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作家の顔

又吉直樹さんがゲストにいらっしゃった「ゴロウ・デラックス」。

さらっとしぜんに、作家としてお迎えするのがこの番組らしいなと感じました。

やっぱり好きなものを語るとき、ひとは饒舌になるのよね。又吉さんの文学愛、熱かったです。私も、ひとから見たら、こんなかんじなのかなーって思ったわ(笑)。

太宰の初版本を集めているという又吉さん。陳列用じゃなくて、読み用なかんじが良い。でも扱いは、本にダメージありそうでちょっと心配。

又吉さんが東京で住んだ部屋が、あとから太宰の住んでいた場所だとわかったという話のあとに、太宰がお話したかったんだね、とやさしく言う吾郎くんのことばがほんとうに吾郎くんってかんじ。相手の気持ちに寄り添っているんだよね~。こういうふうに受けてもらえたら、とてもうれしいと思うよ。

相手がどんな方でも、そのまま受け止めるということの素敵さを、この番組を見ているといつも感じます。

じぶんとちがう、世間一般とちがうことに、えー!!っていうリアクションのほうが、テレビ的にはおもしろいとされがちなところを、ちがうことそのものを、そのままおもしろがるみたいなかんじ?

否定せず受け入れる。吾郎くんのカラーだよね。

又吉さんに、初版本と万年筆をサプライズでプレゼントしたとき、リアクションに困った又吉さんを見て、楽しそうに笑っている吾郎くん、かわいかった~。すごくうれしいのに表現力がなくてつたわらない!と又吉さんは嘆いていたけど、そんなことないよ!ちゃんとうれしい気持ちがつたわってきていたよ。

又吉さんの「火花」を読むと、太宰が読みたくなると思うと言った吾郎くん。

太宰の有名な写真をもとに、又吉さんバージョンの消しゴムはんこをつくった山田さん。

又吉さんの作家としてのあり方が感じられる、そんな時間でした。

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Author:moegi
1994年の終わりごろ、好きだと自覚しました。以来、ひっそり、まったり、ファンを続けています。

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