁって感じました。

人形と踊って、あんなにもうつくしく、舞台の世界をつくりだせる類いまれな才能を感じられたという意味で、吾郎くんの唯一無二なところを活かした作品だったように思います。ほかのひとがやったら、成立するとはとても思えない。

この舞台、台本を売っていたので、持っていたらもっとちゃんと記憶があると思うんだけど、高いと思って買わなかった・・・過去のじぶんの愚かさが憎い(笑)。ビジュアルが好きすぎて、雑誌の記事はすごいがんばって集めたんだけどねー。

今はなき銀座セゾン劇場で上演された舞台だったのですが、同じ日に有楽町で映画「催眠」も見たので、私のなかではふたつがセットの記憶でもあります。

舞台と映画のはしごができるような贅沢を、また味わいたいですね。

お仕事のいいお知らせがはやく聞けるといいなぁ~。

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Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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